何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
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珈琲亭 
2008.07.30 Wed 12:07
新ノ口の運転免許センターに国際免許を取りに行った。

いろいろと手続きをした後、できあがるまでに1時間ほど待って下さいと言われたので、ならばコーヒーでもと立ち寄ったのがこの店。

珈琲亭

実はちょっと知り合いの店ではあったのだが、外から見るだけでもコーヒーにはこだわってますよといった感じ。
そういえば、この辺りで本格的なコーヒーを出す店はあまりないように思う。
ちょっと、期待しつつ店に入った。

珈琲亭

入ったすぐ左にある大きな焙煎器。
後で聞いたところによると、ここで毎朝焙煎されたコーヒー豆を使っているとのこと。



メニューにはブレンドが3種類+ストレートコーヒー。
ブレンドは380円でおかわりが120円。

また、コーヒーが飲めない人向けに紅茶が用意されている。

珈琲亭

この中から私はほろにがブレンドを、嫁さんは月ヶ瀬の春摘み紅茶をオーダー。


豆はスペシャルなものを使い、注文を聞いてから、一杯ずつ挽いてドリップする。
いい豆を使うと、豆そのものの味がしっかり出て、しかも、冷めてもえぐみなどが出てこないとのこと。

珈琲亭

カウンターに座るとマスターの堀口さんが一杯のコーヒーを丁寧に淹れる様子が見られる。

また、コーヒーに関する知識が深く、いろいろと聞けば、わかりやすく答えてくれる。


珈琲亭

私が頼んだほろにがブレンド。

やわらかな苦みが染み渡るっておいしい。


珈琲亭

紅茶は月ヶ瀬の農家の方から直接仕入れているもの(奈良でも紅茶を作っているのこココだけらしい)。
味は紅茶と日本茶の間といった感じでさわやか。

メニューにはケーキはもちろん、ドリンク以外のもの(お菓子など)は一切ない。
コーヒーを楽しんでもらいたいというこだわりが感じられるが、近くのケーキ屋さんで買ってきたものを持ち込んでもOKとのこと。

橿原近辺のコーヒー好きの方、おすすめです。


珈琲亭
橿原市新賀町445-5
0744-24-3129
9:00~19:00
不定休 P有


珈琲亭



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希望軒 
2008.07.29 Tue 20:11
橿原に仕事で行って、2時頃仕事が終わった。
この時間だと、普通の店はそろそろオーダーストップ、開いているのは大手のチェーン店しかない。

…で、奈良では橿原に一軒あるだけの希望軒(もともと神戸発祥で近畿圏の支店を数多く出す店に成長した)に行ってみた。

希望軒

今回の訪問は2度目、一度目は定番のとんこつラーメンをいただいたので、また違ったラーメンをいただくことにした。

メニューを見てすぐに目に飛び込んできたのがこれ。

希望軒

ピリカララーメンシリーズのウルトラ味噌ラーメン

体調ご考慮の上 御召し上がり下さい、とあるので、かなりの辛さなのだろう。

にもかかわらず、15分以内に食べたら記念撮影ってたいしたことあるのか、ないのか…。

まあ、しかし、ここはいっとくしかない、ということでオーダー。

希望軒

ベースは味噌ラーメンなので担々麺風ともいえるが、そこまで胡麻がきいているわけではない。

一口スープをすすると…

ん?全然辛くない。

これまで挑戦してきた「COCO壱」の10倍カレーや「プジャ」の30カレー(インド料理 プジャ参照)、タイで最終日に食べたアホほど辛いレッドカレーにくらべれば拍子抜けなほどだ。

希望軒

しかし、食べ進めていくとだんだん舌にぴりぴりくる感覚がしてきた。
どうも、底に辛みを入れてあるらしい。



それでも、やはり激辛とは言い難い。
COCO壱なら3辛程度か。

あっさりと完食。

自分で時間を計ってみたが、13分。

チャレンジクリア。\(^o^)/

希望軒

帰りのレジのところで何か言われるかと内心ドキドキしたが、「1039円です、ありがとうございました。」と、これまたあっさりと言われて店を出た。

もし、「記念写真です(^▽^)」と言われても、辛いラーメンを食べたぐらいで店に自分の写真を貼られるなんて恥ずかしいから断っていただろう。

でも、それほど辛くないラーメン、クリアしても記念撮影のみ、1039円という値段…。

このラーメンの存在価値って、と考えること小一時間…。


希望軒
橿原市葛本町745-1
0744-24-2019
11:00~翌0:00
無休 P有 HP





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牛窓に旅行 日生 ほり 
2008.07.28 Mon 20:11
牛窓から奈良へ帰る途中、日生という小さな漁港に寄った。

おみやげに魚でも買って帰ろうと思ったからである。
しかし、事前に調べてあった五味の市が休み。

よっぽど、今回の旅行に魚は縁がないらしい。

昨日の夜、そして、今日、魚が食べられないことで、昼食に魚料理という意見も出る中、半ば強引に予定していたお好み焼き店を探す。

実は日生のお好み焼きは冬は牡蠣、夏は海老を入れたものが名物でまちおこしもしている。

日生カキオコ、エビオコのHP

HPをのぞいてもらったらわかるが、カキオコソングというのがある。

辛いことも悲しいことも みんな世の中さ いろいろあるさ
生きて行くのはこの広い海 そう思ったら お腹が空いた
日生においで 日生においで 恋に破れても お腹が空いても
日生においで 日生においで カキお好み焼き食べに
  (日生においで)

二人の愛の鉄板は キラキラきらめく瀬戸の海
私は真っ赤なハートを乗せて ボクは大きな夢を乗せて
二人で焼きますジュジュジュジュー ウラを返してジュジュジュジュー
 
(しあわせお好み焼き

しかし、姫路に旅行したときも姫路オデンジャーのテーマ(姫路に旅行 カドヤ食堂 のページ参照)というのがあったし、まちのローカルフード→まちおこし→テーマソング作成、という図式はどこもよく似たものなのだろう。

そういえば、奈良でも「まんとくんのうた」というのがある。
http://jp.youtube.com/watch?v=epFZ976353Y

どの店で食べるかは決まっていなかったが、
嫁さんの勘で「ほり」という店に決定。

日生 お好み焼き ほり

店の前のベンチではおばあちゃんが休憩中。

ちょっと申し訳なく思いながら、店の外観の写真を撮る。



店内に入り、壁にかかったメニューを見ると、

日生 お好み焼き ほり

カキオコ発見!

夏の名物はエビオコなので、冷凍したものでカキオコを出す店は少ないのだそう。

ということで、カキオコとエビオコとこの店のスペシャルホリオコ(イカ、海老、豚、穴子入り)の3枚を注文。

焼くところを見ていると、生地には卵が入っていない。鉄板に卵を割ってその上にお好み焼きを載せるスタイル。
お好み焼きはおねえさんと呼ばれる方が出来上がりまで焼いて、持ってきてくれる。

日生 お好み焼き ほり

写真は手前からエビオコ、カキオコ、ホリオコだが、
見た目はあまり変わりない…(#+_+)。

中を割ってみると当然ではあるが、カキオコにはたっぷりの牡蠣が、エビオコにはたっぷりの海老が、ホリオコには穴子などの具が入っていて、それぞれの味が楽しめる。

日生 お好み焼き ほり



飲み物は冷蔵庫から自分で取って、自己申告するシステムらしい。

その中にリポビタンDやオロナミンCがあるのには驚いたが、客層を見ていると、朝から港で働いていたのか、今仕事が終わったといった感じの人(女性)が多く、これも意味のあることなのだろう。

日生 お好み焼き ほり

後日談だが、日曜に朝にやっている「朝だ、生です旅サラダ」を見ていると日生が映っていて、この「ほり」も紹介されていた。

地元客だけでなく観光客にも日生のおいしいものを食べてもらいたいというおねえさん(日生の工藤静香)の意気込みが伝わってくるいい店であった。

ほり



ほり
岡山県備前市日生町日生886-5
0869-72-0045
11:00~20:00
夏 日休 冬 水休
P有


ほり





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牛窓に旅行 ホテル・リマーニ2 
2008.07.27 Sun 09:35
せっかく海に来たのだから、美味しい魚を食べたい。


ホテルのディナーは魅力的だったが、美しく盛りつけられたフレンチのコースや鉄板焼きは今回は食べたい気分ではなかった。


もちろん、一番安くて一人6000円からという値段も私たちにはきびしかった。


そこで、地で獲れた魚を食べられる店はないかとネットで探して見つけたのが「善太」という居酒屋さん。
しかも、ホテルのすぐ近くにある。


ひとっ風呂浴びて、さあ、まずビールで喉を潤し、穴子もいいなあ、他にどんな魚があるかなあ、と期待に胸をふくらませて行ってみると…。










休みだった。( ̄□ ̄;)



定休日は木曜だったはずだ。

今日は火曜、なのに、休み…。

しかたがないのでまわりをうろうろしてみたが、洋食らしき店と喫茶店のような店しかなかった。



ホテルに戻って作戦を立て直すことにしたが、選択肢はどう考えても2つ。

 ア. 車で走って良さそうな店を探す。  イ. ホテルで食べる。

ふと見ると、サマービアバイキング(食べ放題、飲み放題で3500円)というポスターが目に入った。

値段から見て、料理には大きな期待はできなさそうだったが、ホテルで食事するということはへろへろになっても這ってでも帰れるということで、魚料理はあきらめて イ を選択した。


こうなったらしっかり飲んで元をとってやる。
最低でも5杯は飲まなければ…。

ホテル・リマーニ


料理は予想通り、フライドポテトや枝豆といった風で、期待以上でも以下でもなかったが、善太が休みとわかったときから、これは運命だったのだ。

魚はあきらめよう(_ _,)/~~


ホテルリマーニ


しっかり飲んで、しっかり食べて後は部屋に帰って寝る。

まあ、それも旅の楽しみだと前向きに考えよう。




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牛窓に旅行 ホテル・リマーニ 
2008.07.26 Sat 12:08
赤穂から牛窓に入って、ホテルのチェックインまでの時間、牛窓海水浴場で海水浴。

そういえばうちの夏の旅行といえばイランだったり、インドだったり、子どもたちが純粋に楽しめるところに行ってなかったように思う。

よそのうちでは夏といえば山や海に行って子どものための旅行をしているはずだ。

そういう意味では子どもたちにはかわいそうな思いをさせていたのかもしれない。
海ではしゃぐ子どもたちを見て少し反省をした。

牛窓海水浴場


しかし、1時間ほどするとお姉ちゃんの方が「もういい」と言いだした。
理由を聞くと「水がしょっぱい」。
そして「波がある」。



……………。



それは当然のことなのだが…(TεT)



まあ、チェックインの時間も過ぎていたし、待っているおじいちゃん、おばあちゃんも疲れてきているだろうし、ホテルに移動することに。



今回の旅行のきっかけははじめにも書いたように牛窓ホテルリマーニの宿泊券が格安で手に入ったこと。

ホテルリマーニ

見よ!この堂々とした白亜の建物。

さすが、日本のギリシャの異名を取ることだけのことはある。



部屋に入って窓を開けるとそこにはエーゲ海が広がる…。

ホテルリマーニ

はずだが…。


いかにも漁から帰ってきましたといった風情の船、トンビが空を舞い、松並木が美しく続く。

美しい瀬戸内海の風景が広がっていた(^_^.)。




早速子どもたちはプールへ。

実は私、リゾートホテルといったものに泊まったことがほとんどなくて、海の前にあるプール(ハワイなんかのイメージ)に何の意味があるのか、と思っていた。

ホテルリマーニ

しかし、今回はじめて海とプールは別物だということを知った。

子どもたちは海は海で楽しみ、プールはプールで楽しんでいた。



この後、海が見える大浴場を楽しむのだが、
何時間水に浸かっているのか… ヽ('ー`)ノ 

naranara家、めったにないリゾート気分を満喫した一日であった。


ホテルリマーニ




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牛窓に旅行 さくらぐみ 
2008.07.25 Fri 17:00
牛窓へ行く途中、赤穂に寄ったのにはわけがある。
私の行動パターンから、それは当然そこに
「食べたいものがある」からである。

以前から、赤穂に真のナポリピッツァを出す店がある、ということを耳にしていた。
その店が「さくらぐみ」である。

ところでgoogleで「さくらぐみ」を検索すると、なんとか一番上にこの店のHPが出てくるが、次に浅草橋のイメクラ、さくらぐみのページが表示されるので注意。

さくらぐみ

真のナポリピッツァ協会は本物のナポリピッツァ広く正しく普及させることを目的とし、日本でも28店が認定されている。ちなみに香芝の「マガジーノ」も今年認定を受けたらしい。

「さくらぐみ」はその日本最初の認定店である。



店には決まったメニューはなく、黒板の食材や好みを伝えることでコースを組み立ててもらえる。
ちなみに値段は3500円と決まっている。

さくらぐみ

とりあえず、嫁さんが好きな甲殻類を多めにしてもらうことと、じじばばもいて、量は食べないから、質重視でということをリクエスト。



そして出てきた前菜盛り合わせ。

さくらぐみ

量より質と言ったはずなのに、すでにわっさーと皿いっぱいに乗って出てきた。

モッツァレラや生ハムといった素材のままのものにパプリカとチーズのフリットや野菜のラタトゥユ、タコのサラダ風マリネ、豆のキッシュなど盛りだくさんで、どれもおいしい。


そして、お次は期待していたピッツァの登場。

さくらぐみ

地元で獲れたコブトエビを使い、旬のズッキーニ、チーズを載せた特別メニュー。
海の幸、山の幸を贅沢に使ったピッツァはソースはもちろん耳までうまい。



ピッツァのもう一種類はマルゲリータ。

さくらぐみ

食べ慣れている味のはずなのにこれがまたおいしい。
オリーブオイルをもらってかけていただくとさらにイタリアンらしい味になる。


次がパスタ。畑野菜のティンパノ、ナスのピュレソース。

さくらぐみ

ティンパノとは太鼓のこと。パスタを型に入れて焼いたナポリ料理。
ソースはナスとゴルゴンゾーラ。

パスタのはっしこの方がパリッと焼けて香ばしい。


パスタのもう一品はマッケリーニのポジリポ風。

さくらぐみ

マッケリーニはマカロニのこと。ここのは手打ちの生パスタで平たいものをくるっと巻いてある。
そこに、これでもかという魚介の山。

パスタよりも具の方が多い。

あさり、ムール貝、コブトエビ、イカ…。
贅沢な一品である。


そして、いよいよメインの登場。
カジキとシラサエビのアルフォルノ、サルモリーリョソース。

さくらぐみ

脂ののったカジキをハーブとともにオーブン焼きに。
たっぷりのポテトを下に敷いてある。
嫁さんのリクエストの海老はシンプルに塩焼きに。


もうこのころになるとお腹いっぱい。

さくらぐみ

デザートにヤギミルクとマンゴーのジェラートをいただいて、エスプレッソを引っかけると、

もう大満足。

さくらぐみ

それにしても私たちが食べている間も次々とお客さんがやってきて、予約のしていない人は断られていた。ただし、ピッツァのテイクアウトは予約なしでもいけるらしい。

遠くからでもぜひ予約して行っておきたい店である。


さくらぐみ
兵庫県赤穂市加里屋南6-2
0791-42-3545 Fax 0791-45-2548
11:30-14:00 18:00-21:00/土・日曜、祝日 11:00-14:00 17:00-21:00
月 ・ 第3火休(月曜日が祝日の場合 翌日火曜日 休み)


さくらぐみ



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牛窓に旅行 赤穂・大石神社 
2008.07.24 Thu 16:19
ひょんなことから牛窓のホテルリマーニの宿泊券が安くで手に入った。

この前、おじいちゃんの退職祝いにラ・テラスに食事に行ったが、これはおじいちゃん持ちで、実際子ども(私たち)からのお祝いはまだだったので、みんなで旅行に行こうということになった。

まず最初の訪問地は赤穂。

赤穂といえば塩と忠臣蔵。

大石神社というのがあったので、見学することにした。

大石神社


忠臣蔵といっても

江戸城で浅野内匠頭が吉良上野介にバカにされる

浅野内匠頭が松の廊下で刀を抜いて徳川綱吉に怒られる。

その日のうちに切腹。

赤穂浅野家、断絶。

いろいろあって。

赤穂浪士、年の暮れに47人で討ち入り。

討ち入り成功するも切腹させられる。

ぐらいしか知らないので、あまり感動することはなかったが、神社の参道に当たる道に赤穂浪士47人の像が並んでいるのは迫力があった。


大石神社



境内ではちょうど子どもたち(たぶん)の習字の作品が飾られていた。

よく見ると、

大石神社

守れ信号とかあって微笑ましい。



しかし、り や録画とはどういうことか。

大石神社



少し行くと日帰りというのもあった。
思わず「一泊二日です。」と答えてしまった(´ー`)。

大石神社



極めつけはこれ。

大石神社

無洗米…。

何を言いたいのだろう…。



大石神社



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じん吉 
2008.07.23 Wed 19:45
7月10日、杉ヶ町に新しいラーメン屋がオープンした。

じん吉

このじん吉という店、チラシには奈良店とある。
となると、本店があるはずだと思っていると、店内にその写真が飾られていた。
大津 瀬田本店と南草津店。

じん吉

滋賀が本拠地のラーメン店のようだ。
まだ3店目、奈良に初上陸といった言葉から、チェーン店というほどではなく、のれん分けといった感じか。

じん吉

メニューの中で、目を引くのが1日30食限定、コラーゲンたっぷりのとろとろこってりラーメン(750円)。
せっかくなので、これを煮卵トッピング、麺固めで注文してみた。

しばらくしてラーメンが運ばれてきた。

じん吉

写真ではわかりづらいが、このこってり度はかなりのものである。

スープの粘度は天下一品並み、
ギトギト度はまりおのこってりラーメン並み。


コラーゲンたっぷりとあるように単に脂っこいのではなく、ヌルッとした食感で、だんだん、お腹にたまってくる感じだ。

オープン記念ということで高菜おにぎりがサービスであったが、これがいい箸休めになる。
スープをおかずにご飯が食べられるといった具合だ。

しかも、メンマの塩味も強い。
とにかく、強烈なパンチのラーメンなのだ。

じん吉

このラーメン、評価がかなり難しい。
私はもともとこってり好きだったので、こってりという名前が付いたものはつい頼んでしまうのだが、年も年なので結局胃がもたれてしまう。

基本のラーメンはまだあっさりなので、胃に自信のない方はこちらの方が良いと思うが、怖いもの見たさでこってりというチャレンジもあり得る。

まずいというわけではなく、あくまで私の個人的な感想であるが、こってり好きには一度お試しの上感想をいただければありがたい。

じん吉


じん吉
奈良市南魚屋町6-1
0742-24-8880
11:00~14:00 17:30~翌1:00
P有


じん吉


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タグ : ラーメン

category:食べ歩き 奈良市
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麺ゆう館 
2008.07.15 Tue 21:26
懸賞でそうめんセット2人分が当たった。

場所はならやま研究パークにある、三輪そうめん山本「麺ゆう館」。

送られてきた当選はがきには「来られる際には予約をお願いします」と書いてあった。
電話すると「その時間は団体さんが来られているのですこしずらして来て下さい」とのこと。

麺ゆう館

駐車場に着くと、そこにおられた方から「今、電話いただいた方ですよね、団体さんも帰られたのでどうぞ」と案内された。

この施設、もともとレストランや食堂といったものではなく、麺の質的研究や、麺食を中心とした食文化の研究、さらにそうめん料理の方法や味の向上を広く進めるなどといったことを目的としたものらしい。

予約した方が良いのは見学の方が多い時間があったりするからだろう。

麺ゆう館

館内にはシルクロードの麺(そういえば進め電波少年でタイムトラベラーが麺ロードを旅していたっけ)の紹介やそうめんの作り方などがパネルや実物などを使って展示されている。

これらの展示を見ているとそうめんや麺についてすごく勉強になる。

麺ゆう館

実物(たぶん)のそうめんが天日干しされているところなど、感心しながら見ていると
「そうめんセット、できました」と声をかけられた。

麺ゆう館

そうめんセットは氷の入った冷たいそうめん(冬はにゅうめんになるらしい)に柿の葉寿司。
そうめんには椎茸と海老が入っている。

麺ゆう館

柿の葉寿司はさばが二個、そうめんと柿の葉寿司がベストの組み合わせだということが再認識できる。

ちなみにお茶も黒豆茶。香ばしくて美味しい。

麺ゆう館

ここには山本の商品が並べられているスペースもあり、お土産として購入することができる。
また、冬場には予約すればそうめん手延べ体験もできるとのこと。

「麺にふれ、麺に親しむ」ことをテーマとし健康・高感覚・伝統・高齢化社会をキーワードに、そうめんを通して次世代の「食文化」創造に広く貢献してまいります。

高感覚・高齢化社会…。

そうめんの奥深さを考える体験であった。

奈良市左京6-5-2 
0742-72-3331
11:00~16:30(見学は9:00~)
月休 P有 HP


三輪そうめん山本 麺ゆう館




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