何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
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大和のキッチン発進! ~奈良にうまいもんあり!!~ 
2015.05.05 Tue 14:27
 
「奈良にうまいもんなし」

そんな自虐から早く脱却したい。

確かに、食い倒れの街大阪や、京料理の文化がある京都、ハイカラな洋食が早くに入ってきた神戸など、まわりは自分たちの食に自信のある街ばかりだから、控えめな奈良県民が、「奈良なんてとてもとても・・・大阪はん、京都はん、神戸はんにかないまへん」 と謙遜してしまうのも仕方がないのかもしれない。

私も15年前から、微力ではあるが、大阪・京都・神戸と比べたら数では負けるけれども、一軒一軒なら美味しい店、美味しい料理もあるんですよと情報を発信してきた。いやいやただただ、自分が食べたものの備忘録として記録しているだけなのだが…。

しかし、微力どころか、強力に奈良のうまいもんを内外に発信するNPO法人がある。

テロワール

奈良県内でレストランを営むオーナーシェフを中心として、県内外のイベント等にシェフとして緻密な技と新たな発想による県産食材の魅力を高め発信するとともに、生産者のモーチベーション向上に寄与することを目的とする。


そのテロワールが県と協力をして始めたのが、キッチンカー、「大和のキッチン」 である。

ヤマトキッチン大和のキッチン


奈良県キッチンカー「大和のキッチン」にて、県庁前において、観光客など道行く人々に向け年間を通じて、地域食材を中心とした料理の提供によるプロモーションを実施します。
フレンチやイタリアンなどのオーナーシェフが趣向を凝らした料理をキッチンカーにてお手軽に味わうことができますので、是非お越しください。


このゴールデンウィーク中は毎日やっているというのでランニングの途中寄ってみた。

なにしろ、一日50食限定のお弁当は、30分程度で売り切れるという噂であるから、満を持して10時半に行ってみたら、整理券の配布が11時からであった。

それならと、もう30分走って、11時ちょうどに整理券をゲット。すでに待っている人もいて9番であった。

大和のキッチン大和キッチン


テーブルにはすでに弁当がスタンバイされていたので、すぐに手渡すこともできそうであったが、何かしらの事情があるのだろう、販売はやっぱり11時半であった。

1時間ほど走って、汗もかいていたので、セブンイレブンでビールを買って飲みながら待つこと30分、お弁当と店頭で焼いていたパパ・ド・ウルスさんのソーセージを2本、それにホットドッグもいただいた。


大和のキッチン大和のキッチン


花巴の酒粕でマリネした大和肉鶏 ネギを使って蒸し焼きに 
 大和肉鶏(大宇陀) キャベツ(五條市) ネギ(五條市) オキサリス(五條市)
 「Bonappetit めしあがれ」

大宇陀産 筍を入れたソーセージ カレー風味のキャベツのコールスロー
 筍(大宇陀) キャベツ(五條市) 「パパ・ド・ウルス 丘の上食堂」

吉野産椎茸で炊き上げたクスクスとホタルイカのタブレ うずら卵のポーチドエッグ添え
 椎茸(吉野) 「ビストロ ル クレール」

五條の新玉ねぎをラタトゥイユのソースを味わうオイルサーディン
 玉ネギ(五條市) 「ビストロ スクワール」

春キャベツの冷製ポタージュ
 春キャベツ(五條市) 有機無農薬ホウレンソウ(山口農園) ベーコン(パパドウルス) 

山添村産ごはん
 米(山添村) ゴボウ(山添村) 「奈良県ふるさと復興協力隊」


ワインのアテにもなりそうなおかずが少しずつ、これで1080円だから、コストパフォーマンスも抜群である。

大和のキッチン大和のキッチン


五條市南農園さんの石引き小麦を入れて作ったバケットとパパ・ド・ウルスのあらびきソーセージを合わせたバケットサンド。バケットはサダコロ製。

奈良県産、大和まな、たけのこ、せり入りの焼きソーセージ。


今回は昼でもあったし、家で食べるように弁当を買ったが、イートインスペースもある。夜はアラカルトもあり、バルのような形態になるらしい。

大和のキッチンカー大和のキッチン


テロワールでは奈良県南部の日本酒をはじめ、曽爾高原の地ビールからフランス、イタリアワインなど、厳選銘酒の数々をご用意致しております!
夜は各店のシェフが腕をふるったお料理と一緒にお楽しみ頂けます。

ぜひとも5時以降に行って、ワインや日本酒とともにいろいろと食べてみたいと思う。


さて、どれもおいしかったし、とっても素晴らしい企画なのだが、一つ問題がある。営業日が月曜日と木曜日のみである。

これはおそらく本業のお店の定休日、またはお客さんの少ない日ということであろうが、一般客や観光客にとっては厳しい設定である。

ゴールデンウィーク中はよいが、今後、予定通り、月木営業になると、客は県庁職員が中心になるのではないか。県が企画して、県庁職員の昼ごはんや仕事帰りの一杯に使われるのなら、ちょっと違うような気がする。

ぜひとも、何とかして休日にもオープンできるよう考えていただきますよう、


よろしくお願いします。


大和のキッチン
奈良市登大路町30 奈良県庁 正面
11:00~整理券配布 限定50食
17:00~ 19:30(ラストオーダー)
月・木のみ営業
P無 facebook

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タグ : フランス料理 バール お弁当

category:食べ歩き 奈良市
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MASUTEI ~バゲットの記憶~ 
2011.03.12 Sat 12:32
その昔、桜井市の国道165号線沿いに一軒のレストランがあった。名前は「MASUTEI」。

当時、私は下北山村に単身赴任しており、土曜になると平地に降りてきて、日曜の夜に山へ帰るという生活をしていた。

そのとき私には知りあいから紹介されてつき合いだした彼女がおり、週末は彼女の実家に近い橿原近辺で時を一緒に過ごすことが多かった。

ある日、「ランチでも」 と店を探していたときに見つけたのがここ。ビルの2階か3階にあって、席数は10席ぐらいしかなかったように思う。

フレンチなど、今ほど一般的ではなかったし、私たちはまだ若かったので、とりあえず一番安いコースをお願いした。

慣れなくて緊張していたのか、それとも別の理由か、残念なことに料理のことは全く覚えていない。今ほど食べ物に執着するようなことはなかったから、「ああ、おいしいね」 ぐらいの印象しかなかった。

ただ、そのとき出された「パン(今 思えばバゲットを軽くトーストしたもの)」が 「生まれて初めて食べた」 ぐらいに美味しかったという記憶が残っている。(確かお代わりを申し出ると快く出していただいたように思う)


あれから十数年がたち、“彼女”は“嫁さん”となり、子どももできた。

MASUTEIMASUTEI


先日、郡山の「MASUTEI」にお邪魔した。この店が私の記憶にある桜井の「MASUTEI」が移転したのか、たまたま同じ名前の店なのかはわからない。

駅からはそこそこの距離があり、歩けば15分ぐらいはかかるだろうか。私は車で行ったのだが、一方通行の道に面しているので北から来るとけっこうわかりづらい。

メニューは昼夜とも一種類、店の前の黒板で前菜とメイン。デザートが何か確認できる。以前、予約無しで飛び込んで満席だったことがあるが、この日は予約無しで大丈夫だった。

店内は一軒家を改装した落ち着いた雰囲気で、天井も高く、席数を少なめにゆったりとした作りになっている。

MASUTEIMASUTEI


この日の前菜は黒板には連子鯛とあったが、切れてしまったようで、ホタテのサラダ仕立てに変更されていた。

マリネにしたホタテに色とりどりの野菜、オレンジなどのフルーツがビネガー代わりになって自然な酸味を加えている。チコリのシャキシャキ感、ルッコラの苦み、ニンジンの歯ごたえ、フルーツの酸味、ナッツの香ばしさ・・・。どれも主役であるホタテに負けていない。

あまから手帖の紹介文で「きわめてシンプルなのに、肉も野菜も素材の持ち味が生き生きと際立っている」と書かれているのも納得できる。

そして、パン。店で焼く全粒粉のものだそうだ。一切れ口に入れるとなつかしい味がよみがえる…、かといえば、舌の記憶などいい加減なもので、実際のところよくわからない。しかし、このパンを食べたときに冒頭に書いた記憶がよみがえってきたのだから、やはり変わらぬ味なのかもしれない。思わずお代わりをいただいた。

MASUTEIMASUTEI


この日のメインは大和ポークのロースト。ジューシーな肉の旨みはもちろんのこと、軽く焼き目を入れたカリフラワーやアスパラガスなど野菜の組み合わせも絶妙であった。

デザートは苺のチーズケーキ。火が入ってジャムのようになった苺が甘酸っぱくて、チーズの酸味とよく合っていた。ドリンクはコーヒーか紅茶から選べ、お代わりは200円。

今回は一人で来たが、次は嫁さんと一緒に来ることにしよう。


また、ボチボチとマイペースで更新しますのでおつきあい下さい。


MASUTEI 
大和郡山市西観音寺町8-2
0743-54-2248
11:30~13:00 17:30~20:00
水休 P有



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Cu-Cal~グレープ・ガンボのシェフズステージ~ 
2009.11.11 Wed 19:18

いよいよシェフズステージの始まりである。

まず第一の皿は前菜。 野菜

Cu-Cal(クーカル)


海の幸と奈良に育った山の幸、新鮮な野菜のハーモニー


まず海の幸、これはおそらく奈良産ではないだろう。平目、そのえんがわ、帆立、海老、蛸などの魚介類はサラダ仕立てらしく白身魚やあっさりした味が中心。ドレッシングがこれらの素材にまとってカルパッチョ風になる。

野菜は椎茸、蕪、ラディッシュ、オクラ、三度豆、人参、これに葉野菜の水菜、大和まな。それぞれ、素材の味がダイレクトに伝わってくる。



二皿目は魚料理。 たい

Cu-Cal(クーカル)


甘鯛のムース包みの蒸し物 あさりの軽いソースで


ムースはじゃがいもを使ったものだろう、柔らかく甘鯛の身とは違った食感がおもしろい。あさりのソースは海のものらしくしっかりとした塩味が、淡泊な甘鯛の味を引き立てていた。

トリュフは今が旬。香りと歯ごたえがいいアクセントになっていた・・・、といってもめったに口にしないものなので 「おおっ!トリュちゃん久しぶりっ!」 といった感想の方が近い。



そして、肉料理。 ステーキ

Cu-Cal(クーカル)


国産いちぼ肉のロースト バイオレットマスタードソース


さすが、元のお店でもボリュームがあると評されるだけあって大きめの肉が二切れどーんと乗っている。また、この肉の軟らかいこと!脂身でも赤身でもなく、上タンのような食感でベタであるが、噛まずとも口の中でとろけるといった表現がぴったり。

バイオレットマスタードの酸味の利いたソースもまた肉によくあっていた。

横に付けられたのが生パスタ。いかにも手打ちといった不揃いの麺がオリーブオイルとハーブでシンプルに味付けられている。



最後にデザート。 チョコパフェ

Cu-Cal(クーカル)


グレープ・ガンボ風 モンブラン

秋といえば栗。栗といえば秋。デザートにはモンブランが登場。私はモンブランといえば何となくそばのような食べ物をイメージするのだが、これもまあ、そんな形をしていた。

一口食べただけだったが、なかなか甘かった。クレープを揚げたカリカリがおいしかった。甘いものが苦手だからこのあたりで勘弁願いたい。



この後はカフェ。 cup

Cu-Cal(クーカル)


私はエスプレッソ、嫁さんは紅茶。

ドリンクメニューにはグラッパ (イタリアのキツ~イ食後酒) もあったが、この時点ですでに1時20分を過ぎており、45分から2回目のシェフズステージも行われるということなので今回はパスしておいた。



支払いを済ませてテントの外に出ると西岡シェフが全力疾走で公会堂から帰ってくる姿が見えた。貴重な休憩時間にトイレに行っておられたのだろう。

私たちが 「ごちそうさま」 そして、おいしかったことを告げると、気さくなシェフの人柄を感じさせる対応であった。


Cu-Cal(クーカル)では地元の食材を使ったメニューを考案し提供する。今回の西岡シェフのステージでもそれぞれの皿で奈良の食材がうまく使われていた。

23日までこのイベントは続くが、その間、きっと奈良の料理界に大きな変化が起きるのだろう。そう思うとこのイベントが奈良にとって新たな始まりのような気がしてくる。

おおっ、何か すごく偉いさんになったような気分で書いてしまったが、食べる側の人間としてワクワクした感じがわき起こってきていることは確かである。



*シェフズダイニング、シェフズステージは予約が必要です。残りわずかですが残っている席もあります。また、予約のいらないものもあります。ぜひ一度行かれてみることをおすすめします。




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Cu-Cal(クーカル)~どんどん奈良がうまくなる。~ 
2009.11.09 Mon 23:27

とうとうこの日がやってきた。

雨にも負けず、風にも負けず、奈良にもおいしいものがあると言い続けて 苦節60年、10年。

かの門上武司氏に 「どんどん奈良がうまくなる。」 と言わしめた(キャッチコピーであるが)、Cu-Cal(クーカル)in Naraが始まった。

Cu-Cal(クーカル)


もう「奈良にうまいもんなし」とは言わせない。



Cu-Cal(クーカル)という言葉は初めてという方に少し説明しておこう。Cu-Cal(クーカル)とは奈良公園などで超有名店のシェフたちがおいしいものを食べさせてくれるという大イベントである。

おいおいそんな説明ではわからんぞ、もっと詳しく書かんかい、という方は次のHPを読んで下され。(前回の使い回しですまぬ)


Cu-Cal (クーカル) 2009 | ニッポンを食で元気に!

Cu-Cal(クーカル)


この日(8日)はさわやかな秋晴れで11月の平均気温を4℃も上回り、ポカポカとした陽気に誘われて、「奈良公園に散歩でも行ってみよか」「来とるやんけ」といった会話が聞こえる、気持ちのよい天気であった。

さらに紅葉も美しく、ナンキンハゼやイチョウの木も 赤や黄色の色さまざまに山のふもとのすそ模様であった。



ちなみにCu-Cal (クーカル)初日の11月3日にもちょっとだけ様子を見に来たのだが、この日はめちゃめちゃ寒く、「おはよう朝日」のレポーター、実はる那が不機嫌な顔でスタンバイしている様子も垣間見ることができた。

Cu-Cal(クーカル)Cu-Cal(クーカル)


さて、この日は橿原に住む友人二人と待ち合わせをして、子どもたちを置いてやってきた。

予約したのはシェフズステージ(メイン会場に設置されたオープンキッチンを舞台に、奈良の食材を使った料理を楽しむことが出来る)。この日は「グレープガンボ」という銀座のフレンチ、西岡義乗シェフの料理である。



予約してあった12時、その10分前に席に着くと、ドリンクメニューが配られ、私はビール、嫁さんは 「リモンチェッロを炭酸で割ったもの」 を選んだ。

リモンチェッロって何やねん。(∵)? イタリアのレモン風味のリキュールでした。

Cu-Cal(クーカル)Cu-Cal(クーカル)


ドリンクを飲みながら12時になるのを待っていたら、シェフではないけれども、このステージをしきっている鹿賀丈史のような人があいさつを始めた。


Allez cuisine!



さあ、どんな料理が出されるのか。期待が高まるところである。

Cu-Cal(クーカル)


今日はここまで。お疲れ!

続く・・・。

すみません、一気に書けません・・・。



P.S まきさーん、見てますか~、半分書きましたよ~。



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ビストロ プティ パリ 
2008.11.25 Tue 21:35
こんな店が奈良にもあったらいいのに、大阪や京都の店で食べているとふと思うことがある。

ビストロという形態の店も奈良にできたらいいなと思っていた。

そんな店がやっとのこと奈良にもできた。

プティパリ

場所は小西通り、アルテ館の2階、前までマンガ喫茶があったところ。

ちなみに3階にはワインバーピコレがある。

さらに言うとアルテ館の向かいにはフレンチの店スクワールがある。

半径20mの中にフレンチの店が3店。

こんなことが奈良という地方都市であって良いものか。

まあ、しかし、イタリア料理でたとえると、リストランテ(高級レストラン)とトラットリア(大衆食堂)とバール(居酒屋)が並んでいるようなものなので、共存してがんばってもらえれば、ありがたいことこの上ない。

プティパリ


店には行ってすぐに目に入るのが黒板に書かれたメニュー。

おおっ!まさしくビストロって感じで期待感が高まる。

…が、これは昼は注文できないということで 残念~。
(酒飲みの私からすれば、昼間っからワインとつまみで楽しもうという魂胆だったが…)




で、ランチに何があるかと、メニューを見ると、

プティパリ


1050円からのランチだが、メインが6種類から選べる。


このメインの料理は夜のメニューとほぼ共通しているので、サラダとメイン料理一つにパンを付けたものが、1050円と考えれば、これをアテにワインを楽しむという使い方もアリかな、と思う。


プティパリプティパリ

(↑ワインを楽しむならサラダもパンもアテと考える。)



ちなみにワインは、この時期何かと話題のボージョレーヌーボーを始め、いろいろな銘柄を取り揃えており、すべて、ボトルでもグラスでも注文できるという。

しかも、安いものならグラス390円からと手頃である。




さて、この日うちが注文したのは、Aセット2つとCセット1つ。

本編でも紹介しているので、重複は避けるが、一つだけ詳しく紹介したい。

それがこれ。


プティパリプティパリ

半熟卵のオムレツライス、ハヤシ風ソース。

東京の「たいめいけん」が発祥で伊丹十三監督の映画「たんぽぽ」に登場したことから名付けられたたんぽぽオムライスである。

「たいめいけん」ではこのオムライスが1850円した(ちなみに2階で食べると2700円である!!)。

奈良では天理にある「ゆき亭」という店で食べることができるが、ここは850円である。



ご飯の上に乗ったオムレツにナイフを入れるととろとろの半熟卵がライスを包む。

その上からハヤシソースをかけるのだが、このソースに入った牛肉がまた柔らかくてうまいのだ。


プティパリ

おしゃれな空間でパリのビストロ気分に浸ってワインを傾ける。

ここが奈良ということも忘れられる空間です。


ちょっとおおげさかな。




ビストロ プティ パリ
奈良市小西町5 アルテ館2F
0742-26-7622
11:30~14:00 17:30~22:00
火休 P無


ビストロ プティ パリ



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