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とうたりんぐ ~蒼井優さん絶賛の豚カレー~ 
2011.03.31 Thu 19:55

いきなり名前を公表して申し訳ないが、小水とうたさんの店である。 (HPでも書いておられるので公表することに問題はないと思う。)

なぜ、「とうたりんぐ」 かというと、もともと映画の撮影現場のケイタリングを生業とし、「とうたさんのケイタリング」から付いたアレである。ちなみに小水さんは「大鍋だからうまいのだ」という本も出しておられる。

なぜ、「奈良」 かというと、奈良を代表する河瀬直美監督との交流から奈良が好きになって、そんなこんなでアレである。ちなみに河瀬監督は私の高校の後輩で「ナオミ」と呼ぶ間柄である(←ウソ)

さて、とうたさんの11月15日のブログにはこんな風に書かれていた。

 いろんな出会い、ご縁、機会に恵まれ、
 『俺は出来るかもしれない』
 『やってみたい』
 『やってみよう』
 『やろう!!』
 と思えたのが奈良でした。

 そうなんです。
 奈良でお店を始めます。
 東京モンのこの俺が、
 奈良でお店を始めます!!!


奈良の人間にとってとってもうれしい言葉。

とうたりんぐとうたりんぐ


この店がオープンしたことは直後から知っていたのだが、なかなか行けないまま、先月1ヶ月の休みに入られた。これも 「三丁目の夕日’64」の撮影のため、「とうたりんぐ(奈良の店舗)」→「トウタリング(映画のロケ飯)」に行くというのが理由とのこと。


ということで、開店から3ヶ月目にしてやっと行くことができた。

場所は椿井小学校と花屋の辻からやすらぎの道に向けて30m。スナックの隣。

とうたりんぐとうたりんぐ


入り口には花が飾られていて、見ると、西島秀俊、伊勢谷友介、石田基紀、森山未来といったそうそうたる俳優の名前が並んでいる。

聞くところによると、蒼井優、オダギリジョーもここのカレーが大好きなんだそう。 ということは、とうたさんと仲良くなれば蒼井優ちゃんの友達の友達ってコトか?


さて、やすらぎの道沿いの30分100円のパーキングに車を停めて、12時オープンすぐの時間に入店すると、すでに食べている人が一人、テイクアウトを待っている人が一人いた。

とうたりんぐ


店内は6人入れば一杯というぐらいの何というかアレ。 (狭い)

私たちは正面から左の細長い場所に座った。壁に向かって食べる感じである。(ちなみにこの壁にはカレー粉が含まれているらしい、さらに言えば内装はほとんど自作らしい)


さて、注文したのは定番の豚カレー (並700円、大800円、小600円)と日替わりのキーマカレー(並800円、大900円、小700円)、それにサラダとスープ(それぞれ100円)。

とうたりんぐとうたりんぐ


豚カレーは豚のバラ肉(角煮のよう)がゴロンゴロンとたっぷり入り、これがトロントロンでうまい。ロケではカロリーを消費するのでこういったものが喜ばれるとのこと。

キーマカレーはインド風のスパイシーなカレー。半熟の煮卵がトッピングされている。

とうたりんぐ


サラダはキャベツのパリパリ、スープは大根とワカメの味噌汁。写真後ろに見えているのは唐辛子パウダー、辛味をプラスしたいときに入れる。

最後に小水さんの長期休業の前に書かれたブログの言葉を引用してアレとしたい。

 この2ヶ月間、
 色んな方に興味を持っていただいて、
 遊びに来ていただいて、
 喜んでいただいて、
 楽しんでいただいて、
 いろんなお話ができて、
 本当に嬉しくて楽しくてたまらない日々でした。

 大好きなことが一つ増えました。

 日本全国の撮影現場を渡り歩く仕事をしていた自分が、
 奈良の地に『とうたりんぐ』という店を構えて、
 本当に良かったと思っています。


東京から奈良に来られて、とまどうこともあったでしょうに。それでも前向きに頑張っておられる姿をブログなどで読んでいると応援したくなります。

これからも奈良の地に根をはってがんばってください。とってもとっても期待しています。


とうたりんぐ
奈良市椿井町58
080-4344-6513
11:00~15:00 18:00~売り切れまで
月休(ツィッターで確認を) P無 HP





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めしうどん 若竹 ~目からウロコの繁盛店~ 
2011.03.29 Tue 17:08

「無知の知」 by ソクラテス

世の中にはまだまだ知らないことがたくさんある。 みなさん、この店をご存じだろうか。

若竹若竹


場所は一条高校から少し南に行った川沿い。ビルの屋上に大きな字で 「めし、うどん」 と書かれた看板があるので知っている方も多いかと思う。

しかし、私のこの道を通る時間帯が悪いのだろうか、のれんが掛かっているのを見たことがなく、営業している気配がなかった。ネットで調べても「食べログ」や「ぐるなび」にかろうじて住所と電話番号が載っているだけで詳細は全くわからない。

前から気になっていたところ、ちょうど、この日は開いていた。折角なので、家族で行ってみることにした。

若竹若竹


店はカウンター5席、4人がけのテーブルが3つ、先客は1名であった。 「こんなんでやっていけるんかいな」 ・・・、失礼ながらそう思った。

カウンターの向こう、日替わりメニューがホワイトボードに書かれている。カウンターには、日替わりのハムエッグ定食の あとはハムエッグを乗せればいいだけの皿 と親子丼らしき丼が並んでいる (写真左)。

「まさか、親子丼まで作りおきか?」 一瞬 不安が胸をよぎったが、これは出前の品であった。


私たちは日替わりから「ハムエッグ定食」「親子丼、豚汁つき」、そして、店の実力を知る指標となる「オムライス」を注文した。

実は「カレーライス」を注文しようとしたのだが、「今日は月曜日だからまだ仕込んでないねん」 とのこと。また「オムライス」についても今日は特別に作れるということであった。

このあたりまでは 「なんだかなあ」 という感じだったが、「ご飯の量どうする?」「ハムエッグの焼きは片面、両面?」 と細やかな注文を聞いてくれ、ちょっと好印象であった。


しばらくして注文したものが運ばれてきた。

若竹若竹


親子丼もハムエッグもお母さんが作るような家庭的な味であった。いや 作っているのがお母さんだから当然だろう。ここに娘さんとお父さんが加わった3人で店を切り盛りしている。

私たちが店に入ったのは11時45分頃、注文したものが出てきて食べ始めた12時過ぎ、にわかに客が増えてきて、見る見るうちに満席になった。


察するところ、近くの奈良新聞の社員が多いみたいだ。


「ハムエッグ、ご飯 中の少し多め」 「日替わりの親子丼を玉子丼で」 「親子丼、うどん付で」 などなど、次々と来る細かい注文を厨房のお母さんに伝える娘さん、そして手際よく調理するお母さん。 そのお母さんに怒られながら右往左往するお父さん。

家族の見事なコンビネーションで次々と客の要望に応えていく。ただ ここで気づいたのは、客の方も 「日替わり」 しか注文しないこと、私のように 「オムライス」 とかイレギュラーな注文は一切しない。

若竹若竹
(ちなみにオムライスはちゃんとチキンを使い、グリンピース多めの懐かしい味であった。)

「目からウロコが落ちる」 とはこのこと。

最初、私は 「やってるのかやってないのかわからない店」 だと思った。細々と経営している 「つぶれかかった店」 だと思った。

ところがどっこい、昼時には満席になり、さらに出前もたくさん注文される繁盛店だったのだ。客もまたしかり、店の立場をよく知り、あうんの呼吸で自分の好みを注文する。

すばらしい・・・。

まさしく 「What a Wonderful World~♪」  こんな世界があったのか。

若竹若竹

さらに500円の定食でもコーヒーか紅茶がつく。娘さんがうちの息子に 内緒で とヤクルトをくれた。 なぜ内緒なのか 誰に内緒なのか わからないが、ここで公表してしまった。

かけうどんは350円、一番高い焼肉定食でも900円。奈良新聞の社員でなくても通いたくなる店である。そこには厨房を仕切るお母さんと 見事に補佐する娘さん、少しぎごちなく動くお父さん、と3人の家族の絆が見えてくる。

帰り際、「お近くならまた寄って下さいね」 と言いながら、子どもたちに源氏パイをくれる娘さん。この辺りにこの店が客を引きつける理由があるのかもしれない。

平日の昼間しかやっていないのでハードルは高いが、また来たいと思う。

若竹 
奈良市法華寺町47-4
0742-34-7877
11:00~15:00
土日休 P有


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「蛍の会」チャリティー屋台 ~私たちにできること~ 
2011.03.20 Sun 21:34
東日本大地震で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。また、犠牲になった方々には心よりのご冥福をお祈り致します。

西日本にあるここ奈良でも、いつ起こるかわからない大災害、私のまわりでも 「奈良は都があったから大丈夫~」 とか 「奈良に津波が来たときは日本も終わり」 とか能天気な話題が飛び交っているが、何をおっしゃるうさぎさん、奈良でも過去に地震で大きな被害が出たこともあるし、台風や水害、大火ということもある。

明日自分の身に何か起きるかもしれない。そういう意味では、「今 私たちにできることをする」 というのは未来への貯金であり、「情けは人のためならず」 である。(ちなみにこのことわざの意味を取り違えている人が多いのだが、「情けをかけるとその人のためにならない」 ではなく 「人に情けをかけることは回りまわって自分に返ってくる」 という意味である。)

そんな中、掲示板でKHさんから蛍の会がチャリティー屋台を開くという情報をいただいた。今日になって場所を調べるとならまちセンター前広場となっているではないか、ちょうど図書館で借りた本を返しに行く予定があったところ、今日の昼ご飯に決定。

蛍の会チャリティー屋台蛍の会チャリティー屋台


「めしあがれ」さんの twitter では8店が参加予定となっていたが、日が変更されたことで、「めしあがれ」さんが参加できず (予約とか入ってたら仕方ないでしょうね)、今西清兵衛商店、香炉理(こるり)、酒楽、ハンターナ、ふぁんろん、RAHOTSUの7店の屋台に加えて野菜などを売る物販店が参加されていた。

シンディーローパーは 「日本は今まで世界の国々を助けてきた、今度は私たちが日本を助ける番だ。」と言った。

私も同じ日本人としてしっかりと協力したい。

蛍の会チャリティー屋台蛍の会チャリティー屋台


・・・ということで、「ふりぽんぬ」のメニューから売り切れのサータアンダギーを除いた全部、さらに「ハンターナ」のチキンカレー、野菜カレー、「香炉理」のカレーホットケーキ、「ふぁんろん」の中華焼きそば、「酒楽」の奈良産豚肉の豚汁、大和茶の茶粥、今西清兵衛商店の日本酒とできる限りの協力をした。

それがこちらの写真。

蛍の会チャリティー屋台蛍の会チャリティー屋台蛍の会チャリティー屋台
蛍の会チャリティー屋台蛍の会チャリティー屋台蛍の会チャリティー屋台
蛍の会チャリティー屋台蛍の会チャリティー屋台蛍の会チャリティー屋台


上段左:SPF豚自家製ロースハムステーキ温野菜添え。中:海ぶどうサラダ。右:スルメイカと大和茄子のジェノバソース和え、無農薬野菜たっぷりのミネストローネ。

中段左:シーフードピラフおにぎり(はまぐり・海老)、カレーホットケーキ。中:チキンカレー。右:野菜カレー。

下段左:奈良産豚肉の豚汁、大和茶の茶粥。中:中華焼きそば。右:チョコバナナケーキ。


たくさん食べたな、と思われる方もいるかもしれないが、今回は家族4人に加えてミャンマー旅行に一緒に行った赤ねえもいたということを付け加えておく。また、ところどころにワインや日本酒が写っているが、これも協力の一貫であったとご理解いただければ幸いである。

これからもできる限りの協力をしていきたい。1日も早い復興を祈っています。



P.S
今回の原発の事故に際し、命懸けで作業にあたったスーパーレスキュー隊員のみなさん、本当にご苦労さまでした。出動のメールに 「日本の救世主になってください」 と返した奥さま、張り裂けそうな心中お察し致します。

日本に 「ハリー・スタンパー(アルマゲドンのブルース・ウィルス)」、「グスコーブドリ」がいたことに感謝し、誇りに思います。

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MASUTEI ~バゲットの記憶~ 
2011.03.12 Sat 12:32
その昔、桜井市の国道165号線沿いに一軒のレストランがあった。名前は「MASUTEI」。

当時、私は下北山村に単身赴任しており、土曜になると平地に降りてきて、日曜の夜に山へ帰るという生活をしていた。

そのとき私には知りあいから紹介されてつき合いだした彼女がおり、週末は彼女の実家に近い橿原近辺で時を一緒に過ごすことが多かった。

ある日、「ランチでも」 と店を探していたときに見つけたのがここ。ビルの2階か3階にあって、席数は10席ぐらいしかなかったように思う。

フレンチなど、今ほど一般的ではなかったし、私たちはまだ若かったので、とりあえず一番安いコースをお願いした。

慣れなくて緊張していたのか、それとも別の理由か、残念なことに料理のことは全く覚えていない。今ほど食べ物に執着するようなことはなかったから、「ああ、おいしいね」 ぐらいの印象しかなかった。

ただ、そのとき出された「パン(今 思えばバゲットを軽くトーストしたもの)」が 「生まれて初めて食べた」 ぐらいに美味しかったという記憶が残っている。(確かお代わりを申し出ると快く出していただいたように思う)


あれから十数年がたち、“彼女”は“嫁さん”となり、子どももできた。

MASUTEIMASUTEI


先日、郡山の「MASUTEI」にお邪魔した。この店が私の記憶にある桜井の「MASUTEI」が移転したのか、たまたま同じ名前の店なのかはわからない。

駅からはそこそこの距離があり、歩けば15分ぐらいはかかるだろうか。私は車で行ったのだが、一方通行の道に面しているので北から来るとけっこうわかりづらい。

メニューは昼夜とも一種類、店の前の黒板で前菜とメイン。デザートが何か確認できる。以前、予約無しで飛び込んで満席だったことがあるが、この日は予約無しで大丈夫だった。

店内は一軒家を改装した落ち着いた雰囲気で、天井も高く、席数を少なめにゆったりとした作りになっている。

MASUTEIMASUTEI


この日の前菜は黒板には連子鯛とあったが、切れてしまったようで、ホタテのサラダ仕立てに変更されていた。

マリネにしたホタテに色とりどりの野菜、オレンジなどのフルーツがビネガー代わりになって自然な酸味を加えている。チコリのシャキシャキ感、ルッコラの苦み、ニンジンの歯ごたえ、フルーツの酸味、ナッツの香ばしさ・・・。どれも主役であるホタテに負けていない。

あまから手帖の紹介文で「きわめてシンプルなのに、肉も野菜も素材の持ち味が生き生きと際立っている」と書かれているのも納得できる。

そして、パン。店で焼く全粒粉のものだそうだ。一切れ口に入れるとなつかしい味がよみがえる…、かといえば、舌の記憶などいい加減なもので、実際のところよくわからない。しかし、このパンを食べたときに冒頭に書いた記憶がよみがえってきたのだから、やはり変わらぬ味なのかもしれない。思わずお代わりをいただいた。

MASUTEIMASUTEI


この日のメインは大和ポークのロースト。ジューシーな肉の旨みはもちろんのこと、軽く焼き目を入れたカリフラワーやアスパラガスなど野菜の組み合わせも絶妙であった。

デザートは苺のチーズケーキ。火が入ってジャムのようになった苺が甘酸っぱくて、チーズの酸味とよく合っていた。ドリンクはコーヒーか紅茶から選べ、お代わりは200円。

今回は一人で来たが、次は嫁さんと一緒に来ることにしよう。


また、ボチボチとマイペースで更新しますのでおつきあい下さい。


MASUTEI 
大和郡山市西観音寺町8-2
0743-54-2248
11:30~13:00 17:30~20:00
水休 P有



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にぎり長次郎 ~豪華海鮮丼を作ってみた~ 
2011.03.09 Wed 20:13
娘が海鮮丼を食べたいと言った。金沢の近江市場で食べた海鮮丼が忘れられない、もう一度食べたいと言う。

近江市場、ひら井でいただいた特選海鮮丼(2500円)。↓
近江市場の海鮮丼


まさか海鮮丼を食べに金沢まで行くわけにも行かないので、奈良で食べられるところはないか考えてみた。

もちろん大宮町の 「大奈加」 や餅飯殿の 「山口水産」 など、奈良でもいくつか海鮮丼を食べさせてくれる店はあるが、金沢で食べたような超豪華なものといえばちょっと違う感じである。

無いのなら作ってみよう海鮮どん (by秀吉)


ということで、今回訪れたのはここ。

長次郎


にぎり長次郎 奈良二条大路店~

この店、イトーヨーカドーの隣にあって、その昔 「東鮓(あづまずし)」 であった。さらに言うと、私は高校のとき、そこでアルバイトをしていて、ホールで採用されたが、いつの間にか厨房に入って、ちらし寿司を作ったりもした、そんな思い出の店(場所)でもある。


さて、店には11時、開店後すぐに入った。そして、まずは “いつものもの” を注文。

長次郎


ハマグリの赤出汁。ちなみに今後チャレンジする人のために書いておくが、普通の魚の赤出汁は器が小さく、ミニ丼しか作れないので、ここはぜひはまぐりの赤出汁を注文して下さい・・・、って誰がチャレンジする?

そして、みんなで赤出汁を飲み干した後、“設計図” に従って海鮮丼を作っていくことにする。

そう、どうせなら金沢で食べた海鮮丼と同じものを作って、「奈良だといくらぐらいかかるか」 も調べてみたいと思ったので、朝6時半に起きて設計図を書いてきたのである。

ちなみに↓これが設計図である。
長次郎


さて、ホールの店員さんが注文を聞きに来てくれたので、とりあえずビールと、それから海鮮丼に必要な寿司を一気に注文した。

待つこと数分・・・。


そして、やって来ました~。 w(゚o゚*)w


長次郎


見て下さい、この壮観な眺め。

ウニ、かに三昧、大トロ、甘エビ、ネギトロ、かに味噌軍艦、うなぎ、あわび、はまち、イクラ、サザエ、マスオ、波平、フネ・・・。(←2回使うな)


まず、しゃりを空いた赤出汁の器に詰めて、その後、順番にネタを並べていく。

長次郎長次郎


はっ! ここで、気づいた。

カウンター内の板前さんの視線・・・。


「何してるんやろ」というような板さんの視線に急に恥ずかしくなってきた。忘れていたが、

ここは 「くら寿司」 ではなく 「長次郎」 であった。

しかし、乗りかけた船、作りかけた海鮮丼、途中でやめるわけにいかない。私たちは一気に超豪華海鮮丼を作り上げた。



そして完成したのがこれ。

長次郎


どうですか。若干盛りつけが下手な感はあるが、ネタは金沢の特選海鮮丼とほぼ同じ。もちろん味も最高!金沢のものと遜色ない贅沢かつ美味な海鮮丼の完成~。星3つです~。


ただ値段がどうなるか・・・、計算してみた。


ウニ(560円)+かに三昧(690円、但しかに味噌は使わず)+かに味噌軍艦(270円、かに身だけ使用)大トロ(860円)+甘エビ(450円)+ネギトロ(350円)+うなぎ(350円÷2)+あわび(690円÷3)+はまち(270円)+イクラ(350円)+はまぐり赤出汁(270円)=


3880円~ ( ̄□ ̄;)!!


2009年6月9日に 「くら寿司」 でサーモン親子丼を作ったという記事を書いたとき、「sperry #yamyowWA」さんから次のようなコメントをいただいた。

 函館市場あたりでやると、プチ豪華丼になったりしますね(笑)
 今度くら行ったらやってみようっと♪


そのときは 「宝くじが当たったらしてみます。」 と返事をしたのだが、実際やってみたらこんな結果であった。

勇気のある方はぜひ一度チャレンジしてみて下さい。



にぎり長次郎
奈良市二条大路南1-3-18
0742-30-2355
平日11:00~15:00
17:00~23:00(土日祝11:30~23:00)
元旦休 P有 HP 



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