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何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
奈良マラソン ~今年もエキスポで食べ歩き~ 
2018.12.11 Tue 19:07

今年の奈良マラソンEXPO で、食べたものを紹介したい。

いろいろなブースが並ぶ中で、私が特に気になったのがここ。

奈良マラソン奈良マラソン


何が気になるかといって、看板にドネルケバブ(トルコ)、沖縄串焼き・はしまき(沖縄)、ブラジリアンソーセージ(ブラジル)、ボルシチ・ピロシキ(ロシア)、ターキーレッグ(アメリカなど)、ホットチャイ(インド)・・・とあり、

多国籍感きわまりない。

ただ、作っている人がたぶんロシア人っぽいので、ボルシチとピロシキのセットをいただいた。

ボルシチはビーツの赤みが効いたあっさり風味。キャベツの中にジャガイモと少しの牛肉。ピロシキはパンの中に味付けミンチ肉。味的にはそんなに変わった感じはなかったが、ロシア料理自体が珍しいので、まあよし。


奈良マラソン奈良マラソン


板前焼肉一輪

JR奈良駅近くにある焼肉店、黒毛和牛を一頭買いし、本当にいい肉をリーズナブルの提供する焼肉店。

今回のイベントでは 「大和牛煮込み」 そのものと、これを使った焼そばがメニューにあった。

「大和牛煮込み」 をチョイス。

とろとろに煮込まれた牛すじ肉とこんにゃく、たっぷりのネギと七味、ボリュームもたっぷりで、1000円でも十分満足できる品であった。


奈良マラソン奈良マラソン


十津川村のブースから、めはり寿司。

めはり寿司といえば、和歌山から吉野郡南部にかけてよく食べられる郷土料理である。

私が下北山村に住んでいたときもよくいただいた。

そのときのめはり寿司は、まなの茎の部分を醬油で味付けし、刻んでご飯に混ぜて、葉っぱでくるんだものだったが、今回いただいたのは白いご飯に中央に昆布や鮭を入れたおにぎり風のものだった。

これは地域差なのか、それともこちらの方が客に受けるのかわからないが、初めて食べた味だった。


奈良マラソン奈良マラソン


ヒョナちゃんの店はもともと安堵町にある店、王寺へ抜ける川沿いにあるが、たまたまだろうか、通るときには閉まっていることが多い。

奈良市では 「旬の駅ならやま」 で買うことができる。

薄い生地でサクッとした食感も楽しめるチヂミ。辛酸っぱいタレとコチジャンで。

奈良マラソン奈良マラソン


ラーメンを出すブースはいくつかあったが、ここが一番長い行列ができていた。

これぞ一等賞、世界一!

と、なかなか威勢がいいが・・・。

具のチャーシューやメンマ、煮卵はまずまず、ただ、スープが業務用という感じで、少しくどい感じがした。(実際、業務用スープをお湯で薄めていた)

今年食べたものは以上。


奈良マラソンは、走るのもよし、食べるのもよし。

また来年を楽しみにしたいと思う。




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奈良マラソン ~今年もやってまいりました~ 
2018.12.09 Sun 18:40
 
今年も奈良マラソンがやってきた。

去年は初めてエントリーし、見事、というか、何とか完走した奈良マラソン。

今年も数ヶ月前から、会う人会う人から、「今年も走るの?」 と聞かれたが、いやいや、

「走りません」 ←きっぱり

去年のブログにも、なぜ走ろうと思ったのか、という理由を書いていた。

いつも応援していると、「応援されている人たちはどんな気分なのだろう」 という、素朴な疑問が沸き起こってきた。

そう、実際走ってみて、応援されている人の気分がわかったので、もう十分である。


もう一度、応援する側に回ってみようと沿道に繰り出した。

12時30分、3時間半で帰ってくるランナーはまだまだ元気だ。

奈良マラソン


13時からはステージで上位入賞者の表彰も行われていた。

昨年、私が折り返して国道188号線、八島町あたりで 「上りは歩き、下りは走り作戦」 を実行しているころ、ゴールの鴻池ではすでにこんなことになっていたのかと驚いた。

この後、奈良マラソンEXPOで、ひとしきり食べ歩きを楽しんだが、この記事は後ほど別にアップしようと思う。


さて、帰りは14時30分。

私が昨年帰ってきたのと同じぐらいの時間だ。

このぐらいになるとランナーのペースはゆっくりになり、歩く人や片足を引きずっている人もいた。

奈良マラソン


去年の自分を思い出して、ついつい応援にも熱が入る。

奈良マラソンのコースはアップダウンが激しく、天理の山越えもそうだが、この最後の上り坂がランナーの気力を奪っていく。

それでも、後1km、この坂を越えればゴールだ。

苦しそうなランナーに去年の自分を重ねながら、坂を下っていくと、見つけた。

奈良マラソン


残りのメンバーを待つゴレンジャー。

パケット奈良の前辺りでミドレンジャーとアオレンジャーを待つ、アカレンジャー、モモレンジャー、キレンジャー。

もうこれは奈良の冬の風物詩といっていいだろう。

毎年、見られる光景である。

また、少し下っていくと、マスクをはずして苦しそうに走るミドレンジャーがいた。


がんばれ、ミドレンジャー!


3人がすぐそこで待っているぞ。

次にやってきたのが、背中に風船をつけたペースランナー。

この人たちを抜かなければ、6時間以内でゴールできない、

・・・が、アオレンジャーはまだ姿を見せない。


今年もいろいろなドラマを見せてくれた奈良マラソン。

来年はどんなドラマを見せてくれるのだろうか、奈良マラソン。

そして、ゴレンジャー (アオレンジャー) の運命はいかに。




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あまから手帖 ~9年ぶりの改訂にうれしいが…~ 
2018.09.28 Fri 21:57
 
今月はなぜか、週末に雨が降ることが多かった。

私は休日の朝にジョギングをするのが週課であるが、大抵、走ったあとは近鉄奈良駅周辺でまったりとした時間を過ごす。

1000円カットで散髪したり、コンビニの休憩スペースでビールを飲んだり、本屋で立ち読みしたりした後、嫁さんに来てもらってランチするというのがよくあるパターンである。

この日は、朝早い時間に雨が上がって、いつものようにジョギングした後、本屋さんに寄った・・・ら、見つけた。

あまから手帖 奈良


あまから手帖 奈良 100選

しかも、生駒レインボーラムネ付き。


前回の 「うまい店 100選 奈良」 が、2009年発行だから、なんと9年ぶりの改訂である。

奈良にもおいしい店が増えてきたといわれてきたが、それでも、改訂までに9年もかかったのはやはりさびしい思いもある。しかし、新刊が出たことにうれしい気持ちもあり、複雑な思いである。

そこで、前回と今回とどのように変わったか、また、私自身、未だ訪問できていない店がどのくらいあるのか、2つの本を比べて検証してみたいと思う。

あまから手帖 奈良


まず、前回の本で、私が行くことができたのは86店。

行けなかった店は、

月日星々・味の風にしむら・鮓恷兵・ふじ乃・おぢば工房田中(閉店)・やまと吉水・黒毛和牛ステーキ中山・肉割烹玄(閉店)・心樹庵・コットンクラブ・バーラルゴ・枳穀屋・森野吉野葛本舗・やっこ、の14店。

100店のうち、残念ながら閉店してしまった店は13店で、さらに移転している店もいっぱい。

そろそろ改訂しなければならない時期であった。


さて、話は新刊に移る。

あまから手帖 奈良


今回の本の中で、私が行ったことがあるのは64店

まだ行けてない店は、

白・浪漫・まつ㐂・味の風にしむら・鮓恷兵・いち由・千恵・歌藤・オーベルジュドプレザンス桜井・エテルニテ・コムニチコ・アルキオーネ・まさら庵TAKUMI・きみや・黒毛和牛ステーキ中山・矢的庵・茶論・心樹庵・ランプバー・コットンクラブ・エアダール・たつみ、の22店

前回も今回も掲載されているのに行けてない店が、味の風にしむら・黒毛和牛ステーキ中山・コットンクラブの3店。できるだけ早急に対処したいと思う。


さて、ここで、計算が合わないことに気づいた人もいるのではないか。

64+22=86

残りの14店は何なのか、というと、なんと

東大阪・八尾が一緒にされている!

???

これはどういうことか、奈良だけで100店にすることはできなかったのか?


納得いかん。


おそらくだが東大阪・八尾の人も納得いかんのではないか? 大阪の方に入れたれよ。

納得いかんけれども、前回には載っていなかった店で、今回載った店が57店もあるというので、このあたりを参考にしながら食べ歩きをしていきたいと思う。



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奈良マラソン ~有言実行、ついに走った~ 
2017.12.14 Thu 18:43
 
やすらぎの道の近くに住んでいることもあって、奈良マラソンは毎年沿道から応援していた。

奈良マラソンEXPOという屋台も楽しみで、これまで何度か記事にしている。 

 → 2011 2012  2014 2015

いつも応援していると、「応援されている人たちはどんな気分なのだろう」 という、素朴な疑問が沸き起こってきた。

そんな気持ちを一昨年のブログに書いていた。

30kmぐらい走れるようになったら、来年は走ってみたいと思うのだが、解説の佐藤教授によると、リタイアする人は30kmぐらいでエネルギーが切れることが多く、15kmぐらいで何か食わないと走れなくなるらしい。

マラソンもなかなか奥が深い・・・。

参加料を 8200円 も払って、回収バスに乗せられて帰ってくるのも何なので、走れる自信が持てるようになれば、そのときはエントリーしたいと思う。


実はブログには記していないが、去年の奈良マラソンの後、一念発起して、元旦、家族に 「今年は奈良マラソンに出る」 と宣言したのである。

その後、休みの日ごとに練習、奈良市内から天理へ片道 (電車で帰ってくる) 天理往復と順調に距離を伸ばし、11月には32キロまで走れるようになった。残り10キロなら気力で走れるだろう。


そして、迎えた10日、奈良マラソンの当日。

奈良マラソン


私のスタートは K ブロック。

K はABCDEFGHIJ の次、これは、自己タイムが速い人ほど 前からスタートできるというシステムで、K ブロックは ほぼ最後尾である。

9時、荒井知事の号砲でレーススタート、トップランナーから順にスタートする。

ならでんアリーナに 「負けないで」 が流れる。

K はまだスタートもしていないのに、もう24時間テレビのフィナーレみたいになってきた。

そして、13分後にやっとスタート。

遅いランナーほど、後からスタートするという逆ハンデ。


松井絵里奈や安田団長が見守る中、やすらぎの道を南下し、大宮通へ、朱雀門を超えたところで折り返し。

ここで誰やねんという演歌歌手が歌っていた。


奈良マラソン


この辺り、まだまだ順調。逆に、普段の練習のときよりも、信号が全部 青で、歩道に段差がないので走りやすいぐらいであった。

そこから大宮通を東へ進む。

この辺り、いろんな学校の吹奏楽部やマーチングバンドの演奏、ゆるキャラや太鼓の演奏など沿道がにぎやかで、飽きることなく走ることができた。

その後、国道169号線を南下していくのだが、この辺りはイベントも少なく、静かだった。

横井町辺りで待っていたのが、

奈良マラソン


ワッケンロー!!

奈良の矢沢永吉こと、中川太志さんが派手に出迎えてくれた。


さらに、国道 ひゃっくロックGO 線 を進み、窪之庄町南を左折、高樋町を右に曲がると奈良マラソン名物の山越えになる。

そこで、待っていたのが、

奈良マラソン


どうしたんだ HE HEY BABY~

バッテリーはビンビンだぜ♪



奈良の忌野清四郎こと、今の葉狂志郎さん。

いつものようにキメて、ぶっ飛ばそうぜ~♪ 

この歌詞やばくない?


狂四郎さんの応援のおかげか、山越えを順調に走りきり、折り返し、天理名物のぜんざいは甘いものが苦手なのでパス、往路に入る。

しかし、このころから疲れが出てきた。そして、登りに入ったところで歩いてしまった。心臓のバクバク感がピークになったのだ。

ただ、ここは、まだ残り時間もたっぷりあるので、「登りは歩く作戦」 に頭を切り替え、何とか完走を目指すことにした。

沿道の応援には元気付けられたが、歩いているときの、

「歩くな!走れ!!」

という声にはまいった。


名阪国道を越える白川大橋近くに豚汁ご飯のふるまいがあり、その後、バナナとチョコレートを一度に口に入れたチョコバナナなども食べた。

さらに、峠の頂上では三輪そうめんのふるまいがあって、ここもしっかりといただいた。

奈良マラソン


こうして佐藤教授が言うエネルギー切れは何とか免れたのである。

一番大きな山は越えたけれども、ここからは小さな山越えが連続する。やっぱり、登りは歩き、下りは走るというペースを守って何とかゴールを目指す。

この辺りからは沿道の施設エイドが やたらと 増えてくる。子どもたちが手を出してハイタッチを求めてくるが、これが、

元気が出るというより、そんな余裕がない。

道の端を走っていると子どもたちが手を出してくるのだが、ハイタッチに応えないと、「こいつ、ハイタッチしてくれへんのか」 というような目で見てくるので、なるべく道の真ん中を走る。


焼門跡を左折すると残り2キロ、佐保橋を右折すると、来来亭前で嫁さんと息子が待っていてくれた。

そして、ゆっくり走ってついにゴール。

奈良マラソン


記録 5時間13分  順位 7165位

完走が目標だったので、記録としては十分。


沿道からの温かい声援にはほんとうに元気付けられた。

テーブルを用意してのエイドだけでなく、籠に入れたチョコレートを配ってくれる人たちなどもたくさんいて、これが奈良マラソンの魅力なのだと改めて気づかされた。

ボランティアの方々にも感謝したい。


最後に奈良マラソンEXPOでいただいたものを紹介して終わりたい。

奈良マラソン奈良マラソン


左:焼小籠包
横浜中華街から来たのかどうか、同じブースで広島焼きが売っているのでよくわからないが、とにかく焼きたての小籠包。

右:ホットドッグ
缶ビールを買おうとしたら300円、ホットドッグが閉店間際の値下げでビールとセットで400円。ということで、セットでいただいた。

フルマラソンを走ったすぐなのであまり食欲がなかった。ラーメンなどにも気になるものがあったので、来年またいただきに来たいと思う。





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あまから手帖 4月号 ~奈良開花~ 
2017.05.02 Tue 20:00
 
「ぱーぷる」 を立ち読みしようと本屋さんに入った・・・ら、

入り口付近に、あまから手帖の今月号が山積みされていた。


それが、なんと、奈良特集 であった。


あまから手帖


あまから手帖が奈良を特集するのはだいたい秋が多い。正倉院展があったり、時期的にちょうどいいのだろう。実際、前回の昨年 10月号は 「近鉄あじ」 という企画で、奈良から生駒までの店が紹介されていた。

しかし、このときの企画もそうであったように、奈良特集が組まれるときにはだいたい別の企画とセットになることが多かった。

「近鉄あじ」なら東大阪から鶴橋、上本町の店も奈良以上に紹介されていたし、その前はハンバーグや卵料理とセットにされていたことさえあった。

奈良うまい店100選 (クリエテMOOK) も2009年から更新されていない。 この中にはすでに閉店した店が10店も含まれる。

あまから手帖も最近は奈良についてネタが尽きてきたのかな・・・と少しさびしく感じていたところの、今回の奈良特集である。

しかも、他の企画とのセットではなく、全編奈良特集である。

うれしくなって思わず5冊ぐらい買おうかと思ったぐらいだ。


内容は詳しくは書かないが、紹介されている店は、奈良市30店 (うち奈良駅周辺26店) 、吉野4店、大和郡山4店、桜井・明日香5店、宇陀1店の全44店と充実した内容である。


さらに これから買おうと思っている人にぜひ読んでもらいたいのが、開けて3ページにある編集長の 「まほろばの地“賛地消”」 である。

これが、超感動的なのだ。


奈良開花


ぜひとも、書店にて、10冊ほどお買い求めください。





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