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あぜくらや~観光で来られる方いかがでしょう?~ 
2009.10.28 Wed 21:00
秋の奈良公園は早朝がいい。春日山から出た朝日が大仏殿の鴟尾に反射して、朝靄の凛とした空気に静かに融けていく。

鹿の群れが芝を食み、その傍らを足早に僧が行く。銀杏と南京黄櫨は黄色と赤のコントラストを映し、これから始まる一日を美しく彩る。

奈良公園


その静寂を突いてぽかーん、ぽかーんと野球をする親子・・・。

(もちろん野球といってもふわふわボールをおもちゃのバットで打つだけのことだが・・・)

そんなわけで今回も息子と遊んだ帰りに行った朝ご飯のお話です。


この日行ったのは「あぜくらや」という土産物屋に併設された茶屋。三月堂から鐘楼へ階段を降りたところにある、

あぜくらや


100%観光客向けの店である。 

この場所には2軒の土産物屋さんが隣り合っており、どちらででも食事ができるが、もう一つの店は自家製カレーが一押しのよう、そしてこの店は茶粥やにゅうめんなどの郷土料理が自慢のようであった。

奈良県民なら、誰が何と言おうと、朝ご飯は「茶粥」であって、茶粥=奈良という強い意志を持ってこちらの店に入った。(←おおげさ~)



壁には梅にゅうめんや新メニューの桜にゅうめんなどの張り紙があり、大いに気になったが、初志貫徹、茶粥を注文したら、「15分ほどかかります」と言われた。 (゚д゚;)

まあ、しかし 一から作るからこそ時間がかかるのだろうと思いここは待つことにした。



待っている間 土産物屋を眺めていたが、せんとくんやまんとくんはいたが、なーむくんはいなかった。その代わりに神風と書かれた鉢巻き戦国紋章のストラップなどがあって土産物の需要について考えされられるのであった。



そんなことをしていると 注文した茶粥がやってきた。

あぜくらや


茶粥はきちんと手作りであった。いや、茶粥にインスタントなどあるわけなく、ご飯を茶で炊くだけのことだから、当然といえば当然である。

あとはどれだけさらっと炊くか、香ばしい茶の香りを逃がさず炊くかぐらいだが、ここの茶粥は合格点である。熱々で出されるのもこれからの季節、うれしいところだ。

もちろん観光地値段の900円というところがどうかというところだが、茶粥懐石8000円というところもあるぐらいだからこれもまた「よし」である。いや、おかず2品にわらび餅も付いてのことだから、決して高くないと言ってもいい。



二人で茶粥をいただいた後、息子のリクエストで注文したのがこちら。

あぜくらや


鹿のふんころソフトクリーム。

芝生の緑をイメージした抹茶アイスに、店の前にたむろする鹿の糞をトッピングしてある、奈良ならではの一品・・・、 というのはもちろん冗談で鹿の糞に見えるのはチョコレートでコーティングしたお菓子である。

そういえば、私も子どものとき、チョコボールの箱に鹿の糞を詰めて、友達にあげるといういたずらをしたことがあるが、発想は同じである。



帰り際、レジでお金を払おうとしたら、その後ろの壁に芸能人が来たときの写真が飾られていた。

あぜくらや


辰巳琢郎やさだまさしの写真に混じって、クワバタオハラの写真もあって、「へえ~」と眺めているとクワバタと思っていた人がレジにやってきて 「ありがとうございます。」 と言った。なんと店員さんであった。 m(_ _ )m

この店、地元民からすれば、あまり気にならない店だが、県外から東大寺に観光に来られた方には「かゆいところに手が届く」みたいな店なのだろう。

土産物あり、郷土料理あり、話のネタになるメニューあり・・・。まさしく立地に合ったニーズを提供するナイスな店なのである。


あぜくらや
奈良市雑司町
・・・というより、二月堂、三月堂から鐘楼、大仏殿へ降りる階段の下。
営業時間 朝から夕方まで(たぶん)
電話番号や定休日はわかりません
駐車場無



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タグ : 郷土料理 モーニング

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シャンブル~ル・クレールの上にある~ 
2009.10.26 Mon 18:07
近鉄奈良駅6番出口すぐ、けっこう古くからある喫茶店、シャンブル。今回はここでいただいたモーニングを紹介しようと思う。

もう一度場所をいうと奈良の超有名フランス料理店、「ル・クレール」に降りる階段の隣、ということは「ル・クレール」の真上に位置することになる。

シャンブル


店内に入ると若くてかわいいウェイトレスさんが水とメニューを持って注文を聞きにきてくれた。

息子はいつものようにモーニングセット。私はこれもいつものようにモーニング以外もできるか聞いてみたら、少し自信がなさげではあったが、一応できるとのこと。

メニューの中で気になったのが、わざわざ四角で囲んで目立つように書かれたビーフシチューセット。これができるか聞いてみた。

すると、ウェイトレスさん、一度厨房に行って確認をした後、こう言った。

シャンブル


「あなたが食べたければ、できます。」  w(゜o゜)w

「す、すみません、ではぜひともよろしくお願いします。」 <(_ _`*)X

さすが、かのル・クレールの上にある店である。なかなか強気のコメントだ。



その後、そのウェイトレスさんがもう一度テーブルにやってきて、今度はこう言った。

「コーヒー、食後にありますか。」


「・・・・・・。」



そう、彼女は中国か韓国の留学生らしいのであった。

外見が日本人と変わらないのでかなりびっくりしたが、そういうことだった。ほっとした。



さて、注文した品が運ばれてきた。

シャンブルシャンブル


モーニングセットは8:00~10:30まで、コーヒーか紅茶、トースト、ゆで卵が付いて380円。

ビーフシチューセットはサラダ、380円のドリンク、パン、ライス、またはガーリックトースト (写真) が付いて930円。

・・・で、味の方だが、ごくごくオードソックスな、おそらく私の舌が確かならば、缶詰かレトルトであろう。 朝からでもできるはずだ。



さて、支払いをしようと伝票を見たら・・・、

シャンブル


ビーフシチョ (*´∀`)ノ

がんばれ。私は陰ながら応援しているぞ。 女子大生だからとかじゃなくて。


シャンブル
奈良市高天町48 森田ビル
0742-23-0343
8:00~夜まで
不定休 P無


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タグ : モーニング Cafe

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エスニック料理マヤ~インドの庶民派レストラン~ 
2009.10.15 Thu 23:28

3連休の初日、朝刊に入っていたチラシにはこう書いてあった。

異国情緒あふれる味 本格エスニック料理の店



ほう 台湾料理だった店がインド料理店になってリニューアルオープンしたか・・・。
 
エスニック料理マヤエスニック料理マヤ


でも・・・よく見ると・・・。

台湾料理も残っているし、右下には 車の買い取り?さらにチラシの裏はリサイクルショップ、中古堂 とある。


いったい何の店なんだ?

・・・とはいえ、一昨年インドに行ったとき、一般の (安い) 食堂に入ったら、カレーなどのインド料理と中華料理の両方がメニューに載っていて、子どもが一緒だった私たちは大いに助かった、という記憶がある。



おそらく、こういうことだろう。

前の台湾系のオーナーが今のインド系のオーナーに店を譲った。新しいオーナーはインド料理のコックを連れてきたが、前からいた台湾料理のコックも厨房に残した。かくして、本場さながらの中華料理も出すインド料理店が完成した・・・。



前身の「台湾料理 福」のときに中華メニューはいただいたので、今回は新しく入ったインド料理から選ぶことにした。

エスニック料理マヤエスニック料理マヤ
エスニック料理マヤエスニック料理マヤ


ちなみに昼もランチセットのみということではなく、レギュラーメニューからもオーダーが可能である。

それでは、ということで、ほぼ全部入りのマヤスペシャルセットと単品のシーフードカラヒ明太子チーズナン、それから、カレーが辛かったら子どもが食べられないので抑えにカニ玉 と生ビール を注文した。

まずカニ玉がやってきて、子どもたちがぺろっとそれを平らげるとマヤスペシャルが運ばれてきた。

エスニック料理マヤ


3種類のカレーはミンチと野菜と日替わり。

野菜カレーは人参、じゃがいも、蓮根、ブロッコリー、茄子などがそれぞれの存在がわかる程度にぶつ切りされて入っている。

日替わりは豆とチキンのカレーで、レンズ豆のほくほくした食感と甘みがなかなかいい感じであった。カレーはどれもスパイスのとんがった感じはなく、甘さがじんわりとしみてくる。

ナンはふわっとしたタイプ。タンドリーチキンは香ばしく、これまで食べた中でもけっこう高いレベルだった。



そして、シーフードカラヒと明太子チーズナン。

エスニック料理マヤエスニック料理マヤ


シーフードはともかく、カラヒって何だ?、と思うところだが、スパイスや野菜などを濃厚なソースで蒸し焼きにしたものだそうだ。具はホタテ、海老、イカなど。

当然、ランチセットの3つのカレーよりも、辛ひ。 m(_ _ )m

明太子チーズナンはこれぞまさしく、日本とインドの融合。いや、韓国とフランスとインドの融合なのだろうか・・・、と小一時間考えたが、・・・どうでもいいことである。



この後、スリランカでよく飲まれているというビール、ライオンラガー!(強そうである) をおかわりしたり、嫁さんと子どもはデザートを食べたりして、とってもおいしかった。

エスニック料理マヤエスニック料理マヤ


店を見渡すと中華料理を食べている人の方が多かったが、インド料理も本格的である。

かねがねから言っているが、奈良のインド化が進んでいる。この店の登場は、奈良市街と郡山を結ぶ空白地帯にインド料理店が一つ埋まったというだけでなく、今まで以上にインドのディープな部分が再現されたという意味で非常に興味深い。

そう、奈良のインド化がまた一つ、大人の階段を上ったのである。 君はまだシンデレラっさ~♪



エスニック料理 マヤ
奈良市古市町1323-1
0742-63-0112
11:30~15:00 17:30~翌0:00
土日祝11:30~翌0:00 P有



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印度亭~精華町で本場の味を~ 
2009.10.07 Wed 20:18
京都府相楽郡精華町菱田ハサマに以前バイクショップ
だったのですが、一階がカレー店で2階が中古車販売店
になっているところがあります。
JRと並行に走っている道路沿に京田辺方面を
向いて左側です。店の名前がちょっとわからないのですが。

どうもシェフは外国の方2人のようですが、いつ見ても
暇そうです(車道から見えるのです)。
テイクアウトもあるみたいで、本格派と
書いてありました。
誰か行ってみて欲しいですのですが、どうでしょう?


私が運営する本サイトの掲示板にこんな書き込みがあった。一応断っておくが、行って下さいと言われたら必ず行くということではないので悪しからず。

ただ、今回は「カレー」、「シェフは外国の方」、「本格派」、というキーワードが私のアンテナにやけに引っかかったので行ってみることにした。

24号線を京都方面に北上、高の原から線路沿いにどんどんいって、とんとんというラーメン屋さんを越えた辺りの左側に目的の店はあった。

印度亭


書き込みの通り、1階がカレー屋さん、2階が中古車ショップであったが、店に着くまで、「中古車ショップは普通1階やろ~。」と 疑って、すみません。 m(_ _ )m


店の名前は印度亭。 安易なネーミングである。

店に入るとインド人らしき人が迎えてくれた(後で聞くとデリー出身らしい)。誰も先客はいなかったので、窓際の見晴らしのいい席に座ったが 景色は田んぼである。何だかわからないが、屋根からキノコが生えた家が見えた。

内装は超簡素。元がバイクショップということだが、良く言えば飾り気がない、悪く言えばレストランぽくない、が、インドの食堂の雰囲気によく似ていたので私は好きである。



メニューを見て、びっくり。

印度亭印度亭
印度亭印度亭


カレーは約20種類。単品とライス付き、ナン付きが選べる。さらにセットメニューもある。

そのカレーであるが、マトンあり、バターチキンあり・・・、なかなかそそられるメニューが多い。またタンドリーチキンなど肉焼系も4種類。本格派というふれこみに期待が高まるラインナップである。

ただ、ビーフやポークといったインドではあまり見られないメニューがあるのは、ここが日本だということを意識しているようでちょっとだけ残念。 (・∩・)



私たちは ほとんど全部入り といった感じの印度亭セット (1600円) とチキンマサラのナン付き (950円)、野菜カレー単品 (630円) をチョイス。

印度亭セットはカレーが、バターチキン、ほうれん草カレー、ミックスシーフード、エビチリカレーから選べたので、子どものために甘口のバターチキンにした。また、チキンマサラは基本が辛口なので激辛に、野菜カレーは辛口にした。

印度亭


印度亭セット (↑) は、カレー、スープ、ミニサラダ、タンドリーチキン、チキンティカ、マライカラブー、ナン、ミニライス、ラッシー、デザートが付く超豪華版。

バターチキンはかなり甘く、インドで食べた味とはかなり違ったが (もちろんインドのバターチキンにもいろんな味があるだろうが)、バターのコクとチキンの味がハーモニー♪を奏でていた。

私にはちょっと甘すぎと感じたが、子どもたちはおいしかったと言うので、甘いカレーが好きな方におすすめしたい。


それにしても驚くべきは量。

カレーの器だが、よくあるインド料理店ならステンレスの小さな器ででてくるところだが、ここのはその倍、いや3倍はあるたっぷりサイズである。さらに驚いたのはタンドリーチキン。骨付きのもも肉がドドーンと200g・・・。 ←量ってないけど。


印度亭印度亭


激辛のチキンマサラ (上左) はやはり辛かった。ココイチでいえばレベル5程度だが、口で辛いというより、胃で熱いといった感じだ。このコメント、経験していただければわかっていただけると思う。

野菜カレー (上右) はもっとゴロンゴロンと野菜が主役のカレーを想像していたが、ゴロンゴロンとじゃがいもと ブッコロリー ブロッコリーが入っていた以外はミックスベジタブルであった。

それとここのナンだが、ナンだか、パリッとしてなかなかおいしかった。そして、食後にはアイスクリーム。お腹もいっぱいになって店を出た。



yochibiさんの書き込みで行ってみた店であったが、なかなか当たりだった。奈良にインド料理店が増えていることは前のブログにも書いたが、山田川の「サーマヤ」、そしてこの店と、京都府南部にもインド料理店が増えてきているみたいだ。


印度料理店の快進撃はまだまだ続く・・・。             か?



印度亭
京都府相楽郡精華町菱田ハサマ
11:00~15:00 17:00~22:00
月休 P有 電話番号教えて下さい



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サイゼリア~ワインバーだと思いこむ~ 
2009.10.05 Mon 16:31
パッとサイデリア~♪ パッとサイデリア~♪

小林亜星さんお元気ですか?



それはサイデリア・・・、今日紹介するお店はサイゼリヤである。

最近知人から、「サイゼリヤ、けっこういいよ、ワインも100円で飲めるしね。」という言葉を聞いた。

な、なぬ? ワインが100円とな?


ワインバーでグラスワインを注文すると、安くて600円、だいたい800円ぐらいが相場であろう。モチのロン一杯2000円とか、味のわかるには価値のある高いワインもあることはあるが、庶民が払えるのはせいぜい先程の値段がいいところである。

それが、100円とは・・・。実は カルピスグレープの焼酎割り なんじゃないの? と半信半疑のまま、それではと、確かめるべく行ってみることにした。



私たちが行ったのは家から一番近い、サイゼリヤ・近鉄奈良駅ビル店。

サイゼリヤ


ここは近鉄奈良駅の真上、駅ビルの3階にあり、駐車場がないのが難点ではあるが、もとより、今日の任務は、サイゼリアがワインバーとして使えるか、ということなので、駐車場の有無など、そんなの関係ない。チントンシャンテントン、である。



私たちは登大路が見える窓際の席に案内された。窓の外に大きなアデランスの広告が間近に見える特等席。

さっそく、オッパッピーとメニューを開いてみると、 ありました。 (゜▽゜*)♪

サイゼリヤ


ワインは赤、白あり、グラスワインが知人の言う通り100円であった。しかも写真を見るとなみなみ注がれている。

田崎真也が見たら何と言うか、聞いてみたい注ぎ方である。

さらに見ると250mlのデキャンタが190円、500mlのデキャンタが370円。そして、1500mlのマグナムボトルが1060円である (誰が頼むねん!)。

私たちはマグナムも気になるところではあったが、とりあえず500mlのデキャンタの白を注文した。

サイゼリヤ


白ワインはすっきりとした味わいで、クセがなくどんな料理にも合いそう。安いけれども安物という感じではなく悪くはなかった。いや、コストパフォーマンスを考えれば◎を付けてもいいのではないか。

メニューにはハウスワインと言う言葉が使われており、イタリア モリーゼ州のワイナリーから直接仕入れているとのこと。かなりのこだわりが伝わってくる。



当然、食べるものもワインにあうものをということで、アテになるものを中心にチョイスしてみた。

サイゼリヤサイゼリヤ
サイゼリヤサイゼリヤ


左上:フレッシュチーズとトマトのサラダ(Wサイズ598円)
水牛のモッツァレラとフレッシュトマトというイタリアでは定番の組み合わせ。ドリンクバーに置いてあるオリーブオイルをかけて食べるとさらに味わい深い。

右上:エスカルゴのオーブン焼き(399円)
ガーリックバターで焼いたエスカルゴ。少し大味な感は否めないが、値段からすれば十分である。気軽にエスカルゴが食べられるといった意味ではGood。

左下:ムール貝のガーリック焼き(399円)
ムール貝もちょっとしたイタリア料理店ならけっこうな値段がするものである。パン粉をつけて香ばしく焼いてある。

右下:チョリソー・辛味ソーセージ(399円)
スペイン発祥の豚肉料理、ワインにもビールにも合う一品。噛めばパリッとした食感、ピリッとした辛みが大人の味。



お次は、デキャンタ赤にいってみよ~。


サイゼリア


何がすごいって500mlのデキャンタが370円。白の次に赤を頼んで合計1リットル飲んでも740円。ええとこで飲むグラスワイン一杯分である。始めにマグナムを注文しなかったのは赤も白も飲みたかったからで、このおかわりは既定路線であった。

赤は冷やして出される。かすかに渋みがあり、白同様どんな料理にも合いそうなクセのない味。温度が上がるとまた違った味わいになるのが面白い。もしかしたら、食べ始めはすっきりとした味わいで、食事の後半には深みが出てくる、というところまで計算しているのかもしれない。

やるな、サイゼリヤ。 (‘∀‘)


ということで、アテの方も追加注文だ~。

サイゼリアサイゼリア
サイゼリアサイゼリア


左上:プロシュート、パルマ産熟成生ハム(399円)
ワインに合わせるアテとしては定番の品。やはりこれしかないといったところである。一口フォカッチャ付き。

右上:マルゲリータ(399円)
イタリア料理といえばピッツァ。小ぶりでパリッとした食感。まあ、サイゼリヤが作り置きをキッチンで温めて出していると思えばそれなりであるが。

左下:ポップコーンシュリンプ(249円)
ポップコーン感覚で気軽につまめるえびフライとのこと。ワンピースが小さいのでつまみとしてはいいと思う。

右下:デザート(189円×2)
アイスティラミスとイタリアンジェラート。アイスというところが意外で、いろいろ食べた後の口をさっぱりとさせてくれる。



結論


サイゼリヤはワインバーとして・・・使える!



今回は昼間だったので、この店の人気商品 ミラノ風ドリア(299円)だけで話し込んでいる中高生もいて、少し懐かしい気持ちになったりもしたが、その少し向こうのご夫婦はキャンティのボトルを開けていた。

夜ならば景色も変わってさらにムード満点、ワイン比率もアップすることだろう。

大人2人、子ども2人、しっかり飲んで(子どもはドリンクバー)、食べて、この日使ったお金は4800円。

これはサイゼリアとしてはかなりな値段だが、ワインバーだと思えば安い値段といえる。


皆さんも行かれてみてはいかがですか?ワインバー・サイゼリヤへ



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