何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
モビーディック(イトーヨーカドー店) 
2008.08.31 Sun 20:46
イトヨーで焼肉でも食べようと思って行ったら、しゃぶしゃぶ、すき焼き専門店になっていた。 (*゜∇゜)
ちなみにこの店(但馬屋)9月にまた焼肉店としてリニューアルするみたいだ。

では、どこにしようと家族会議をすること3分間。
ひっさしぶりにボビーディック?モビーディック?に行ってみることに。
ここは食べ放題のバイキングになってから、もう3年も行ってない店だ(うちはみんな少食で、食べ放題は行かない)。

長く行ってないし、今日はお腹もすいてるから、行ってみようということで決定。

モビーディック(イトーヨーカドー店)


食べ放題は大人1680円、10歳から12歳945円、4歳から9歳525円。
…ということなので、1680×2+945+525=4830円。

バイキングで元が取れない家族だがここは仕方がない。


モビーディック(イトーヨーカドー店)

ずらっと並んだおかずは和食中心だが、スパゲティなどの洋食もあり、和洋折衷という感じ。
野菜をたっぷり使っているのが売りみたいだ。



メニュー見ると「飲み放題」というのがあるではないか。
819円で焼酎とワインが飲み放題。

これなら元が取れるぜ ヘ('◇'、)/~

と張り切ってオーダーすると出てきたのが、

モビーディック(イトーヨーカドー店)

これを首にかけて焼酎を酌みに行けということか。

しかし、周りを見ても誰も飲み放題を注文している人はいなかった。

こんなものを首からかけていると、どう考えても

「私は酒飲みです」と言いふらしているようなものだ。

モビーディック(イトーヨーカドー店)

まあ、それでも首からかけるのはさすがに気が引けたが、手に持ったりとかしながら焼酎を酌みに行った。

焼酎は麦、芋、米、泡盛など種類もたくさんあり、選ぶ楽しみもあった。
ワインは赤と白の2種類。しかし、ワイングラスはなく焼酎の器にワインを入れろというのはいただけない。



嫁さんがおかずを取りに行き、私は焼酎を酌みに行き…、

モビーディック(イトーヨーカドー店)



子どもがおかずを取りに行き、私は焼酎を酌みに行き…、

モビーディック(イトーヨーカドー店)


嫁さんと子どもがデザートを取りに行き、私は焼酎を酌みに行き…、

結局ワイン2杯と焼酎3杯を飲んで店を出た。
食べる方では元は取れないが、飲む方なら何とかなる。

モビーディック(イトーヨーカドー店)

昼間っからいい感じになれるいい店であった。



奈良市二条大路南1-3-1
0742-36-7620
11:00~23:00 休(イトーヨーカドーと同じ)
P有 HP



↓“読んだ”の代わりにクリックしていただければうれしいです。管理人が調子に乗ります。
人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ




テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

タグ : バイキング

category:食べ歩き 奈良市
comment(0) | trackback(0)
記事編集
がむしゃら 
2008.08.25 Mon 22:54
無鉄砲には何度も行ったことがあるが、「豚の骨」「がむしゃら」には行ったことがなかった。
この日はちょうど出張でこの辺りに行ったものだから、思いきって行ってみることにした。

さぞかし、行列ができて30分は待つだろうと覚悟していたのだが、1時前に店に着くと待ちもなくあっさりと入店できた。

「がむしゃら」が屋台を出す場所が確定していないとき「豚の骨」の店舗を使って営業することがある。今がその時期で私が行ったときは「がむしゃら」の営業日だった。(ややこしいからHPで確認を)

「がむしゃら」に関しては法華寺のOKワールドで屋台を出していたときに行ってみたことがあったのだが、私が行ったときにはタッチの差で富雄に移転した後だった。

がむしゃら


店に入ると食券機があって、自分の食べたいものを選ぶようになっている。
ここでメニューを見たが、「無鉄砲」に比べて少ないようだ。

とりあえず、定番からいただこうと思って、屋台ラーメンを注文。


がむしゃら


出てきたラーメンは見た目からして無鉄砲とは違うものだ。
スープを一口いただくとなめらかな感じでマー油と揚げニンニクがいいアクセントになっている。

具は赤身を使ったチャーシューとメンマ、シンプルだけどこれが美味しい。

がむしゃら


麺は細めで、このあたりは無鉄砲っぽいところも感じられる。
スープもあっさりめで麺も細め、全体的に軽く仕上げてあるのは屋台でも営業を意識しているからだろう。確かに飲んだ後などでは無鉄砲のラーメンよりもこちらの方が断然食べやすい。
次の日にも残りにくいであろう。

この軽さが「がむしゃら」の真骨頂といってもいい。

私は軽いのをいいことに調子に乗ってもう一杯注文した。
今だけのメニューで30食限定のある「白エビそば」である。

がむしゃら

これはラーメン通で頻繁に使われる「ガッツンガッツン」という副詞がピッタリくるスープであった。
白エビと言われてピンと来なくても甘エビを想像すれば簡単だ。
あの甘エビのみそを大量にスープに溶かし込んだようなガッツンガッツン エビの味がするスープである。

麺も屋台ラーメンとは替えてつるつるした食感の縮れ麺になっていた。

しかし、無鉄砲でよくあるダブルスープはなかった。
もしあったら変な味であろうとことは想像に難くない。(それは私の反芻を…)

がむしゃら

例によって店を出た後、奥さんが出てきて「味はどうでしたか」と聞いてこられる。
また、これもいつものことなのだが、「写真を撮っておられましたね、HPを持っておられるのですか?」と聞かれる。

実はこれは苦手である。

奈良グルメ図鑑の管理人ですと答えてもいいのだが、どうも恥ずかしい。
基本的に私は内向的な性格なのだ。(アルコールが入ると社交的になるのがややこしいところなのだが…。)

それにどこの店でも素性を明かさないのは、明かしてしまうと自由に書けないという理由もある。
もちろんこっそり写真を撮ってHPでどうのこうの書くのは良いことでないことは自分でもわかっている。

しかし、食べ物の写真というのは食べる前しか撮れないのであって、美味しかったから食べる前の写真を撮るということはできない。


まあ、ここまで書けばあのときのあの客が naranara だったと気が付くはずである。(もしこれを読んでいればだが…)

ブログを読んでおられて、今度行ったときにもし顔を覚えていたら、堂々と名乗ることにしよう。

がむしゃら
大和郡山市上三橋町152-1(現在は「豚の骨」店舗で営業中)
090-3038-1113 11:00~15:00、18:00~23:00(売切れ次第終了)
日、月、火営業




↓“読んだ”の代わりにクリックしていただければうれしいです。管理人が調子に乗ります。
人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ




テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

タグ : ラーメン

category:食べ歩き 奈良市外
comment(0) | trackback(0)
記事編集
元興寺 まんぷく供養夢まつり 
2008.08.24 Sun 23:42
今年も元興寺の まんぷく供養夢まつりに行ってきた。
今年で5回目になる恒例のイベントであるが、今回は日曜日ということもあってものすごい人だった。

元興寺 まんぷく供養夢まつり

11時半頃現地に着いたのだが、その時点でものすごい行列ができていた。
ただこの行列の原因は休日に開催されたこともあるが、今年から販売の仕方が変わったこともあるように思う。

今年は店ごとの販売ではなく、前菜、メイン、主食、デザートに分かれて販売された。

一つのブースにある注文窓口が少なく、どうしても列が長くなる。列が長くなるとできるだけ一度でたくさん買おうとするからさらに進むのが遅くなる。

元興寺 まんぷく供養夢まつり

作戦として嫁さんと私とで違う列に並んだ。
下が、嫁さんが買った主食のいろいろ。

元興寺 まんぷく供養夢まつり

おなじみになった「ハンターナ」さんのチキンカレー、ホットドッグ、三色のパスタ。
このパスタ、どの店が作ったのだろう。「ふりぽんぬ」さんかな「piano」さんも名前が書いてあったなあ。極細パスタのカッペリーニにバジル、トマト、クリームチーズの3種類のソースが付いているのだが、これがイタリアの国旗と同じ色で見た目もキレイで、しかも美味しかった。

残念だったのはウニの塩辛を使ったウニ辛丼が売り切れていたこと。
食べてみたかった~。

元興寺 まんぷく供養夢まつり

私が並んだメインの品は塩漬け豚のサラダ風、チキンカツ、豚まん、鶏の唐揚げ、焼きコロッケ。
塩漬け豚が美味しかったのと「臥龍坊」さんが蒸していた豚まんが印象に残った。
「臥龍坊」さん去年もいたっけ? ごくろうさまです。

元興寺 まんぷく供養夢まつり

そして、最後はデザート。おなじみの琉球パフェにシフォンケーキ、プリン、かき氷など。

今年はあまり暑くなかったからまだよかったが、蛍の会の方々、ボランティアの方々においては本当にご苦労様である。私も毎年来させていただいているが、年々人が多くなってきているように思う。

これからも息の長いイベントになるよう願っています。




↓“読んだ”の代わりにクリックしていただければうれしいです。管理人が調子に乗ります。
人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ




テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

タグ : 地域情報

category:地域情報 イベント
comment(0) | trackback(0)
記事編集