何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
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豚足のかどや なんば本店 
2008.11.29 Sat 21:18
新世界を怖いところだという人がいる。

昼間っからビールを飲んで、スポーツ新聞を広げて、どて焼きや串カツを食べるおっちゃん達。

近寄りがたい雰囲気があるのだろう。

しかし、闇に薬が売買され、家出した少年を物色するような人が闊歩するアメリカ村の方がよっぽど怖いと私は常々思っている。



実はこの今日紹介するこの店をネットで見つけたときも、行きたいという衝動に駆られながら、はたして子どもを連れて行っても大丈夫だろうかと思っていた。

現に店の前まで行って、入ることができなさそうだったら別の店にしよう、と他の店もチェックしていたぐらいだ。

豚足かどや食堂

しかし、それは全く杞憂に終わった。

店の前まで行くと、中からおばちゃんが出てきて、「4人か、空いてるで、入り、入り。」と半ば強引に席まで案内された。

そして、「かばんはここな。」と棚に上げてくれ、「ビールでええな。」と飲み物まで決定された。

始めはカウンター席だったが、気を使ってくれたのだろう、食べ終わったお客さんがテーブル席を空けてくれた。  これもうれしい。 (^-^)

さらに「ジュースは置いてないから、表で買うてき、ご飯も持って入ってええで。」と波状攻撃。 (←しかもちょっとアジアンチックになまっている)


豚足かどや食堂

壁に掛かった(直接書かれた)メニューを見ると、2級酒300円、1級酒350円と、
渋すぎる~。 (~-~;)ヾ


その中から名物という豚足と串焼きをいくつか注文。

すると、ものの1分ほどで注文したものが登場する。

これはどういうことか。

ものすごい速さではないか。

豚足かどや食堂豚足かどや食堂
豚足かどや食堂豚足かどや食堂

豚足は名物というだけあってとろっとしたゼラチンが絶品。
食べるほどにお肌がつるつるになっていくのが実感できる、とまでは言わないが、とにかくプルプルである。

串焼きは右上が牛のハラミ、バラ。
左下が焼き鳥、砂ズリ、しょぼくれ焼き(肩を落とすからしょぼくれ焼きというらしい)。

右下は豚まる(丸腸=リボン)、カシラ(頭肉)。
今、流行の部位もさりげな~く置いてある。


ホルモンなので歯ごたえがあったりはするが、どれも味わい深いものばかり。

ネギが入れ放題の味噌タレにつけるとまた味が変わっていい。


豚足かどや食堂豚足かどや食堂

生肉系はレバー(子どもたちが取り合っておかわりをした)、ハツ、センマイ。

レバーはともかく、ハツやセンマイは奈良ではあまり生では置いていない部位である。

新鮮だからこそだろう、実にうまかった。




普段から行っている人にとっては普通でも、行ったことがない人にとっては、カルチャーショックが待っています。

USJでスパイダーマンも良いけれど、ディープな雰囲気の大阪を楽しむにはもってこいの店です。



豚足のかどや なんば本店
大阪市浪速区難波中1-4-45
06-6631-7956
12:00~22:30 火休 P無


豚足のかどや



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蛸の徹 
2008.11.27 Thu 21:55
普段は奈良のお店を食べ歩いて紹介しているわけだが、今回は大阪の店である。

高架されて景色が若干変わったJRに乗ってキタへ。

職場も奈良で、あまり大阪へ出ることも少ない私達にとってはちょっとした旅行気分である。

したがって、どこで食べるかといったことを決めるときは慎重になるし、すごく評判の良い店とか楽しそうな店とか、それなりに考えて決定する。

今回は子どもたちにも楽しめそうな店として自分で焼くたこ焼き屋さん「蛸の徹」に決定。

蛸の徹

案内された席は一番奥のテーブル席。

開店すぐに入ったのにもうお客さんがいた。



壁には一面に有名人のサインが飾られている。

さすが、大阪

知っている人のサインばかりだった。奈良とは違う。


蛸の徹



さて、注文は何にするかとメニューを見ると、結構種類が多い。

山菜、ブロッコリー、パンプキン、にんじん、ほうれん草…。

野菜たこ焼きのオンパレードである。

それ以外にも私のチャレンジ精神をくすぐるものもあって選ぶのに決めるのにおおいに悩んだ。

蛸の徹

結局、普通のたこ焼きとしそチーズ焼き、カレーたこ焼きトロピカル!に決定。

トロピカルとはなんぞや?

何とたこ焼きの中にパイナップルが入っているのだ。パイナップル




さて、自分でたこ焼きを焼いていく手順であるが、

まず、鉄板にしっかりと油を塗る(ここの店では健康のことを考えてコレステロール0のキャノーラ油を使っているとのこと)。


そこに蛸などの具を入れていくのだが、ここでスグレモノが登場する。

12個のくぼみに一度にきっちりと具が入るように作られた、

12個同時具入れ器  勝手に命名。

蛸の徹蛸の徹


具の次はタネを流し入れる。

そして、天かすや紅ショウガなどを入れていく。


蛸の徹蛸の徹


あとは、まわりの焼け具合を見ながら、くるくるとたこ焼きを回していく。

しかし、これが以外と難しい。

タネがゆるいうちはなかなか回らないし、焼けるのを待っていると焦げてくる。

できあがるのに時間差があるので、できたものから食べなければいけないが、食べているとまたどんどん焼けてくる。

食べては回し、取ってはソースを塗り、回しては鰹節や青のりをかけ、回してはマヨネーズをかけ、食べては回し…。

忙しいっちゅうねん (@@;))))~

蛸の徹蛸の徹

やっとのことで焼き終わったときはどっと疲れていた。

その後、4種類のたこ焼きをゆっくりと食べたが、やはり、

カレーはカレー味、トロピカルはパイン味だった。



しかし、子どもたちは楽しかったようで、私はたこ焼き器を買おうかと言ったが、

速攻で嫁さんに却下された…。 (*_*)ゝ


蛸の徹 角田店
大阪市北区角田町1-10
06-6314-0847
11:00~22:30
無休 P無 HP



蛸之徹 角田店



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タグ : たこ焼き

category:食べ歩き 奈良県外
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ビストロ プティ パリ 
2008.11.25 Tue 21:35
こんな店が奈良にもあったらいいのに、大阪や京都の店で食べているとふと思うことがある。

ビストロという形態の店も奈良にできたらいいなと思っていた。

そんな店がやっとのこと奈良にもできた。

プティパリ

場所は小西通り、アルテ館の2階、前までマンガ喫茶があったところ。

ちなみに3階にはワインバーピコレがある。

さらに言うとアルテ館の向かいにはフレンチの店スクワールがある。

半径20mの中にフレンチの店が3店。

こんなことが奈良という地方都市であって良いものか。

まあ、しかし、イタリア料理でたとえると、リストランテ(高級レストラン)とトラットリア(大衆食堂)とバール(居酒屋)が並んでいるようなものなので、共存してがんばってもらえれば、ありがたいことこの上ない。

プティパリ


店には行ってすぐに目に入るのが黒板に書かれたメニュー。

おおっ!まさしくビストロって感じで期待感が高まる。

…が、これは昼は注文できないということで 残念~。
(酒飲みの私からすれば、昼間っからワインとつまみで楽しもうという魂胆だったが…)




で、ランチに何があるかと、メニューを見ると、

プティパリ


1050円からのランチだが、メインが6種類から選べる。


このメインの料理は夜のメニューとほぼ共通しているので、サラダとメイン料理一つにパンを付けたものが、1050円と考えれば、これをアテにワインを楽しむという使い方もアリかな、と思う。


プティパリプティパリ

(↑ワインを楽しむならサラダもパンもアテと考える。)



ちなみにワインは、この時期何かと話題のボージョレーヌーボーを始め、いろいろな銘柄を取り揃えており、すべて、ボトルでもグラスでも注文できるという。

しかも、安いものならグラス390円からと手頃である。




さて、この日うちが注文したのは、Aセット2つとCセット1つ。

本編でも紹介しているので、重複は避けるが、一つだけ詳しく紹介したい。

それがこれ。


プティパリプティパリ

半熟卵のオムレツライス、ハヤシ風ソース。

東京の「たいめいけん」が発祥で伊丹十三監督の映画「たんぽぽ」に登場したことから名付けられたたんぽぽオムライスである。

「たいめいけん」ではこのオムライスが1850円した(ちなみに2階で食べると2700円である!!)。

奈良では天理にある「ゆき亭」という店で食べることができるが、ここは850円である。



ご飯の上に乗ったオムレツにナイフを入れるととろとろの半熟卵がライスを包む。

その上からハヤシソースをかけるのだが、このソースに入った牛肉がまた柔らかくてうまいのだ。


プティパリ

おしゃれな空間でパリのビストロ気分に浸ってワインを傾ける。

ここが奈良ということも忘れられる空間です。


ちょっとおおげさかな。




ビストロ プティ パリ
奈良市小西町5 アルテ館2F
0742-26-7622
11:30~14:00 17:30~22:00
火休 P無


ビストロ プティ パリ



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タグ : フランス料理

category:食べ歩き 奈良市
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カトマンズカフェ 
2008.11.15 Sat 17:38
橿原に仕事に行った帰り、24号線を走っていたら、ふと見つけた。

ネパール料理の店、カトマンズカフェ。

カトマンズカフェ



インドには行った。

しかし、ネパールには行ったことがない。



行ったことがないから、えらそうなことは言わない。





でも、ネパール料理は食べたぞ。

インドで。

インドグルメ図鑑参照



そのときはカレーに飽きた私たちの胃に、モモ(ネパール風餃子)や焼きそばがうれしかった。




それでは、この店はどんな料理を食べさせてくれるのかとランチメニューを見ると、


カトマンズカフェ


Tandoori Don? Curry Udon?


これは、どう考えてもネパールにはなさそうですけど…。\(-.-メ)




私は勇気を出して、これらのメニューを注文しようとしたが、いろいろと考えあぐねた末、結局 …


普通にCセットを頼んでしまった。


カトマンズカフェ


これはこれで、すごく美味しかったし、途中でシェフが


「辛くしたければありますよ。」


カトマンズカフェ


と、辛いソースを出してもらったりで、満足したのだが、


次に来たときには、がんばって、ネパール風カレーうどんを注文したいと思っている。




…思っているのだが、それならばネパール料理は何なのだ、という疑問がわいてきたので、思い切ってネパール人らしきシェフに聞いてみた。


インド料理ネパール料理はどう違いますか。」




すると、一つはスパイスなどの種類や使い方が違うとのこと。

なるほど、わかるわかる。

インドでも北と南ではかなり違うと聞いている。




そして、もう一つはネパール料理は中国の影響を受けているということ。

例えば焼きそばやラーメンのような麺料理もあるし、餃子か豚まんかというモモはインドというより中華料理に近い。

しかし、実際モモを食べてみるとわかるが、ミンチ肉にスパイスが結構効いていて、そのあたりはインド風ともいえる。


ネパール料理 モモ



結論を言えばインドと中国の融合なのである。


二つの大国にはさまれて(しかも、地続きで) 両国の食文化を取り入れたとしたら、これも当然といえば当然だろう。




…と、ここまで考えて気付いた。



先に書いたタンドーリ丼やカレーうどんは、これこそ、ネパール料理と日本料理の融合なのではないか。



中国13億+インド12億+日本1億…。

合計26億人の舌を満足させる料理、カレーうどん。



感動した。 d(^0^)b






さらに考えると、、ニューヨークにあったこの店(↓)は、アメリカとの融合をも目指しているのではないか。

日の丸とネパール国旗の間にはためく星条旗。

ネパール料理


おおっ!

融合こそがネパール料理の神髄。


こうしているうちに世界のどこかで新しいネパール料理が生まれているかもしれない。





カトマンズカフェ
橿原市北八木町1-5-2
0744-23-1731
11:30~14:30 18:00~24:00
火休 P有 HP


カトマンズカフェ




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タグ : ネパール料理 インド料理

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出会い 大和の味フェアー 
2008.11.09 Sun 21:24
自転車に乗って、家族でいつものように図書館に行ったら、公民館の前がえらいことになっていた。


そこには、今 話題のこんな人も…。


第三回出会い大和の味フェアー


私はせんとくんに関してはどちらかといえば肯定派である。

ここまでの宣伝効果を考えれば立派な働きだと思う。


しかし、かわいいか、かわいくないかといえば…。








どう見てもかわいくないのである。





それはそうと、私は知らなかったのだが、中央公民館前で「出会い大和の味フェアー」というのが行われているらしい。

奈良の野菜や郷土料理が振る舞われているテントがでていた。


第三回出会い大和の味フェアー」




せっかくだからいろいろ食べて、それを今日の昼ご飯にすることにした。


以下、今日いただいたものを写真で紹介しようと思う。


第三回出会い大和の味フェアー第三回出会い大和の味フェアー
第三回出会い大和の味フェアー第三回出会い大和の味フェアー
第三回出会い大和の味フェアー第三回出会い大和の味フェアー


左上はアマゴの塩焼き。
誰かが「天然ですか」と聞いていたが、「養殖です」と答えていた。

その正直さはナイスである。


大和牛のコロッケ、黒米カレー、大和肉鶏の串焼き、當麻のしきしき(小麦粉をのばした生地にえんどう豆の餡を包んだもの)、などなかなか興味深い品が多かった。


私は自転車を走らせ、自動販売機でビールを買って、これらの料理を楽しんだ。





話は変わるが…。

私の(心の)師匠、入江泰吉先生は風景写真を撮るにしても、長い間、その場にいて光線や気象(雨風など)の一番の瞬間にシャッターを押したという。




そこで。

私の今日の一番の写真。



第三回出会い大和の味フェアー


五重塔をバックに踊る百笑座さん。



いかがでしたでしょうか。





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ジュエル・オブ・インディア 
2008.11.08 Sat 12:01
JEWEL OF INDIA

インドの宝石  キラキラ

なかなかカッチョイイ名前だ。

しかし、インドの宝石と聞いてすぐ思い出すのは、去年インドに行ったとき、ガイドに頼んでもない宝石店に連れて行かれたことぐらいである。

そのときは何も買わなかったけれど、インドが宝石の産地ということはよくわかった。

そういえばニューヨークの自然史博物館でも STAR OF INDIA (インドの星)という まんじゅうぐらいあるサファイヤも見たなあ。



話は戻ってカレーである。

田原本のどうみても天下一品を改装した建物 に先月オープンしたインド料理店。

ジュエル・オブ・インディア(JEWEL OF INDIA)


店に入って元々カウンターだったと思われる、2人がけのテーブルに座る。


ここからは厨房がよく見え、インド人と思われるシェフが手際が良いのか悪いのか、あっちに行ったりこっちに来たりしている。


ジュエル・オブ・インディア(JEWEL OF INDIA)



メニューを見るとランチメニューが7種類。

インドではよく食べたビリヤニ(インド風炊き込みご飯)のランチやキッズランチなどもある。

ただ、Aランチ、Bランチ、Cランチ、NIHARランチともカレーの種類は選べるものの、一種類の提供となっており、いろいろ食べてみたい人には少し物足りない感じ。


ジュエル・オブ・インディア(JEWEL OF INDIA)ジュエル・オブ・インディア(JEWEL OF INDIA)


それなら、とカレーの種類は決まっているが、2種類食べられる JFIランチに決定。

JFIは JEWEL OF INDIAの略なのだろうが、OF の頭文字がなぜFなのかは謎だ。

カレーが2種類、タンドリーチキン、ナンにサフランライス、サラダがついて990円なら、まずまずいい感じじゃないか。

ただ、私の前に頼んだ人はタンドリーチキンを忘れられていた。 ( ̄_ ̄|||)




ランチが来るまでの間、夜のメニューを見ていた。(いや、もしかしたら昼でも夜のメニューを注文できるかも知れないが、確認はできていない)

ジュエル・オブ・インディア(JEWEL OF INDIA)ジュエル・オブ・インディア(JEWEL OF INDIA)ジュエル・オブ・インディア(JEWEL OF INDIA)
ジュエル・オブ・インディア(JEWEL OF INDIA)ジュエル・オブ・インディア(JEWEL OF INDIA)ジュエル・オブ・インディア(JEWEL OF INDIA)
ジュエル・オブ・インディア(JEWEL OF INDIA)ジュエル・オブ・インディア(JEWEL OF INDIA)ジュエル・オブ・インディア(JEWEL OF INDIA)


それにしてもメニューは多い。

ワインなどお酒のメニューも充実しているので居酒屋感覚でインド料理というのも楽しそうだ。
(ただし、車で来店する人が多い立地ではあるが…)



しばらくして、JFIランチ登場。

ジュエル・オブ・インディア(JEWEL OF INDIA)




ん…?

何か写真と違わないか?

ジュエル・オブ・インディア(JEWEL OF INDIA)




サフランライス…。



忘れられている (。。lll)




間違いなく田原本のインドです。



ちなみに、サフランライスはすぐ持ってきてもらいました。それと味はもちろんのことカレーの入った銀の器も他店と比べて少し大きいので、結構食べごたえもありました。

いいお店です。 (^-^ )



ジュエル・オブ・インディア
磯城郡田原本町阪手羽織623-1
0744-33-2880
11:00~15:00 17:00~23:00
無休 P有


ジュエル・オブインディア



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タグ : インド料理

category:食べ歩き 奈良市外
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キムチのうめちゃん 
2008.11.03 Mon 18:32
うめちゃんである。

しかし、キムチ屋さんである。

キムチ屋さんならキムちゃんとか、パクちゃんの方がおいしそうな感じがする。

うめちゃんなら梅干し屋さんかと思ってしまうのは私だけではあるまい。

それでも、キムチのうめちゃんである。

キムチのうめちゃん


この店、神殿の旧道沿いにあるので、偶然に見つけることはあまりなさそう。

しかし、奈良では貴重なキムチ専門店、もちろん味のレベルも鶴橋に引けをとらない高さである。




店内にはキムチだけでなく韓国食材がずらっと並んで何にしようか迷ってしまう。

キムチのうめちゃん



では、どんなものがあるか、

どーんと紹介してみよう。

キムチのうめちゃんキムチのうめちゃん
キムチのうめちゃんキムチのうめちゃん

左上から
白菜キムチ オイキムチ(きゅうり)
青唐辛子のキムチ エゴマの葉


この青唐辛子の辛いのなんの!

そのあたりの激辛メニューも負けてしまうほどの辛さである。
しかし、刻んで少しずつ食べると、酒のあてにもピッタリ。

エゴマの葉は子どもたちも大好きな品。
ご飯を巻いて食べるといくらでも食べられそう。




それから、こんな品。

キムチのうめちゃんキムチのうめちゃん

チャンジャ 豚耳


この2品も本当にうまい。

チャンジャのこりこりとした歯ごたえも良いし、豚耳は少しだけ電子レンジでチンしてとろっとしたゼラチンをいただくのがいい。



うちの家ではできるだけ常備して、なくなったらまた買いに行くというようにしている。

ちなみに通販もしているみたいなので遠い方はそちらをどうぞ。


奈良市南京終町667-2
0742-64-6775
10:00~19:00(金~18:30)
日休 P有 HP


キムチのうめちゃん



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タグ : 韓国料理

category:食べ歩き 奈良市
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黒米カレー選手権 
2008.11.02 Sun 17:23
かつて釈迦が、人々を病から救うために、様々な薬草をブレンドして与えたことがカレーの起源と言われています。

時は流れて天平時代、仏教を伝えるために日本にやってきたインド最高位の僧であった菩提遷那名は、おそらく多くの従者を従え、故郷の多種多様なスパイスを持参してきたのでしょう。

事実、正倉院からも黒胡椒や丁子などのスパイスが見つかっています。

大仏開眼法要の大導師も務めたこの高僧が、釈迦がしたように、スパイスの効いたスープを与えたとしても不思議はありません。

そうすると、日本でのカレーの歴史は奈良から始まったことになります。(黒米カレーOFICIALブログより


おお~!なんだか、カレーが奈良の郷土料理って気がしてきたぞ~!!



そんなこんなで黒米カレー選手権に行ってきました。


黒米カレー選手権

前日、近くを通った嫁さんが、ものすごい行列ができていたのを見たというので混む前の10時過ぎに行った。



手順はこう。

まず、金券を買う。そして、黒米を買う。トーナメント方式なので、並んだ2つのカレーを買う。おいしかったと思う方に投票する。

黒米カレー選手権


料理の鉄人のようなし烈な戦いである。





わたしたちはまず、8つの店を選んで購入。

黒米カレー選手権

左上から
ハンターナ MANNA カフェリノワ Hana Souka
Shanti めしあがれ JAY まほろば大仏プリン


印象に残ったのは、まほろば大仏プリンの香味野菜を使ったスープカレー。
パセリやセロリといった香味野菜の風味が、カレーによく合っていた。

めしあがれの牛すじカレーは、さすがフレンチのシェフが作ったといえる黒米にも合う洋風カレー。

MANNNAやShanti、JAYといった本場インド組はさすがに安定した味でおいしかった。

ハンターナはふだんイベントでチキンカレーを出しておられるので、今回は思い切って(?)ココナツミルクを使った豆カレーに。
わたしはけっこう好きだが、インドカレーに慣れていない人には馴染み薄いかも、という味。




はじめの8つが食べられたら追加しようと思っていたが、こうなると全部食べてみたくなるのが私の性分。

残りの8つも食べてみることにした。

黒米カレー選手権

左上から
マッシュルームデザインスタジオ AUM Sweet AUM 丘 キッチンPepita
カレーハウス峰 ハミングバード 東洋香り茶屋まろう 男の料理教室


丘さんはこの中で唯一の個人での出店。なかなか勇気のある人だ。将来はカレー屋さんを開いているかも知れない。

峰のカレーは店のものもそうだが、かなりオーソドックスで、変わったものが苦手な人にはうけそう。黒米にもよく合っていた。


黒米カレー選手権

すっかりお腹いっぱいになって帰ろうとしたころには、金券を買う長い行列ができていた。



今回の企画、なかなか大盛況だったみたいだ。

隣の文化会館前では「奈良公園AOZORAクラフト祭2008」(伯父さんの陶芸も参加していた)も賑わっていた。

奈良は大仏商法で、お客さんを呼び込むのが下手だといわれてきたが、このようなイベントは確実にそのイメージを変えるだろう。

黒米カレー選手権の後ろには2008という文字がついている。

ぜひとも2009も開いてもらって「第○回優勝の店」とつけばみんな食べに行く、というぐらい重みのあるイベントに成長してもらいたいと思う。





…で、優勝したのはどこだったんだろう…。


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タグ : 地域情報 カレー

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ごはん芽屋 
2008.11.01 Sat 16:13
奈良市場や椿井市場が閉鎖され、市場というものがどんどんなくなってきている。

そういえば私が子供のころには佐保小学校の南側にも市場があって時々買い物をしたものだ。

そんななか今も現役で頑張っているのが転害門近くにある大門市場。

近くにスーパーがオープンしたにもかかわらず相変わらず元気だ。

中には私も大好きな鶏肉専門店や豆腐店、八百屋などが連なり、地元客が買い物にやってくる。





さて、今日紹介するお店はその大門市場の南側すぐにある「ごはん芽屋」。

ごはん芽屋

写真のような細ーい路地を入っていったところにある。


実は私自身5年ぶりぐらいにこの店に来た。

というのは、この店、小学生未満お断りの店なのだ。

オープン当初家族で行ったときはそんなことはなかったから、いつのときからかそうなったのだろう。

何かあったにちがいない



店に入ると現れるのが大きなワニのベンチ。

ごはん芽屋

入り口に向かって大きな口をあけ、入ってくる客を威嚇している。(←そんなわけない)



メニューは週替わりのおかず(肉か魚、または両方)がついた定食とカレー。

定食は主菜の他、小鉢3品、 ごはん、味噌汁がついて1000円。(肉・魚両方付けると1600円)
カレーは海老のタイ風カレーで、小鉢3品とごはんがついて1200円。


ごはん芽屋


とりあえず何でも食べたい私たち夫婦は肉、魚両方ついた定食とカレーを注文。



まず出てきたのが定食のほう。

ごはん芽屋

この日のおかずは、

■お肉:鶏肉と大根の生姜煮
鶏もも肉と鶏肝 砂ずりと大根を生姜たっぷりの甘辛い醤油味で煮ました。
■魚:鮭と長芋の味噌チーズ焼き
生鮭と長芋を刻んで小判型にまとめ、味噌ダレとチーズをのせて香ばしく焼きました。(芽屋HPより



素朴な味わいでいろいろな種類を少しずつ食べられるのがいい。

ただ、ご飯もちょっと少なめなのでよく食べる人はおかわりが必須かも。




もう一つ頼んだのがカレー。

ごはん芽屋


海老、竹の子、しめじ、赤ピーマン、いんげん豆、ココナツミルクが入っています。中辛程度。(芽屋メニューより)



野菜もたっぷり、ココナツミルクが入ってマイルドな辛さ。

この日はあまり時間がなかったのでデザートは食べなかったが、ドリンクやデザートメニューもいろいろある。




窓の外には猫ちゃん達がうろうろ。

ごはん芽屋




ゆったりとした時間が流れるCafeです。


ごはん芽屋
奈良市東笹鉾町34
0742-22-6472 
11:30~14:30 (土日祝のみ17:00~19:30)
木休 P有 HP

ごはん芽屋



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