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あまから手帖 4月号 ~奈良開花~ 
2017.03.25 Sat 17:39
 
「ぱーぷる」 を立ち読みしようと本屋さんに入った・・・ら、

入り口付近に、あまから手帖の今月号が山積みされていた。


それが、なんと、奈良特集 であった。


あまから手帖


あまから手帖が奈良を特集するのはだいたい秋が多い。正倉院展があったり、時期的にちょうどいいのだろう。実際、前回の昨年 10月号は 「近鉄あじ」 という企画で、奈良から生駒までの店が紹介されていた。

しかし、このときの企画もそうであったように、奈良特集が組まれるときにはだいたい別の企画とセットになることが多かった。

「近鉄あじ」なら東大阪から鶴橋、上本町の店も奈良以上に紹介されていたし、その前はハンバーグや卵料理とセットにされていたことさえあった。

奈良うまい店100選 (クリエテMOOK) も2009年から更新されていない。 この中にはすでに閉店した店が10店も含まれる。

あまから手帖も最近は奈良についてネタが尽きてきたのかな・・・と少しさびしく感じていたところの、今回の奈良特集である。

しかも、他の企画とのセットではなく、全編奈良特集である。

うれしくなって思わず5冊ぐらい買おうかと思ったぐらいだ。


内容は詳しくは書かないが、紹介されている店は、奈良市30店 (うち奈良駅周辺26店) 、吉野4店、大和郡山4店、桜井・明日香5店、宇陀1店の全44店と充実した内容である。


さらに これから買おうと思っている人にぜひ読んでもらいたいのが、開けて3ページにある編集長の 「まほろばの地“賛地消”」 である。

これが、超感動的なのだ。


奈良開花


ぜひとも、書店にて、10冊ほどお買い求めください。



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柿の葉寿司の未来について考える 
2017.03.01 Wed 21:24
 
先日、N高校の生徒研究発表会なるものを見てきた。私の知り合いの子がここに通っているのである。

ここで、『Let's 観光 with 美味しい食べ物』 という発表をするグループがあった。自分の趣味とも合うので聞いてみると、実に興味深い内容であった。

このグループの発表は、「奈良にうまいものなし」 の汚名を返上するために調査し、特に外国人観光客に楽しんでもらえるように観光しながら食べられるものをマップにした、というものであった。

調査するにあたって、まず、外国人観光客にインタビューをしたのだが、「奈良で何を食べたいか」 と尋ねると、一番多かった答えが 「わからない」 だったそうだ。逆に 「何がおすすめですか」 と聞かれたこともあったらしい。

ここから生徒たちが導いた結論は 「奈良の美味しいものの発信が弱い」 というものであった。「今はSNSで普通の人たちが情報を発信、拡散する時代だから、これらのツールをもっと活用すべきだ」 との提言もあった。

もっともである、もっともであるが、まあ、よく言われる話である。

そこで、私はこの発表をヒントにさらに考えた。ここからは私なりに考えたことを書いてみようと思う。

大阪の 「たこ焼き」 は外国人観光客にも認知度は高いらしい。このように奈良に来たからには必ず食べたいと思わせる、大阪でいう 「たこ焼き」 に該当するものがないか考えてみる。

条件は3つ

① 店内に入らなくても店先で、または歩きながら食べられるもの。
② 安くて気軽に購入でき、それだけではお腹いっぱいにならなもの。
③ その土地でしか食べられないもの。
(たこ焼きはかなり広いエリアだが)

そこで、私は奈良の郷土料理を中心に思いめぐらせてみた。

茶粥は歩きながら食べるのは難しい・・・、奈良漬は条件には合いそうだが、何か違う気がする・・・、と考えたところで思いついた。


そうだ、柿の葉寿司があるではないか!


DSCF9623.jpg


長く奈良に暮らしていて、気づかなかったが、いや奈良人だからこそ気づかなかったのかもしれない。

柿の葉寿司をばら売りすればいいのだ。

もちろん、柿の葉寿司屋さんからすれば、「ばら売りしてまっせ、一個 130円 でっせ~」 と、反論するかもしれないが、私たち奈良人からすると柿の葉寿司は、さば8個、さけ8個などと箱で買うのが普通で、持って帰って家で食べるものである。

売る側も自然とそういう売り方になっていると思われる。

柿の葉寿司を店頭もしくは屋台 (見たことがない) で観光客向け (←ここ大事) にばら売りすれば、一個買って食べてみようと思う人はいるはずだ。

場所は三条通、近鉄奈良駅から東大寺に向かう登大路、そこから南大門へと続く参道あたりがいいだろう、ここで、まるでソフトクリームでも食べるように片手で柿の葉寿司を食べる人たち・・・

そう!ソフトクリームである!! 

ソフトクリーム=柿の葉寿司、なんと、すばらしいことか。

さらにその写真を Twitter や Instagram で世界に発信する人たち。


柿の葉寿司の未来は明るい。


yamanobe 13-6 004


奈良の3大名物は、と言われて、大仏、鹿までは思いつくが、3つ目がすぐに思いつかない。ここに柿の葉寿司が入り込む日も近い。

私は何を隠そう (自慢するわけではないが) 7年も前に「ホテルを建てるより民泊を推進すべきだ」「飲食店には英語のメニューを義務化するべきだ」 と提言していたのである。今、それが当たり前になろうとしている。(おもてなしについて ~二つの提案~

柿の葉寿司、ソフトクリーム化計画はきっとうまくいくと思うのである。

柿の葉寿司屋さん、ぜひとも検討してみてください。



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牡蠣奉行 ~出張牡蠣小屋で牡蠣三昧~ 
2016.01.26 Tue 20:33
  
本編の 奈良グルメ図鑑 の掲示板に 「しばいぬ」 さんから、こんな投稿をいただいた。

1/15~2/14期間限定で大和西大寺駅南側の駐車場(日日新聞ビルの南側)で「出張牡蠣小屋 牡蠣奉行」なるイベントが行われています。
営業時間は12:00~21:00です、偵察したところ結構な賑わいでした。
セル牡蠣やその他海産物(大アサリ、干物)などを炭火で焼くスタイル。
殻付き牡蠣1KG:1000円
生ビール・日本酒:500円
牡蠣ごはん:300円
etc.

牡蠣小屋が大流行で、ついに奈良にも、牡蠣小屋フィーバーという店が相次いで新大宮と三条通にオープンしたが、どちらも夜だけの営業で今のところ行く機会を持てていない。

そんな中でのこの書き込みである。ぜひ行ってみたい。

この日は寒波がやってきているということで、めちゃめちゃ寒かった。奈良ファミリーに車を停め、奈良日日新聞の駐車場まで歩いたが、

あまりの寒さに遭難するかと思った。

・・・が、地下道をくぐり、ロータリーを越えたあたりから、すでに魚を焼くような香ばしいにおいがしてきて、期待に胸が高まる。

牡蠣小屋 牡蠣奉行牡蠣小屋 牡蠣奉行


先にも書いたが、この日は寒い日であったが、しかし、心配無用、席にはテントが張ってあり、まわりもきっちりとビニールで覆われていた。

お奉行様、なかなかの計らいである。

店頭にメインの牡蠣のほか、イカの一夜干し、ハタハタ、大あさり、サザエなどが並んでいて、好きなものを選んで会計を済ませてから、席に着くシステム。

牡蠣は1kg、1000円、他はだいたい350円ぐらいから。伊勢海老やアワビもあったが、2900円とかするので、ちょっと無理。

牡蠣小屋 牡蠣奉行牡蠣小屋 牡蠣奉行


牡蠣は、宮城県産、岩手県産、広島県産の3種類、あくまでも重さなので、大きなものだと数が少なく、小さなものなら数が多い。食べ比べをしたいので一盛ずついただく。あと適当に貝類やイカを選んで、レモンも買って、席に着く。

店内はそこそこの広さだが、すでに多くの人でにぎわっており、私たちの後の人には待ちが出ていた。

牡蠣小屋 牡蠣奉行牡蠣小屋 牡蠣奉行


テーブルの真ん中に炭火があり、網の上に牡蠣をガンガン乗せていく。

焼き方には一応決まりがあって、まずは平たい方を下にして3分、そのあとひっくり返して、3、4分。その順番で焼くことで、牡蠣のおいしい出汁もポン酢 (好みで醤油) も、こぼれることなくいただけるというわけだ。

牡蠣が焼けるのに時間がかかるが、イカやハタハタなどはすぐに焼けるのでタイミングを見計らいながら焼いていく。

ときどき、パーンと炭がはぜる音にがしてちょっと焦るが、それが店内あちこちで起きている。また、食べた後の牡蠣殻は一斗缶に捨てるので、そのガランという音もあって、結構にぎやかである。

牡蠣は大ぶりの方がおいしかった。小さなものはどうしても縮んでしまうので、ミルキーな味わいは大きなものの方がしっかりと味わえた。それと、個人的には宮城県産のものが味が濃いように思った。

久しぶりに牡蠣を堪能することができた一日であった。

2月14日、バレンタインデーまでの開催。


「 牡蠣小屋 『牡蠣奉行』 IN NARA 」
12:00~21:00
奈良市西大寺南町1-3
西大寺南町タイムパーキング内


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奈良マラソン ~今年も走らずエキスポ~ 
2015.12.13 Sun 21:27
 
今年もこの日がやってきた。 奈良マラソン~

去年は気温が低く、しかも総選挙も重なって、体育館が使えず、競技場のスタンドで着替えなければならなかったというほど最悪のコンディションだったが、今年はポカポカ陽気で暖かい開催日となった。

私はスタートを奈良テレビで見ていたのだが、解説の大阪大学、佐藤光子教授が、「今年は暖かいので、記録が悪くても言い訳できないですねえ~」 となかなか残酷なことを言っていた。

ランナーには、全身着ぐるみのピカチュウやちょっと失敗したカイロ・レン、中国から来たかのようなドラえもん らもいたが、気温が高いのが かえって熱中症を招かないか心配であった。

奈良マラソン奈良マラソン


私も休日には奈良の街を 10kmぐらい走ったりするので、去年の奈良マラソン以降、「いっちょエントリーしてみるか」 と、試しにどこまで走れるかやってみたら、17.2kmであった。

30kmぐらい走れるようになったら、来年は走ってみたいと思うのだが、解説の佐藤教授によると、リタイアする人は30kmぐらいでエネルギーが切れることが多く、15kmぐらいで何か食わないと走れなくなるらしい。

マラソンもなかなか奥が深い・・・。

参加料を 8200円 も払って、回収バスに乗せられて帰ってくるのも何なので、走れる自信が持てるようになれば、そのときはエントリーしたいと思う。 期待しないように。

奈良マラソン奈良マラソン


さて、この日は、昼ご飯を別の場所で食べてしまったので、鴻ノ池に行く理由は一般ランナーの応援と雰囲気を楽しむため、ちょっとだけ酒のアテに何かつまむためである。

1時半ごろ行ったのだが、エキスポの会場は大盛況であった。ステージでは、奈良の御当地アイドル、ルシャナが、歌って踊っていたが、それ以上に、オタク ファンの声援 (ヲタ芸) が元気よかった。、そんなに元気なら走れよ。


さて、ここで苦言を一つ。

今回はあまり食べることが目的ではなかったので、まあよかったのだが、店のメニューの偏りがすごかった。

奈良マラソン奈良マラソン


全部で40店あるブースのうち、何と9店が唐揚げを出していた。

さらに、串焼きが8店、焼きそばが7店、あと、たこ焼き、うどんなど同じようなメニューを出す店ばかりで、選ぶ楽しみが少なかった。(naranara調べ ラーメン店で唐揚げを出すなどを含む)

去年は、ペルシャ料理やハワイ料理のブースもあったし、その前はインド料理やギリシャ料理、各地の郷土料理などの店もあった。少なくとも今年のように、唐揚げ、串焼き、焼きそば、みたいな感じではなかった。

ただ、実際には唐揚げの店に行列ができていたりしたので、これも時代の流れかと思わないでもないが、やっぱりいろんなメニューがあるほうが、うれしいのである。


さて、食べたもの、買ったものはこちら。

奈良マラソン エキスポ2015奈良マラソン エキスポ2015奈良マラソン エキスポ2015


左:かずちゃんのホルモン焼き
秘伝の味噌ダレを使用したホルモン。こってりとしてビールのよく合う。

中:焼き栗
機械に入れて、プシューと焼き上げる。ほくほくの栗。

右:洋食春の春サンド
奈良グルメコンテストで優勝した “春ドッグ” を改良したという。チャーシューのような肉と玉ねぎをトーストに挟んだサンドウィッチ。


奈良マラソンが終われば、奈良も年の瀬。みなさん、お忙しいとは思いますが、お体に気を付けて、もう少しゴールまで、ラストスパートでがんばってください。




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シェフェスタ奈良 最終日に行ってきました 
2015.09.27 Sun 17:03

今年も行ってきました、

シェフェスタ奈良~

 
>奈良食材とシェフの交流を目的とし「奈良グルメ再発見」につながるグルメイベント「シェフェスタ」。緑豊かな公園内で、日替わりシェフのイベント限定料理(シェフズキッチン)や、カフェメニュー・手作りのお弁当が並ぶ青空キッチン、青空ピッツァの他、奈良食材を使用したパンやお菓子、シェフや生産者の屋台料理など、秋空のもとオープンテーブルで楽しめる、奈良最大のグルメイベントです。(昨年の来場者数22万6千人)


シェフェスタ奈良奈良公園 シェフェスタ奈良


>今年のテーマは「食で旅する奈良」。奈良というと、大仏、鹿、春日大社などのイメージが強くなっています。しかし、奈良には、吉野・飛鳥・十津川村など魅力あふれる地域がたくさんあります。そこで、今年の奈良フードフェスティバルは、奈良県産の食材をPRする中で、それぞれの食材が育まれている各地域の特色を打ち出すことで、食を通じ奈良を疑似体験として旅して頂くことをテーマに展開します。


正直言うと、今年は行くか行かないか迷っていた。

こういうブログを書いていることもあり、食のイベントはだいたい行っていたのだが、最近は並ぶ時間が長い割には出てくる料理も割高な感じがしていたからである。

奈良公園 シェフェスタ奈良奈良公園 シェフェスタ奈良


しかし、今年はかなりの部分で改善されていたように思った。

まず、長い行列がなかった。ほとんどのブースは注文してから数分でサーブされていたようだ。

また、ブースを中央に置いて、まわりに席を作ることで座れない客がほとんどいなかった。この日は暑かったので、日が当たる席には空席があったものの、日陰の席でも探せば椅子を見つけることができた。

木陰に椅子だけおいていたり、逆に立ち飲みのようにテーブルだけの席もあり、皆がそれぞれのスタイルで食事を楽しんでいたのがよかった。


私たちがいただいたものはこちら。

奈良公園 シェフェスタ奈良奈良公園 シェフェスタ奈良


「DRAGON N.Y」 の2品。

この店、八木にある中華バルで一度行きたいと思っているのだが、何せ橿原ということと、夜だけの営業ということで、なかなか行けずにいる店である。

左:原木しいたけ岡本+小籠包
吉野で原木しいたけの栽培をされている岡本さんの椎茸とのコラボ。黒酢で。3個500円。

右:大和ポークの角煮バーガー
とろとろに煮込まれた角煮をふわふわのパンに挟んで。500円。


奈良公園 シェフェスタ奈良奈良公園 シェフェスタ奈良


杉ヶ町の馬肉料理 「さくらや」 も一度行きたいと思っていた店。

馬ビンタ肉 (ほほ肉) と奈良県産のエリンギの串焼き。300円。炭火で焼かれた馬肉は香ばしく、歯ごたえがある。こってりとした味はビールにぴったり。

奈良公園 シェフェスタ奈良奈良公園 シェフェスタ奈良


八木のバル 「ミツカン」 の3点盛り合わせ。

左:大和ロール黒酢仕立て
大和ポークと奈良の素材を鶏もも肉でくるむというなかなか手の込んだ一品。黒酢の酸味が味をひきたてる。

右:大和ポークのスパイシー豚天・大和まなとクリームチーズのエビチリ春巻き
豚天はカレー風味、唐辛子の入った塩でスパイシーに。春巻きはチーズとエビチリの相性がぴったり。熱々でいただける。


今回は最終日ということで、屋台がたくさん出ていた。その中から、普段なかなか行けない店を中心にいただいた。

はじめは少し行くことを迷っていたが、実際行ってみて、青空の下、いろんな料理がいただけて、楽しい時間を過ごすことができた。

今年で7年目ということだが、8年9年10年と、続いて行ってほしいと思う。来年もまた来ます。




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