何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
喫茶・佐保~はらたいらさんに3000点~ 
2009.09.20 Sun 11:25

オハコンバンチワー  ヽ(*´∀`)

今日紹介するのは国道24号、いつも閉店セールで賑わう「洋服の青山」の隣の サ店、佐保。私が ヤング だったころからあるから、かれこれ、だいぶ昔からやっていると思われ。

喫茶佐保


この日はチャリンコの息子と平城宮跡までジョギングした後、モーニングを食べにやってきた。本当は「MIA'S Cafe」に行きたかったのだが、あじゃぱー、休みであった。

入り口にサンプルがあったが めちゃんこ 渋い(古い)

しかも、写真を大きくしてもらえばわかるが、エビフライ定食やホットケーキはすでに蒸発してしまって、ドロンしていた。

喫茶佐保


店に入ると昭和のまま時が止まったようなレトロなムード。隅にインベーダーゲームでも置いてあったら ぴったしカンカン である。

BGMには演歌の ゴキゲンなメロディー が流れ、まるでタイムスリップでもしたかのような錯覚に陥る。



カウンターの向こうにはマスターが 約一名、テーブル席には常連と見られるおじさんが数名と年配の アベック が一組座っていた。

喫茶佐保


水を持って注文を取りにきたマスターに「メニューの中でできないものがありますか。」と聞いたら、「どれでもできるよ。」とのこと。

私は朝から何も食べずに運動し、腹ヘリコプター だったので、カツ丼にした。

私は注文した品が来るまで「フライデー」を読みながら店内を観察した。

耳をダンボにして 聞いていると、常連さん達は今日の競馬の予想をしているようだ。マスターもそこそこ詳しいらしく話を合わせている。

何となく、友達の輪 ができているみたいで、私達親子は おじゃま虫 に思えた。



とか何とか言っていると、超ウルトラドン とカツ丼が到着。

喫茶佐保


では、いただきマンモス

朝からカツ丼というのは作る方にしても油の準備がいるので手間のかかるものである。それでも嫌な顔一つせず作ってくれた。この辺りは+5点といったところである。

ただ、味はかなり濃いというか、しょう油味が強い感じで ちょっくら 残してしまった。



息子はモーニングセット、飲み物は クリソ。

喫茶佐保


これだけ、ベタなクリームソーダを出す店も少なくなっているのではないか。しかし、変わらないというのもまた大事なことである。これは、定説です。


ごちそうサマンサ。


今日も有意義な時間を過ごすことができたと、日記には書いておこう。



それでは、バイちゃ (^-^)/~~


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遊食菜館~名物のカツ丼を朝から~ 
2009.05.11 Mon 20:21
朝からカツ丼である。

なぜ、そんなことになったか、理由は前日にさかのぼる。



昨日、家族でお昼を食べに行こうというとき、希望を聞くと、嫁さんは中華、娘はそうめん、息子は海鮮丼、私はカツ丼とばらばらであった。

本来平和的に決めるべき所だが、鶴の一声中華に決まった

念のため言っておくが、嫁さんの名前は鶴ではない。もし鶴なら今ごろ大金持ちになってペナン島あたりで悠々自適の暮らしをしているはずである。



そんなことで、カツ丼を食べたいがために朝から走っていったのが、ここ遊食菜館である。

遊食菜館

場所は新大宮の駅からすぐ、調べて初めて知ったのだが、奈交サービスの経営らしい。

実は、この店の形態がちょっと変わっている。遊食菜館という一つの店ではなくて、惣菜のかず、立ち飲みのじゅん、うどんのしゅうの3つの店から成り立つ複合施設(コンプレックス)なのだ。

コンドルのジョー、白鳥のじゅん、うどんのしゅう、我ら 科学忍者隊ガッチャマン!といった感じで強そうだ。


…と一人で盛り上がっているが、中に入れば、じゅん&しゅうは繋がっていて、どこまでがじゅんで、どこまでがしゅうなのか、半々なのか、6:4か、タッキー&翼の人気は6:4なのか、7:3なのか、そんなどうでもいいことが気になる今日この頃、今井君お元気ですか。

ちなみに総菜のかずだけは少し独立した感じになっている。



早速、券売機で温玉かつ丼定食のチケットを買い、おばちゃんに渡した。

遊食菜館


メニューはうどん(そば)が中心でいくつか丼ものがある。

名物という温玉かつ丼は単品390円、ミニうどん付きの定食でも490円とリーズナブル。

これらの基本メニューにトッピングすることができる。これが、あげやこぶならわかるが、うどん汁(100円)追加には笑ってしまった。



そんなこんなで定食のミニうどんが出てきた。

遊食菜館


出汁はきちんとかつおと昆布でとられており、すっきりとした味。

カウンターに天かすが置いてあり、好きなだけ入れることができる。これはうれしい。

ちなみに名物とは書いていないが、ジャンボきつねうどんというメニューもあり、これも人気だそうだ。



このうどんを食べ終えるかというころ、かつ丼が登場。

遊食菜館


温かいご飯の上に揚げたてのカツが乗っている。そして、別の器に出汁とともに温玉。これをかけていただくというスタイル。

食べ方はいろいろ考えられる。

 1,カツの上に温玉を乗せて、とろりとした黄身とカツとご飯のコラボを楽しむ食べ方。
 2,さくっとしたカツとご飯を交互に食べ、温玉はおかずと割り切る食べ方。
 3,まずは、カツとご飯を食べ、途中から味を変えるために温玉を登場させる食べ方。
 4,温玉を器の中で混ぜて、カツを避けてご飯にだけかける食べ方。

私は初めての温玉デビューだったので、一番オーソドックスな1を選んだ、

遊食菜館

・・・が、4あたりの食べ方もうまいのではないか。

と、そんなことを考えていると、また、いけないと行かないのか、いや、行かないといけないのか、と思い始めた。

いや、待てよ。もしかしたら、新大宮あたりを中心にランチを食べ歩いているあの方ならやってくれるかもしれない。



今回の記事を書くにあたっても参考にさせていただきました。ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。 ではでは。



遊食菜館
奈良市芝辻町4-15-1
0742-36-6001
24時間営業
不定休 P無



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