何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
金久衛門 ~食べログ3年連続No.1の店~ 
2012.01.29 Sun 17:20
 
普段は職場が奈良県内ということもあって、県境を越えることはめったにない。

・・・と前々回、宮田麺児の記事で書き出したばかりだというのに
また大阪に行く用事があった。

ということで、やっぱり話題のラーメンをいただくことにする。
今回訪問したのは、ここ。

金久衛門金久衛門


金久衛門。 キングえもんと読む

この店、あの食べログで3年連続、大阪のラーメン部門第1位という、
輝かしくも微妙な経歴を持つ。

ちなみに食べログのやらせ問題であるが、
ネット、特に投稿サイトを信用しすぎるのはどうかと思う。

その点、奈良グルメ図鑑の管理人さんは、ヤラセ、サクラ一切無し、完全無料!
と何だかいかがわしい宣伝文句のようだが、自腹でよくがんばっていると思う。

いずれ、がんばったで賞を贈りたいと思う。


さて、この金久衛門、先日、毎日放送で放送された、
大阪ラーメン覇王決定戦という番組で2位を獲得した店でもある。

金久衛門金久衛門


この番組、8つの大阪のラーメン店がトーナメント方式で戦うというもので、
前回いただいた宮田麺児も出場していた。

ちなみに1回戦の相手は某有名塩ラーメンの店であったが、
あまりにも態度がえらそうで気になった。

ラーメンなめたらあかんぞ…」 「もし負けたら皿洗いしたるわ…」

言葉だけならラーメン店の意地とプライドが感じられる・・・、で済むのだが、
てつじのことを見下しているような、バカにしたような態度にテレビの前で引いてしまった。

実るほど頭を垂れる稲穂かな。  まっそれこそヤラセかも知れんが…


さて、話を金久衛門に戻す。
いただいたのは、なにわブラック、丸腸トッピングとチャーシュー丼。

金久衛門金久衛門


なにわブラックは大阪ブラックにカキやアサリの煮干など貝の旨みを効かせ、
最上級の醤油ラーメンに仕上げたとのこと。

・・・で、大阪ブラックはというと、人気の黒醤油ラーメンをベースにイカのワタ、海老などの
風味を効かせ、かなり味わい深く仕上げたとのこと。

・・・で、黒醤油ラーメンとは濃口醤油のしっかり味。
魚介を使わずに赤ワイン、老酒で仕上げた定番ラーメンとのこと。

なにわブラックは足し算から生まれたスープのようだ。


澄んだスープの上にどろっとした黒い醤油ペーストが乗っていて、
くずしながらいただくと味に変化があって面白い。

さすが、食べログ1位の店だ。
味だけでなく、食べる楽しみも考えている。

ちなみに奈良のバロム庵でこれにインスパイア (パクリとは言わない) された
やまとブラックというラーメンもあり、今後ますますブラックから目が離せない。


さて、この店には持ち帰りもあったので、金醤油ラーメンを買って帰った。

金久衛門金久衛門


後日、家で作って食べたのだが、こちらは薄口醤油ベースのあっさり味であった。

金久衛門、醤油ラーメンや○○ブラックで有名だが、期間限定のラーメンもあるよう。
近かったら (奈良からでも十分近いが) 通いたいと思わせる店であった。


金久右衛門 本店
大阪市東成区深江北3-2-8
06-6975-8018
11:00~15:00
日・祝休 HP




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もも太朗 ~JR奈良駅構内でもがんばれ~ 
2012.01.23 Mon 20:47
 
東向商店街を歩いていると困った顔をして右往左往している外国人がいた。
手に持っているガイドブックからハングルの文字が見える、韓国か北朝鮮の人であろう。

その顔が新喜劇の小薮そっくりで、そう言えば小薮は元々困ったような顔をしている。
旅先ではこんなときよく助けてもらっていると思い、声をかけてみた。

ホエア ドゥ ユ ワント ゴー

韓国人と日本人が英語で話すというのも何だかとは思うが、
伝わったのだろう、困った顔が和らいで、こりゃありがたいという表情を見せた。

小薮がガイドブックの写真を指さすと、それは志津香の釜飯の写真であった。
地図にはアルテ館の場所が示されている。

そんなんめっちゃ前に移転しとるやん。

私が、「クロウズド」 と言い、「イフ ユー キャン ウォーク トゥ トウダイジテンプル・・・」
「途中にありますよ」 (←ここは思い切って日本語で)、と
地図で志津香・奈良公園店の場所を指さした。

小薮が、「チェ~ンジ?」 と言い、私が 「ム~ブ!」 と答えると、
ていねいに日本語で 「ありがとうございます」 と言って去っていった。

一つ良いことをしたな、と思ったのだが、
よく考えてみれば私は奈良の食べもん屋さんにはちょっと詳しいのである。

何が食べたいのか聞き、希望にピッタリの店を見つけてあげれば良かったと、
今はちょっと後悔しているのであった。


さて、この日のお昼ご飯はここに行った。

桃太郎桃太郎


桃から生まれた もも太朗~

桃太郎といえば高橋英樹の桃太郎侍を思い出すのは年齢のせいか。

一つ 人の世の生き血をすすり 二つ ふらちな悪行三昧
三つ 右にもハゲがある 四つ 横にもハゲがある・・・、とは小学校時代よく言った。


ここ、もも太郎は、以前 東大寺そばにある 夢風ひろば で営業されていたが、
昨年9月に三条通に移転された。

三輪そうめん地酒の店で、メニューも地酒、ドリンクとそうめんだけ。
ただ、その地酒の種類の豊富なこと、圧巻である。

もも太郎もも太郎


試飲ができるというのでやってみた。(写真右)

これが、御所市にある油長酒造の 「風の森」 という酒でお米違いを7種類いただける。
私の性格をご存じの読者には当然だが、全部試飲した。しかも無料。

全部飲んでみてわかるのだが、やはり味が違う・・・。
同じ作り方でも米の違いが酒の味にしっかりと繁栄されるということが、よくわかる。


これだから酒はやめられない。


もも太郎もも太郎


私は三輪素麺南のそうめんとにゅうめんをつまみに、
風の森 いかきとり 純米 秋津穂 をグラスでいただいた。


ところで、この店、3月にはJR奈良駅構内に移転するそう。

9月に移転してきて、わずか半年でまた移転ということになる。
次の場所では長く続けてください。

路頭に迷う外国人を増やさないために・・・。



もも太朗
現在は 奈良市角振町39-1山田ビル1階奥
木休 P無 HP

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私のお気に入り ~お弁当箱編~ 
2012.01.17 Tue 20:55
 
今回は嫁さんが書きました。

旅行に行って欲しいと思うもの。

その1 民族衣装やハンドメイドのもの
その2 布
その3 お弁当箱

お弁当箱は、スーパーや雑貨店で探します(^^)
アジアの食器が好きなのですが、持って帰るのにすごく気を使う・・・それに重い。
その点、お弁当箱は食器に比べ、とってもお気軽なんです。

縁合って我が家にやってきたお弁当箱を、ご紹介~♪
日本で、購入したものもあります。

弁当箱
Jちゃんにタイから買ってきてもらった色違い、重箱タイプ


弁当箱
ミャンマー、右がバゴーの何でも屋さん、左はヤンゴンのスーパーマーケット


弁当箱
Jちゃんにもらった、カオニャオ入れ


弁当箱
丸くてかわいい台湾のお弁当箱


弁当箱
インドかな!?雑貨屋さんでこの楕円に一目惚れ


弁当箱
韓国のキムチ入れ、すごい密封力!!お弁当箱にも使えそう


弁当箱
雑貨屋さんでみつけたのですが、これってアメリカ!?


今、欲しいと恋い焦がれているお弁当箱が2つ

1つは、ホーロー製のレトロな花柄の重箱タイプ
そのうち、どこかで出会えるかなぁって思っています。

そして最近、私が最強だと思っているのが「曲げわっぱ」
インターネットでも買えます。
本やいろいろな記事を読んで、とっても魅力的なのも知っています。
だから、そのお値段・・・も、わかっていますが、なかなか手が出ません(TT;)

みなさんは、どんなお弁当をお持ちですか?!

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宮田麺児 ~麺と社交ダンスしてきました~ 
2012.01.15 Sun 19:36
 
ちょっとした用事で大阪へ行くことがあった。
普段は職場が奈良県内ということもあって、県境を越えることはめったにない。

で、たまに大阪へ出かけたときはどこで何食べよう、ということになるのだが、
結局ラーメンに落ち着くことが多い。

ラーメンはスープにしても、麺にしてもその店のオリジナリティが感じられる。
奈良にはない、大阪だけ、さらに言えばその店にしかない味が楽しめるのがいい。

そこで目的場所への動線とか、最近のトレンドとか、その他もろもろ熟考の結果、
今回はこの店でいただくことにした。

宮田麺児宮田麺児


宮田

いわずとしれたタレント、シャンプーハットてつじさんプロデュースの店である。
それにしても彼、今や漫才よりもつけ麺王子としての方がよくテレビに出ている気がする。


場所は心斎橋から東、長堀通の南。1階で食券を買って、2階に上がる。
メニューはシンプルで、1種類のつけだれに3種類の麺を選ぶというスタイルであった。

中でもドラゴン麺という 形状がドラゴンの背中のようにギザギザになった麺は、
2階の窓に黄色いハンカチが出ている日だけの限定品でこの日は残念ながらなかった。


宮田麺児宮田麺児


KK100は、
まるでエスプレッソのような深い味わいとコク、濃厚な小麦の香りが際立つ麺。
麦芽を振り掛ける事で、さらに小麦の香りの高さを極めた一品。
噛めば噛むほど小麦の香りと旨みが口の中で爆発します。
そして、食べた後までも、口の中に快い香味が残ります。
しっかり噛みしめて味わってください。


TM3は、
手もみ仕上げにすることで、均一のストレート麺では無くなる。
リズミカルな見た目とプリプリとした食感で、麺一本一本の味わいが絶妙に違います。
まるで口の中で麺が踊る様な楽しさ。あなたも麺と社交ダンスしてみませんか。


ということらしいのだが、入り口入ったすぐのところに食券販売機があって、
ボタンにはKK100とかTM3とかよくわからん文字が書いてあるだけだから、

麺と社交ダンスも何もないのである。


とりあえず、TM3の方にして、しばし出てくるのを待つ。
店内にはやたらと「つっけ麺~♪」 と合いの手が入る歌が流れ、

気になって仕方がない。


説明書きには、麺をゆでるのに12分ほどかかるとあったが、
8分ほどでつけ麺がやってきた。

宮田麺児宮田麺児


説明書きにはさらに食べ方まで書いてあって、
まずは麺だけを食え、それから半分だけスープにつけて食え、と、

まるで蕎麦屋のうんちくのようである。

食べ方なんかは人それぞれ、好きなように食べればいいと思うのだが、
まずは麺だけを食べてみた。

少し平打ち、クニュっとした食感で小麦の香りも感じられる。
次に半分だけスープにつけて食べてみた。

なるほど、手もみすることでほどよい縮れがあり、
スープにもよく絡む。ベジタブルスープも初めての味わいだ。

さらに、具材を少しづつ入れて麺とのハーモニーを楽しみ、
好みでブラックペッパーを麺にふりかけて食べたりと、

きちんと説明書き通りに社交ダンスを終えたのであった。



宮田麺児(みやた めんじ)
大阪市中央区東心斎橋1丁目13-5
06-6243-1024
11:00〜23:00
無休 P無 HP

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京都日帰り旅行 ~ラオス料理で昼食を(後編)~ 
2012.01.08 Sun 17:25
 
さて、ほとんどメニューの写真で終わった前編に続いて、
実際にいただいたものを紹介したいと思う。

注文したチャンパーコースはラオス料理ばかり集めたコースということであったが、
ラオス料理とタイ東北部のイサーン料理はほぼ同じということであった。

また、イサーンはタイの中でも貧しい地域で、多くの人がバンコクに出稼ぎに来ている。
ということもあって、バンコクでもイサーン料理は普通にいただける。

あんまりラオス料理といっても珍しいものはないかもしれない。

それでも、とりあえずはラオスビールとラオスの焼酎で乾杯だ~。

キンカーオ


ラオス語ではお酒のことをラーオという。
だから、ラオスビールはビアラーオ。

ラオス焼酎はラオラーオという。

ビアラーオは少し薄いかな、という印象だが、決してまずくはない味。
ラオラーオはもち米からつくっただけあって、まったりと甘みがあった。

しかし、このビアラーオは630円、ラオラーオは600円もする。
現地ならこの10分の一ちょっとというところではないだろうか。

やはり、酒は現地で飲むに限る。

ラオスに行った暁にはお世話になることだろう。


そうこうしていると、前菜とスープが運ばれてきた。

キンカーオキンカーオ


左のスープ、名前を  という。

もし現地のレストランで、何かの拍子に 「おっ」 と言ってしまったら、
これが出てきてしまうことになるので注意が必要である。

味はレモングラスなどのハーブを使ったスパイシーなもので、
茄子やきのこなどの野菜や鶏肉がたっぷりと入っている。

右は ピーン・ガイ
タイ料理ではガイヤーンと呼ばれる定番の鶏の炙り焼き。


次に出てきたのがこちら。

キンカーオキンカーオ


左はこれぞ、ラオス 料理! 

っていうほど料理じゃないかもしれないが、カオニャオ
もち米を小さな竹かごに入れて蒸したもので、現地では手を使って食べるみたいだ。


右はこれこそ、ラオス 料理!

って、2回いうのも何だが、ラープ・ムーは、豚肉とハーブのラオ風ピリ辛和え。
地球の歩き方、ラオス編の食べ物のページでも、

豚肉のラープ・ムー、鶏肉のラープ・カイ、牛肉のラープ・グア、魚のラープ・パー、
アヒルのラープ・ペットと、5人そろって、

ご当地レンジャー、ラオレンジャー!

というほど、ラオス人はラープが大好きなようであった。


そして次はこちら。

キンカーオキンカーオ


左がヨー・カーオ
ラオス風生春巻き。海老が入って、味としてはベトナムの生春巻きに近いか。

ちなみにラオス語で春巻きは ヨー  という。

もし現地のレストランで、懐かしい人に会って 「よおっ」 と言ってしまったら、
春巻きが出てきてしまうことになるので注意が必要である。(←2回使うな)

テーブルにある ナムソム (唐辛子入り酢)、ナムターン (グラニュー糖)、ナムプラー
(タイの魚醤)、プリックポン (粉唐辛子) といった調味料を好みで合わせていただく。


次はこちら。

キンカーオキンカーオ


左がタム・マーク・フン
タイでいうソムタム、青パパイヤのサラダ。けっこう辛い。

右がヨー・チューン、揚げ春巻き。
もし現地で 「よおっ」 と言ってしまったら、これが・・・ (←しつこい)


そして、これ。

キンカーオキンカーオ


左はカオキヤプ・ブン、揚げえびせん。
中国から東南アジアにかけて広く食べられているえびせん。

後ろに2杯目のラオラーオが見える。

右はパット・パックブン、空芯菜の強火炒め。
ここのはただ炒めるだけでなく、味噌 (タオチオ?)を加えてコクを出しているのが特徴。
アジアではたいていたっぷりの味の素でコクを出すだけにこの店なかなかやるな。


最後にデザート。

キンカーオキンカーオ


左はコンワーン・ノイ、日替わりデザート。
この日はサクゥ (タピオカココナッツのデザート)。
黒と緑の2種類のタピオカと煮て甘みを出したカボチャが入っている。

右はナムデーン・ソーダー
イチゴ味のシロップに練乳を入れ、上からソーダを注ぐ。
底に黒タピオカが入っていて、好みでまぜまぜしながら飲む。


今回はラオス料理をいただいたが、やはり全体的にタイ料理に近いものがあった。
前にカンボジア料理はタイとベトナムを足して2で割ったような料理だと聞いたことがある。

そういう意味ではタイの東北部とラオスの文化が近いのもうなずける。
国境線一本で文化まで変わることはないということか。

ある宇宙飛行士が 「宇宙から見た地球には国境線は見えません」と言っていたが、
まさしくその通りである。

と、なんだか話しが大きくなったのは、ラオラーオの飲み過ぎか、
この後、二条城から醍醐寺に行って奈良に帰ったが、
あんまりツッコミどころがなかったので、これでこのシリーズは終わりとしたい。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。


キンカーオ
京都市下京区七条大橋西詰北側 鴨川ビル2F
075-352-2217
火~金 11:30~14:30 17:30~22:30(L.O.22:00)
土・日・祝 11:00~22:30(L.O.22:00)
月休 P無 HP


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category:食べ歩き 奈良市
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京都日帰り旅行 ~ラオス料理で昼食を(前編)~ 
2012.01.03 Tue 22:21
 
秀吉の歯を見た後、ランチをいただくことにした。

京阪七条駅近く、豊国神社からも歩いて5分のところにある キンカーオ という店。

キンカーオとはタイ・ラオス語で 「ご飯食べた?」 という意味のあいさつで、
文字通り、タイ、ラオス料理がいただける店である。

キンカーオキンカーオ


ラオスは次の旅行の有力候補である。なぜラオスなのか、
詳細はもう少し本決まりになってから、旅ブログで報告したいと思っているが、
ヒントはラマダンである。

さて、キンカーオは鴨川沿いにある。
細い階段を登って店内に入ると、何ということでしょう~。

キンカーオキンカーオ


窓側の座敷から七条大橋や鴨川が一望できる。
遠くを見やると東山やうっすら雪をかぶった比叡山も見える。

とっても眺めがいい。

私たちは開店と同時に入ったので景色がよく見える席に座った。


ランチメニューは、タイヤイセット、ラオヤイセット、カレーセットなど5種類。
せっかくだからアラカルトのメニューも見せてもらったら、ものすごい種類の料理があった。
それらは昼でも注文できるという。

キンカーオキンカーオキンカーオ
キンカーオキンカーオキンカーオ
キンカーオキンカーオキンカーオ
キンカーオキンカーオキンカーオ
キンカーオキンカーオキンカーオ
キンカーオキンカーオキンカーオ
キンカーオキンカーオキンカーオ
キンカーオキンカーオキンカーオ


いろいろあってどれにしようか迷う。
タイ料理はいつでも食べられるので、できればラオス料理をいただきたい。
そして、できるだけいろんな種類を食べてみたい。

ということで、悩むこと2時間、14枚目の写真にあるチャンパーコースを戴くことにした。
3800円 (2人前から) とちょっと勇気がいる値段設定だが、
これなら前菜からデザートまで9種類のラオス料理をいただくことができる。

突然だが、長くなりそうなので後編に続く。


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