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何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
ラベア ~全国でここだけ?本場バングラデシュ家庭料理の店~ 
2018.07.16 Mon 21:49
 
2013年に始めた月一回の休肝日は今も続いている。

この7月でちょうど5年という節目を迎えた。 おめでとう! 

休肝日を始めたときの記事はこちら。

この日は仕事終わりに香芝まで走って、一軒のラーメン屋で一杯のラーメンを食べた。

この一杯というのがミソで、といっても味噌ラーメンということではなくて、餃子とか、から揚げとかチャーシュー丼とか頼まずにという意味である。

お腹一杯にしないで、もう一軒食べようと五位堂に移動したら閉まっていた。

誰か、元祖スタミナラーメンは営業しているのかどうか、教えてください。

腹七分目・・・


なんとなく、もの足りないような、もやもやした気分のまま、奈良まで帰ってきた。もうそろそろ家も近くなってきたそのとき・・・、見つけてしまった。

ラベア



ラベアが開いてる


ここで、ラベアについて説明すると、1年ほど前に、元ローストビーフ丼の店の跡地にオープンしたバングラデシュ料理店で、ランチはやっていないし、たまたま前を通りがかったときもいつも閉まっているという私にとっての幻の店である。

チャ~ンス!

私はすぐ近くのコインパーキングに車を停め、早速突撃したのである。

店に入ると先客が一人、カウンターの奥に座っていて、後で聞いたのだが、香川からバイクで奈良まで来たという若者であった。

なぜ、バングラデシュ料理を選んだのか聞いたら、宿から近かったかららしく、明日は柿の葉寿司を食べるよう勧めておいた。

写真つきのメニュー (のようなもの) があったので、何にしようか考えていると、カウンター内にいた女性が、

ラベアラベア
ラベアラベア


「お酒飲む? ご飯食べる?」

と聞いてきた。

この女性がラベアさん、バングラデシュ出身で、この店のオーナーである。

私が、「ご飯食べる」 と答えると、もうメニューは決まったらしく、厨房で料理を造り始めた。

そして、「それメニューじゃないよ、お客さんが勝手に写真撮っただけね」 と言う。

上の写真のメニューのようなものは、メニューではなく、あくまでも これまでに作ったものの一欄でしかなく、作れるものはその日の仕入れた材料によって決まっているらしい。


しばらくして、出てきたものがこちら。

ラベア


おかず2種とサラダ、ライス、スープのワンプレートのセット。

手前:チキンローシュ
ミルクが入った甘口カレーのようなもの (ラベアさんはカレーではないと言っていた)。ごろんとした鶏肉が入っている。

手前左:野菜
マサラ風の味付けをしたきゅうり。

左:ダルのバジ
つぶした豆を唐辛子と一緒に揚げ焼きしたもの。少し辛いが、唐辛子抜きもできる。サクッとした食感。

奥:キスリ
レンズマメ入りのターメリックライス。バスマティライス。

左奥:ダルスープ
豆を粗くつぶした優しい味付けのスープ。そのまま飲んでも、ご飯にかけてもいい。


ラベアラベア


左:マンゴーラッシー
サービスでいただいた。ヨーグルトとマンゴーのさわやかな甘み。普通のラッシーもある。

右:チャイ
セットにドリンクは付いていないので別で注文。写真はホットだが、アイスも選べる。400円。


腹七分目からのセットだったので、お腹いっぱい。

それにしても、バングラデシュ料理店って全国にどのくらいあるのか。

かの有名口コミサイトで調べてみたが、まあ、ないことはないが、ここまで、本格的なバングラデシュ料理専門店は見つからなかった。

奈良はなかなかエスニック料理が根付かない土地で、以前はイスラエル料理やアフリカ料理の店もあったのだが、いずれも長くは続かなかった。

今度こそ、全国からこの味を求めて人がやってくるような店に成長して、長く続けてもらいたいと切に思うのである。


ラベア
住所 奈良市南魚屋町6-1-1
電話番号 0742-23-6035
営業時間 18:00~翌2:00
定休日 月曜日
駐車場 無

奈良グルメ図鑑での記事はこちら。




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EVANS KINGDOM ~三条通に現れた中世ヨーロッパ・後編 
2018.05.25 Fri 19:19
 
前回の記事が長くなったので、後編。

SOZAI バル&Fresh Juice。

SOZAI バル&Fresh JuiceSOZAI バル&Fresh Juice
SOZAI バル&Fresh JuiceSOZAI バル&Fresh Juice


一番入口付近にあるバル&フレッシュジュースの店。

フードメニューもいくつかあり、写真はもちもちした食感のニョッキのポトフ仕立て。

ソーセージとじゃがいも、ズッキーニ、豆などの野菜をコンソメスープでじっくり煮込む。もっちりしたベーグルも店おすすめの品。

SOZAI バル&Fresh Juice
住所 奈良市三条町469-1 EVANS PLAZA
電話番号
営業時間 11:00~23:00
定休日 不定休
駐車場 無
HP
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食後に ROKUYA Cafe

ROKUYA カフェROKUYA カフェ
ROKUYA カフェROKUYA カフェ


特製オーブンで1本ずつ丁寧に焼き上げるバームクーヘンの店、ROKUYA が、10周年の総仕上げとしてカフェをオープン。

できたてバームクーヘンに抹茶アイス、鹿クッキー、生クリーム、苺。日替わりいちごのロールケーキ。

食べていると、お店からサービスということで、鹿の角バームを切ったものが出された。これもさくっとしてなかなか美味しかった。


ROKUYA Cafe
住所 奈良市三条町468-1 (EVANS KINGDAM内)
電話番号 0742-24-0090
営業時間 11:00~19:00
定休日 無休
駐車場 無
HP
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EVANS PLAZAEVANS PLAZA
EVANS PLAZAEVANS PLAZA


この日は暑かったので、奥のテラス席はパラソルのある席には空席がなく満員であった。


ステージで女性シンガーが歌っていた。

俺のあんこはタバコが好きで~♪ いつもプカプカプカ~♪


渋っ



EVANS KINGDAM
HP
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EVANS KINGDOM ~三条通に現れた中世ヨーロッパ・前編~ 
2018.05.23 Wed 18:11
 
三条通に5月9日に新しくオープンした EVANS KINGDOM 。

ここはもともとローソン三条町店であった場所だが、すっかり様変わりして、中世ヨーロッパの城をイメージした建物になっていた。

エヴァンスプラザ


建物がUSJみたいと言う人もいる。

間口は狭いが、奥行きがあり、現在4店舗がオープンしている。

SOZAI バル&Fresh Juice
Cafe BAR MOKUBA
とびきりステーキ
ROKUYA cafe


この日は家族4人で行ったので、4店舗、ちょっとずつ全部いただいてみた。


まずは、Cafe BAR MOKUBA。

Cafe BAR MOKUBACafe BAR MOKUBA
Cafe BAR MOKUBACafe BAR MOKUBA


高畑でヨーロッパ雑貨・陶器の販売も行うカフェ木馬、今回 EVANS PLAZA の一番入口近くに2号店をopen。

写真はデミグラスソースのオムライス。ハム、玉ねぎ、トマトなどの具が入ったケチャップライスを薄焼き卵でくるむ。たっぷりとかかった自家製のデミグラスソースはトマトだろうか、酸味がしっかりと効いている。

オムライスはケチャップソースも選べる。他に煮込みハンバーグやカレーなど。ホットドッグなど街歩きにぴったりなテイクアウトメニューもある。

Cafe BAR MOKUBA
住所 奈良市三条町468-1 EVANS PLAZA
電話番号 080-6211-5592
営業時間 11:30~14:30 17:00~22:00
定休日 不定休
駐車場 無 
HP
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次は いきなりステーキ。

いきなりステーキいきなりステーキ
いきなりステーキいきなりステーキ


ステーキとガーリックシュリンプの店。

「チェーン店ですか」 と店主に聞いてみたら、

「いきなりステーキに似てますが、パクリではありません」

と、きっぱりと答えられた。

ステーキはグラム単位でも注文でき、和牛、アンガス牛など肉の食べ比べもできる。また、もう一つの看板メニュー、ガーリックシュリンプの他、アラカルトもあり、おすすめのクラフトビールとともに楽しむことができる。

いきなりステーキいきなりステーキ
いきなりステーキ


ステーキ定食
がっつりと180gのサーロインステーキ。ステーキソースとわさび醬油で。付け合わせはフライドガーリック、もやし、ねぎ。サラダ、赤出汁、小鉢が付く。

ガーリックシュリンプ
基本は海老6尾、写真は野菜6種類 (エリンギ・ブロッコリー・パプリカ・オクラ・ズッキーニ・じゃがいも) のトッピングオール入れ。炒めたガーリックの風味が食欲をそそる。後ろはガーリックトースト。

クラフトビール
本日のクラフトビールが4種類。これらをハーフ&ハーフにもできる。今回は黒ビールとだいだいエールをブレンドしてもらった。


とびきりステーキ
住所 奈良市三条町468-1 (EVANS KINGDAM内)
電話番号 080-1444-2850
営業時間 11:00~14:00 17:00~23:00
定休日 不定休
駐車場 無
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EVANS KINGDAM
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後の2軒については、長くなったので後編に続く・・・




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ラ・トラース ~奈良に新たな足跡を~ 
2017.10.21 Sat 22:39
 
平日に休み。 (←何と素敵な響きか)

そんな日はちょっといい店に行こうと嫁さんと決めている。

ささやかな楽しみ。

これまで、このパターンで、而今、リストランテ オルケストラータ、登大路ホテルなどに行った。(詳しくは奈良グルメ図鑑参照

これらの店を予約するとき、いつも満席で断られていた店があった。

ラ・トラースラ・トラース


ラ・トラース

この度、めでたく予約が取れた。

店に着いたのは12時40分、これも店から指定された時間である。

おそらく、この日も予約で一杯だったのであろう。(実際、満席であった)

ランチ、ディナーとも旬の素材を使ったおまかせのコースのみ、今回は4500円のランチコースとシャンパーニュとワイン2種を料理に合わせて楽しむことができるワインペアリングをいただいた。

ラ・トラースラ・トラース


左:アミューズ
広陵町の百済農園の雪化粧かぼちゃをスープとムースの二層仕立てに。さらっとしたスープの下に少し固めのムース、二つの食感が楽しめる。百済農園の胡麻とふわっと胡麻油の香り。

右:ジャン ・ヴェッセル
アミューズと前菜に合わせて。淡いピンク色をしたシャンパーニュ。ほんのりとした甘みと酸味のバランスがいい。

ラ・トラースラ・トラース


左:前菜
和歌山産一本釣りの鰆。カラマンシービネガー(柑橘系)で風味付けしたの大根のラペ。グリュイエールチーズをたっぷりおろしかけて。レモンの皮の香り。、燻製のグリーンペッパー。ナスタチウム。

右:パン
自家製のライ麦パン。バターの代わりに 「ラッテたかまつ」 の水切りしたケフィアヨーグルトが付く。食べきると 「おかわりはいかがですか?」 と聞いてくれる。

ラ・トラースラ・トラース


左:魚料理
金目鯛のうろこ焼きは皮のパリパリとした食感が楽しい。百済農園の茄子のピューレは焼茄子風味、皿のまわりに粉のマドラスカレーを散らして。

右:ピノノワール ル シャピトル
「魚料理に赤ワイン?」 と聞くと、「茄子の風味に合わせて」 とのこと。力強い味わい。

ラ・トラースラ・トラース


左:メインディッシュ
五條市、泉澤農園のばあく豚のロースト。香りごぼうのピューレに大和肉鶏で取ったフォン。山椒、ポワロ葱、クレソン。周りにピメンデスプレットトというバスク地方で生産される唐辛子の粉末を散らす。

右:コルビエール クラシック
肉料理に合わせて。フルーティーだが、シラー独特のしっかりとした味わいの赤ワイン。

ラ・トラース


デザート
アルマニャックを加えたマロンクリーム、マダガスカル産のチョコレートを使ったガナッシュ、さくっとしたロイヤルティーヌ、ベリーのアイス。奈良の栗のブレゼ。

ラ・トラースラ・トラース


左:コーヒー
フグレンのノルディックロースト(浅煎り)。注文を受けてからハンドドリップで抽出する。

右:和紅茶
大和高原都祁南之庄町にある羽間農園の「自然発酵紅茶」。上品で、どこか懐かしい味わい。


どこで、誰が、どんな想いで作ったかストーリーのある素材はそれだけで魅力的です。

私たちはどのような過程を経て自分たちのところにやって来たか、ルーツを辿れる食材を探す事から始めました。

四方を山々で囲まれた奈良は、幸運な事に市街地から車でほんの30分程走れば清流の流れる山里があり、野菜、お肉、卵、お茶に至るまで熱意ある生産者さん達がいらっしゃいます。

私たちは生産者さん達の温もりが感じられる食材達に敬意を払い、自然に感謝をして、「奈良でこそ楽しめるお料理」で皆様をおもてなしさせて頂きたいと思っております。

そしてロゴの時計が表すように、作り手さんが素材の為に捧げた時間と、LA TRACEでの時間が「食の大切さ」を考えるきっかけになれれば幸いです。
HPより。)


店名はフランス語で「足跡」。

食材がどこから来たのかがわかること、そして、生産者に敬意を表して、というのが店名の理由とのこと。

これからの奈良に、どんどん新たな 「足跡」 を残してください。

ラ・トラース
住所 奈良市大宮町2-1-5
電話番号 0742-33-4000
営業時間 12:00~15:00 18:00~21:30
定休日 日曜日 第1・第3月曜日
駐車場 無
ホームページ HP facebook




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萬御菓子誂處 樫舎 ~オーストラリアから留学生が来た~ 
2017.05.11 Thu 18:56
 
息子が通う高校から留学生のホームステイを受け入れてほしいという話が来た。

海外旅行はけっこう好きで、これまで いろいろな国に行ってはいるが、海外からの留学生を受け入れるのは初めてである。

4泊5日とまあまあの長さで、平日は無論息子と一緒に高校へ行くのだが、問題は休日である。

土曜日は息子と留学生2人の3人で大阪に行き、大阪城やらポケモンセンターで一日過ごした。それはいい。

そして、日曜日、なぜか、息子は学校の行事で出かけていき、留学生だけが家に残った。学校からのプリントにはホストファミリーと留学生でお過ごし下さいと書いてある。


なんでやねん~


ようわからんが、仕方ない。何とかホストファミリーでもてなしたい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<↓ ここから、ルー大柴入ります>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


午前中は奈良公園で ディアにクラッカーをやったり、ビッグブッダを見たり と超ベタな奈良観光をして過ごした。

さて、アフタヌーンだが、ホストファミリーが全力で考えた渾身のプラン、和菓子のコースを留学生にエンジョイしてもらいたい。

萬御菓子誂處 樫舎


萬御菓子誂處 樫舎

場所はならまちセンターの南、粟や最近はミアズブレッドが移転してきた一角。

春日大社など奈良の有名社寺からの誂え菓子を手がける和菓子店、昨年からカウンターで作りたての和菓子をいただけるコースが始まった。

ここならきっと留学生にも 日本のカルチャーをイントレステッドしてもらえるだろう。


さて、予約していた時間の少し前に着くとまだ先客がいた。私たちの後にもリザベーションが入っていたから、かなり人気のようだ。

先客が席を立ち、私たちホストファミリー3人と留学生2人とでカウンター席に着くと、店主のあいさつがあり、コースがスタートした。

萬御菓子誂處 樫舎


「和菓子の味は畑から、職人は食感を表現するだけ」

なるほど、いい言葉だ、名言といってもいい。しかし これをどうやってオーストラリア人に伝えればいい・・・?

私たちは知っている英単語を並べ、翻訳アプリも駆使し、身振り手振りも加えながらなんとか言おうととする。さらに少し英語ができるスタッフも交えて店主の話を訳していく。


これは大変な1時間になりそうだ。


店主がわらび餅を作り始める。

「わらびの根からとった粉だけを使います。他の澱粉を入れるとこの色は出ません」

根はルート、わらびは・・・ワラビルート・・・・・・


わかるか!


仕方がないので画像検索でわらびの写真を見せる。


IW-sansai-011_11.jpg


二品めの和菓子が出された。

桜きんとん「春霞」と抹茶。

萬御菓子誂處 樫舎


「備中白小豆を使ったあっさりとしたこし餡と3年間寝かせた青森の山の芋、濾し器は馬の毛を使っています。」

オカヤマプリフェクチャー・・・レッドビーンズ・・・スリーイヤーズ・・・ホーステイル・・・

助けてくれ~!!


そうこうしていると

冷ましていたわらび餅が出てきた。

萬御菓子誂處 樫舎


「器は漆塗りのものを使っています。長く使っていると下地の黒い部分が出てきますが、それこそが本物の証です」

「私は徳島出身ですが、奈良に来たとき400年保証という言葉が最初は信じられませんでした。」

「伝統工芸といいますが、私は新しいものが一番優れていると思います。そうじゃないと廃れていますから。」


ヒー セッド・・・・・・ 

勘弁してください・・・

このあたりで、あきらめかけている自分がいた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<↑ ルー大柴ここまで>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、最後の一品。

萬御菓子誂處 樫舎



賞味期限1分の最中

作りたてで熱々の餡と、水分が吸ってしまわないうちにサクサク感をいただきたい皮。酒好きで甘いものは苦手な私だが、本当においしいと思った。

留学生たちもそう思ってくれただろうか。←訳すのをあきらめてる。


最後、ほうじ茶が出て、一煎目と二煎目の味の違いを説明された。

留学生たちは 「ほうっ」 という顔をして、お茶を飲んでいる。笑みが浮かんでいたような気がしたのは私だけだろうか・・・


きっと大丈夫


きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う♪

日本の文化がオーストラリアに伝わったと信じている。



萬御菓子誂處 樫舎
住所 奈良市中院町22-3
電話番号 0742-22-8899
営業時間 9:00~18:00
定休日 水曜日
駐車場 有
ホームページ http://www.kasiya.jp/
カウンターのコースは前日までに予約要

奈良グルメ図鑑でのページはこちら。



萬御菓子誂處 樫舎和菓子 / 近鉄奈良駅京終駅

昼総合点★★★★★ 5.0


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