何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
1年を振り返って ~いろんなものを食べました~ 
2009.12.31 Thu 12:38
今日は大晦日。掃除もしないでブログを書いているとは良き夫ではありませんね。

来年は寅年、タイガーウッズを見習っていろんなことにトライしタイガー。_| ̄|○



さて、年末写真を整理しているとき気付いたのだが、今年一年間で撮った食べ物関係の写真が4千枚を超えていた。w(゜o゜)w

行った店の数、たくさん、食べた皿の数、もっとたくさん。(←数えろよ)



ということで、今年、おいしかった、印象に残った一皿を思い出してみたいと思う。

まずは今年の干支の牛。

イ・ルンガ

イ・ルンガでいただいた、大和牛フィレ肉のタリアータ。


イ・ルンガという店が奈良にOPENしたことも大ニュースであったが、地元の食材をふんだんに使いシェフの手によって極められた料理は本当に驚かされるものばかりだった。

この料理だが、良い肉はきれいにサシが入った霜降り肉と信じていた私に赤身のおいしさを教えてくれた一品であった。



次は鳥人ではなく鶏。 (笑い飯惜しかったね)

とり安


某店でいただいた肝とささみの造り。

某店と名を伏せたのは、ここで紹介することでお客さんが一気に増え、まるで正倉院展期間中の巾着うどんのような行列ができてしまったら困るからであるが、普通にこのブログを読んで下さっている読者の方々には丸わかりである。

私が今まで食べた鶏肝のベストは法蓮の鳥ふじでいただいた白肝(必ずあるとは限りません)だが、この某店もなかなかであった。

そして、ささみについてはねっとりと舌にまとわりつく食感で、これが本来のささみのうまさなんだと実感できる。



お次は魚。

はらぺこ


はらぺ子でいただいたサツキマスの造り。

ご主人が自分で釣ってきたサツキマスはこの一尾のために10万円以上の費用がかかっているという。それを目の前で豪快に捌いて出してくれる。

実はサツキマスはアマゴが海に出た後また戻ってきたものらしいが、身はきれいなピンク色で見た目は鮭のようでもある。

もちろん天然物らしく身が締まっており、さっぱりした味で実においしかった。


もうひとつおまけ。

伊勢志摩魚屋 山藤


伊勢志摩魚屋 山藤の生牡蠣 (以前のブログ記事はこちら

生牡蠣をお腹いっぱい食べて鼻血が出そうであった。(興味のある方は↓をクリック)

プリップリ!送料無料でお届けします!旬の美味しさ海のミルク!ナイフもレモンも全てセットで...


お次は麺。まずは うどん。

池上


香川 池上のうどん。


春に行ったさぬきうどんツアーは本当におもしろかった。

たった1泊であったが、香川の人たちのうどんに対する愛情が感じられる旅であった。

前もって「恐るべきさぬきうどん」を読み、映画「UDON」を観てから行ったので、単にうどんを食べるということだけでなくうどん巡りを楽しむことができたのが良かった。

写真は池上のものを載せたが、どの店も個性が際だっていて、香川県全体がテーマパークのようであった。

また行きたいぞ。 ヽ(´∀`●)



そして、そば。

だんだん


だんだんの豚角煮そば。

先日行ったばかりで本編には近々アップする予定のものだが、今年いただいたそばのなかで特に印象的であった。

この店のそばは出雲そばで、太めの野性的な感じがするものである。だからこそ豚の角煮といった普通ならそばに入れないようなものがよく合うのだ。

これも 「そばは繊細なものがよし」 としていた私に、「こういった食べ方もあるのか」 とそばの新たな楽しみを教えてくれた一品であった。



さらに、羊ならマレーシア、ジョホールバルで食べた羊の脳みそのスープ、豚ならなんばのカドヤで食べた豚足、野菜なら粟で食べた大和野菜籠盛、ラーメンなら天理の一徳の塩らーめん、カレーなら田川の焼きカレー、スウィーツならパティスリーアドゥマンのミニヨンシュー・・・、


ジョホールバルで食べた羊の脳みそのスープなんばカドヤの豚足粟の野菜籠盛
一徳の塩ラーメンたがわの焼きカレーパティスリーアドゥマン
住所などのデータは奈良グルメ図鑑、このブログなどで探して下さい。


それにしても、今年も振り返ってみるとよく食べた一年でした。
来年もまたおいしいものにたくさん出会えますように。

今年一年ブログ本編共々ご愛顧いただきましてありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。



↓“読んだ”の代わりにクリックしていただければうれしいです。管理人が調子に乗ります。
人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ




テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

タグ : イタリア料理 焼き鳥

category:食べ歩き 奈良市
comment(7) | trackback(0)
記事編集
とり安 ~後半・とりが安いからとり安~ 
2009.12.22 Tue 17:07

全国のファンのみなさん、いえいえ、2、3人のマニアックな読者の方々、こんばんは。
とり安の続きです。

ええっと、どこまで書いたっけ・・・、

看板がなくて、思い切って開けてみると普通の家で、焼鳥屋さんですか、そうですか、お入り下さい、ありがとう、ってところか。



さて、肝を食べ終わるころになると、近くの常連さんともちょっとずつうち解けてきて、「この店何で知ったんや」「知り合いからおいしいと聞いて」「まあ、ひと串食べてみ」と天ぷらをいただいたりした。

とり安とり安


ありがとうございます。


確かに常連さんがほとんどの店ではあるが、京都のどこかの料亭のように 「ミシュラン?なんどすか、それ。酒飲みが暴れてるんどすか」「それをいうなら酒乱どす」みたいな一見さんお断りというわけではない。

それどころか、私が肝を食べ終わって、次は何にしようかメニューを見ていると、「お母さん、注文聞いたって」 と声がかかったりして、とっても温かい雰囲気である。

では、お言葉に甘えまして、軟骨と皮をお願いします。

とり安とり安


この軟骨がまた、コリコリして、口の中で噛むたびに2つが4つになり、4つが8つになり、8個が16個になり、16個が32個になり・・・、きりがないのでこれぐらいにするが、とにかく食感が楽しいのである。

皮はかなり堅い、堅いけれども噛めば噛むほど味が出てくるといった感じで、歯の悪い人にはおすすめしないが、なかなかうまい。

お母さんが言うには旦那さんが鶏肉を扱う仕事をしていて、それがきっかけで自分も焼鳥屋を始めたとのこと。それ以上は聞かなかったが、いい仕入れのルートを持っておられるのだろう。



ここらあたりでお腹もぱんぱんになってきたので、カリン酒とこれもおすすめというスープを注文した。

とり安とり安


カリン酒はお母さんの自家製で、他に梅酒とアロエ酒がある。

スープはもっと軽いものを予想していたのだが、まさかの具だくさん。 
玉ひもや鶏のモツがこれでもかというほど入っている。

私は串の方はこれ以上食べずに持って帰ることにし、スープをがんばって飲み(食べ?)干した。



それにしても、以上、肝とささみの造り、軟骨と皮の串、スープ、大瓶ビール、カリン酒をいただいて合計2100円であった。

メニューには値段が書いていないので、どういう計算か考えてみた。

肝とささみの造り(MIX)500円。(←これはわかっている)
軟骨、皮 300×2=600円。
スープ 300円。
大瓶ビール 400円。
カリン酒 300円。

とり安っ!  だからとり安~


知っている人だけが集まってくる内緒にしておきたい店である。

それをこんな風にブログにしてしまうのはどうかとも思うが、まあ私のブログを見て行く人はたぶん5人ぐらいだろうから大丈夫ということにして書いております。行かれる方はその辺の節度を持って、常連さんとお母さんに迷惑がかからないようお願いします。

ただ、一度行くと常連になりたいという気持ちにさせる店で、めくるめく常連ワールドに はまってしまう人も もしかしたら3人ぐらいいるかもしれない。



とり安
奈良市三条町534
0742-26-0269
17:00~22:00
(ただしお客さんが帰るまで)
土日休 P無



大きな地図で見る

いちおう地図載せときます。


↓“読んだ”の代わりにクリックしていただければうれしいです。管理人が調子に乗ります。
人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ




テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

タグ : 焼き鳥

category:食べ歩き 奈良市
comment(10) | trackback(0)
記事編集
かしわ網焼食堂 しんさん ~昼からかしわ網焼きを~ 
2009.05.29 Fri 22:44

私の携帯にメールが来るのは、嫁さんとくら寿司 (会員) とケンタッキーフライドチキン (会員) ぐらいである。

28日、鶏の日ということでチキンが安いとメールが来た。でも、28日が鶏の日って・・・。

ニワ (28) トリ受難の日である。



さて、「たなか家」の帰り、国道24号線を走っていると、気になる店を何軒か見つけた。

奈良市に住む私にとって木津は隣町という感覚だ。特に州見台や梅美台などはほとんど奈良といってもいいぐらいの距離だ。

私の 本妻と 本サイトでも前記の地域や加茂あたりまで、奈良市から近いという理由で載せてきたが、考えてみれば同じくらいの距離に未だ知らない土地があり、 私を~待ってる~人がいぃる~♪


そうだ京都、行こう。 by JR東海


・・・というわけで、昨日、たなか家に行ったばかりだが、次の日の日曜日、店の前を通って一番に気になっていた 「かしわ網焼き しんさん」に行ってきた。


かしわ網焼き しんさん


場所は国道24号線を奈良から北上し、木津川を渡ったあと、コメリを過ぎてすぐのところにある。奈良からは 約10km、歩いて2時間、車があれば約20分 で着く。

間違いなく元コンビニといった店構えにからし色の看板、大きな字で書かれたメニューがガラス窓いっぱいに貼られて目立つ目立つ。



店内に入ると左手に座敷、右手にテーブル席があり、けっこう広い。カウンター席もあるが、常連さんでなければ座らないだろう。

座敷に着くと にこにこしたおやじさんがやってきた。愛想のいい笑顔から、この人がしんさんに違いない。だいたい、しんさんという人に悪い人はいないのである。間違いない。

しんさんがいうには、昼ならばお好きな一品を注文して、ご飯と味噌汁でランチにするもよし、本日のメニューもあるのでお好きな鶏を網焼きにして食べるもよしということであった。


かしわ網焼き しんさんかしわ網焼き しんさん


嫁さんと娘は唐揚げなどをおかずにランチ風に、私はいろいろな鶏の部位を食べ比べするべく網焼きにすることにした。

そうすることで、この店の雰囲気が最大限に伝えられるはずだ


そうだ、これが私の使命だ。仕方がないからビールも飲むぞ、すまん、嫁よ、グルメサイトを運営している男の嫁になったからにはこれもまた運命なのだ。 (*_ _)



ということで、帰りの運転は嫁さんにお願いして、私はビールと網焼きを数点注文した。

かしわ網焼き しんさん


写真は手前が名物のかしわ、ぼんじり、皮の3品。かしわは柔らかい歯ごたえでジューシー、甘辛いタレをたっぷりからめて焼くのがおすすめ。ぼんじりはこってりした脂身が特徴。噛んだ瞬間、プチッとはじける脂が楽しい。皮は直火で焼くことでパリッとした食感が楽しめる。

右はハラミ、鶏のハラミとはあまり聞かないが、あっさりした脂身が上品な味。

上は肝、よく焼いても柔らかさは変わらず、ムニムニした食感。ちなみに、かしわと肝は定番の品で一人前520円だが、ハーフサイズ260円というのもある。少しずついろんな種類を、という人はハーフがいい。


かしわ網焼き しんさん


肉ばかり食べていると野菜も食べたくなる。キャベツは皿に少しずつ付いているが、別で注文 (100円) することも可。

しんちゃんによると、焼いた肉をキャベツで巻いて食べるとこれもグーだそうだ。



一通り食べて、まだもう少しいけそうだったので、追加で本日のおすすめの せせりとなんこつから揚げを追加。 ついでだからビールも追加。


かしわ網焼き しんさん


せせりとは知っての通り、鶏の首の肉であるが、コリっとした食感と適度な脂がおいしい。

このあたりで、嫁さんと娘は自家製アイスクリームとデザートタイムに突入していたので、私は、ひとりせせり状態だったが、ビールも追加したことだし、昼間っから幸せな時間を楽しんだのであった。



ちなみに、持ち帰りも出来るので、家で網焼きを楽しむのもよし(鍋もおいしいらしい)、アウトドアでバーベキューを楽しむのもいい。

駅から、または家から近ければ、お気に入りに追加 しているだろう、そんな店であった。


かしわ網焼食堂 しんさん
京都府木津川市山城町上狛宝本5-2
0774-86-4054
11:00~14:30
17:00~21:00
無休 P有

↓“読んだ”の代わりにクリックしていただければうれしいです。管理人が調子に乗ります。
人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ




テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

タグ : 焼き鳥

category:食べ歩き 奈良県外
comment(3) | trackback(0)
記事編集
焼き鳥 田村 
2008.12.10 Wed 20:29

ちゃ~!

焼き鳥 田村

たむけんプロデュースの人気焼肉店がついに奈良にもOPEN!








…ではなく、「焼き鳥 田村」である。

焼き鳥 田村

場所はJR奈良駅近く、元ダイエーだった場所に物議をかもしながらできたパチンコ屋の隣。

前は中華料理屋だったところである。



パチンコ屋のそばといえばラーメン屋なんかが多いというイメージがあるが、焼鳥屋というパターンもあるのだろうか。

「今日は勝ったから焼鳥屋で一杯~」とか「さあ、大当たりを トリ にいくで~」とかそんな世界があるのかどうかはよく知らないけれども、トリあえず、ランチがあるから行ったのである。



さて、メニューを見るとランチメニューは11種類と結構多い。

焼き鳥 田村


パチンコ屋そばを意識してか、チキンカツや豚カツといったメニューがあるが、パチンコを含め、ギャンブルには一切興味がないので、親子丼定食と焼鳥定食とハンバーグ定食を注文。

本編では親子丼を紹介しているが、やはり焼鳥屋さんで焼き鳥を食べないわけには行かない。



ほどなくして焼鳥定食が運ばれてきた。

焼き鳥 田村

鶏2本、ネギま、ハツ(心臓)の4本の串におかずが付く。

なるほど。

…。

やっぱり、ランチで焼き鳥を評価する(←えらそうな言い方ですみません)のは難しい。

おいしいんだけれど、どう言っていいんだか…。



皮、ズリ、セセリ…と好きな部位を焼いてもらいながら、焼きたてとともにビール、といった食べ方ができる夜の方がその店の力を知ることができるように思う。

今度、何とかして夜に行きたいと思っています。 m(_ _)m



そして、もう一つの品がこちら。

焼き鳥 田村

ハンバーグ定食。

鶏と牛から選べるが、焼鳥屋なので鶏にしてみた。

鶏のハンバーグはつくねではないのかという意見もあるかもしれないが、豆腐ハンバーグというジャンルも存在するのだから、鶏ハンバーグもあってもよいのである。

味は照り焼き風でやはりつくねのようだったが、子どもたちが気に入って食べていたので、深くは考えないことにする。



夜は焼き鳥はもちろんのこと、一品や酒類も取り揃えている。

焼き鳥 田村

2階には座敷席もあり、20名までの宴会もできるとのこと。

ちなみにグルメウォーカーなどでクーポンもあり、10%off になる。こちら。



気軽にランチや焼き鳥を楽しむのにぴったりのお店です。


鶏 田村
奈良市油阪町2-19
0742-26-7739
11:30~14:00 17:00~23:00
水休 P無


鶏 田村

この勢いで 焼き鳥 小倉優子なんかができたら楽しいと思っているのは私だけ?

 

↓“読んだ”の代わりにクリックしていただければうれしいです。管理人が調子に乗ります。
人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ




テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

タグ : 焼き鳥

category:食べ歩き 奈良市
comment(0) | trackback(0)
記事編集
豚足のかどや なんば本店 
2008.11.29 Sat 21:18
新世界を怖いところだという人がいる。

昼間っからビールを飲んで、スポーツ新聞を広げて、どて焼きや串カツを食べるおっちゃん達。

近寄りがたい雰囲気があるのだろう。

しかし、闇に薬が売買され、家出した少年を物色するような人が闊歩するアメリカ村の方がよっぽど怖いと私は常々思っている。



実はこの今日紹介するこの店をネットで見つけたときも、行きたいという衝動に駆られながら、はたして子どもを連れて行っても大丈夫だろうかと思っていた。

現に店の前まで行って、入ることができなさそうだったら別の店にしよう、と他の店もチェックしていたぐらいだ。

豚足かどや食堂

しかし、それは全く杞憂に終わった。

店の前まで行くと、中からおばちゃんが出てきて、「4人か、空いてるで、入り、入り。」と半ば強引に席まで案内された。

そして、「かばんはここな。」と棚に上げてくれ、「ビールでええな。」と飲み物まで決定された。

始めはカウンター席だったが、気を使ってくれたのだろう、食べ終わったお客さんがテーブル席を空けてくれた。  これもうれしい。 (^-^)

さらに「ジュースは置いてないから、表で買うてき、ご飯も持って入ってええで。」と波状攻撃。 (←しかもちょっとアジアンチックになまっている)


豚足かどや食堂

壁に掛かった(直接書かれた)メニューを見ると、2級酒300円、1級酒350円と、
渋すぎる~。 (~-~;)ヾ


その中から名物という豚足と串焼きをいくつか注文。

すると、ものの1分ほどで注文したものが登場する。

これはどういうことか。

ものすごい速さではないか。

豚足かどや食堂豚足かどや食堂
豚足かどや食堂豚足かどや食堂

豚足は名物というだけあってとろっとしたゼラチンが絶品。
食べるほどにお肌がつるつるになっていくのが実感できる、とまでは言わないが、とにかくプルプルである。

串焼きは右上が牛のハラミ、バラ。
左下が焼き鳥、砂ズリ、しょぼくれ焼き(肩を落とすからしょぼくれ焼きというらしい)。

右下は豚まる(丸腸=リボン)、カシラ(頭肉)。
今、流行の部位もさりげな~く置いてある。


ホルモンなので歯ごたえがあったりはするが、どれも味わい深いものばかり。

ネギが入れ放題の味噌タレにつけるとまた味が変わっていい。


豚足かどや食堂豚足かどや食堂

生肉系はレバー(子どもたちが取り合っておかわりをした)、ハツ、センマイ。

レバーはともかく、ハツやセンマイは奈良ではあまり生では置いていない部位である。

新鮮だからこそだろう、実にうまかった。




普段から行っている人にとっては普通でも、行ったことがない人にとっては、カルチャーショックが待っています。

USJでスパイダーマンも良いけれど、ディープな雰囲気の大阪を楽しむにはもってこいの店です。



豚足のかどや なんば本店
大阪市浪速区難波中1-4-45
06-6631-7956
12:00~22:30 火休 P無


豚足のかどや



↓“読んだ”の代わりにクリックしていただければうれしいです。管理人が調子に乗ります。
人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ




テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

タグ : 焼き鳥 ホルモン

category:食べ歩き 奈良県外
comment(6) | trackback(0)
記事編集