何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
RARA ~みんなで力合わせ~ 
2010.05.02 Sun 17:52

ラララ~ ラララ ラララ~ ♪

さて、私が歌っている歌はナンでしょう? 答えは最後。



オープン前から気になっていた 「アジアンダイニング RARA」 に行ってきた。

場所は四条大路ホテルアジールアネックスの1階、以前 彩華があったところにBRAND-NEW OPEN。

アジアンダイニング・RARA


それにしても奈良のインド料理店進出の勢いはすごい。

そして、



この店の張り紙の勢いもすごい。 ( ̄□ ̄;)!!


アジアンダイニング・RARA


ちなみにこのチラシは入り口にも置いてあって、ディナー10%OFF、ドリンクバー150円(通常300円)、デザートサービス、ランチ100円OFFのクーポンが付いているので、ぜひとも一枚もらってから入店して下さい。貼ってあるものをはがしても可。

「なますて~」とドアを開けると真っ正面の壁にネパールの国旗。

テーブルの感じは以前の彩華のときとほぼ同じだが、奥には座敷もあるみたいだ。



そして、一番大きく変わったのはガラス越しに厨房が見えるようになったこと。私たちはこの私たちはこの厨房が一番よく見える席に座った。

アジアンダイニング・RARA


しかし、こちらからよく見えるということは、


向こうからも丸見えということでもある。 (;´∀`;)



スタッフは料理を作るインド人が3人、店長らしきネパール人、日本人女性がそれぞれ一人。(ちなみに日本人以外の国名については全くの予想です)

メニューは若いインド人が持ってきてくれ、ネパール人店長がオーダーを取った、が、言葉がカタコトなので結局日本人女性もやってきた。


注文を取るだけでひと仕事である。



さて、メニューはこんな感じ。

アジアンダイニング・RARAアジアンダイニング・RARA
アジアンダイニング・RARAアジアンダイニング・RARA


ランチセット以外の一品メニューも作ってもらえるということなので、いろいろと注文することにした。

この店、アジアンダイニングと名前がついているだけのことはあって、メニューにはインド料理だけでなく、韓国、タイ、ベトナムなどアジア各国の料理もある。

さらにドリンクメニューにはメキシコのコロナビールやモスコミュールなどもあって、


こうなったら何でもありである。 \(^^ ;)

ただし、ワインや焼酎、カクテルなどでもネパールのものが多く、やはりネパール中心の店であることはいえそうだ。



ということで、

いろいろと注文した。

アジアンダイニング・RARAアジアンダイニング・RARAアジアンダイニング・RARA
アジアンダイニング・RARAアジアンダイニング・RARAアジアンダイニング・RARA
アジアンダイニング・RARAアジアンダイニング・RARAアジアンダイニング・RARA


上段:タンドリーセット(カレーはキーマとマトン・850円)、スペシャルカレーセット(カレーはチキンとベジタブル・800円)、お子様セット(甘いチキンカレー・400円)。

中段:タイ風にゅうめん(700円)、モモ(ネパール風小籠包・700円)、チョウミンセット(ネパールピリ辛焼きそば・700円)。

下段:マンゴーアイス(クーポンでもらった真夏の果実)、チャイ(食後のドリンクは+150円)、ネパールビール2種(ゴルカとネパールアイス)。



今何時?まだ早いけど、ネパールビールというものを飲んだことがなかったので、ついつい2本も飲んでしまった。

アジアンダイニング・RARA


ビールにばれいしょが入っている のも珍しい。実際ジャガイモの味はしなかったが、あっさりとシャララとのど越しがいい。

タンドリーが出てこなくて、電子レンジの中に入ったままだったとか、最後に注文した料理が忘れられていたり、ちょっとしたミスはあったが、3つの国の人たちが力を合わせて、オープンの時期を乗り切ろうとしている姿には好感が持てた。

まだまだ、試したいメニューがたくさんあったし、モーニングでどんなものが出るのか(インドの定番の朝ご飯、ダールとチャパティがあれば最高!)気になるので、また行きたいと思っている。


アジアンダイニング RARA
奈良市四条大路1-4-45
ホテルアジール奈良アネックス1F
0742-36-2337
7:00~翌0:00
不定休 P有


はじめの問題の答えですが、自分が思いついた歌で正解です。
ただし、「YahYahYah」と「北の国から」は除きます。「ヤ」と「ア」ですから。



 ネパールカレー チキンマサラ 4皿分*2セット入



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アジア屋台フェスティバル ~前編・屋台大好き~ 
2010.02.27 Sat 21:48

屋台が好きである。

おん祭りや猿沢池の盆踊りのときにずらっと並ぶ屋台。見ているだけでワクワクする。

日本の屋台ももちろん楽しいが、外国、特にアジアの屋台はもういてもたってもいられなく、端から順番に制覇したい衝動に駆られる。(北京のゲテモノ屋台も楽しかったが、台湾の毎日が縁日のような夜市もまたしかり。牛のように胃袋があと3つほしいぐらいだ。)



もちろん衛生上問題があるとの指摘も多く、シンガポールや福岡では屋台を減らす試みがされているが、ウ●コの流れる川で皿を洗うようなイ●ドの屋台でない限り、私は規制をかけることに反対である。(●には同じ文字が入ります)

ならまち


そんな私の屋台心をくすぶるイベントが27日(土)に行われた。

その名もアジア屋台フェスティバル。

場所は朱雀にあるカトリック聖ヨゼフホーム ユースケ サンタマリア。この場所、前にも来たことがあるが、ときどきイベントなどもやっているようだ。



私たちは12時頃着いたのだが、もう、いつでも出せそうな屋台と、あと三日ほど待ってくれというような感じの屋台があって全体的にはまだ準備中であった。

アジア屋台フェスティバル


このあたり、アジアの屋台を本格的に再現するにあたり、わざと予定時間を遅らせるという心憎い演出であろう。

マイペンライ、ノープロブレム、無問題。

・・・と10分ほど待っていると、なにやら舞台で主催者らしき人のあいさつが始まった。このあたりから少しずつ料理の準備も整ってきたようだ。



では、早速準備ができた屋台からいただくことにしよう。

まずはネパールから。

アジア屋台フェスティバルアジア屋台フェスティバル


料理はモモ。


もちろん中から桃太郎が飛び出してくるようなものでも、牛の大腿部でも、時間泥棒を捕まえる話でもなく、ネパール風蒸し餃子である。

モモについてはこれまでも食べたことがあるが(以前の記事 参照) 餃子のように肉の餡を包むという基本は押さえながらも、形やソースの味付けはいろいろである。

ここのモモは餃子というより肉まんのような形でカレーっぽいソースがかかっていた。

ネパール料理がインドと中国の融合であることはここでも証明された。



しかし、食べている途中、「3個200円に変更しました(はじめは2個200円)」と、もう一つモモを持ってこられたのにはさすがに笑えた。ノープロブレム。



そろそろ、いろんな屋台がオープンしてきた。

次は中国は内モンゴル自治区のシャーピンとインドネシアのミーアヤム。

アジア屋台フェスティバルアジア屋台フェスティバル


シャーピンは漢字にするとおそらく焼餅だろう。

餃子の餡のようなものが中に入った餅を平べったくして焼いてある。いかにも屋台でありそうなスナックで、キッコーマンの醤油をつけて食べるところはいかにも中国である。

インドネシア料理といえばインドネシア風焼きそばのミーゴレンや、目玉焼きがのった焼き飯 ナシゴレン、焼き鳥のサテなどがお馴染みであるが、ミーアヤムと来たか。 そう来たか。

ミーは麺、アヤムは鶏だからチキンスープの麺料理ということになるが、野菜炒めや揚げワンタン、細かく刻んだ厚揚げ、味付けもやしなどがのって複雑な味わいであった。


インドネシア料理もまだまだ奥が深い。




そんなこんなしていると中国ウイグル自治区のシシカバブとカンボジアのパイダムナブジェクティスがスタンバイ。


アジア屋台フェスティバルアジア屋台フェスティバル


ウイグルといえばその向こうは中央アジアや西アジアにつながるシルクロードの拠点であり、私は物心ついたころからあこがれていた土地である。

一足飛びにイランに行って(イラン旅行記参照)、いまだ訪れることはできずにいるが、いつかは行ってみたい異邦人である。 久保田早紀さんお元気ですか?

シシカバブはイスラムということで羊肉。丸一日、香辛料と卵(!)に漬けたものを焼いてあり、香ばしくて美味い。

香ばしくて美味いが…、

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・が、


なぜビールがないのか?



串焼きといえばビール、ビールといえば串焼きであろう (←ここ重要)。このナポレオンの辞書にも載る (←ウソ) という一般常識が通用しないのは やはりウイグルがイスラムだからか?

しかし、ここは日本である。私が密かにビールの屋台を出していたら、売り上げが一番になったに違いない。



今日のお話はここまで。続きはパイダムナブジェクティス (←早口で3回言ってみよう) からです。お楽しみに~。



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カトマンズカフェ 
2008.11.15 Sat 17:38
橿原に仕事に行った帰り、24号線を走っていたら、ふと見つけた。

ネパール料理の店、カトマンズカフェ。

カトマンズカフェ



インドには行った。

しかし、ネパールには行ったことがない。



行ったことがないから、えらそうなことは言わない。





でも、ネパール料理は食べたぞ。

インドで。

インドグルメ図鑑参照



そのときはカレーに飽きた私たちの胃に、モモ(ネパール風餃子)や焼きそばがうれしかった。




それでは、この店はどんな料理を食べさせてくれるのかとランチメニューを見ると、


カトマンズカフェ


Tandoori Don? Curry Udon?


これは、どう考えてもネパールにはなさそうですけど…。\(-.-メ)




私は勇気を出して、これらのメニューを注文しようとしたが、いろいろと考えあぐねた末、結局 …


普通にCセットを頼んでしまった。


カトマンズカフェ


これはこれで、すごく美味しかったし、途中でシェフが


「辛くしたければありますよ。」


カトマンズカフェ


と、辛いソースを出してもらったりで、満足したのだが、


次に来たときには、がんばって、ネパール風カレーうどんを注文したいと思っている。




…思っているのだが、それならばネパール料理は何なのだ、という疑問がわいてきたので、思い切ってネパール人らしきシェフに聞いてみた。


インド料理ネパール料理はどう違いますか。」




すると、一つはスパイスなどの種類や使い方が違うとのこと。

なるほど、わかるわかる。

インドでも北と南ではかなり違うと聞いている。




そして、もう一つはネパール料理は中国の影響を受けているということ。

例えば焼きそばやラーメンのような麺料理もあるし、餃子か豚まんかというモモはインドというより中華料理に近い。

しかし、実際モモを食べてみるとわかるが、ミンチ肉にスパイスが結構効いていて、そのあたりはインド風ともいえる。


ネパール料理 モモ



結論を言えばインドと中国の融合なのである。


二つの大国にはさまれて(しかも、地続きで) 両国の食文化を取り入れたとしたら、これも当然といえば当然だろう。




…と、ここまで考えて気付いた。



先に書いたタンドーリ丼やカレーうどんは、これこそ、ネパール料理と日本料理の融合なのではないか。



中国13億+インド12億+日本1億…。

合計26億人の舌を満足させる料理、カレーうどん。



感動した。 d(^0^)b






さらに考えると、、ニューヨークにあったこの店(↓)は、アメリカとの融合をも目指しているのではないか。

日の丸とネパール国旗の間にはためく星条旗。

ネパール料理


おおっ!

融合こそがネパール料理の神髄。


こうしているうちに世界のどこかで新しいネパール料理が生まれているかもしれない。





カトマンズカフェ
橿原市北八木町1-5-2
0744-23-1731
11:30~14:30 18:00~24:00
火休 P有 HP


カトマンズカフェ




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