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麦とホップ ~当選そして実験~ 
2013.05.27 Mon 20:23
 
我が家の晩酌がビールから第3のビールになって久しいが、そのきっかけになったのが、“麦とホップ” である。

ビールと間違うほどのうまさ!

という自信満々のコピーからもわかるが、なかなかビールに近い味をしている。


これが、数量限定ということで 「赤」 を出した。

一本買って飲んでみたらなかなか美味しかったので、ケースで買った。

麦とホップ


麦とホップ同様、協働契約栽培原料を100%使用。ビールの味わいに近づける為、長期熟成製法を採用。
カラメル麦芽による美しい赤色と、ドイツハラタウ産アロマホップを一部使用することで英国のエールを思わせる華やかな香りを実現しました。


ほう、なるほど、イギリスの バス・ペールエールのような甘みとコクが感じられる。

120円なら十分である。


・・・と、そんな折り、小包が届いた。

麦とホップ麦とホップ


当たり~!

嫁さんが応募した、オークワ (うちの場合プライスカット) のプレゼントキャンペーンに当選したのだ。(嫁さんいわく当たったのではなく当てたのだ、とのこと)

当てたのは、麦とホップ、6缶セット (ノーマルと黒)×2。

麦とホップ麦とホップ


左:「麦とホップ」は、その名のとおり、麦原料(麦芽、大麦)とホップのうまさです。しかも、すべて「協働契約栽培100%」。生産者と一緒に育てた、安心で良質な素材にこだわっています。この商品は麦芽、ホップに加え、大麦も協働契約栽培原料を使用しています。

右:麦とホップだけでつくった新ジャンル「麦とホップ」の黒タイプ。本格的な黒ビールが持つ、コクと苦味を新ジャンルで実現しました。


ところで、サッポロビールのホームページを見ると、こんなものが載っていた。↓

おいしいハーフ&ハーフのつくり方 あっちゃんが説明してくれます。

①麦とホップを注ぐ。しっかりと泡をつくるように勢いよく。
②泡が落ち着いてきたら麦とホップ(黒)をやさしく注ぐ。
③できあがり!泡の割合は3割くらいがベストです。

・・・で、やってみた。

麦とホップ


なるほど・・・、ノーマルと黒を合わせるのはビールでもあることだけれど、黒の苦みが緩和されて、これはこれでうまい。

ここで、生来のやりたがりの性格がむくむくとわいてきた。

・・・で、やってみた。

麦とホップ麦とホップ


左:ノーマルと赤のハーフ&ハーフ
ノーマルが日本人でも飲み慣れた味に仕上げてられているので、エールタイプの赤を混ぜることで、甘みとコクがプラスされる。いつもはノーマルを飲んでいるけれども、たまに味を変えてみたいという人におすすめ。

右:赤と黒のハーフ&ハーフ
個性のある味どうしを混ぜるのでやはり個性が強い。黒をストレートで飲むのはちょっとという人はこのくらいがいいと思う。


・・・で、思いついたのがこちら。

麦とホップ


3種類全部混ぜてみた~。

絵の具だとかなり気持ち悪い色になりそうだが、ビールだとどうなるか・・・。

だが、これが意外とイケルのである。混ぜることですべての味がぼやけるかと思ったが、ノーマルはともかく、黒、赤の個性が、順番に舌に感じられるので飲んでいておもしろい。

こんなバカバカしい実験をするのは私ぐらいかと思うが、けっこう楽しかったので、サッポロさんに提案したい。

さしこさんあたりでCMしてみたらどうですか?


ゲフッ

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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

タグ : 第3のビール

category:家でごはん
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第3のビール ~飲み比べてみました~ 
2010.02.03 Wed 19:56
100年に一度の不況のまっただ中、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

私は100年前には生まれてないので比べられません。

お小遣いを減らされたお父さん、ビールの本数も減っているのではありませんか?

そんなあなたにこの記事を送ります。



私はついこの前まで、発泡酒というものが好きではありませんでした。

どう考えてもビールの味やないやろ、とつっこみを入れたくなるものばかりだったからです。

しかし、最近のニュースなどを見ていると第3のビールなどけっこう売り上げも伸びていて、その種類も増えているようなのです。

ここは一つ、発泡酒や第3のビールにも自分の好みのものがあるかもしれない、値段と照らし合わせると満足できるものがあるかもしれない、と思い飲み比べてみることにしました。

第3のビール 飲み比べ


今回エントリーしたのは7種類。

左から生8クリアストロング、ホップの真実、コクの時間、クリアアサヒ、ジョッキ生、麦とホップ、オフの贅沢。

価格はスーパーで120円ぐらいのもの。

第3のビール 飲み比べ


まずは、生8クリアストロング

商品コピーは、ストロング かつ、すっげぇクリア!

説明には「アルコール分8%の豪快な飲みごたえと飲みやすさを両立したストロングタイプ」とあるが、酒飲みにとったら値段が同じならアルコール度数が高いに越したことはない。

しかし、リキュールっぽいというか、ビールとは言えんな。これがビールに近い味なら8%ということもあって、買いだったのだが。



次は、ホップの真実

商品コピーはホップ2倍でコク・キレ・香り すべてが豊かに。
一杯の満足感を変える新ジャンル、ホップを2倍にしたら、コク・キレ・香り、すべてが豊かになりました。

軽い口当たりながら、まあぎりぎりビールと思って飲めるか。


前半戦最後は、コクの時間
「しっかりとしたコクやうまみがありながら、引き締まった後味が特長」

まあ、この説明はちょっと大げさと思うが、確かにコクがあり、後味に苦味も感じる。ビールに近い味だ。


では後半戦。

第3のビール 飲み比べ


まずは、クリアアサヒ

うまみだけ。雑味なし。
爽快で品質感のあるクリアな味の新ジャンル。澄み切り二段発酵から生まれた、うまみだけ。雑味なし。クリアな味。

商品名の通り、クリアな味でビールの代わりにはならない。さっぱりした味がお好みならいいが、私にはさっぱりであった。


次は、ジョッキ生

商品コピーは、のどにドカーン!!オツカレちゃん!
ビッグ飲み口でさらにうまさアップ。ガバッときてうまい!所ジョージさんでおなじみの「ジョッキ生」が新しくなりました。

今回の中で一番商品コピーにはインパクトがある、が、なんかインパクトのない味。 残念である。


次は、麦とホップ

商品コピーは、ビールと間違えるほどのうまさ

長期熟成製法・協働契約栽培100%で「ビールと間違えるほどのうまさ」を 実現した新ジャンルです。

今回で一番ビールに近い味。これならビールの代わりになる。発泡酒はあまりビール味をアピールするといけないという暗黙のルールがある(税率を上げられてしまうから)というが、堂々とビール宣言である。

これはおすすめ。


最後は、オフの贅沢
麦のうまみにこだわって美味しい糖質オフを実現しました。
麦本来のうまみを贅沢に引き出した糖質70%オフの新ジャンル

カロリーが気になる人にとって、これがおいしければうれしいところだが、私の好みからいえばアウト。



結論。

1位 麦とホップ 2位 コクの時間 3位 ホップの真実


今回はどれだけビールの味に近いか、という視点で比べたので、リキュールっぽい味が好きな人にとっては違う結果になるだろうということでお願いします。



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