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まりお ~創作こってりは東南アジア風~ 
2016.01.28 Thu 21:34
 
まりおの創作をいただくのは今回が2度目である。

前はチョモランマを登頂した後、もう超こってりに挑戦する必要もなくなったということでいただいた、オマール海老を出汁にしたラーメン以前の記事はこちら。

まりお 創作こってり 東南アジア味のエスニック担担麺


今週はあっさりが 「鴨塩ラーメン死ぬほど美味しいつくね入り 」、こってりが 「東南アジア味のエスニック担々麺」

最近、歳のせいか、こってりがきつくなってきているので、今度こそはあっさりを、と思っていたのだが、

東南アジアの国はすべて回ったことがある私としては、東南アジアという言葉に反応してしまう、しかも坦々麺とくるとどうしても気になる。

・・・で、結局、創作こってりをいただくことにした。

まりお 創作こってり 東南アジア味のエスニック担担麺


今回は東南アジアの香りと味にしました
ナンプラーをたれに加えたり
干し海老やアミエビにホタテやXOジャン等も加えた香味油【ラー油を加えた海鮮オイル】も、正に東南アジアの香りです
正当な担々麺ではないですが例える物が無いので担々麺風と書いています
その辺は勝浦担々麺に銘じてご勘弁を【笑】
勝浦担々麺が担々麺なら
今回の作品は担々麺で良いのではないかと言う勝手な言い分です【笑】
こってりでエスニックて辛いのが好きと言うお方には超お勧めです
世界中でまりおでしか食べれない変わったラーメンです【笑】


まりお 創作こってり 東南アジア味のエスニック担担麺


極みつきは大きなボイルホタテを2個も豚骨スープで煮込みます
出汁と香りが出るし食べたら余計美味しいですからね
いったいこのラーメンは何なんだと思われるお方が多数いらっしゃると思いますが
東南アジアです
もし香港の中華料理人が
超こってり豚骨スープをベースに創作ラーメンを作ったら
こんなんになるのではないかと言う発想ですね


まりお 創作こってり 東南アジア味のエスニック担担麺


こってり豚骨スープに太麺、具は材木メンマ、半熟煮卵1個、生のざく切りネギ、これにいつものようにたっぷりのレアチャーシュー。

キムチのタレのような辛味と甜麺醤のような味噌の甘み、ここに東南アジア風のスパイスの風味が加味されているが、まあ東南アジアにはこの料理はないだろうな、と思う。

それにしても、まりおさんの湧き出るアイデアにはいつもながら驚く。

まだ、定番でも食べていないものもあるが、創作についても、またいただきに来たいと思う。


まりお流らーめん

奈良市尼辻433-3
0742-35-1102
18:00~翌1:30
水休 P有 HP





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まりお流 ~定番から創作ラーメンへ~ 
2015.11.20 Fri 20:59
 
プレミア12では日本代表が惜しくも破れて決勝進出を果たせなかったが、
 
次がある がんばれ!侍ジャパン!!

ところで、侍といえば、7人の侍・・・、黒沢明監督の有名な作品であるが、

まりおには 7杯の侍 というものがある。

まりお 7人の侍


私は、このうち、薩摩、男の鶏ぱいたん、桜島、開聞岳をいただいたことがある。 ブラック系は今後の課題である。

まずは、この4杯を紹介しよう。

ばんばばーん~! ←侍ジャイアンツ

薩摩男の鶏ぱいたん


左:薩摩
世界一濃い鶏濃厚醤油スープ。濃度20。霧島に醤油味を入れたこってり系新メニュー。

右:男の鶏ぱいたん
まりお流七人の侍の中の一品。日本一濃い鶏白湯醤油。濃度は9。濃いラーメンを食べたければこれぐらいがおすすめ。

桜島開聞岳


左:桜島
濃厚豚骨スープに大量の背油、海苔に乗せた鰹節魚粉と一味唐辛子がたっぷり。濃度7。まりおの山シリーズ一品。

右:開聞岳
背油入りの貝と豚骨のWスープに生卵と二種類のチャーシュー(この日はつくねのような)入り。


さらにこってり3兄弟というものもあって、これについては3杯ともいただいた。

チョモランマまりお 富士山霧島


左から、チョモランマ (濃度25)、富士山 (濃度20)、霧島 (濃度15) となっているが、どれも濃い。ちなみに値段も左から2400円、2000円、1500円と並ではない。

中でもチョモランマは、もともと超濃厚なスープにパルメザンチーズを 一瓶入れたという代物で、ここまでくると何を食べさせたいのか、わからなくなってくる。(チョモランマ挑戦の記事

若い人ならともかく、ある程度年齢が行くと胃もたれして仕方がない。

一杯食べたら、3日は食べなくても大丈夫

・・・とまではいかないが、店員さんから、注文時に 「大丈夫ですか?」 と聞かれるのも、後から考えると、親切心からであろう。


さて、前回、開聞岳をいただいた後、こう考えた。

そろそろ、創作ラーメンも食べてみたいな・・・。

実は まりお では、週替わりの創作ラーメン (こってり、あっさりの2種類) があって、HPで公開されている。

これまで、創作ラーメン目当てで行ったのに、その場の雰囲気で、まだ食べていない定番メニューを注文してしまうことが多々あり・・・。


今回は “7杯の侍” のまだ注文していないブラック系に後ろ髪ひかれながら、席に着いた瞬間、「創作こってり」 (←常連っぽい注文のしかた) とコールした。

まりお流 創作こってりラーメン オマール海老


この週の創作 (こってり) はオマール海老を出汁にしたラーメン

こってりに甲殻類を合わせるのは難しいとのこと、その微妙なバランスの中、できあがったラーメン。

生の玉ねぎはよくかき混ぜてしんなりさせて食べてほしいとのこと。スープは一口目は まりおのこってりスープの味だが、食べているうちに甲殻類の出汁が感じられる。

レアチャーシューは、ローストビーフのように柔らかく贅沢な肉の味、これに、つくねのような (レンコンなどの根菜も入る) ものも入る。さらに半熟煮卵も一個。


まだ、7人の侍も制覇していないが、創作ラーメンも気になるので、これからも まりお通いは続きそうである。


まりお流らーめん
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まりお ~チョモランマ挑戦!!~ 
2014.12.18 Thu 19:31
月に一度の休肝日。こんなときにこそ夜しかやってないラーメン屋を食べ歩こうと、これまで何軒かのラーメン屋に行った。

まりおも3回ほど行って、富士山、霧島、男の鶏白湯とトレーニングを重ねてきた。そして、ついに、

チョモランマに挑戦するときがきた。

チョモランマがどんなラーメンかというと、おそらく日本一といわれる “富士山” のどろどろスープに、さらにパルメザンチーズをビンごと入れて濃度を高めた 世にも怖ろしいラーメンである。

富士山が濃度20なら、チョモランマは25と言われている。

まりお チョモランマまりお チョモランマ


店員 「ものすごく濃いですけど大丈夫ですか?」

私 「大丈夫かどうかわかりませんが、食べたいのです。」

店員 「大丈夫ですか?ほんとうに濃いですよ。」

私 「・・・・・・・・」

何か注文してはいけないようなムードが漂っていたが、ここで、私が一言。

「前に富士山を食べたことがあります!!」 ←うそ、ちょっと残した。


この一言で、どうにか注文が通った。そして、待つこと10分、

チョモランマがやってきた。

お約束のレンゲを立ててみた。(富士山のときも書いたが、箸だと縁起が悪い)

DSCF6807.jpg


私は今回のチョモランマ登頂に向けて2つの作戦を考えていた。

作戦1 レンゲでスープを飲まないこと。

こんなにどろどろのスープなんだから、どうせ麺をすするときにも、チャーシューを食べるときにも自然と口に入ってくるだろう。わざわざ、レンゲを使う必要は無い。

作戦2 熱いうちに早めに食べること。

どろどろ豚骨、脂、チーズ・・・、冷めて固まってしまう前に食べ進めたい。冷めたら、きっと人間の食べ物ではなくなってしまうような気がする

DSCF6808.jpg


さあ、アタック開始である。

作戦1の通り、麺をすするとき、かなりの量のスープが麺にまとわり付いてくる。わざわざレンゲで飲まなくて正解。

ただ、このスープ、富士山よりも濃いとはいえ、チーズの風味で食べやすく感じた。

私はどんどん食べ進めた。作戦2に関してはまったく心配する必要が無かった。

表面が冷めたように見えても、その膜の中身はずっと熱々であり、固まって食べられなくなるようなことは無かった。器ごと熱々にして出しているのもそういうことだろう。


煮卵は まる一個入っており、チャーシューはこれでもかというぐらい大量だ。

まりお チョモランマDSCF3738s.jpg


私は、一歩一歩、歩みを進め、そして、ついに食べきった。

スープは残したので、「それは完食じゃない」 と言う人もいるかもしれないが、「じゃあ、お前が飲め」 と言い返したい。このスープは飲めるものじゃない。

そう、このとき私はイモトにもできなかったチョモランマへの登頂に成功したのである。

DSCF6810.jpg


おめでとう! 私。

チョモランマを食べたのだから、もう怖いものは無い。これからはまりおであっさりしたものを食べられる。

うれしさのあまり涙が出てきた、この気持ちを誰に伝えよう、そうだ、母さん、僕を産んでくれてありがとう・・・

・・・そういうの、気持ち悪いからやめてください。

次からは創作ラーメンなどメニューを見て、食べたいものを注文することにする。



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まりお ~濃度15、霧島にチャレンジ~ 
2014.05.30 Fri 19:25
 
イモトがチョモランマ登頂を断念したのは残念だが、私はあきらめてはいない。

といっても、もちろん山の話ではなく、ラーメンの話である。

去年の7月、富士山にチャレンジして、残念ながら完食できなかったが、そこから少し濃度を落とした男の鶏パイタンラーメンはスープ以外は食べ切った。

今は少しずつ高地順応をして、トップをうかがっている状況である。

まりお チョモランマまりお 霧島


ということで、今回挑戦したのは霧島である。

「霧島」といえば、

霧島山(きりしまやま)は、九州南部の宮崎県と鹿児島県県境付近に広がる火山群の総称であり、霧島連山、霧島連峰、霧島山地あるいは霧島火山群とも呼ばれる。最高峰の韓国岳(標高1,700m)と、霊峰高千穂峰(標高1,574m)の間や周辺に山々が連なって山塊を成している。(wikipediaより)

ということで富士山よりはだいぶ低い。

とはいえ、ナイナイのめちゃイケという番組で、ななめにしてもスープがこぼれないと話題になった代物である。 (本当にやったらこぼれます)

マリオ 霧島まりお流ラーメン


ネットでは霧島は鶏白湯系、富士山は豚骨系と書いている人もいたが、私の食べた印象ではあまり味の違いは感じられなかった。

どちらも濃すぎて味がわからなくなってしまっているのかもしれない。違いのわかる方コメントよろしくお願いします。

なんこつはとろとろ、別皿で出してもらったら、いい酒のあてになるだろう。それにしても大きい。なまこぐらいの大きさはある。

今回は前回の富士山よりも濃度が5低いこともあって麺と具は完食できた、が、スープとなんこつは残してしまった。

これを登頂したと言ってよいのかどうかわからないが、なんこつはオプションであり、スープはまあ、仕方がないとの内からの声が聞こえてくるので、霧島は制覇したことにする(勝手に)。

まりお流まりお流


さあ、次回、一気にチョモランマに挑戦するか、高地順応のために少し低いところを攻めるのか、まだ決めてはないけれど、まりおにはこってり3兄弟の他にも、7杯の侍とか、今週の創作とか、まだまだたくさんのメニューがある。

深い畏敬の念とチャレンジ精神を持って、今後もチャレンジしていきたいと思っている今日この頃である。

まりお

がんばります・・・



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まりお ~世界遺産 富士山にチャレンジ~ 
2013.07.09 Tue 21:43
 
月に一回休刊日、じゃなくて、休日をもうけることにした。なぜ月一回なのか、週一回ぐらいじゃないと意味が無いじゃないか、という声は聞かない。

今まで、年一回だったのが、月一回に増えるのだ。大進歩である。この調子でいずれ月2回を目指したい。

そんな誓いを立てて、もうすでに2ヶ月が経過した。自分の忍耐力を褒めてやりたいが、そんな折り、いいことを思いついた。

仕事帰りにラ-メンを食べに行こう。

なんのつながりがあるのかといわれても、酒飲みにしか理解できないだろう。要するにこういうことである。

 仕事終わり→家に帰る→風呂でさっぱり→野球中継を観る→プハー
 仕事終わり→帰りにラーメンを食べる→お腹いっぱい→飲む気にならない→寝る


さて、そんなこんなで行ったのが、久々の まりお”。

まりお 富士山まりお 富士山


第1弾を まりおにしたのは “あの噂のラ-メン” をいただくためである。

まりおには山の名前を付けたラーメンがある。開聞岳、桜島、霧島・・・などなど。これらはこってりラーメンのシリーズに付けられており、一番濃いのがチョモランマである。

ただ、チョモランマはチーズを入れて濃厚にしたものらしく、豚骨のみで、こってりなのが、富士山で、これが濃度20である。今回は富士山をいただくことにする。


店に着いたのは6時40分ちょっと前、ちょうど一回り目の客が出るころで、すんなりとカウンターに座れた。

まりお 富士山まりお 富士山


私がおそるおそる 「富士山」 を注文すると、スタッフから、「富士山は初めてですか?」 と聞かれた。私が、「初めてです…」 と小さな声で答えると、「まりおも初めてですか?」 と聞かれた。これには堂々と、「いえ、何度も来ています。」きっぱりと答えた。ついでに法蓮の時も、押熊の時も来ていました、と付け加えようと思ったが、さすがにやめた。

カウンター越しにマリオさんが忙しそうにラーメンを作っていて、その向こうに弟子らしき人が、大きな木の棒でスープをぐるぐるかき混ぜている。


約15分ほど待って富士山がやってきた。

世界遺産の富士にチャレンジである。

まりお 富士山まりお 富士山


さて、なぜ富士山なのか。

いろんな人たちのブログや某有名口コミサイトを読んでいると、だいたいみんなこうである。

>ここまでとは思いませんでした。
>次は普通の濃度をいただこうと思います


私が前回訪問したのが、2008年5月で、まだ、富士山がなかったときである。だから、私からすれば、

普通の濃度は だいたい いただきました。
次は濃度20をいただこうと思います。
 なのである。


さて、その濃さを表すために、時に箸を立てる人がいるが、それは縁起が悪い。

まりお 富士山まりお 富士山


レンゲを立ててみた。

もちろん、ゆっくりと倒れては行くのだが、その粘度といったらハンパない。

たくさん入ったレアチャーシュー (天理の一徳に受け継がれている) や材木メンマもうまいが、なにしろ、スープが濃い。

ちょっと手に付いたスープをティッシュで拭いたら、そのまま貼り付いて取れないぐらいのねっとり具合である。

テロテロ、コテコテ、ドロドロ・・・、どの表現がピッタリかわからないが、とにかく濃い味が唇にまとわりついて、喉から胃へと流れていく。

一口、二口目はおいしかったが、だんだん苦しくなってきた。つけ麺のように割り出汁がほしかったが、それでは富士山が若草山になるだけで、チャレンジした意味がない。

申し訳ないが、ギブアップする。

3分の一ほど残しただろうか、チャーシューが残っていたのが、もったいなかったが、これ以上食べると、肝臓を守るために胃をこわしそうだ


P.S マリオさま
富士山には負けましたが、胃を鍛え直して、今度は霧島に挑戦したいと思います。今回 残してしまってすみません。もしかしたら、あっさりを注文するかもしれませんが、そのときはよろしくです。

まりお流
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