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Tiem an HUONG VIET ~京都でフォー!~ 
2012.11.28 Wed 19:50
 
ちょっとした用事で京都に行くことになった。

その用事は夕方からだったのだが、せっかくなのでランチやら秋の京都観光などもしてみたいと思い、午前中に奈良を出た。

国際会館行きの近鉄電車に乗り、烏丸御池で下車、小雨が気になる天候ではあったが、この日のランチ場所に到着。

Tiem an HUONG VIET/ティエム アン フォーン ヴィエットTiem an HUONG VIET/ティエム アン フォーン ヴィエット


Tiem an HUONG VIET 

ティエム アン フォーン ヴィエット というベトナム料理店。


ベトナムといえばかなり前になるが行ったことがある。

そのときは脱皮したすぐのカニとか、ヤギのおっぱいの焼肉とか、椰子虫とか、ホビロン (孵化寸前の卵) とかベトナム料理の奥深さを感じて帰ってきたのだが、何を食べても美味しかった記憶がある。

Tiem an HUONG VIET/ティエム アン フォーン ヴィエットTiem an HUONG VIET/ティエム アン フォーン ヴィエット


とはいえ、やはりベトナム料理といえば フォー!、そして春巻き、といったところが定番だろう。

実際、この店も夜用のアラカルトメニューには牛鍋や薬膳スープ、マッドクラブなどいろいろあるが、ランチだと麺などの料理が中心になる。


私たちは海南チキンライスのフォー・ガー付き、フォー・ボー、ブンボー・フエのそれぞれセットを注文。バインミー (ベトナム風サンドウィッチ) も気になったが、そんなに食べられない。

Tiem an HUONG VIET/ティエム アン フォーン ヴィエットTiem an HUONG VIET/ティエム アン フォーン ヴィエット


セットにはチャーゾー (揚春巻き)、ゴイ・クゥーン (生春巻き)、サラダが付く。つけダレはスイートチリだが、卓上にはホッとチリなどの調味料がある。

ランチタイムサービスでドリンクがお得 (400円) だったので、私は生ビール、嫁さんは白ワインをいただいた。 電車だからつい昼間っから飲んでしまう。


Tiem an HUONG VIET/ティエム アン フォーン ヴィエットTiem an HUONG VIET/ティエム アン フォーン ヴィエット


左:海南チキンライス
鶏を茹でたときにできるスープで炊いたご飯にその鶏肉を乗せる。生姜、唐辛子、甘味噌を好みで付けていただく。

右:フォー・ガー
ここのフォーは自家製の生麺とのこと。卓上のナムプラーやレモンで塩味や酸味をプラス。あっさりとした優しい味。


Tiem an HUONG VIET/ティエム アン フォーン ヴィエットTiem an HUONG VIET/ティエム アン フォーン ヴィエット


左:フォー・ボー
ガーが鶏に対してボーは牛。牛骨スープにトッピングも牛肉。香菜の大盛りは+100円。

右:ブンボー・フエ
ベトナムの古都、フエの名物麺。レモングラスと赤唐辛子を炒めて作った調味料を入れ辛酸っぱい味。


この店、雰囲気もハノイのカフェをイメージしているそうで、置いてある物もキッチュ、落ち着いた感じである。お酒のメニューも多く、家の近所にあったら通いたくなる、そんな店であった。


Tiem an HUONG VIET
ティエム アン フォーン ヴィエット
京都市中京区押小路東洞院西入ル118
075-253-1828
12:00~14:00(土日は~15:00)
18:00~21:30
火休 P無


P.S さて、烏丸御池でランチをいただいたのには理由があって、近くにある京都文化博物館で催されている「シャガール展」 を見に行くためである。

シャガール展


さらに言うと、この絵の左下に注目していただいたらわかるのだが、ちょっと面白いものが描かれていて、それが観たかったのである。



それがこれ。

シャガール展


お尻を出して、う○こをきばるおっさん。

もう終わってしまったので、お薦めできないが、シャガール、なかなかお茶目である。



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テーマ:京都 - ジャンル:旅行

タグ : エスニック料理

category:食べ歩き 奈良県外
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シェフェスタ in 奈良 ~千客万来・満員御礼 ~ 
2012.11.04 Sun 22:33
 
3年間続いた Cu-cal クーカルがめでたく卒業して、今年から名前を変えてリニューアル。

その名も、シェフェスタ in 奈良

おそらく、シェフ (料理長) とフェスタ (祭り) の造語だろう、最近はテレビなどでも紹介され、料理長を祭り上げる行事ではなく、楽しい食のイベントということで、SAVVYあたりの読者から、「いやーん、奈良に行きた~い」 と評判になっている。(知らんけど…)

シェフェスタ奈良シェフェスタ奈良


奈良公園内「登大路園地」で開催いたします。奈良県庁前の緑の草原の中に、秋の奈良に寄り添うようにナチュラルな空間が誕生します。県外からの観光客にとっても、「奈良の食」を青空の下で楽しめる空間はまさにこの時だけ。キッチンカーや各種ブースでは、趣向を凝らした奈良食材のメニューが展開されます。

ということだが、それにしても・・・、人が多すぎる。

シェフェスタ奈良シェフェスタ奈良


5万人ぐらいは来ていると思われる。 (←大げさ)

とはいえ、ピッツアの列は、50mぐらいあるし、パスタの列も30mぐらいある。パチンコ屋の新装開店にも負けないぐらいの大にぎわいである。

私は軽い気持ちで、「奈良公園でランチでも」 と思っていたのだが、なんのこっちゃ、作戦を立て直す必要がある。


嫁さんと息子は “関西シェフズキッチン” に、私は “NOBORIカフェ” に並ぶ。先に順番が回ってきた、“関西シェフズキッチン” の台湾ラーメンを交代で食べてから、ドリンクに並ぶ・・・ 大変だ・・・。

シェフェスタ奈良シェフェスタ奈良


“関西シェフズキッチン” では、キッチンカーで京都、一之船入の魏禧之氏による台湾ラーメンが出されていた。けっこうな行列だが、麺を茹で、スープを入れ、具を盛りつけるという作業が効率よく、列が進むのも速い。

ラーメンは八角など、中国の香辛料が利いたエスニック風のスープに平打ち麺。ワンコイン 500円という値段設定もありがたい。(ただし、この後すぐに売り切れていた)


シェフェスタ奈良シェフェスタ奈良


左:ヤマトポークとキノコのラグー 古代ひしお風味のトマトソース焼きスパゲティ、「三輪そうめん山本」 のそうめんパスタ大和肉鶏のコンソメと奈良産野菜のピュレを使ったスパイシースープ仕立て。

右:アサヒ熟撰、スペイン産 ヴィニェドス・デ・アルデヌエヴァ ロス・セニョーレス・ティント。

以上、関西シェフズキッチン、ピアノのブースから。ただし、並んでから受け取るまで40分以上かかった。


くるみの木のブースは注文すると整理券をくれる。おかげで、席で別のものを食べながら、出来上がりを待つことができる、ありがたいシステム。

シェフェスタ奈良シェフェスタ奈良


左:くるみの木のきのこたっぷりの葛うどん、大和牛のしぐれ煮丼。
弁当とオムライスは売り切れていた。

右:喜多本店の奈良の地酒利き酒セット


それにしても、なぜ正倉院展と全く同じ日程なのか。もちろん集客できるイベントを重ねることが悪いわけではない。ただ、オーガニックマーケットなど、開始早々売り切れて無人になったブースがいくつもあったことが残念である。

パンや、弁当、キッシュなどの軽食が売り切れたので、客は時間がかかるのを承知でピッツアやパスタの列に並ぶことになる。実際、この二つのブースには長蛇の列ができていた。(Buono と PIANO には敢闘賞を贈りたい)

県外から来られた方だろうか、「もう来年は絶対来ないづら」 という声が聞こえたが、これが観光客の本音だろう。


できれば次の土日、無理なら来年は、ブースを増やすなり、軽食の販売量を増やすなりしてほしいと思う。


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