何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
奈良マラソン ~有言実行、ついに走った~ 
2017.12.14 Thu 18:43
 
やすらぎの道の近くに住んでいることもあって、奈良マラソンは毎年沿道から応援していた。

奈良マラソンEXPOという屋台も楽しみで、これまで何度か記事にしている。 

 → 2011 2012  2014 2015

いつも応援していると、「応援されている人たちはどんな気分なのだろう」 という、素朴な疑問が沸き起こってきた。

そんな気持ちを一昨年のブログに書いていた。

30kmぐらい走れるようになったら、来年は走ってみたいと思うのだが、解説の佐藤教授によると、リタイアする人は30kmぐらいでエネルギーが切れることが多く、15kmぐらいで何か食わないと走れなくなるらしい。

マラソンもなかなか奥が深い・・・。

参加料を 8200円 も払って、回収バスに乗せられて帰ってくるのも何なので、走れる自信が持てるようになれば、そのときはエントリーしたいと思う。


実はブログには記していないが、去年の奈良マラソンの後、一念発起して、元旦、家族に 「今年は奈良マラソンに出る」 と宣言したのである。

その後、休みの日ごとに練習、奈良市内から天理へ片道 (電車で帰ってくる) 天理往復と順調に距離を伸ばし、11月には32キロまで走れるようになった。残り10キロなら気力で走れるだろう。


そして、迎えた10日、奈良マラソンの当日。

奈良マラソン


私のスタートは K ブロック。

K はABCDEFGHIJ の次、これは、自己タイムが速い人ほど 前からスタートできるというシステムで、K ブロックは ほぼ最後尾である。

9時、荒井知事の号砲でレーススタート、トップランナーから順にスタートする。

ならでんアリーナに 「負けないで」 が流れる。

K はまだスタートもしていないのに、もう24時間テレビのフィナーレみたいになってきた。

そして、13分後にやっとスタート。

遅いランナーほど、後からスタートするという逆ハンデ。


松井絵里奈や安田団長が見守る中、やすらぎの道を南下し、大宮通へ、朱雀門を超えたところで折り返し。

ここで誰やねんという演歌歌手が歌っていた。


奈良マラソン


この辺り、まだまだ順調。逆に、普段の練習のときよりも、信号が全部 青で、歩道に段差がないので走りやすいぐらいであった。

そこから大宮通を東へ進む。

この辺り、いろんな学校の吹奏楽部やマーチングバンドの演奏、ゆるキャラや太鼓の演奏など沿道がにぎやかで、飽きることなく走ることができた。

その後、国道169号線を南下していくのだが、この辺りはイベントも少なく、静かだった。

横井町辺りで待っていたのが、

奈良マラソン


ワッケンロー!!

奈良の矢沢永吉こと、中川太志さんが派手に出迎えてくれた。


さらに、国道 ひゃっくロックGO 線 を進み、窪之庄町南を左折、高樋町を右に曲がると奈良マラソン名物の山越えになる。

そこで、待っていたのが、

奈良マラソン


どうしたんだ HE HEY BABY~

バッテリーはビンビンだぜ♪



奈良の忌野清四郎こと、今の葉狂志郎さん。

いつものようにキメて、ぶっ飛ばそうぜ~♪ 

この歌詞やばくない?


狂四郎さんの応援のおかげか、山越えを順調に走りきり、折り返し、天理名物のぜんざいは甘いものが苦手なのでパス、往路に入る。

しかし、このころから疲れが出てきた。そして、登りに入ったところで歩いてしまった。心臓のバクバク感がピークになったのだ。

ただ、ここは、まだ残り時間もたっぷりあるので、「登りは歩く作戦」 に頭を切り替え、何とか完走を目指すことにした。

沿道の応援には元気付けられたが、歩いているときの、

「歩くな!走れ!!」

という声にはまいった。


名阪国道を越える白川大橋近くに豚汁ご飯のふるまいがあり、その後、バナナとチョコレートを一度に口に入れたチョコバナナなども食べた。

さらに、峠の頂上では三輪そうめんのふるまいがあって、ここもしっかりといただいた。

奈良マラソン


こうして佐藤教授が言うエネルギー切れは何とか免れたのである。

一番大きな山は越えたけれども、ここからは小さな山越えが連続する。やっぱり、登りは歩き、下りは走るというペースを守って何とかゴールを目指す。

この辺りからは沿道の施設エイドが やたらと 増えてくる。子どもたちが手を出してハイタッチを求めてくるが、これが、

元気が出るというより、そんな余裕がない。

道の端を走っていると子どもたちが手を出してくるのだが、ハイタッチに応えないと、「こいつ、ハイタッチしてくれへんのか」 というような目で見てくるので、なるべく道の真ん中を走る。


焼門跡を左折すると残り2キロ、佐保橋を右折すると、来来亭前で嫁さんと息子が待っていてくれた。

そして、ゆっくり走ってついにゴール。

奈良マラソン


記録 5時間13分  順位 7165位

完走が目標だったので、記録としては十分。


沿道からの温かい声援にはほんとうに元気付けられた。

テーブルを用意してのエイドだけでなく、籠に入れたチョコレートを配ってくれる人たちなどもたくさんいて、これが奈良マラソンの魅力なのだと改めて気づかされた。

ボランティアの方々にも感謝したい。


最後に奈良マラソンEXPOでいただいたものを紹介して終わりたい。

奈良マラソン奈良マラソン


左:焼小籠包
横浜中華街から来たのかどうか、同じブースで広島焼きが売っているのでよくわからないが、とにかく焼きたての小籠包。

右:ホットドッグ
缶ビールを買おうとしたら300円、ホットドッグが閉店間際の値下げでビールとセットで400円。ということで、セットでいただいた。

フルマラソンを走ったすぐなのであまり食欲がなかった。ラーメンなどにも気になるものがあったので、来年またいただきに来たいと思う。





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シェフェスタ 2017 ~シェフズ屋台の5品~ 
2017.11.05 Sun 09:57
 
chef × festival = C'festa

今年で9年目を迎える 『奈良の食材とシェフの祭典』、それがシェフェスタ。

私はこれまでクーカル時代からすべてに行っているが、そのうち7度はブログに記事を書いていた。

クーカルの記事 シェフェスタの記事

それらを読み返してみると、はじめのうちは期間中2度行ったり、予約が必要なシェフズステージでコース料理を食べたりしていたが、だんだんと肩の力が抜けて、軽く楽しむようになってきているのがわかる。

今年もどうしても行きたいという気持ちはなかったのだが、軽く20kmほど走って、奈良で待ち合わせをした嫁さんと 「めっちゃ並んでたら、ほかで食べよか」 とか言いながら行ってみた。

シェフェスタシェフェスタ


登大路園地に着くと、ステージでは 奈良テレビ 「ゆうドキ!」 でおなじみのキャラメルパッキングが元気よく歌っていた。

ちなみにキャラメルパッキングは奈良出身の二人組のバンドなのだが、その風貌とコンビ名から、私は、

てっきりお笑い芸人かと思っていた。


この日は3連休の中日、正倉院展も盛大に開催されており、どれだけの人が来ているのかと思ったが、驚くほどの数ではなさそう。

ブースの数、特にシェフズ屋台がけっこう多く、並びもそこまで長くはなかった。これまでの経験からいろいろと工夫されているのだろう。

で、いただいたものがこちら。

シェフェスタシェフェスタ


にぼしこいし

大和鶏にぼラーメン
大和肉鶏と大和ポークなどを使った白湯スープに国産煮干しをたっぷり投入した超濃厚スープ。豚バラ、肩ロース、鶏ムネ肉のチャーシュー。大和高原の卵、「大和高原のよーどっこ」 の味付け玉子。国産小麦100%で打った自家製ストレート細麺。


次はこちら。

シェフェスタシェフェスタ


中華処 青天

左:大和牛の極上麻婆豆腐
奈良県産大和牛(黒毛和牛)を使用した日本初?極上麻婆豆腐!大和牛の旨味が麻婆豆腐により一層深みをもたらし、噛めば噛むほどに美味な麻婆豆腐です!たっぷりのパクチー盛り。

右:揚げ物盛り 奈良づくし
倭鴨 (やまとガモ) の揚げ餃子、ヤマトポークの春巻き、国産鶏もも肉の唐揚げ。奈良県中から鶏肉、豚肉、鴨肉を集めてできた一皿。料理のお供に、お酒のお供に、奈良づくしな揚げ物盛りをお楽しみください。倭鴨はいやな臭みが全くない生産者こだわりの鴨です。


そしてこちら。

シェフェスタシェフェスタ


L'Oiseau Bleu (ロワゾブリュ)

左:スフレオムレツ
モンサンミッシェル名物、クリーミーなふわふわオムレツ。バターの香りと優しい甘さ。トマトソースをかけて。

右:シャロレ牛のグリル
ロワゾ人気No.1、フランスのブルゴーニュ地方で飼育されている白牛。脂身が少なくやわらかい赤身をレアで。ガーリックバターソース。フレンチフライ付き。


ちょっと頼みすぎたか、お腹いっぱいになった (唐揚げは持って帰った) が、店では食べられないようなものも多く、満足のランチであった。


ごちそうさま。


シェフェスタ
http://nara-foodfestival.jp/
facebook

奈良公園は今日までですが、11月18,19日には明日香村国営飛鳥歴史公園、石舞台芝生広場で開催されます。



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あまから手帖 4月号 ~奈良開花~ 
2017.05.02 Tue 20:00
 
「ぱーぷる」 を立ち読みしようと本屋さんに入った・・・ら、

入り口付近に、あまから手帖の今月号が山積みされていた。


それが、なんと、奈良特集 であった。


あまから手帖


あまから手帖が奈良を特集するのはだいたい秋が多い。正倉院展があったり、時期的にちょうどいいのだろう。実際、前回の昨年 10月号は 「近鉄あじ」 という企画で、奈良から生駒までの店が紹介されていた。

しかし、このときの企画もそうであったように、奈良特集が組まれるときにはだいたい別の企画とセットになることが多かった。

「近鉄あじ」なら東大阪から鶴橋、上本町の店も奈良以上に紹介されていたし、その前はハンバーグや卵料理とセットにされていたことさえあった。

奈良うまい店100選 (クリエテMOOK) も2009年から更新されていない。 この中にはすでに閉店した店が10店も含まれる。

あまから手帖も最近は奈良についてネタが尽きてきたのかな・・・と少しさびしく感じていたところの、今回の奈良特集である。

しかも、他の企画とのセットではなく、全編奈良特集である。

うれしくなって思わず5冊ぐらい買おうかと思ったぐらいだ。


内容は詳しくは書かないが、紹介されている店は、奈良市30店 (うち奈良駅周辺26店) 、吉野4店、大和郡山4店、桜井・明日香5店、宇陀1店の全44店と充実した内容である。


さらに これから買おうと思っている人にぜひ読んでもらいたいのが、開けて3ページにある編集長の 「まほろばの地“賛地消”」 である。

これが、超感動的なのだ。


奈良開花


ぜひとも、書店にて、10冊ほどお買い求めください。





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柿の葉寿司の未来について考える 
2017.03.01 Wed 21:24
 
先日、N高校の生徒研究発表会なるものを見てきた。私の知り合いの子がここに通っているのである。

ここで、『Let's 観光 with 美味しい食べ物』 という発表をするグループがあった。自分の趣味とも合うので聞いてみると、実に興味深い内容であった。

このグループの発表は、「奈良にうまいものなし」 の汚名を返上するために調査し、特に外国人観光客に楽しんでもらえるように観光しながら食べられるものをマップにした、というものであった。

調査するにあたって、まず、外国人観光客にインタビューをしたのだが、「奈良で何を食べたいか」 と尋ねると、一番多かった答えが 「わからない」 だったそうだ。逆に 「何がおすすめですか」 と聞かれたこともあったらしい。

ここから生徒たちが導いた結論は 「奈良の美味しいものの発信が弱い」 というものであった。「今はSNSで普通の人たちが情報を発信、拡散する時代だから、これらのツールをもっと活用すべきだ」 との提言もあった。

もっともである、もっともであるが、まあ、よく言われる話である。

そこで、私はこの発表をヒントにさらに考えた。ここからは私なりに考えたことを書いてみようと思う。

大阪の 「たこ焼き」 は外国人観光客にも認知度は高いらしい。このように奈良に来たからには必ず食べたいと思わせる、大阪でいう 「たこ焼き」 に該当するものがないか考えてみる。

条件は3つ

① 店内に入らなくても店先で、または歩きながら食べられるもの。
② 安くて気軽に購入でき、それだけではお腹いっぱいにならなもの。
③ その土地でしか食べられないもの。
(たこ焼きはかなり広いエリアだが)

そこで、私は奈良の郷土料理を中心に思いめぐらせてみた。

茶粥は歩きながら食べるのは難しい・・・、奈良漬は条件には合いそうだが、何か違う気がする・・・、と考えたところで思いついた。


そうだ、柿の葉寿司があるではないか!


DSCF9623.jpg


長く奈良に暮らしていて、気づかなかったが、いや奈良人だからこそ気づかなかったのかもしれない。

柿の葉寿司をばら売りすればいいのだ。

もちろん、柿の葉寿司屋さんからすれば、「ばら売りしてまっせ、一個 130円 でっせ~」 と、反論するかもしれないが、私たち奈良人からすると柿の葉寿司は、さば8個、さけ8個などと箱で買うのが普通で、持って帰って家で食べるものである。

売る側も自然とそういう売り方になっていると思われる。

柿の葉寿司を店頭もしくは屋台 (見たことがない) で観光客向け (←ここ大事) にばら売りすれば、一個買って食べてみようと思う人はいるはずだ。

場所は三条通、近鉄奈良駅から東大寺に向かう登大路、そこから南大門へと続く参道あたりがいいだろう、ここで、まるでソフトクリームでも食べるように片手で柿の葉寿司を食べる人たち・・・

そう!ソフトクリームである!! 

ソフトクリーム=柿の葉寿司、なんと、すばらしいことか。

さらにその写真を Twitter や Instagram で世界に発信する人たち。


柿の葉寿司の未来は明るい。


yamanobe 13-6 004


奈良の3大名物は、と言われて、大仏、鹿までは思いつくが、3つ目がすぐに思いつかない。ここに柿の葉寿司が入り込む日も近い。

私は何を隠そう (自慢するわけではないが) 7年も前に「ホテルを建てるより民泊を推進すべきだ」「飲食店には英語のメニューを義務化するべきだ」 と提言していたのである。今、それが当たり前になろうとしている。(おもてなしについて ~二つの提案~

柿の葉寿司、ソフトクリーム化計画はきっとうまくいくと思うのである。

柿の葉寿司屋さん、ぜひとも検討してみてください。



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牡蠣奉行 ~出張牡蠣小屋で牡蠣三昧~ 
2016.01.26 Tue 20:33
  
本編の 奈良グルメ図鑑 の掲示板に 「しばいぬ」 さんから、こんな投稿をいただいた。

1/15~2/14期間限定で大和西大寺駅南側の駐車場(日日新聞ビルの南側)で「出張牡蠣小屋 牡蠣奉行」なるイベントが行われています。
営業時間は12:00~21:00です、偵察したところ結構な賑わいでした。
セル牡蠣やその他海産物(大アサリ、干物)などを炭火で焼くスタイル。
殻付き牡蠣1KG:1000円
生ビール・日本酒:500円
牡蠣ごはん:300円
etc.

牡蠣小屋が大流行で、ついに奈良にも、牡蠣小屋フィーバーという店が相次いで新大宮と三条通にオープンしたが、どちらも夜だけの営業で今のところ行く機会を持てていない。

そんな中でのこの書き込みである。ぜひ行ってみたい。

この日は寒波がやってきているということで、めちゃめちゃ寒かった。奈良ファミリーに車を停め、奈良日日新聞の駐車場まで歩いたが、

あまりの寒さに遭難するかと思った。

・・・が、地下道をくぐり、ロータリーを越えたあたりから、すでに魚を焼くような香ばしいにおいがしてきて、期待に胸が高まる。

牡蠣小屋 牡蠣奉行牡蠣小屋 牡蠣奉行


先にも書いたが、この日は寒い日であったが、しかし、心配無用、席にはテントが張ってあり、まわりもきっちりとビニールで覆われていた。

お奉行様、なかなかの計らいである。

店頭にメインの牡蠣のほか、イカの一夜干し、ハタハタ、大あさり、サザエなどが並んでいて、好きなものを選んで会計を済ませてから、席に着くシステム。

牡蠣は1kg、1000円、他はだいたい350円ぐらいから。伊勢海老やアワビもあったが、2900円とかするので、ちょっと無理。

牡蠣小屋 牡蠣奉行牡蠣小屋 牡蠣奉行


牡蠣は、宮城県産、岩手県産、広島県産の3種類、あくまでも重さなので、大きなものだと数が少なく、小さなものなら数が多い。食べ比べをしたいので一盛ずついただく。あと適当に貝類やイカを選んで、レモンも買って、席に着く。

店内はそこそこの広さだが、すでに多くの人でにぎわっており、私たちの後の人には待ちが出ていた。

牡蠣小屋 牡蠣奉行牡蠣小屋 牡蠣奉行


テーブルの真ん中に炭火があり、網の上に牡蠣をガンガン乗せていく。

焼き方には一応決まりがあって、まずは平たい方を下にして3分、そのあとひっくり返して、3、4分。その順番で焼くことで、牡蠣のおいしい出汁もポン酢 (好みで醤油) も、こぼれることなくいただけるというわけだ。

牡蠣が焼けるのに時間がかかるが、イカやハタハタなどはすぐに焼けるのでタイミングを見計らいながら焼いていく。

ときどき、パーンと炭がはぜる音にがしてちょっと焦るが、それが店内あちこちで起きている。また、食べた後の牡蠣殻は一斗缶に捨てるので、そのガランという音もあって、結構にぎやかである。

牡蠣は大ぶりの方がおいしかった。小さなものはどうしても縮んでしまうので、ミルキーな味わいは大きなものの方がしっかりと味わえた。それと、個人的には宮城県産のものが味が濃いように思った。

久しぶりに牡蠣を堪能することができた一日であった。

2月14日、バレンタインデーまでの開催。


「 牡蠣小屋 『牡蠣奉行』 IN NARA 」
12:00~21:00
奈良市西大寺南町1-3
西大寺南町タイムパーキング内


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