何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
名古屋日帰り旅行① ~名古屋の最高峰に登ってきた~ 
2016.09.26 Mon 19:36
 
ホームページをリニューアルしてから、奈良の情報はそちらに集約するようになって、こちらのブログがおろそかになってきた。

何か書こうと思っても、内容がかぶってしまい、なかなか筆が進まない(パソコンだけど)。

・・・で、結局、県外でいただいたものを紹介するブログになっていて、それはそれで仕方がないと思うのだが、夏に行った札幌の旅行記が終わらないうちに名古屋である。

どうすればいい・・・と思いつつ、名古屋だぎゃー!

私は食べ歩きが趣味であるが、珍スポット、おもしろスポットを巡るのも好きである。海外でもタイや、ミャンマー、香港などでおもしろい寺などを巡ってきたが、そのあたりはもう一つのブログ、naranaraの今年はどこ行く?何食べる? を見ていただきたい。

さて、名古屋で一番の珍スポット、そして、変な店、といえばまちがいなくここであろう。

喫茶マウンテン喫茶マウンテン


喫茶マウンテン

噂には聞いていたが、苦節30年 (←サバ読んでます)、初めて 登山してきた。*1

カーナビに喫茶マウンテンと入れたら、なぜか着いたのが北区にある 別の喫茶マウンテンだったというトラブルに見舞われたが、そこからしばらく走り、予定時刻を大幅に過ぎた12時前に到着した。

マウンテンという店名の通り、山小屋風の作り。駐車場には岐阜、浜松あたりはともかく、練馬、横浜、なにわなどのナンバーの車が停めてあって、

その中にしっかりと奈良ナンバーを刻み込んできた。

喫茶マウンテン喫茶マウンテン


外待ちの客が一組、中にも3組待ち客がいたが、回転は速そうだ。

入口には営業時間の変更のお知らせの紙が貼ってあったが、その日が 平成29年である。平成29年があるかどうかも 今 議論されているところだというのに、

ちょっと先すぎやしないか?


15分ほど待って、窓際の席に案内される。

喫茶マウンテン喫茶マウンテン


店の広さに対してやたらと席数が多く、テーブルも小さい。周りのお客さんの声も自然と聞こえてくるが、

関東弁、関西弁、中部弁が入り混じった独特の雰囲気。


メニューは変なメニュー、変なネーミングのメニュー、普通のメニュー が並んでいるが、予習をしてきたので、普通のメニューだけは避けたい。


一つは看板メニューである甘口スパの中から、甘口抹茶小倉スパ、もう一つは、激辛の ピカンテピラフ、と真逆の二つを頼んでみた。

喫茶マウンテン喫茶マウンテン


左:甘口抹茶小倉スパ
抹茶を練りこんだスパゲッティの苦みとあんこの甘み。イメージは冷たいパスタだったが、実は湯気の立つ熱々。生クリームが解けて味が一体化する。パスタというところに引っ掛かりがあるが、デザートと割り切れば、おいしくいただける。

右:ピカンテピラフ
ピラフの中に刻まれたハラペーニョのような激辛の唐辛子がたっぷり入って、それだけで辛い。さらにソースもピカンテソースという辛いソース。半熟の目玉焼きが少しだけ辛さを緩和してくれる。辛いものはだいたい大丈夫な私だが、これは辛かった。

結果、甘口抹茶小倉スパは遭難 *2、ピカンテピラフは登頂 *3。


まあ、結果は1勝1敗であったが、名峰 喫茶マウンテンにアタックできたことだけでいい経験になった。


なぜ山に登るのか? そこに山があるから。


喫茶マウンテン
愛知県名古屋市昭和区滝川町47-86
052-832-0897
:800~22:00 平成29年2月1日から 9:00~21:00
月休 (祝日営業、翌火曜休み)
P有 blog


*1喫茶マウンテンに行くことを 「登山する」 という。
*2完食できず残したら 「遭難」 という。
*3完食できたら 「登頂」 という、隠語である。



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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

タグ : Cafe 旅行

category:食べ歩き 奈良県外
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