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玉龍 ~わざとですか~ 
2015.06.27 Sat 22:55
 
登美ヶ丘イオンに新しい焼小籠包の店がオープンしたと聞いて行ってきたのだが、ここのメニューが変である。

何がかというと日本語が変である。

中国など海外に行くと変な日本語が使われていることがあるが、ここは奈良である、しかも大手ショッピングモールの中のチェーン店(?)である。

わざとではないか?


実際見ていただきたい。

玉龍 登美ヶ丘


キリンクラシラッガ


玉龍 登美ヶ丘


スッタフさん

“ッ” の位置が難しいのか・・・。

玉龍 登美ヶ丘


ブルーベーリ酒

“-”  の位置も難しいみたいだ。半角も気になるが・・・。

玉龍 登美ヶ丘


プアルチャ

なぜ、他のものは  “茶” と書けているのにここだけ “チャ” ?

玉龍 登美ヶ丘


醤油で味わうのが最良で、鹿児島産黒豚を使った

・・・で?

玉龍


台湾とんぞく

とんぞく・・・、豚族・・・。


ここまでくると、わざとではないか?という疑問がわいてくる。


ちなみにこんなのもあって・・・、

玉龍玉龍


メニューの写真と実物が全く違う・・・。150円やから文句言えんけど・・・。


玉龍
生駒市鹿畑町3027 イオンモール奈良登美ヶ丘 2F
0743-85-6216
10:00~22:00
無休 P有

P.S 焼小籠包や、その他、台湾料理などなかなかおいしかったです。



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味中仙 ~奈良でいただく回教串焼き~ 
2015.06.23 Tue 20:15

味中仙

“あじなかせん” ではなく、“みちゅうせん” と読むらしい。

天理街道沿いにあるこの店には、これまでに2回行った。

味中仙味中仙


1回目は近くにあった “台湾・インド料理マヤ” が移転したのでは、と思ったからであった。この店は台湾料理とインド料理のメニューが半々で、なかなかおもしろかった。

しかし、実際行ってみると、最近よくあるちょっと怪しい中華屋さんで、台湾ラーメンなどは化学調味料の味がして、本編には載せなかった。

2回目は、押熊の 東昇 に行った後。孤高のグルメごっこが楽しかったので、もう一回してみようと思ったからである。

実際この考えは当たりで、この日いただいたアラカルトのものはなかなかうまかった・・・のだが、話は別の方向に向かっていく。

烤羊肉串


なんと、メニューに烤羊肉があるではないか!


・・・と言われても、ピンとこない方も多いと思うが、烤羊肉とは中国の内陸部、西安であったり、もっとシルクロードの奥あたり、回教 (イスラム教) の人たちの料理で、羊や鶏などをスパイシーな味付けをして串焼きしたものである。

私は北京で、また、神戸で (味香苑) で食べたことがあったが、これが奈良で食べられるとは!


このときはランチで 「夜しか出してないアルヨ」 という姐さんの言葉に断念したのだったが、今月の休肝日に行ってきた。

店に入り、早速串焼きができるか聞いたら、1500円 (10本) 以上で注文してほしいとのこと。まあ、火をおこしたり、めんどくさそうな料理なので仕方ない。

中国語の簡体字で書かれたメニューはなんとなくわかるが、完全に理解できるわけではない。姐さんに聞きながら、注文する。

味中仙味中仙


まずはビール! 

といっても休肝日だから、ノンアルコールなのだが、グラスも凍らせていて冷たい分、ビールと錯覚した。いいぞ!!

そして、串であるが、まず出てきたのが、写真は右から、牛筋、コリコリ、牛板筋、なんこつ、砂肝。

味付けは唐辛子とクミンなどの香辛料、ちょっと辛いが、エスニック風な感じがウイグルを思い出させる。行ったことないけど。

牛板筋があまりなじみないが、スルメみたいで、エイヒレみたいで、噛めば噛むほど味わい深かった。

味中仙味中仙


しばらくして、串の第2弾がやってきた。

左から、豚爪 (豚足)、豚脆骨 (豚バラ)、羊肉串 (ラム)。

なんといっても、ラムちゃんが美味だっちゃ。

豚足と豚バラが脂っこかったのと、基本スパイスづかいが同じで、味付けに飽きてきたのでチャーハンを注文した・・・、ら、普通の店の倍ほどのご飯の量であった。

何とかがんばって、チャーハンを3分の2ほど食べたところで、ギブアップ。ライザップのビフォーのようなおなかを抱え、帰ったのであった。

この日はなかったが、蚕蛹 (蚕のさなぎ)、鶏の足、鶏の頭などもメニューにある。好きな人はぜひ行ってみてはいかがだろうか。


味中仙
奈良市古市町782
0742-63-1132
11:00~14:00 17:00~翌0:00
無休 P有



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東昇 ~「孤独のグルメ」の見すぎで~ 
2015.01.05 Mon 08:12
 
あけましておめでとうございます。みなさん、お正月はどのように過ごされましたか?

私はといえば、食べて、飲んで、不健康な日々を楽しく過ごしておりました。


で、テレビもいろいろ見たのだが、特にBSでやっていた 「孤独のグルメ」 にはまって、

一挙放送を全14時間ぐらい見てしまった。 ひまか。

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この番組を説明するのに、ウィキペディアを借りると、

個人で雑貨輸入商を営んでいる井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画(のテレビ版)。主人公が訪れる場所は高級料理屋などではなく、大衆食堂のような店がほとんどである。また、出先での食事がメインのため、出張など(7話・19話・特別編)を除けば大半が東京を中心とする関東の店となっている。料理の薀蓄を述べるのではなく、ひたすらに主人公の中年男の食事シーンと心理描写を綴っているのが特徴。ドラマティックな展開などは少なく、あたかもドキュメンタリーのごとく淡々とストーリーが流れていく。


見ていると、メニューを選ぶとき、どれにするか悩む様子や、食べているときのつぶやきが、まったく自分に重なり合って、他人事とは思えない。

また、松重豊さん (井之頭五郎役) の食べるシーンがものすごくおいしそうで、焼肉を食べていたら、「焼肉」 を、焼鳥を食べていたら、「焼鳥」を、中華を食べていたら、「中華料理」を食べたくなるほどである。

孤独のグルメ孤独のグルメ


そんなことを考えていると、腹が減ってきた。

で、私も井之頭五郎になった気分で、ご飯を食べに行ってきた。違うところは、私はのんちゃんベーちゃんというところと一人ではなく家族と一緒といったところだが。

選んだ店は、押熊にある、「東昇」 という台湾・中華料理の店。

最近、あちこちに増えている、怪しげな中華料理店の一つだが、一品メニューが、他の店よりもディープである。




ここからは、井之頭五郎になって食べたものを紹介していきたい。

さて、腹もペコちゃんだし、レッツラゴ~! 中華料理店でも食べようか。セットメニューもいろいろあるようだが、この一品料理の多さは何だ。おほう、なかなかいいじゃないか。ここは食べたいものを自由に注文することにしよう。

DSCF4340.jpg東昇


まずはビールに合う前菜からいってみるか。ひと通りの中華料理はほとんどあるって感じだが、スタートが何かは重要だ。メニュー迷子になっている俺がいる。

四川風砂肝・・・? 胃袋も子袋もあるのか。胃袋も捨てがたいが、やはり ここは子袋にしてみよう。

DSCF7115.jpg東昇


うひょひょ、昼間っから飲むビールはうまいんだよなあ。うますぎる、うますぎ良太郎。しかも、330円と安い。ビールの突き出しは台湾風きゅうりの漬物。なるほどこう来たか。キムチのようなちょっとピリ辛の味。ビールによく合う。

前菜は四川風子袋。ちょっと辛めの味噌だれに、たっぷりのネギと細かめに刻んだ子袋。コリコリとした歯ごたえがたまらない。ザ・ホルモンって感じなんだよなあ。


さて、喉も潤ったし、次は何を食べるか。看板には台湾料理とあったが、メニューには四川風あり、北京ダックもある。台湾ラーメンの説明には名古屋発祥とある。とはいえ、台湾風という言葉が一番多い。ここは台湾にこだわってみよう。

東昇東昇


台湾風焼きビーフン。味付けはあっさりと、具はキャベツ、もやし、ニラ、きくらげ、しいたけ。少し焦げたビーフンはたっぷり。皿の端が欠けているのも台湾の屋台で食べているような錯覚に陥って逆にいい。

青菜の炒め物。多めの油で炒めたほうれん草、オイスターソースとにんにくの風味。味の素が現地の味をよく再現している。空芯菜もいいが、ほうれん草もまたいい。台湾で食べた味そのまま、まるでここが夜市のリトル台湾になったような気になる。


もう一皿ぐらい胃袋に空きがありそうだ。〆にふさわしいのは何か。壁に貼られた台湾風油淋鶏が気になる。

東昇


表面はカリカリ、中の肉はジューシー。小を頼んだのにけっこうな量。キャベツがたっぷりなのもうれしい。最後にこれを頼んで正解。うまいケル、マイケルジャクソン。もぐもぐ。我ながらなかなかいいフィニッシュだ。

うーん、うまかった。満腹、満腹。ごちそうさまでした。

ごろ~♪ ごろ~♪ い・の・が・し・ら~♪ ふ~♪




見ていた人以外はわかりづらいと思います。すみません。





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ターボー ~古墳探訪の後にネギラーメン~ 
2013.05.13 Mon 20:30
  
前回の古墳めぐりが思いのほかおもしろかった。(記事はこちら

その後、家に帰って、事後学習していると、古墳マニアの方のサイトを見つけた。読むと、東乗鞍古墳以上に感動する古墳があるという。(大和の古墳探索

そんなにすごいのか? と思うと、居ても立ってもいられなくなり、休日に出かけてみた。

天王山古墳天王山古墳


赤坂天王寺古墳。

桜井の倉橋のため池の近く、朝倉台の住宅の西側にある。角の八百辰が目印になる。

看板を見てもらったらわかるが、まむしに注意してください。

古墳の前にはおじさんが座っており、「古墳はここから入るのですか」 と聞くと、「そうじゃ」 と答えてくれた。ラジオを聞きながら、おにぎりを食べておられたのでたぶん古墳守と思われる。


これまでの古墳同様入り口が狭く、中が広くなっている。

天王山古墳天王山古墳


特筆すべきは、この見事な家型石棺、しかも、後ろ側にも回ることができ、全体像を存分に見ることができる。また、長さ6.4m、幅3m、高さ4.2mの巨大な玄室のぴったりとした石組みも、また往時の被葬者の権力を感じさせる。

さらに、この古墳のすごいところは、この盛り上がった小山に5つの古墳が集まっているところでもある。

はじめに見た1号古墳の他、2号から5号までの古墳があり、3号古墳の石室にも入ることができる。

すばらしい~!

・・・と、息子と2人感動していると、嫁さんから、「お腹すいた」 と言われた。


では、この感動を胸にお昼ご飯を食べに行くことにする。

桜井にはそんなにしょっちゅう行くわけではないので、行っとくべき定番の店がいくつかある、・・・で、今回行ったのが、

ターボーターボー


中華 料理 ターボー

桜井では比較的昔からある店で、きっと、店主の名前が “たかし” あたりで、あだ名がターボーなのだろう。ねぎラーメンが有名な店である。

家族連れや仕事の昼休みで訪れたおじさんなどで店内が賑わう中、私たちは6人がけの座敷に案内された。

ターボーターボー


左:ねぎラーメン
醤油ベースのスープに細めのストレート麺。カキ油と白ネギで作った自家製ネギ油を高温に熱してからラーメンにかけるので、香ばしさとともに独特の甘みが感じられる。これに、たっぷりの小口ネギ。730円。

右:麻婆丼
唐辛子はピリ辛、山椒も適度に効いて、町の中華屋さんと本格四川料理店の中間ぐらいの味。730円。

ターボーターボー


左:ターボー定食
酢豚、小海老の天ぷら、かに玉、焼き豚など4種類のおかずとスープ、フルーツなどが付いたセット。840円。

右:水餃子
おすすめのメニュー。もちもちの皮にジューシーな具。しょうがの利いた醤油ダレと辛子を付けて。300円。


休日でも定食が注文できたり、メニューがすごく多かったり、地元の人に愛される店なんだろうと思う。

古墳とネギラ-メン、まだまだ知らない桜井をこれからも探索していきたいと思う今日この頃であった。


ターボー
桜井市芝303-1
0744-43-1986
11:00~15:00 17:00~22:00 (日は休憩なし)
水休 P有

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王楽園(後編) ~ビャンビャンいらっしゃいました~ 
2011.10.29 Sat 19:21

王楽園は学園前の駅前、パラディーⅡの4Fにある。

店の前にはNHKで紹介されたことを告知するパネルがいくつも並べられ、オーナーシェフの王さんとたむけんのツーショットの写真も一緒に飾られている。

王楽園王楽園


店に入ると、王さんが 「いらっしゃいました~」 と元気よく迎えてくれた。

なぜ、「いらっしゃませ~」 でなく、「いらっしゃいました~」 なのか聞くと、「うちはこうですから~」 と笑顔で答えてくれたけど、 「答えになってないから~」。

ただ、「ませ」 は命令形なのに対して、「た」 は過去・完了の助動詞で婉曲を表す。とすれば、これは もしかして、王さんの高度な日本語表現なのか? そんなわけないか・・・。


この店、普通の中華料理のメニューもある。しかし、今回は番組を見た後ということもあり、特に西安料理を中心にいただいてみたい。

王楽園王楽園
王楽園王楽園


メニューには西安料理のページがあり、写真付きで紹介されている。もちろん中華料理店なので、セットだけでなく、一品メニューも自由に注文できる。 さて、何にするか。

以前いただいたことがある、辛くて毛穴から汗が噴き出た、辣子麺 (ラーヅウメン)。塩味さっぱりとトマトも入った炮鍋麺 (チャンゴォウメン)。 餃子までもが西安風である。

たくさんあって目移りするが、やはりビャンビャン麺ははずせない。これにいくつか珍しいものを頼むことにする。

王楽園王楽園


出てきたビャンビャン麺は見た目からして、シルクロード満開、ここにしかないムードが、ビャンビャン伝わってくる。

「温かいうちによくかき混ぜて」、と言われたので、ぐるぐるかき混ぜる。(写真右)

この料理、一番の特徴は麺の形状、3cmはあろうかという幅広さで、クニュクニュとした食感が個性的、であるが、イタリア料理のラザニアに似てなくもない。

具はじゃがいも、レンコン、人参などを賽の目にしたものに肉味噌。少し辛めの油とタレにからめていただく。

ちなみにこれを食べたときのたむけんさんのコメントは、「重たい」 であった。

王楽園王楽園


左は肉挟馍 (ロージャーモー)。中国西安式ハンバーガー。豚肉を甘辛く味付けしたものをパン生地に包んである。

右は鶏絲麺 (チースーミェン)。これは西安というより台湾が元の麺。基本の醤油スープに少し八角だろうか、スパイスの香りがして、中華風の味わい。名前の通り、鶏肉を糸状に細切りした具が入る。チキンラーメンの元ともいわれる。


せっかくだから、これまでにいただいたものもすべて写真で紹介しておきたい。このブログを読んでこの店に行ってみようと思う方の参考になれば幸いである。

王楽園王楽園王楽園王楽園
王楽園王楽園王楽園王楽園
王楽園王楽園王楽園王楽園


 上段:辣子麺・西安水餃子 牛肉麺 担々麺 健康粥
 中段:酢豚定食 特別ランチ(海老チリ) 鶏唐揚げ 西安鍋貼
 下段:小籠包 飲茶3種 珍珠椰汁(タピオカ) 杏仁豆腐
  
西安といえば奈良と姉妹都市で歴史的にもつながりの深いまちである。と同時に私がプランジャパンで支援しているチャイルドが住んでいる村が近い。

私にとって親近感のあるまち、西安。いつかは行って、空海も食べたといわれる麺料理の数々を食べてみたい、そんなことを考えながら、店を出たのであった。


王楽園
奈良市学園前北1-9-1(パラディ2学園前4F)
11:00~21:30
0742-51-9339
第2・3水休
P有 HP



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