何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
河内屋 ~屋台でスタミナラーメンを~ 
2012.04.30 Mon 10:50
 
九州旅行の記事が続いて、奈良の情報はまだか、という読者の方々には、おひさしブリーフ、こんにちワニ、わんばんこ~。

さて、今日のテーマは、旧24号はいつのまにかラーメン街道になっていた?
では、荒井由実さんの “中央フリーウェイ” のメロディに乗って歌って下さい。

旧24号~♪、左にはぶーけ~、右手には亀王、ふくちゃん~、横手過ぎ~、十兵衛、がむしゃら~、24に続く~♪。

その横手と十兵衛の間、がむしゃらも近いプチ激戦区にオープンしたのが、今日のお店、

河内スタミナラ-メン。 まいど~♪

河内スタミナラーメン


私は hone さんに掲示板で教えてもらって行ったのだが、着くと20人ぐらい並んでいた。
みんな手に手に半額券を握りしめていた。近隣の方にはチラシが入っていたらしい。

並び始めて25分後、順番が次になり、アルバイトのお姉さんが注文を聞きにきた。先払いみたいだ。

メニューは3種類しかないので、そんなに悩むことはない。半額券は持っていなかったが、半額にしてくれるとのこと。 ラッキー♪

河内スタミナラーメン


私たちはスタミナラーメンの肉・野菜増しとチャーシューメンを注文して、こう聞いた、
「チャーシューメンと肉増しはどう違うのですか?」 すると、お姉さんは、こう言った。

「同じです」

・・・・・・?

しばらくして、ラーメンが運ばれてきた。

河内スタミナラーメン河内スタミナラーメン


左、スタミナラ-メンの肉増し、右、チャーシューメン。

やはり、違いはない。 もしかしたら、チャーシューメンの方が気持ち 肉が多いか?

スープは彩華のような辛味は少なく、豚骨のまろやかな味でコクがある。
少し炙ったチャーシューはトロトロでスタミナ系にしてはよくできている。

この後、これもスタミナ系では珍しい替え玉を注文。これは半額ではなく150円。

河内スタミナラーメン河内スタミナラーメン


食後の感想であるが、屋台という雰囲気もあって、“昔の彩華” という感じがした。
近くにラーメン屋さんがたくさんある場所ではあるが、半額でなくてもまた来たい。


ちなみにこの店、本店は八尾にある河内ラーメンという店。
ただ、そこにはスタミナラーメンはないようなので、今市の店が新展開ということになる。

半額キャンペーンが終わってからが本当の勝負になると思うが、ぜひともがんばってもらえたらと思う。


河内屋
奈良市今市町49-1
11:30~14:00
18:00~23:00
不定休 P有
電話番号など店舗情報お待ちしています。


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九州旅行⑬ ~フェリーとツタンカーメン ~ 
2012.04.02 Mon 18:23
 
帰りのフェリーは新門司港から出る。
新門司港に行くには門司から無料のバスに乗る。

・・・ということで、門司港 からさっき間違って降りた門司 まで電車で戻り、新門司港 までバスで移動した。

ややこしいので、門司港からフェリー出せませんか?

とはいえ、スムーズにチェックインを済ませ、後は寝てたら南港に着く。

大洋フェリー大洋フェリー


予約を取ったのは、特別2等洋室 (グリーンA)。
キャンペーン中で2等洋室と同じ値段、一人5500円弱。

普通と特別の違いはテレビ付かどうか。泊まりと移動合わせた額と思えば充分安い。
さらに大浴場、いや中浴場ぐらいの風呂もあって、なかなかのんびりできる。

テレビではものまねグランプリが放送されていて、哀川翔が元気だった。疲れが出たのか、うとうととしてきたと思ったら眠りについていた。


朝、館内放送で目が覚めた。明石海峡大橋が見られるという。

大洋フェリー大洋フェリー


嫁さんと子どもたちはまだ寝ていたので、とりあえず写真とビデオぐらいは撮っておこうと甲板に出た。

瀬戸内海に吹く海風が心地よかった。周りには首からタオルを掛けたおっさんや記念撮影をする熟年の夫婦がいたが、みな穏やかな顔をしていた。

私たちの旅もこれで終わりである。娘は高校で練習の厳しいクラブに入る予定だ。
こんな風に一緒に旅行するのもしばらくできないかもしれない。そう思うと涙が出た。

(うそ)

まあ、うまく時間を見つけて、またみんなで旅したいと思う。


新門司港を19時50分に出発した “ふくおか2号” は順調に航海し、8時20分に大阪南港に着岸した。

私たちはニュートラム、地下鉄を乗り継いで、大阪港に行き、天保山特設ギャラリー (旧サントリーミュージアム) でツタンカーメン展を見た。

ツタンカーメン展ツタンカーメン展


ギャラリーには10時ちょうどに着いたのにすでに40分待ち、しかも、黄金のマスクは出品されていないという。仕方がないので、これはエジプトまで見に行くことにする。

待っとれ、黄金仮面。

写真右はツタンカー麺 (塩味)。話のネタに買いたかったが、レジがものすごく混んでいたので断念した。ちなみにツタンカー面もあるらしい。さて、後は奈良に帰るだけである。


このシリーズはこれで終わりです。長い間読んでいただき、ありがとうございました。

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九州旅行⑫ ~回転寿司 海人 ~ 
2012.04.01 Sun 23:20
 
九州最後の晩ご飯は門司港でとることにする。
昼が遅かったので、あまりお腹が空いてない、子どもたちは夕方にクレープも食べた。

こんなときは回転寿司に限る。

回転寿司なら好きなものを好きなだけ取れるし、おいしいものをちょっとだけ、という食べ方もできる。

海沿いの商業施設 海峡プラザにも回転寿司の店があり、悩んだが、比較検討した結果、少し離れたところにある海人という店に決定。 ちなみに読み方は “うみんちゅ” ではなく “かいと”

門司港 回転寿司 海人門司港 回転寿司 海人


食べログのエリカ先生によると、下関の卸会社直営の回転寿司 とのこと。
入り口のすぐのところには、誰かわからんが、いろんな人ののサインが飾られている。


では、お腹が大きいことをいいことに、いただいた高級ネタを紹介しよう。

門司港 回転寿司 海人門司港 回転寿司 海人


左:クジラさえずり (294円)
いわゆるクジラのタン。しっかりとした弾力のある肉質に上品な脂。思わずさえずりたくなる味。久しぶりに食べたが、やっぱりおいしい。

右:ふぐの白子 (525円)
ご存じ、雄のフグの精巣。ふぐの仲卸店だけあって、メニューはいろいろ。白子がこの値段で食べられるのは地元ならでは。

門司港 回転寿司 海人門司港 回転寿司 海人

左:いろいろ軍艦巻き (525円)
北海道根室産 生ウニ、いくら、ねぎとろ。

右:珍味づくしの軍艦巻き (525円)
タラ白子、すじこ、下関産 赤なまこ。

門司港 回転寿司 海人門司港 回転寿司 海人


左:地物!殻付生かき刺 (630円)
一品物も多数。このわた、魚のマコ、鱧など。

右:あん肝軍艦 (294円)
その他、生だこや柚子胡椒で食べる水イカなどいただいた。下関産など地物もたくさんあって、量は食べなかったが、おいしいものをいただいて大満足であった。

海鮮処・回転寿司 海人
093-322-5522
福岡県北九州市門司区港町3-3
1階 廻転寿司
11:00 ~14:30 17:00 ~21:30
2階 海鮮処
11:00~14:00 17:00 ~21:00
水休(祭日前・祭日は営業) P有

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九州旅行⑪ ~門司港で焼きカレー ~ 
2012.04.01 Sun 20:54
 
福岡を後にして、特急ソニックで門司へ。
夜のフェリーの出航時間まで門司港で遊ぶことにする。

実は門司には2つ駅があって、にぎやかで観光地化されているのは門司港の方、それなのに間違って手前の門司で降りてしまい、もう一度電車に乗り直して、門司港に着いたのは、2時過ぎであった。

腹ヘリコプター~ ←古いぞ

ということで、早速、駅前で昼食をとることにする。
門司といえば、ふぐ、バナナ、焼きカレーだが、現実的な判断で焼きカレーにする。

門司港 焼カレー門司港 焼カレー


駅前だけでも焼きカレーを出す店は数軒あったが、伽哩本舗という店に決めた。
ここは横濱カレーミュージアムで殿堂入りを果たすなどなかなかの有名店である。

メニューはいろいろあるが、私たちは、オーソドックスな “昔の焼きカレー” と門司ならではの “バナナの焼きカレー” をチョイス。

門司港 焼カレー門司港 焼カレー


メニューには、初めて焼きカレーを食べられる方へ、という注意書きがある。

1.まずはグツグツとした焼きカレーの、カレーソースとご飯のところだけを一口食べて、独自のブイヨンスープの味をお確かめてください。(原文まま)
2.次に、トロトロの卵を割ってカレーソースと一緒にどうぞ。(この時、石焼きビビンバのように完全に混ぜる方もいらっしゃいます。この食べ方も風味が変わっておいしいのですが、初めての方はまずは、少しずつカレーソースに玉子を混ぜる食べ方をお薦めします)
3.ご飯も半分くらいになったところで、辛いものが苦手でない方は、是非自家製カレーラー油をお使いになることをご提案します。(ラー油はよくかき混ぜて、2,3滴カレーソースにかけてお召し上がり下さい。ブイヨンの味がアジアンテイストに劇的に換わります。)
4.最後に、ジャコの入った特製福神漬けを一つまみ、これにより和風のあっさりした後口になります。


↑みなさんこれ読みました?


すごくお腹が空いていたので、細かいことは考えずに食べてしまいました。

・・・で、味はというと、おいしい・・・、けれども・・・・・・、カレードリア・・・?
バナナも思ったより違和感なく、普通においしかった。

特に決められた定義はないが、オーソドックスな形状は「ごはんの上にカレーをかけ、チーズと玉子をのせてオーブンで焼く」というもの。

家でも作ってみるといいだろう。


その後、門司港レトロで土産物を探したり、商店街を散策したり、バナナマンと一緒に記念撮影したり、残念ながらバナナのたたき売りは時間が合わなくて見られなかったが、楽しい時間を過ごしたのであった。

昔の焼きカレー門司 バナナマン

ちなみにバナナマンは芸人のバナナマンではなく、↑こんなキャラクターである。

続く。

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九州旅行⑩ ~元祖 長浜屋と長浜家 ~ 
2012.04.01 Sun 10:31
 
朝飯にラーメン。 

なんと、うらやましい響きか。
そんなことができるのも福岡の魅力である。

次の日の朝、やっぱり路線バスに乗って、長浜へ向かう。
お目当ては早朝から営業しているというラーメン屋さん。

元祖長浜屋


元祖長浜屋。

“がんそ ながはまや” と読む。


実はこの店のすぐそばにも元祖を名乗る店がある。

元祖長浜家


元祖長浜家。

“がんそ ながはまけ” と読む。

ネットなどで調べると、屋の方が先らしいが、要するに関西でいう、一澤帆布店のようなものだろうか。

「なんだかなあ~」 という印象が否めないので・・・、



両方行くことにした。


まずは  。

元祖長浜屋


まず、入り口で食券を買い、相席の大きなテーブルに着くと、麺の硬さを聞いてくれる。
テーブルには胡麻と紅ショウガ、それに胡椒、やかん大にはお茶、小にはラーメンスープが入っている。

純豚骨のあっさりスープ、具はネギ、チャーシューとシンプル。
細めの麺が博多ラーメンの特徴。ラーメン400円、替え玉100円、替え肉100円。


では、もう一つの、 に行ってみよう。

元祖長浜家


まず、入り口で食券を買い、相席の大きなテーブルに着くと、麺の硬さを聞いてくれる。
テーブルには胡麻と紅ショウガ、それに胡椒、やかん大にはお茶、小にはラーメンスープが入っている。

純豚骨のあっさりスープ、具はネギ、チャーシューとシンプル。
細めの麺が博多ラーメンの特徴。ラーメン400円、替え玉100円、替え肉100円。

・・・、

一緒やん!


さらに、壁に掛かった 「アブナイ!」 の看板まで同じだった。


元祖長浜家


ちなみに、この他にも、「元祖ラーメン長浜家」、「元祖長浜ラーメン長浜屋台」、「元祖博多長浜 長浜将軍」、「元祖長浜ラータン麺」など、このあたりは、元祖だらけらしい。

何がどうなって、こうなっているのか。そんなことはよくわからないけれども、どちらもおいしかったので、ハシゴしてお腹いっぱいである。


この後、福岡城に行って天守台やきれいな桜を見たが、城に関しては息子のマニアックな趣味なので、端折ることにして、続く。

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