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ノングインレイ ~高田馬場でミャンマー料理(後編)~ 
2017.08.14 Mon 10:29
 
さて、まず登場したのが、

シャンそばランチ

ノングインレイノングインレイ


五郎さんは牛スープそばを食べていたが、私はシャンそばで。ご飯とピリ辛高菜、揚げパン、食後のデザートにタピオカ。

ミャンマーに行ったとき、モヒンガーやミシェ (いつも汁なしだった) は食べたが、シャンそばは食べる機会がなかった。乾燥させた納豆に鶏ミンチ、もやしなどの野菜。平打ちの米の麺。

五郎さんは 「うん。見た目どおり。等身大のおいしさだ。」 と言っていたが、確かに日本人の舌に合う味であった。


次にやってきたのがこちら。

お茶葉のサラダ

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茶葉が織りなす新食感、アジア感じるフレーバー。

「うん。ほぉ、ちょいピリ辛。豆、カリコリ。」
「トマト、豆、茶葉…。なんだろう、食べたことないのに、懐かしいような味。」
「これ、すっごくおいしいんじゃないかな。サラダというより、スナック食べてるような感じ。」



次に出てきたのが、

シャン風 高菜漬け炒め(豚)

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豚と高菜の相性グンバツ!こいつぁ 飯が止まらねぇ!

「あっ、こちらはガツンとおかず味だ。ほぉ~ら、合う合う。もち米がおいしい。」
「高菜がもち米を呼び、もち米が高菜を呼ぶ。」
「たかもちたかもち止まらない。シャンの攻撃が止まらない。」


・・・と、まあ、私たちはもち米は頼まなかったのだが、ご飯に合う味であったことは間違いない。


さて、最後に登場したのはエキゾチックゾーンからの一品。

セミの炒め

エキゾチックゾーンのページには (苦手な人もいると思うので) “あえて写真小さめです”と書いてある。

ノングインレイ



では、私はあえて、大きめの写真でセミを見ていただこうと思う。


ノングインレイ


「うお~結構セミだ~!かなりセミですよ!」
「大丈夫、」「こんなに要らない」 by久住さん


小さめのセミはなぜかほぼ上半身。身はなく、さくさくとスナック感覚でいただける。


念願のシャン料理 (ミャンマー料理でも虫でもない) をいただくことができて満足した。

とうのは、最近読んだ 高野秀行さんの 「謎のアジア納豆: そして帰ってきた〈日本納豆〉」 でも、なぜかシャン料理は日本料理に通じるところがあり、日本人の舌にも合うと書かれてあったから。

実際、ミャンマーに行ったときの写真を見返してみると、納豆炒飯を食べていたり、高菜が使われた料理を食べていたりした。

もし私が東京に住んでいたら、きっと何度も通っていろんな料理をいただくことだろう。

虫料理を出す店として、メディアによく登場するが、行かれたときは、ぜひシャン料理の魅力を感じてください。


ノングインレイ
住所    東京都新宿区高田馬場2丁目19−7 TAK11 1F
電話番号 03-5273-5774
営業時間 11:30~23:30
定休日 無休
駐車場 無
ホームページ http://nong-inlay.com/


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タグ : 旅行 ミャンマー料理

category:食べ歩き 奈良県外
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