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金沢・和倉温泉旅行 ~朝食・やかん・箔座本店~ 
2010.12.31 Fri 11:26
朝から軽くジョギングして、かの有名な「加賀屋」を見に行き、「いつかビッグになってここに泊まってやる」と新年の誓い (全然新年じゃないけど) を立て、宿に戻って朝風呂に入った。

昨日は夜に着いたので、暗くて見えなかった日本海がきれいに見えると思ったら、

虹が出ていた。

金沢・和倉温泉旅行


今年もいい年になりそうである。 あと、3日しかないけど。

そうこうしていると、朝食が運ばれてきた。

金沢・和倉温泉旅行金沢・和倉温泉旅行


カレイの干物は軽くあぶって、あと、納豆、温泉卵、湯豆腐、もずく、漬け物、ホテル海望おすすめのうに椎茸など、これがメインというものはないが、いろいろなものを少しずつ。

上げ膳、据え膳、これが温泉宿の贅沢というものである。

ありがとう、読売新聞 (ヨリモの懸賞で当たった)。感謝の気持ちを込めて宣伝しておこう。

読売サイコー、巨人ガンバレ! 来年はホークスと日本シリーズだ~。

すみません、話がそれました。


和倉温泉に別れを告げ、再び金沢へ。途中、なぎさドライブウェイという砂浜を暴れん坊将軍のように走れる道路に行こうとしたが、風と波のために通行止めであった。(残念~)


金沢に着いて、まず見たのがこれ。

金沢・和倉温泉旅行


駅前のでっかいやかん。

なぜ、やかん? なべやかん?

「駅前ならやはりお坊さんやろ」 と思うのは奈良市民の考えだろうが、やかんはあかんやろと関西人ならツッコんでしまうところである。

まあ、しかし、「明日10時にやかんの前で待ってるね。」とか金沢美人に言われると やかんもまんざらでもないところである。


次に行ったのが、箔座本店というところ。

金沢城とともに戦国武将が大好きな息子が見たいと言ってたのが、これ。

金沢・和倉温泉旅行


黄金の茶室 ~Golden tea room~

これは、豊臣秀吉が造らせた茶室を再現したもので、4万枚もの金箔を使用しているとのこと。おそらく数億円分の金が使われている計算になる。

さらに写真の左奥に見えるのが、黄金の台子・皆具。これは5000万円で売られているらしいが、いまだかつて一台も売れていないとのこと。

「店員さんに一ついかがですか?」と言われたが、

聞く相手を間違えている。 自慢じゃないが、我々は懸賞で当たって旅行しているのだ。


また別に純金でできた興福寺五重塔などもあり、「奈良から来ました」と言うと、店員さんも大いに喜んでくれて、金箔入りのお茶を出していただいたりした。

金沢・和倉温泉旅行金沢・和倉温泉旅行


私たちは記念にと金箔で表面が覆われた黄金の焼菓子(1575円)やお土産に金箔入りハンドクリーム(840円)などを買って帰った。


さて、この後、金沢21世紀美術館や近江市場に行ったり、超豪華な海鮮丼を食べたりしたのだが、そろそろ実家へ行く時間が近づいてきた。今日は大晦日である

嫁さんも忙しそうに風呂掃除をしたり、実家へ行く準備をしたりしている。(実家といっても同じ町内だが)

そんな中、パソコンに向かってブログを書いているのも何だか気が引ける、ということで中途半端ではあるが、今日はここまで。


皆さん、よいお年を~ A HAPPY NEW YEAR!



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金沢・和倉温泉旅行 ~金沢城とホテル海望~ 
2010.12.29 Wed 20:18
一般的には29日から休みのところが多いようだが、うちの場合少し早く休みに入ったので、1年間の苦労をねぎらうため温泉旅行に行って来た。

お疲れさま~、私たち。

行き先は石川県の和倉温泉。

なぜここになったか、これにはいろいろあって、簡単に言うと、嫁さんが応募した

旅行券(5万円)が当たったのである。

金沢・和倉温泉旅行金沢・和倉温泉旅行


でかしたぞ、嫁。ナイス、嫁!

送られてきたパンフレットを見ると、北海道から沖縄まで30もの施設から選ぶことができ、そこには帝国ホテルや横浜グランドインターコンチネンタルホテルもあった。

すごいぞ、嫁。グッジョブ、嫁!


・・・であったが、ここで嫁さんの一言。

「カニ食べたい。」

ということで、30施設から一気に5施設ぐらいに選択肢は減ってしまった のだが、それでも当たりは当たりである。嫁さんが出したはがきが当たったのだから、ありがたくカニを食べに行こうということで、和倉温泉に決まったのである。


出発は27日、少し余裕を見て朝7時に出発。

しかし、京滋バイパスの事故渋滞で余裕は一気に吹き飛んで、しかも、敦賀から先のチェーン規制。普段チェーンなど巻いたことがないから、チェーンを付けるのに小一時間。

さらに高速道路を50kmでゆっくりと走るものだから、金沢に着いたのは出発から7時間後の午後2時であった。


本当は昼食で金沢名物ハントンライスをいただこうと思っていたのだが、結局サービスエリアで買ったマス寿司になってしまった。(これはこれでおいしかったのだが…)

まあ、しかし雪の金沢城がきれいだったのでよしとする。

金沢・和倉温泉旅行金沢・和倉温泉旅行


それにしても、北陸がこんなに雪で覆われているとは思いもよらなかったから、靴なんかも軽装である。雪道を歩くとどんどんしみてきて、しまいには家族全員靴の中がびちゃびちゃであった。

やっぱり雪は嫌いだ。


金沢から和倉温泉まで普通でも1時間以上かかる。その上、金沢市内が渋滞で、能登有料道路の入り口、内灘までも1時間近くかかった。さらに強風にあおられながら、やっとのことで和倉温泉に着いたのは7時前であった。(゚◇゚)~


今夜のお宿は「ホテル海望」

海の見える温泉につかって待ちに待った夕食。

金沢・和倉温泉旅行金沢・和倉温泉旅行


カニは一人一尾。
一人足一本ではない、なんと贅沢なことか。

私はどちらかというとカニはむくのがめんどくさいのであまり好きではないが、寒ブリのお造りとぶり大根があったのでよかった。

甲殻類、特にカニが大好きな嫁さんは黙々とむいては食べ、食べてはむき、また食べていた。しばらく静かな時間が過ぎ、ようやく 「満腹」 という声が聞こえてきた。


ここまで、大変な道のりであったが、おいしい食事ですっかりリラックスした。食後、子どもたちのリクエストで卓球をやったら、相当面白かった。


続く・・・。


ホテル海望
石川県七尾市和倉町和歌崎部12-3
0767-62-1515 HP


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ジュエル ~黒米カレー選手権チャンピオンの味~ 
2010.12.23 Thu 17:35
今年の黒米カレー選手権は残念ながら参加することが出来なかった。これまで、初回から2年連続で出場していたというのに・・・。(←食べる方であるが)

その選手権で優勝した店は 「ジュエル」 という店だと知って、正直なところ 「おや?」 と思った。

知らない・・・。 (奈良の店についてはけっこう知っているつもりだが。)


これは急いで行かねばならない、と思っていたが、この 「ジュエル」 という店、平日の昼しかやってない、私にとっては手が届かない 「宝石」 のような店であった。


それが、今回ついに訪店することが出来たので、紹介したいと思う。

まず場所だが、HPには 「イオンモール郡山郡山東隣り」 とある。しかし、東側の道を走ってもスジャータの工場があるだけで、それらしき店はない。

店の住所は奈良市なので南に行けば郡山だからと引き返して、今度は東西の道(旧24号に抜ける道)を走ったがやはりない。

Uターンして、もう一度イオン近くをウロウロしていると電柱広告を発見! 左折と書かれていた道を行くと、カレーの文字ののぼりを見つけた。

ジュエル


もう一度行き方を説明すると、

24号線を南下する→イオンの手前の信号を左折する→デイリーマートで右折する
→3つ目の角を左折する。

これで難しいときは ナビを使って下さい。(私の車にはナビが付いてないので少し苦労した)


店内は何だか南国のリゾートのような、ライブハウスのような、何となく不思議な空間。

ジュエルジュエル

実際にスタジオもあるから、ライブも行われているようだ。壁に掛かったテレビではブラッド・ピットが泥棒を演じていた。

席は3段になっていて、私は一番上の段に座った。


さて、何にするかメニューを見た。

ジュエルジュエル


メニューの説明には、

 《国産素材にこだわった、毎日食べたいカレーです。ほとんど水を使わずに大量の玉ねぎとにんじんでスープを採っています。野菜の甘みをお楽しみ下さい。おいしいジュエルのカレーをベースに各種トッピングもご用意しました。複数の組み合わせも可能です。》

とあるので、基本のカレーは1種類、好みでトッピングをしていくスタイルのようだ。

しかし、右下にはこんな写真が載っていた。

ジュエル


フルトッピング!~

トッピング全部のせである。誰がこれを頼むのだろうか。

値段は書いていなかったが、全部トッピングするといくらになるか 一応計算してみたら・・・、なんと2200円!

話のネタにちょっとだけ注文したい衝動に駆られたが、やっぱりやめにした(←賢明な判断)

5人ぐらいで行って、一人だけフルトッピングにしてみんなでわける、ぐらいなら実現可能だが、一人で食べたらよっぽどのトッピング好きである。


私は普通にひき肉(これで黒米カレー選手権で優勝したらしい)をオムカレーにトッピングしてもらうことにした。

ジュエルジュエル


 《牛と豚を絶妙の比率でミンチ肉に挽き、素材がとろけるまで24時間以上かけて煮込みました。食べ始めはやや甘く感じられ、やがてほど良い辛味が訪れます。ご自宅では味わえない、まさに宝石のような「ジュエルカレー」をご賞味ください。》

なるほど、確かに一口目は甘く感じるが、その後、スパイスの香りが鼻から抜けるようである。毎日食べられるカレーを目指しました、と言うだけあってやさしい味わいである。

まわりには工場が多いから、通う人もいるかもしれない。

ご飯はオムカレーだからか白米。黒米が食べたいと言えば出していただけるのかは謎ではあるが、黒でも白でもどちらでも合いそうである。


HPにコーヒー無料のクーポンがあったので印刷したものを渡すと 「お食事の方には全員サービスさせていただいてます」 と言われた。(だったら、クーポンは削除しておいた方がいい)

ただ、このコーヒーはエスプレッソマシンで作る(セルフサービス)本格的なもので、なかなかおいしかった。

ジュエルジュエル


さらにアイスクリームまでサービス(これは年内で終了とのこと)ということでごちそうさまでした。


前年度優勝の 「」 も平日、昼のみの営業であった。

ここも車で営業されている方や近所の人以外はなかなか行きにくいかもしれないが、ぜひ一度チャンピオンの味を食べに行ってみてください。


ジュエル 
奈良市北之庄西町1-4-13
0742-62-0064
11:30~14:30
土日祝休
P有 HP

P.S 店主のサトーさんはマジシャンだったりする・・・、ますますおもしろい店である。


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喫茶ならまち ~五重塔を見ながらゆったりがっつり~ 
2010.12.22 Wed 17:34
猿沢池南のならまちセンター (市立図書館のある建物) は、その昔 市役所であった。
さらにいうと、三条通とやすらぎの交差点角にある 観光センターも昔は郵便局だった。

…と、昔話をすると「年とったなあ」と感じるものだが、私が直接知っているわけではないのであしからず。


今日紹介するのはそのならまちセンターの真ん前にある、「喫茶ならまち」。

喫茶ならまち喫茶ならまち


いつものように息子と朝から運動をした帰りのモーニングで訪れた。

辻の角には新五重塔 (写真右) が立っているが、そこから右から入っても、左から入っても結局店に入れる。私たちは右から入った。

ならまちセンター側はガラス張りになっており、それに沿って6つ(?)テーブルが並んでいる。

席からは、旧五重塔が見え、景色がいいが、外から中も丸見えである。

喫茶ならまち喫茶ならまち


新聞や雑誌はたくさん置いてあって、なぜだかわからないが 「地球の歩き方 ラオス」 が2冊もあった。


モーニングは3種類。

Aセット(600円):オムレツ+ミニサラダ+トーストにドリンク。
Bセット(500円):焼きたてフワフワ玉子のサンドウイッチ+ドリンク。
Cセット(380円)はコーヒー1杯の値段でトースト(バーターかジャムを選ぶ)付き。

聞くと、モーニング以外のメニューも注文できるとのこと (ならまち膳以外)。

喫茶ならまち喫茶ならまち喫茶ならまち
喫茶ならまち喫茶ならまち喫茶ならまち


とりあえず、モーニング一つとご飯系を注文することにした。

ご飯系にはいろいろある。カキフライ定食もあれば、中華丼もからあげ定食もある。

まさか、朝っぱらからがっつりと 「カルビ焼肉丼」なんぞ頼む人はいない と思われるが、「にゅうめん定食」ぐらいなら、さらっといただくのにちょうどいいかもしれない。


私は「地球の歩き方 ラオス」を読みながら、注文した品が来るのを待った。

ラオスは今年の旅行先として「ミャンマー」と最後まで迷った国である。いつかは「ラオラーオ (ラオスのビール、一杯約100円) 」を飲みに訪れたいものである。


そうこうしていると注文した品物が運ばれて来た。

喫茶ならまち喫茶ならまち


カルビ焼肉丼とモ-ニングA

・・・、

・・・・・・、

だって、お腹すいてたから。


カルビは味付けでそれこそご飯ががっつりと進む一品。キャベツのせん切りがアクセント。味噌汁・香の物付き。

モーニングAはオムレツ、トースト、サラダ。コーヒー(お代わり一杯サービス)が付いているが、息子に単品でミックスジュースを頼んで交換した。


食後、「地球の歩き方 ラオス」を熟読したり、「その昔、油阪に駅があったよなあ」 と回想したりしながら、ゆったりとした時間を過ごした。

次は「中華丼」もいいかも・・・ね。


喫茶ならまち
奈良市東寺林町38
0742-26-6686
8:00~18:00
P無 HP

PS.マスターが書くブログはお店だけでなくならまちの情報もたくさんあって便利です。ラオスの謎もここで解けます。


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pucuk-bali ~インドネシアブーム到来・・・か? ~ 
2010.12.19 Sun 16:06
今は昔だが、「SAVVY 10月号 奈良ごはんとおやつ」 を見て気になっていたことがある。

それはP14の「ロカシカカフェ(閉店)」、P61のわみカフェととインドネシア料理を出す店が2軒も紹介されていたこと。

今までインドネシア料理を出す店としては精華町(京都府だが)の「HASU*HA」があったが、突然2軒のカフェがインドネシア料理を出したことに少し驚いた。

そんなとき、富雄の「SALUMI酒場」がインドネシア料理のランチ(夜は一品もいただけるバーになる)を出したものだから、もしやインドネシアが 新しい風か と思ったのである。

わみカフェHASUHASALUMI酒場

左:わみカフェ 中:HASUHA 右:SALUMI酒場

この3店、「わみカフェ」と「HASUHA」はインドネシア好きの店主がカフェでインドネシア料理を出す形態、「SALUMI酒場」は日本人のオーナーがインドネシアのバリからシェフを招いて、料理をまかせる形態。(←間違ってたらごめんなさい)


そんなとき、たまたま車で道を走っていて見つけたのが、今日紹介するインドネシア料理の店、「PUCUK BALI」 。(バリのハイビスカスという意味)

PUCUK BALIPUCUK BALI


インドネシアといえば、世界第15位の面積に、第4位の人口を持つ大国で、日本とも関わりが深い。また、デヴィ夫人からインドネシアを身近に感じる人も多いだろう。

私はインドネシアには残念ながら行ったことがないが、シンガポールのセントーサ島に新しくできた新マーライオンの頭から 「あれがインドネシアか~」 と眺めたことはある。


さて、今回は一人だったので、カウンターの端に座った。店内を見るとテーブル席も2つあった。

カウンター内にはインドネシア人と思われる方 (もし、ブルネイ人や東ティモール人でも見分けがつかない) が3人いて、キッチンではインドネシア語 (たぶん) の会話が聞こえてきた。

PUCUK BALIPUCUK BALI


ランチメニューは5種類。

Aセット:おかず7品、ライス、サラダ、スープ。(1000円)
Bセット:ナシゴレン:カラアゲ、スープ。(900円)
Cセット:煮込みヌードル、ライス(小)、サラダ、スープ。(850円)
Dセット:ヌードル、ライス(小)、サラダ、スープ。(850円)
ちょい辛風カレーランチ。(900円)

ただし、Dセットはこの日は×がついていた。Cとの違いがあまりないからであろう。

どれも気になったが、いろいろ食べられるAセットにした。

PUCUK BALIPUCUK BALI

左はサラダとスープ。スープはピリ辛でミンチ肉が入っている。「SALUMI酒場」でいただいたランチのスープも同じような感じだったので、これがインドネシアの味噌汁のようなものかもしれない。

右の写真のおかずは12時の方向から時計回りに、クルプックウダン(インドネシアのえびせん)、ゆで野菜のピーナッツソース、IGA BABI SANTAN (スペアリブのココナッツオリジナル煮込み)、牛肉のピリ辛煮込み、アチャール(野菜の甘酢)、GULAI AYAM (鶏肉のココナッツソース)、サンバルソース(辛み付け用)。

煮込み料理が多いとはいえなかなか手が込んでいる。先にも書いたように私はインドネシアに行ったことがないが、マレー料理に近い感じがした (立地的にも近い)。

ところで、全体的にイスラム教徒が多いインドネシアの中で、バリ島だけはヒンズー教徒が多い。ここのシェフはバリ島出身ということだが、牛肉も豚肉も(鶏は問題ないだろうが)いただけるというのは日本だからだろうか。

ちなみにシェフから聞いたのだが、現地よりも辛さは控えているそう、辛いのが好きな人は言えば辛くしてもらえるとのこと。(今度行ったときは現地の辛さにしてもらおう)

PUCUK BALIPUCUK BALI


この店、いろいろと変遷があって、はじめは「KIRIN」というバー、それが、「PUCUK BALI kirin」というインドネシア料理も出すバーになり、この12月15日からランチも出すことになったようである。

奈良は蕎麦屋が増えた時期があり、その後カフェ、そして最近はインド料理が一気にその数を増やしている。そこに新たにインドネシア料理のブームがやってくるのかもしれない。

2011年はインドネシアブーム到来・・・か?


pucuk-bali (プチュク バリ)
生駒市東松ケ丘2-13
0743-74-7111
11:30~14:00 17:30~翌2:00
月休 P有 HP



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タグ : インドネシア料理

category:食べ歩き 奈良市外
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お好み太郎 ~庶民的な味を駅前で~ 
2010.12.18 Sat 21:53

富☆竹さんに「国語力が素晴らしいですね^^」とコメントをいただいて、調子に乗って小説でも書こうか、タイトルは「HAGEROU」にするか。もし、大ヒットして印税が1億円入ってきたらどうしよう、さらにノーベル文学賞でももらったらどうしよう・・・、

と、頭の中が平和賞なnaranaraです。


今日紹介するのは、近鉄奈良駅から小西通り側の出口を出て10秒。

「お好み太郎」というお店。

お好み太郎お好み太郎


この店、私が子どものときからあるから相当古い。

「太郎」という店名の由来は「浦島太郎」から来ているということである。(←うそ)


さて、この店、中に入ると細長く奥行きがある、いわゆる鰻の寝床系の店舗である。席数は1階がテーブル16席、2階もあり、そこにはテーブル16席、座敷12席あるとのこと。

おもしろいのは階段の壁に大きな鏡があること。2階から下りてきた若い女性が鏡に向かって歯に青のりがついていないか確認していた。なるほど。(⌒^⌒)b

お好み太郎お好み太郎


私たちは1階の一番奥の席に通された。元モーニング娘。のヨッシー(吉澤ひとみさん)に似たアルバイトの女性が水とおしぼりを持ってきてオーダーを取ってくれた。

メニューはそんなに奇をてらったものはなく、オードソックスなものである。私たちは、「豚イカ焼き」と「カキ焼きそば」を注文した。


少ししてヨッシーがボールに入ったお好み焼きと焼きそばを持ってきて焼きはじめた。ここは店員さんが焼き上がりまで見てくれるみたいだ。

お好み太郎お好み太郎


私はビールを飲みながら焼き上がりを待った。

ちなみにこの日は「奈良マラソン」開催日、私も県庁前でランナーを応援するため、自宅からの約1.5kmの道のりを走った。ランナーが車道を堂々と走っているのに対して、人が密集した歩道を走るのには苦労した。

渇いたのどに潤いを与えるビールはうまかった。


「それなら参加したら?」という声がありそうだが、普段奈良公園などを走るのはタダなのに、参加費を払って走るのはなんなんだか、というのが私の考えである。

実際、隣の席の客はマラソンを走った人みたいで、聞こえてきた会話は 走りきった満足感とQちゃん(高橋尚子さん)であった。


そうこうしているとお好み焼きと焼きそばができあがった。

お好み太郎お好み太郎


テーブルには花がつおと青のり、秘伝激辛、普通、甘口に3種類のソースと一味、キムチの素、辛子マヨネーズが置いてあった。

焼き上がった後は自分で好みの味付けをせよ、ということらしい。

味はふわっとして、ものすごく素材や何やらにこだわったという感じではないが(牛は国産しか使わないとは書いてあったが)、地元の人が「ちょっとお好みでも」とふらっと立ち寄るような庶民的なその名の通り「太郎」さんが作るような味である。

値段も駅前にしては安いし、気軽に行ってみたいと思わせる、そんな店であった。


お好み太郎
奈良市西御門町29-4
0742-24-3983
10:00~19:00
火休 契約P有




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鮨かねこ ~駅近でしっとりとした時間を~ 
2010.12.15 Wed 19:44

奈良の情報ブログの最高峰、フジヤマ、チョモランマ、「日々ほぼ好日」。

その、tetsudaさんのブログで、今日紹介する 「鮨かねこ」 がこんな風に紹介されていた。

《評判を聞いて、大阪からわざわざ食べに来る人もいるそうだが、宣伝があまり行き届いていないので、地元でも知る人が少ないのが残念だ。「あまから手帖」や、「奈良グルメ図鑑」の「たまに行くならこんな店」(高級なA級グルメ店)欄に掲載されれば、お客も増えるのだろうが。》

いやいや、あまから手帖と並べられるなんて、恐縮です、ありがたき幸せ、もったいないおばけでございます。 <(_ _ )>


さらに、読者のページにも 「鮨かねこ」 さんという方 (←おそらくお店の人) から、

《こだわりの空間で、旬の活魚と美酒を堪能していただけます。食材はすべて産地直送で毎日仕入れていますので、奈良でも産地の味を楽しんでいただけます。》

という投稿をいただいて、これは いつかは イカネバと思っていたが、この度、やっと、ついに、とうとう行くことができた。

鮨かねこ鮨かねこ


店は近鉄奈良駅の北側、G出口からすぐ、BFが 「ninetrack」 というフードバー、その他、焼鳥屋などが入るプライムビルの6Fにある。ちなみにエレベーターが5F (宴会場) で開くと真っ暗で一瞬あせる。

6Fで扉が開くと、そこはしっとりとしたたたずまい、ここが 都会の 駅前とは思えない風情がなんともいえずそこはかとない雰囲気が漂っていて素敵である。


店内に入るとあちこちに古美術が飾られ、それは私のような素人でも知っている名前であった。

鮨かねこ鮨かねこ


左は、東郷平八郎はじめ、著名な軍人が書いた書を屏風にしたものである。東郷といっても デューク東郷ではない、平八郎の方である。(デューク東郷なら別の意味ですごいと思うが…)

「なんでも鑑定団」に出したら、驚くべき値段になるであろう。

また、右は富岡鉄斉の絵である。これも間違ってもマイケル富岡ではない。何ともいえない筆使いが芸術的で素晴らしい一品である。(よくわからんが)

ちなみに 私の 「本物ですか」 というまったく失礼な質問にも 「本物ですよ」 とにこやかに答えてくれた女将と主人には感謝である。


さて、東郷平八郎の前のテーブル席に座ってメニューを見た。

鮨かねこ鮨かねこ鮨かねこ
鮨かねこ鮨かねこ鮨かねこ


今回は子ども抜きで夫婦で来た。

ランチメニューは3種類あったが、会席コース料理は両方入りといった感じだったので、私たちは「松花堂弁当」と「花ちらし」をいただくことにした。

本当は弁当系を1つとお寿司 (にぎり) を食べたい気分だったが、昼は3つのおきまり以外はできないということだったので弁当系2つにした。

「鮨かねこ」 と鮨と名が付くのなら、寿司 (ちらし以外) のメニューがあれば、もっとよかった とは風がうわさしていた。


さて、出てきた順番に写真を並べてみよう。

鮨かねこ鮨かねこ鮨かねこ


左:やっぱりこれでしょう。歩いてきたんだから、まずは一杯。ちなみにスーパードライで500円。高級店の割には高くない。

中:花ちらしの口取り。鮭味噌焼、豚角煮、栗甘露煮、胡桃甘辛煮、出汁巻、いか明太、貝のグラタンなど少しずつ。やすらぎの道もしくは奈良公園で拾ってきた、銀杏の葉が季節感を醸し出す。

右:松花堂弁当。上の花ちらしとだいたい同じ。これに天ぷら(海老2尾と野菜)、造りは鯛と帆立。この品は出前で予約することもできる。

鮨かねこ鮨かねこ鮨かねこ


左:花ちらしのお造り。鯛と帆立。

中:銀杏やゆり根、海老、鶏肉などの具がたっぷりと入る。家を模した器もおもしろい。

右:松花堂の栗ご飯。季節感あふれる品。栗のほっこりとした食感がいい。

鮨かねこ鮨かねこ鮨かねこ


左:花ちらしのちらし寿司。いくら、海老、鰻、サーモン、煮だこなどの魚介に、三度豆、錦糸卵、椎茸、でんぶなど。

中:花ちらしの汁物。茶そば、天ぷらは海老、葉もの、海苔でカリカリに揚げてある。汁物に入れる揚げ物はかたく揚げる、渋いぞ。

右:デザート。柿とリンゴ、シロップに漬けてあるが、ほんのりとした甘み。ドリンクはコーヒー、紅茶から選べる。


どちらも3150円と たまに行くならこんな店 の値段であったが、相当ボリュームもあり、女将さんいわく、「みんなお腹いっぱいって言うてくれはります」 とのこと。

駅近ながらしっとりと大人の時間を過ごすのにおすすめの店である。


鮨かねこ
奈良市西御門町11-11 プライムビル5F・6F
0742-20-1113
11:30~13:30 17:00~23:00
日祝、第1・3月休
P有 HP




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くりすたるはうす・たこ焼茶屋 ~かすを使ってカリカリ~ 
2010.12.10 Fri 21:05

三条通を歩いていると南都銀行の駐車場と薬局の間に空き地がある。

もとは玉林尚古堂という古美術店だったが、今は完全に更地になっている。

ちなみに玉林尚古堂で検索すると京都・祇園の骨董品店が出てくるが、奈良の店は全く引っかからない。

奈良の店が移転したのか、それとも奈良にも京都にも店があって、奈良店だけ閉店されたのか、全然別の理由があるのか、さっぱりわからないが、ちょっとだけ気になるので、事情通の方で教えてあげようという方はコメント下さい。もれなく管理人がスッキリします。


さて ここ、更地と書いたが、実際はプレハブが建っていて、手前がアクセサリー店、真ん中がもうすぐオープンの立ち飲み店 (いけ家)、一番奥が今回紹介するたこ焼き店になっている。

クリスタルハウスたこ焼き茶屋クリスタルハウスたこ焼き茶屋


その店名は何かというと、

「くりすたるはうす・たこ焼 茶屋」

クリスタルとたこ焼きにどういうつながりがあるのか、もしや たこの代わりに水晶でも入っているのか、インディージョーンズが探していたのはたこ焼きだったのか と謎が謎を呼ぶが、気になるので、早速、行ってみた。

くりすたるはうす・たこ焼き茶屋くりすたるはうす・たこ焼き茶屋


プレハブの前にオープン席があり、男性数人がたこ焼きを食べながら盛り上がっていたので、私たちは店内に入って、壁に向かってつけられたL字型のカウンターに座った。

メニューは基本の かすたこ焼きが8個入り (400円) と12個入り (600円)、ネギマヨが8個入り (450円) と12個入り (650円)。

店主の話によるとマヨネーズは自由につけていいということなので、50円の値段の差は、

ネギが乗っているかどうかだけである。 (⌒^⌒)b


また、味付けはソースかポン酢が選べるということで、ひと晩悩んだ末、 かすたこ焼き8個とネギ乗せポン酢8個、これに焼きそばを一つ、ついでに缶ビール を注文した。

くりすたるはうす・たこ焼き茶屋くりすたるはうす・たこ焼き茶屋


まず出てきたのは焼きそば。少しスパイシーで、プリプリとした油かすの食感がおもしろい。店主の話だと たこ焼きに使う油かすと焼きそばに使う油かすは種類が違う らしい。

たこ焼きの方はとにかく表面がカリカリしている。「まあ、そんなにカリカリするなよ」と言ってみたが、やっぱりカリカリしていた。

たこ焼きの表面をカリッとさせる方法にはいくつかあって、焼き上がりにオイルをかける (銀だこ など) とか、たこ焼きを油で揚げる (蛸丸など) とか、店によっていろいろだが、ここは油かすを使ってカリカリ感を出すという手法を使っている。


たこ焼きと焼きそばについては詳しい説明が店の入り口に書かれてある。

くりすたるはうす・たこ焼き茶屋くりすたるはうす・たこ焼き茶屋

↑クリックし、大きくしてお読み下さい。

右の写真にあるのだが、「ここだけの話、たこ焼きの上にネギをのせて食べるという発想はここの店主が元祖かも~」 って、ほんまかいな。

「続きに興味ある方はスタッフか店主まで」 聞けばよかった~。


とにかく、この近辺では味もいいし、話題性もある。興味のある方は行って、たこ焼きを食べてみてください。そして、どなたか 「続き」 を教えてください。


クリスタルハウス・たこ焼茶屋
奈良市角振町41
090-3706-0061
11:00~19:00
9の付く日休 P無




P.S
たこ焼きとクリスタルの関係はよくわからなかったが、三条通手前のアクセサリー店と経営が同じなら、クリスタルという店名もわかるが・・・。


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タグ : たこ焼き

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