何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
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unlock function cafe ~佐保川沿いの一軒家カフェ~ 
2014.08.06 Wed 17:13
 
前に、「みつ葉」 という居酒屋だけど、なかなかうまい塩ラーメンを出す店に行ったとき、そのすぐ近くにカフェがオープンされているのを見つけた。

場所は奈良ロイヤルホテルの東側の道を一方通行で東に入ったところ、佐保川沿いに抜ける道である。表に出された看板に、メレンゲオムライスとあって、それがどんなものか気になっていた。

P1170781.jpgDSCF3676.jpg


店名を unlock function といい、民家を改装したカフェという感じであった。

靴を脱いで入ると、まずは雑貨がおいてあるスペースがあり、その奥に座敷があった。出迎えた店主は意外にも若い男性で、(自宅を改装したカフェといえば、店主は年配の女性である率が経験上多かった) 「2階のほうが落ち着けますよ」  と言った。

2階は、さらに広いスペースになっており、テーブルとカウンターがあった。窓からは佐保川が見下ろせ、その向こうに新大宮のビルが見えた。桜の時期はきれいだろう。

アンロックファンクションアンロックファンクション


メニューはアルバムのように写真付きで、説明も書かれていた。

食事のメニューは、週替わりのアレンジそうめん、豚バラ欧風カレー、ゴルゴンゾーラのリゾット、メレンゲオムライスの4種類 (平日だと少しラインナップが替わるっぽい)。

この日は嫁さんと二人だったので、オムライスカレーを注文。そして来たのがこちら。

unlockfunctionunlockfunction


左:メレンゲオムライス
何がメレンゲかと思っていたら、とろとろの半熟卵の上にメレンゲが乗っていた。これが、ふわっとした独特の食感で、合わせて食べるとなかなか楽しい。

2階で待っていると、下からキュイーンという音が・・・、メレンゲを作っている音に違いない。

右:豚バラ欧風カレー
ジューシーな豚バラにフルーティーなルー。クミンなどのスパイスがパラパラと降りかけられていて、甘さの中にアクセントを加える。

unlockfunctionunlockfunction


+300円で、デザートがつけられるということで、嫁さんが頼んだチーズケーキ。これも手づくりということで、「本日はマスカルポーネを使用しております」 とのことであった。

+100円でドリンクがつけられるとのことで、コーヒーをいただいたが、このときも、下からキュイーンという音が聞こえてきた。コーヒーを豆から挽いていたようである。


食後、店主と少し話をしたが、東京や大阪でカフェで働いた経験があるという。だからと言っちゃ何だが、このあたりではなかなかレベルの高いものをいただくことができた。

新大宮の喧噪から少し離れた
佐保川 桜並木の向こうがわ
閑静な住宅街の中にある
ちいさな白いお店

二階建て昭和住宅の面影を残した
どこか懐かしい雰囲気
板チョコみたいな扉の中には
不思議可愛い空間が…

昔懐かしいものから 斬新なものまで
“楽しい” をたくさんご用意してお待ちしております
HPより

店名は、日本語で、「ロック解除機能」 日ごろのストレスから開放されて、ゆったりとした時間を過ごしたい。


unlock function
奈良市法華寺町237-3
0742-34-5383
10:00~18:00
日・祝の月休
(2014年お盆休み:8/14~17)
P無 HP

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ぐるめ藤 ~有名調理師学校講師健康的昼食~ 
2012.02.09 Thu 19:28
 
ある日、息子の学校の先生が、息子に尋ねた。


「もしかしてお父さんブログ書いてる?」









( ̄▽ ̄;)!!ガーン


バレてる・・・。


まあ、別に悪いことをしているわけではないのだが、このブログに於いて、
だいたいアホな役回りは私と息子の男性陣で、嫁さんと娘が冷めた目で見ている、
という構図なので、息子のイメージがどうなるかちょっと心配である。


先生にバレるきっかけになったクラブが鴻ノ池で行われた日の昼食。
図書館に本を返しに行くついでに行ったのがここ。

ぐるめ藤ぐるめ藤


ぐるめ 藤。

餅飯殿から夢CUBEの角を入ってすぐ。
スナック吟とかマブハイキッチンとか、ちょっとディープな一角にある。

最近りリニューアルされてきれいな外観、
ショーウィンドウには、サンプルが並ぶが、カレーライスを、

“KARERAISU” では外国人に伝わらないであろう。

他にも、親子丼を、OYAKODON、とんかつをTONKATU、とすべてローマ字のままで、
がんばっているけれども、「それでいいのか?」 という感じである。

ぐるめ藤ぐるめ藤


店内はほぼカウンターで、4席のテーブルが一つだけある。
カウンター越しには焼酎などのボトルがずらっと並び、壁側にはギターが飾られている。

メニューは食堂らしく、うどんや丼類が並んでいるが、

客の99%は日替わりを注文しているようだ。 (←大げさ)


・・・ということで、日替わり定食と、オムライス (店の実力を知るに一番!) 、
元祖奈良という酒粕ラーメンを注文した。

ぐるめ藤ぐるめ藤


この日の日替わりは鶏の香草焼き (写真) と鯖のみりん焼きの2種類。
すでにできたものをセットするだけなので、あっという間にでてくる。

高野豆腐卵とじ、たこと胡瓜の酢の物、食後にコーヒー、フルーツ付き。
ご飯は、男性には大盛り、女性には普通盛りにしているそうだが、
言えば女性でも大盛りにしてもらえる。 (言いにくいかもしれないが・・・)

ぐるめ藤ぐるめ藤


この店のママさん、実は大阪の有名調理師学校の講師をしていたという。

有名調理師学校といえば・・・、

まさか、T 専門学校ですか? 謎である・・・。

目の前でオムライスを作るところを見ていたが、さすがに手際がよい。

酒粕ラーメンは豚骨醤油のスープに酒粕を加えたもの。
熱々でほかほかと体が温まる。


ママさんが作る健康を考え、バランスのとれた愛情たっぷりのランチは大人気で、
カウンターは常連さんで一杯。

単品を頼むと 「ひとりやから、順番にしかできひんで」 と言われたが、
今度は丼やカレーなんかもいただいてみたい。そう思って店を後にしたのであった。


ぐるめ藤
奈良市南市町16
0742-22-4043
11:30~23:00頃
不定休 P無


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めしうどん 若竹 ~目からウロコの繁盛店~ 
2011.03.29 Tue 17:08

「無知の知」 by ソクラテス

世の中にはまだまだ知らないことがたくさんある。 みなさん、この店をご存じだろうか。

若竹若竹


場所は一条高校から少し南に行った川沿い。ビルの屋上に大きな字で 「めし、うどん」 と書かれた看板があるので知っている方も多いかと思う。

しかし、私のこの道を通る時間帯が悪いのだろうか、のれんが掛かっているのを見たことがなく、営業している気配がなかった。ネットで調べても「食べログ」や「ぐるなび」にかろうじて住所と電話番号が載っているだけで詳細は全くわからない。

前から気になっていたところ、ちょうど、この日は開いていた。折角なので、家族で行ってみることにした。

若竹若竹


店はカウンター5席、4人がけのテーブルが3つ、先客は1名であった。 「こんなんでやっていけるんかいな」 ・・・、失礼ながらそう思った。

カウンターの向こう、日替わりメニューがホワイトボードに書かれている。カウンターには、日替わりのハムエッグ定食の あとはハムエッグを乗せればいいだけの皿 と親子丼らしき丼が並んでいる (写真左)。

「まさか、親子丼まで作りおきか?」 一瞬 不安が胸をよぎったが、これは出前の品であった。


私たちは日替わりから「ハムエッグ定食」「親子丼、豚汁つき」、そして、店の実力を知る指標となる「オムライス」を注文した。

実は「カレーライス」を注文しようとしたのだが、「今日は月曜日だからまだ仕込んでないねん」 とのこと。また「オムライス」についても今日は特別に作れるということであった。

このあたりまでは 「なんだかなあ」 という感じだったが、「ご飯の量どうする?」「ハムエッグの焼きは片面、両面?」 と細やかな注文を聞いてくれ、ちょっと好印象であった。


しばらくして注文したものが運ばれてきた。

若竹若竹


親子丼もハムエッグもお母さんが作るような家庭的な味であった。いや 作っているのがお母さんだから当然だろう。ここに娘さんとお父さんが加わった3人で店を切り盛りしている。

私たちが店に入ったのは11時45分頃、注文したものが出てきて食べ始めた12時過ぎ、にわかに客が増えてきて、見る見るうちに満席になった。


察するところ、近くの奈良新聞の社員が多いみたいだ。


「ハムエッグ、ご飯 中の少し多め」 「日替わりの親子丼を玉子丼で」 「親子丼、うどん付で」 などなど、次々と来る細かい注文を厨房のお母さんに伝える娘さん、そして手際よく調理するお母さん。 そのお母さんに怒られながら右往左往するお父さん。

家族の見事なコンビネーションで次々と客の要望に応えていく。ただ ここで気づいたのは、客の方も 「日替わり」 しか注文しないこと、私のように 「オムライス」 とかイレギュラーな注文は一切しない。

若竹若竹
(ちなみにオムライスはちゃんとチキンを使い、グリンピース多めの懐かしい味であった。)

「目からウロコが落ちる」 とはこのこと。

最初、私は 「やってるのかやってないのかわからない店」 だと思った。細々と経営している 「つぶれかかった店」 だと思った。

ところがどっこい、昼時には満席になり、さらに出前もたくさん注文される繁盛店だったのだ。客もまたしかり、店の立場をよく知り、あうんの呼吸で自分の好みを注文する。

すばらしい・・・。

まさしく 「What a Wonderful World~♪」  こんな世界があったのか。

若竹若竹

さらに500円の定食でもコーヒーか紅茶がつく。娘さんがうちの息子に 内緒で とヤクルトをくれた。 なぜ内緒なのか 誰に内緒なのか わからないが、ここで公表してしまった。

かけうどんは350円、一番高い焼肉定食でも900円。奈良新聞の社員でなくても通いたくなる店である。そこには厨房を仕切るお母さんと 見事に補佐する娘さん、少しぎごちなく動くお父さん、と3人の家族の絆が見えてくる。

帰り際、「お近くならまた寄って下さいね」 と言いながら、子どもたちに源氏パイをくれる娘さん。この辺りにこの店が客を引きつける理由があるのかもしれない。

平日の昼間しかやっていないのでハードルは高いが、また来たいと思う。

若竹 
奈良市法華寺町47-4
0742-34-7877
11:00~15:00
土日休 P有


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タグ : 食堂 オムライス 親子丼・鶏丼

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県立医大病院の食堂 ~コスパは高い~ 
2010.07.24 Sat 08:41

お久しぶり~ふ。
 

「何しとってん、病気でもしとったんか~」という声に対しては元気だったとしかいいようがないが、

元気なので入院してきた。

理由はまたの機会にすることにして、このブログのテーマである 食べたもの で今日も書いてみようと思う。

3泊4日の入院期間中は朝昼夕の食事が出るのだが、それはやはり病院の給食で、健康な人間にとっては味付け、量ともに物足りない。

そこで、給食の方はそこそこにして院内にある食堂に行って食べることが何度かあった。

県立医科大学附属病院食堂


食堂は病院の2階にあって、営業時間は朝から夕方までである。夕方で終わりというのはあくまでもここは外来やお見舞いに来た方向けの食堂であって、入院患者向けではない ということだろう。

店は食券制でメニューは全部で54種類。

もちろん全部食べたわけではないが、けっこういろいろと食べたので、今回はベスト3という形で紹介しようと思う。



まずは第3位。

県立医科大学附属病院食堂


オ ム ラ イ ス ~。

オムライスはどうしても手作りしなければならないので、その店の実力がわかるというようなことはこれまでに何度も書いたが、ここのもどうしてなかなかしっかりと作ってある。

チキンライスは炊き込んだものであろう。鶏肉も含めて均等に火が通って、フライパンで炒めたような香ばしさはないものの安心していただける。

スープ付きで500円なら十分である。


次は第2位。

県立医科大学附属病院食堂


天丼~。

天ぷらは揚げたてではなかったのでカリッとした食感は望めない。

しかし、大ぶりのブラックタイガーが2尾、これにさつまいも、かぼちゃ、ピーマンの天ぷら。味噌汁、漬け物付きで500円は安い!



そして、第1位は、


県立医科大学附属病院食堂


海老フライ&ハンバーグ定食~。

もちろん一から手作りしているとは思えないが、海老フライは大ぶりの尾頭付き、サクッと揚がって身もしっかりとしている。もちろんタルタルソース付き。ハンバーグもまあ普通にうまい。

1位にした理由は何といってもコストパフォーマンス。これで600円である。洋食屋で食べれば(モノは違うと言われるだろうが)1380円ぐらいしそうだ。

さらに今回はいただかなかったが、有頭海老2尾の 海老フライ定食も600円 とさらにお得である。ちなみにハンバーグ&ソーセージ定食も600円 ということで、ここまでくれば値段と言うよりも好みの問題であろう。



以上紹介したものの他、うどんなどもいただいたが、値段も含めたコストパフォーマンスということで3品紹介した。

今回はいただかなかったが550円でサービス定食というのもあるから、これもいいかもしれない。

元気だけど入院するとか、病院に用事があるとかいった人は参考にして下さい。


県立医大病院食堂
奈良県橿原市四条町840 
奈良県立医科大学附属病院2F
8:30~16:00 日祝休 P有






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日の出食堂 ~誰でも行ける奈良の秘境~ 
2010.06.03 Thu 21:39

私が今読んでいる本がこれ。

誰でも行ける世界の秘境


誰でも行ける世界の秘境

誰でも行けるのなら、秘境とはいえないのだが、それを堂々とタイトルにしているところが、この本のすごいところである。

しかし、この中に 「今年旅行しようと思っていた国」 が載せられていて、これまたびっくり。私たちもついに 「秘境」 に行くことになったか。

まあ、その国は「世界の果てまでイッテQ」で 宮川大輔が行ってたぐらいだから、秘境というほどではないと思うのだが・・・。(詳しくは「naranaraの今年はどこ行く何食べる」参照)



さて、こんな書き出しにしたのは、食べ歩きにも同じことがいえるのではないか と思ったからである。

奈良という狭いエリアであっても、まだまだ行ったことのない未知の店がたくさんあり、そこには思いがけない、すばらしい出会いが私を待っている、いい日旅立ちではないか。

そう、フロンティアは世界の果てにあるのではなくて、身近なところに普通に存在するのである。



今回行ったのは、今は残念ながら閉館したシネマデプト友楽の南隣。日の出食堂という、その名の通りの大衆食堂

日の出食堂日の出食堂


創業何年なのかは聞かなかったので、知るよしもないのだが、私が幼少のころから店はあったので、少なくとも10年はたっていると思われる。

いや、冗談はさておき、店の外観からすれば、50年ぐらいはたっていそうだ。

入り口には外国人観光客にもわかりやすいよう、メニューのディスプレイが置いてあり、なぜか3リットル入りぐらいのビール瓶も飾られている。↑(おそらくこれを見た外国人観光客はこれがあると思うに違いない。ドイツ人は要注意だ。)


店に入ると、めっちゃ広い、

日の出食堂


・・・と思わせておいて、
壁は鏡であった。

鏡効果は絶大で、店の広さは倍に見えるし、お客さんが4人いても8人に見える。8人なら16人、16人なら32人、32人なら64人、64人なら128人・・・と、キリがないが、とにかくえらいこっちゃである。



さて、メニューを見るとこんな感じ。

日の出食堂日の出食堂


これ以外にも壁には酒のアテ的なメニューもあったりして、もやし炒め160円とか、冷奴110円とか、なかなか庶民的なまさしく大衆食堂である。



さて、何を注文するか。

私はこの手の食堂に来たときには必ず注文するオムライス、嫁さんと息子はイチオシということがメニューから伝わってくる日の出定食 (この店一番の1300円)+とろろ (160円) 、娘は親子丼を注文した。

日の出食堂日の出食堂
日の出食堂日の出食堂


オムライスは鶏肉と玉ねぎを使ったちゃんとしたチキンライスで、決して素人料理ではなかった。しっかりと味付けされたハンバーグもなかなかおいしかった。

オムライス 750円、親子丼 630円など、大衆食堂にしては安さの魅力はないが、世間一般の価格からすればこんなもんである。

それでもこの場所でここまで長くやってきたのは、やはり地元の人から愛されてきたからなのだろう。



ほっとする空間、なつかしい味。私は桃源郷に来たかのような優しい気持ちになって、この店を出たのだった。


日の出 食 堂
奈良市角振町5
0742-22-6198
10:30~18:30
土休 P無

土曜休みって珍しい。

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