何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
ぱんこや ~写真に苦労します~ 
2013.01.22 Tue 19:32
 
食べ物の写真を撮るとき、一番苦労するのが、串揚げ。

今日はその苦労を紹介したいと思う。


今回行かせてもらったのは、串揚げDining ぱんこや。

一条高校の近くに昨年末OPENしたまだまだ新しい店である。

ぱんこやぱんこや


串揚げの場合、カウンターに座ると、一串ずつ揚げたてがいただける。この普通ならうれしいシステム が、写真を撮るときには逆に苦労になってしまうのだ。

例えば、こんな品ならば、

ぱんこやぱんこや


左:食前サラダ
サラダ水菜やラディッシュなどしゃきしゃき野菜にサウザンドレッシング。

右:八寸
天然鯛のお造り、鰤の塩焼き、もずく、ぬた和え。月替わりの一品。


・・・という感じでいけるのだが、串揚げの場合は、

ぱんこやぱんこや


こんな風にサラダやおにぎりなどと一緒に撮ってみたり、

(もし串揚げ定食がこんなだったら、だれも行きたくないよね。串一本w)

ぱんこやぱんこや


こんな風に、串を一本ずつ撮ったり、

・・・と、苦労する。そして、カウンターで、店主の目を気にしながら、やたらと写真を撮っている残念な人になってしまうのである。


さらに後半になって、食べるペースがゆっくりになってくると串がたまってくる。

そうなると、一串よりも3串、3串よりも4串、と欲が出てきて、

ぱんこやぱんこや
ぱんこやぱんこや


・・・と、なるべく一枚に多くの串を入れようとしたり、


とにかく、食べに来ているのか、写真を撮りにきているのか、わけがわからない状態になってくるのである。

もちろん、食べたものの紹介も必要であるから、串の素材も覚えなければならない。

「菜の花を天然鯛で巻いて梅肉ソースをのせてみました」「サーモンとクリームチーズ、タルタルソース」 とか、続けて言われると、脳のキャパが超えて軽いパニック状態になる。


そして、帰宅。

画像処理ソフトを使い、何とか一枚の写真に串揚げをうまく入れていって、こんな写真になるのである。

ぱんこやぱんこや


左:お子様セット
串5種におにぎり、味噌汁、デザート、ドリンクがつく。

右:串3種
海老、カマンベールチーズ(ブルーベリージャム添え)、スイートポテト。


お店の紹介をほとんどしていないが、米粉を使ったパン粉を使ったあっさりとした衣の串カツは軽い食感、アスパラに生ハムを自分で巻いて、温泉卵につけるといった創作串も楽しいお店です。


ぱんこや
奈良市法華寺町50-5こも川ビル
0742-55-8280
11:30~14:00 17:30~21:30
火・第4月休 HP

P.S 店主さんへ
写真ばっかり撮って変な人と思われたかもしれませんが、いたって普通の人間だと自分では思っております。また、ぱんこや丼をいただきに行かせていただきます。

↓“読んだ”の代わりにクリックしていただければうれしいです。管理人が調子に乗ります。
人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ




テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

タグ : 串カツ

category:食べ歩き 奈良市
comment(9) | trackback(0)
記事編集
ちゃんこ鍋 喜八 ~海老蔵からの開店祝い~  
2013.01.02 Wed 17:21
 
あけましておめでとうございます。 

今年最初の記事は忘年会でいただいたものから。


舟橋通り商店街のほぼ真ん中あたりに 黄色だけの点滅信号があって、この角に新しい店がオープンした。

実はこの道、私が普段からよく通る道で、この建物が建っていくようすも見ていた。

ある日、不動産屋さんの広告で、舟橋通り・新築・1F店舗募集(飲食店可)とあり、何の店が入るのだろうとワクワクしていた。

そして、11月、ついにオープンしたのが、ちゃんこ鍋、喜八


ちゃんこ 喜八ちゃんこ 喜八


店構えはまるで料亭かのような佇まいで、この辺にはあまりない高級な雰囲気を醸し出している。


お祝いのお花の中に 「海老蔵」 というのがあって、まさか、あの、

殴られて 謝った“あの人”と関係があるのか・・・?


奈良 喜八


と思ったが、東大阪にある ちゃんこ屋の「海老蔵」 であった。

そして、その海老蔵を調べてみると、鍋の感じとか、その他いろいろと、よく似ていて、のれん分けのようであった。


さて、店に入るとテーブル席に私たちの鍋がすでにセットされていた。座敷では15,6名ほどの団体がすでに盛り上がっている。

鍋屋 喜八鍋屋 喜八


若いご夫婦(たぶん) がされているようで、奥さん(たぶん) が鍋に火を入れてくれる。


鍋ができあがるまでは、まずは今年一年、よくがんばりました、ということで乾杯、そして、予約のときに言ってあったお造りをいただいた。

お造りはその日のいいのを出してくれるそうで、この日は、中トロ、アワビ、ウニ、甘エビ、寒ブリ、ホタテ・・・。わさびはさめはだを使って自分でおろす。

奈良 きはちなら 喜八


今回は我が家の忘年会ということで、6人で鍋を2つ用意してもらった。鍋を2つ用意してもらったのは、子どもがいるので、唐辛子入りとなしとということである。

ξ もとい、具材は伊勢エビ、大海老、小エビ、カニ、アワビ、サワラ(?)、あさり、牛肉、厚揚げ、薄揚げ、ネギ、白菜、マロニー・・・。


ほどなくして鍋が沸き上がり、奥さん(たぶん)が片方の鍋に唐辛子を投入!

奈良 喜八


>海老蔵は、新鮮な魚介類と肉、野菜などの具に秘伝の出し汁、特製唐辛子を使った
>ボリューム満点のちゃんこ鍋のお店です。一味唐辛子の、辛さが旨味を一層引き立
>てます。

と、海老蔵さんのHPから引用してみたが、これは参考まで。


見た目は真っ赤だが、食べた瞬間は辛さはあまり感じない。食べ進めているとじんわりと体が温かくなってくる。

喜八 舟橋通り喜八 舟橋通り


大人4人に、子ども2人で4人前しか言ってなかったが、ボリューム的には十分であった。
それでもスープがすごく美味しかったので、〆のそうめんもいただいて大満足。


さて、おいしいもんを食べて来年もがんばるか、と書いている今は もう今年なのだが、今年もいろんなものを食べて 飲んで レポートもしていきたいと思っています。

今年もよろしくお願いします。

ちゃんこ鍋 喜八
奈良市芝辻町11-6
0742-27-0220
17:00~不定休
P有 新年は5日から

↓“読んだ”の代わりにクリックしていただければうれしいです。管理人が調子に乗ります。
人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ




テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

タグ : お鍋

category:食べ歩き 奈良市
comment(0) | trackback(0)
記事編集