何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
渋谷でブランチ ~すしざんまい~ 
2013.12.14 Sat 16:48
 
次の日は野暮用がある日である。

その会場へは11:45に行かなければならないので、私たちは遅めの朝食、早めの昼食をとることにした。おしゃれな言い方をすればブランチである。

浅草スマイルから会場である渋谷へ地下鉄で移動。渋谷の新名所ヒカリエの隣にある すしざんまいへ。ここは地方ではめったにない24時間営業の寿司屋さんである。

すしざんまいすしざんまい


この店、知っている人は知っていると思うが、築地の初セリで大間のまぐろを1億5540万円で落札し、有名になった店である。私たちの予定からも、話のネタとしても実におもしろい。

私たちが着いたのは10時だったが、店はほぼ満席であった。ただ、この日は日曜だったので私たちのようなブランチというよりも、夜通し飲んで〆、いやいや まだまだ 4次会、5次会といった人たちが多く、ビールなんかを飲んで盛り上がっている。

中にはすっかり酔っぱらって、カウンターにしこたま頭を打ちつけている客もいて、

おいおい 大丈夫か。 ヾ(^o^;


さて、メニューを見ると、金沢初出店を記念したメニューやセット、単品など多数ある。

すしざんまい寿司ざんまい


せっかくなのでまずはマグロ三昧を注文。3000円と結構な値段だったが、大トロ、中トロ、炙りトロ、赤身、たたきが2貫ずつ、鉄火巻と甘海老の味噌汁がついている。

さすがにまぐろにはこだわりを持つ店だけあって、トロにはトロの、赤身には赤身のうまさがあって、回らない寿司なんてめったに来ないけどおいしかった。

すしざんまいすしざんまい


さすが、1億5440万円のまぐろである。


その他、冬の味覚セット (いくら・うに・かに・平目・中トロ)、塩レモンセット (白身・いか・帆立・穴子) などをいただいたが、どれもおいしかった。

これだけ食べて4人で7000円弱 (ドリンクはクーポン) とコストパフォーマンスもなかなかであった。さすが、1億5440万円・・・

すしざんまいすしざんまい


サービスのお姉さんがまたよく気が付く人で、こちらが奈良から来たというと、「いいですね~お寺とか回ってみたい~」 と言い、私たち家族の記念写真も撮ってくれた。

さらに、「今日は天気がいいから、ヒカリエの展望台からの眺めがお勧めですよ~」 というので、私たちは店を出て展望台に登ってみた。

11階からの眺めはすばらしく昨日は見られなかった富士山も遠くに見ることができた。


ということで、野暮用である場所へ 歩いて移動したのである。


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浅草でもんじゃ ~&スカイツリー~ 
2013.12.04 Wed 20:36
 
銀座から東京メトロ 銀座線に乗って浅草へ。

浅草なんて、なんてベタな観光かと思われるかもしれないが、子供たちは初めてである。まあ、一度くらいは見ておいても話のネタぐらいにはなるだろう。

浅草寺雷門


それにしても すごい人である。雷門のでかい提灯の前で写真を撮ろうにも人が多すぎて、家族写真なのか団体写真なのかわからない。顔見世も人ごみがすごく、ゆっくりと人の流れに身をまかせ、あなたの色に染められ、店の前で立ち止まることもままならない。

外国人も多く、中国語や英語やスワヒリ語などが飛び交って、(スワヒリ語はわからんけど) さすが東京随一の観光名所である。

私たちは半ば疲れながら、朱印をもらい浅草寺を後にした。


浅草を訪れたのは別の理由があって、今晩の宿がこの近くなのである。

雷門から隅田川を渡り、ビールの泡をデザインしたらしいが、どうみても う○こにしか見えないオブジェを 手に乗せたり、頭に乗せたり、お尻から出したりした写真を撮った。

DSCF9433.jpgDSCF9436-3.jpg


そこから、数分歩いたら ホテルに着いた。ホテルといってもバックパッカー向けのゲストハウスである。

浅草スマイル。

ここの4人部屋を貸し切る形で予約していた。フロントで外国人らしきスタッフから鍵をもらい2Fへ上がる。

部屋にはベッドのほかには何もなく、シャワーもトイレも部屋の外、共同である。

浅草スマイル浅草スマイル


まさしく、寝るだけといったところだが、wifi はつながるし、窓からはスカイツリーも見える。

一人一泊 2500円 (4人で一部屋 10000円) なら十分である。ただ、息子は野外活動センターみたいだと言っていた。確かに・・・。


さて、少し休んだ後、歩いてスカイツリーへ。すぐそこにあるように見えたが、なかなか着かない。到着まで10分ほどかかった。

東京スカイツリー東京スカイツリー


エスカレーターで4Fまで登り、入り口には17:00。整理券が配られていて、入場できるのが 20:00~から20:30、

なんと、3時間待ち・・・。

ただ、券をもらうとその時間にもう一度来ればいいだけだから、適当に時間をつぶして待っておけばいいだけである。ソラマチはそういった人たちで大にぎわいであった。


私たちはしばらく店を見て回った後、京成押上線に乗って浅草へ移動。一駅、3分。そして、これもベタではあるが、もんじゃ焼きを食べに来た。

浅草寺の西側にホッピー通りという 屋台が並んで下町風情漂う場所がある。この中に
つくし という店があったのでそこに入った。

もんじゃ つくし浅草ホッピー通り


ネットで下調べをし、観光協会で聞き、実際店の前で決めたのだが、地元の人も多い人気店であった。席も狭い4人掛け1席だけしか空いてなかった。


さて、もんじゃ焼きは関西に住む私たちにはなじみが薄い。焼き方もよくわからない。嫁さんが適当に生地を鉄板に流すと、「まず油をひいてください」 と言われた。

さらに、土手を作れだの、汁をその真ん中に流し入れろだの、火加減を調節しろ など うるさいぞ ややこしい。できあがったときには思わず安どのため息が出た。

もんじゃ つくしもんじゃ つくし


ホッピー通りならやはりホッピーだろうとメニューを見たら、白ホッピー、黒ホッピーとある。何のことかと思ったら、ホッピーの焼酎割で黒ホッピーは黒ビールのような黒い色のホッピーであった。

他に ポパイチーズ天 という この店の名物 があって、天というのはお好み焼きのことらしいが、これがキャベツの入っていないペラペラのお好み焼きで、

やはり東京はもんじゃに限る と思ったのであった。

もんじゃ つくしもんじゃ つくし


つくし
東京都台東区浅草2-4-13
03-3844-3343
12:00~23:00 土日祝10:00~22:00
火休 P無


さて、お腹もいっぱいになったことだし、スカイツリーに戻る。行きと同じ京成線で一駅、3分。整理券があるので、そう待たずに入場できた。

エレベータは4基あり、それぞれ春夏秋冬と日本の四季をイメージしている。私たちは切子模様が美しい夏のデザインのエレベーターでまず第一展望台へ。

東京スカイツリー東京スカイツリー


スカイツリー全体の高さは634mだが、ここは350mである。8時を回ってすっかり夜のとばりが下りた東京は夜景がまぶしいほどに美しく、彼女と来たならうっとりして、愛の告白でも、借金の依頼でもOKしてもらえそうである。

昼なら富士山や南アルプスまで見えるということだが、夜なので見えない。その代わり葛西臨海公園の観覧車や東京タワーなどがよく見えた。

東京スカイツリー東京スカイツリー


さて、450mの大に展望台へは別料金である。どうしようかと聞くと息子が行きたいという。ここまできたならてっぺんまで見たいということだろう。せっかくなので登ることにした。

+100mの景色はそんなには変わらなかったけれど、第一展望台よりもすいていて、ゆっくりと景色を楽しむことができた。

また、ここには 日本で一番高い場所にあるトイレ (山とか除く) があって、これも経験と用を足しておいた。私から出たものが 450mの高さから地上へ旅すると思えば感無量である。(汚い話ですみません)

最後に土産物屋でおばあちゃんのリクエストのスカイツリーの置物 (色が変わって光る) を買って浅草スマイルに帰る。


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東京でラーメン ~銀坐 篝~ 
2013.12.02 Mon 18:42
ちょっと野暮用があって東京へ行ってきた。今回は家族4人、1泊2日の旅である。

東京駅を降りて、まず最初にしたことはラーメン屋に並ぶこと。せっかく花の都東京に来たのだから、今流行りのラーメンを食べてみたいと思ったからであるが、

ラーメン篝ラーメン篝


なんと行列は30人を超えていた。

店の人からは 「1時間以上かかりますが、大丈夫ですか」 と声をかけられたが、男たるもの一度決めたことは最後までやり通せ と教えられた。

「こちとら江戸っ子でい、1時間でも1週間でも待ってやるぜ」

と最後尾に並びました。(表現の一部に偽装があったことを深くお詫びいたします)

それでも、東京でラーメンを食べたいといったのも私であり、この店を選んだのも私であるので、嫁さんや子供には申し訳ない気持ちで いっぱいである。

申し訳ないので、嫁さん、子どもには、列から離れて銀座をぶらぶらするよう勧めた。

これが本当の“銀ぶら”である。

ラーメン篝ラーメン篝


そうはいっても 結局は40分ぐらいで順番が来るのでは と甘く考えていたのだが、きっちり1時間かかった。

しかも、8席に対して4人で並んで、できれば4人かたまって座りたい、と言ったものだから、余計に時間がかかってしまった。(後ろの人すみません)

さて、やっとのことで順番がやってきた。メニューを見ると汁そばが鶏白湯と醤油の2種類、つけ麺が醤油とそれをアレンジしたもの。他、トッピングいろいろ。


私たちは 「鶏白湯SOBAの大盛り・ローストビーフトッピング」「煮干し醤油SOBA」「特製つけSOBA」、それから 「焼ごはん&ふき味噌&明太子」 を注文した。 SOBAというネーミングが、新感覚を主張している。

ラーメン篝ラーメン篝


大手グルメサイトでは最上の鶏スープと絶賛されていたが、なるほどそうかもしれない。ただ、鶏白湯は味の傾向がよく似ており、よっぽどではない限り、似た味である。(←すみません、味覚を磨いて出直します)

ただ、ただただ、濃さを追求したという感じではなく、あっさり感も残っているところが、銀座らしく上品な味わいであった。いくらは彩りだけでなく味にもアクセントを加える。(←味のコメントもちょっとぐらいは書けます)

フライドオニオンとおろし生姜が付くので好みで味に変化を付けさせる。


醤油のほうは焦がしたような香りがあって、少しざらざらした舌触りが煮干しの素材感を感じさせてくれる。途中でオニオンオイル入れると味が変化する。

ラーメン篝ラーメン篝


つけ麺は汁系とは違う太麺を使用。つるっとしたのど越しとしっかりした噛みごたえがすばらしかった。つけ麺はあまり好きではないという嫁さんが 「これはいける」 と言ったのだから間違いない。

特製つけ麺の具は 煮卵、野菜(ヤングコーン・しめじ・さやインゲン)、豚チャーシュー、ローストビーフ、しっとり(鶏)チャーシュー。

今回はいただかなかったが、エシャロットバターなど、味に変化を加えるトッピングもある。“スープ、麺以外で遊び心を出す” というのがトレンドなのかもしれない。

サイドメニューでいただいた焼ご飯は魚出汁のスープをかけて茶漬け風に。ふきのとうのほろ苦さに明太子の風味。

スープ、麺、具、味の変化、サイドメニュー。一つ一つがそれぞれ丁寧に作られた一杯という感じがするラーメンであった。


銀座 篝 (かがり)
東京都中央区銀座4-4-1 銀座Aビル 1F
11:00~15:30 17:30~22:30 (土・祝~21:00)
日休 P無

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