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まりお ~チョモランマ挑戦!!~ 
2014.12.18 Thu 19:31
月に一度の休肝日。こんなときにこそ夜しかやってないラーメン屋を食べ歩こうと、これまで何軒かのラーメン屋に行った。

まりおも3回ほど行って、富士山、霧島、男の鶏白湯とトレーニングを重ねてきた。そして、ついに、

チョモランマに挑戦するときがきた。

チョモランマがどんなラーメンかというと、おそらく日本一といわれる “富士山” のどろどろスープに、さらにパルメザンチーズをビンごと入れて濃度を高めた 世にも怖ろしいラーメンである。

富士山が濃度20なら、チョモランマは25と言われている。

まりお チョモランマまりお チョモランマ


店員 「ものすごく濃いですけど大丈夫ですか?」

私 「大丈夫かどうかわかりませんが、食べたいのです。」

店員 「大丈夫ですか?ほんとうに濃いですよ。」

私 「・・・・・・・・」

何か注文してはいけないようなムードが漂っていたが、ここで、私が一言。

「前に富士山を食べたことがあります!!」 ←うそ、ちょっと残した。


この一言で、どうにか注文が通った。そして、待つこと10分、

チョモランマがやってきた。

お約束のレンゲを立ててみた。(富士山のときも書いたが、箸だと縁起が悪い)

DSCF6807.jpg


私は今回のチョモランマ登頂に向けて2つの作戦を考えていた。

作戦1 レンゲでスープを飲まないこと。

こんなにどろどろのスープなんだから、どうせ麺をすするときにも、チャーシューを食べるときにも自然と口に入ってくるだろう。わざわざ、レンゲを使う必要は無い。

作戦2 熱いうちに早めに食べること。

どろどろ豚骨、脂、チーズ・・・、冷めて固まってしまう前に食べ進めたい。冷めたら、きっと人間の食べ物ではなくなってしまうような気がする

DSCF6808.jpg


さあ、アタック開始である。

作戦1の通り、麺をすするとき、かなりの量のスープが麺にまとわり付いてくる。わざわざレンゲで飲まなくて正解。

ただ、このスープ、富士山よりも濃いとはいえ、チーズの風味で食べやすく感じた。

私はどんどん食べ進めた。作戦2に関してはまったく心配する必要が無かった。

表面が冷めたように見えても、その膜の中身はずっと熱々であり、固まって食べられなくなるようなことは無かった。器ごと熱々にして出しているのもそういうことだろう。


煮卵は まる一個入っており、チャーシューはこれでもかというぐらい大量だ。

まりお チョモランマDSCF3738s.jpg


私は、一歩一歩、歩みを進め、そして、ついに食べきった。

スープは残したので、「それは完食じゃない」 と言う人もいるかもしれないが、「じゃあ、お前が飲め」 と言い返したい。このスープは飲めるものじゃない。

そう、このとき私はイモトにもできなかったチョモランマへの登頂に成功したのである。

DSCF6810.jpg


おめでとう! 私。

チョモランマを食べたのだから、もう怖いものは無い。これからはまりおであっさりしたものを食べられる。

うれしさのあまり涙が出てきた、この気持ちを誰に伝えよう、そうだ、母さん、僕を産んでくれてありがとう・・・

・・・そういうの、気持ち悪いからやめてください。

次からは創作ラーメンなどメニューを見て、食べたいものを注文することにする。



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奈良マラソンEXPO ~走ってないけど屋台で~ 
2014.12.14 Sun 21:35
 
マラソンブームである。

この前、職場の若い人に、冗談で 「奈良マラソン出んの?」 と無茶振りしたら、「エントリーし損ねて・・・」 とまじめな顔で答えられた。

マラソンブームは着実に私たちのそばまでやってきている。

・・・で、私はというと、週末、ジョギング程度のランニングはしているものの、それは、走ることと新しい店ができていないか、パトロールすることの半々ぐらいの目的で、42.195kmなど逆立ちしても無理である。

そんな私の楽しみは、走っている人の応援と、EXPOといわれる屋台である。

奈良マラソン EXPO


ということで、今年も行ってきた。

奈良マラソンEXPO奈良マラソンEXPO


11時30分、そろそろトップグループがゴールしてきているころ、会場に着いたら、

おおいに盛り上がっていた。

全84のブースのうち、飲食のブースが44店。九州や東北など、県外からの出店も多い。


まずは一番気になった、ペルシャ料理の店へ。

奈良マラソンEXPO奈良マラソンEXPO


ペルシャ料理 SHASA (シャサ)

聞くと普段は鈴鹿サーキットで店を出していて、ひらかたパークなど、出張で屋台を出しているとのこと。

店頭にはドネルケバブがくるくる回っている。

メニューはチキンケバブとシシケバブ、両方入ったミックス。迷わずミックスを注文。

羊の方は棒状になってパリッとしたピタパンの奥のほうに入っていた。薄切りのチキンとたっぷりのキャベツとトマト、オーロラソース風のドレッシング。

イランを思い出す味・・・、というより、日本人の味の好みに合わせた感じで食べやすい。


次は、奈良のブースが集まったところから黒滝村のブースへ。

DSCF6783-2.jpg奈良マラソンEXPO


“くろたん” というかわいらしい猪のキャラクター が看板に大きく描かれ、

猪の肉のハンバーガーである。

焼肉とは書いてあるが、たまねぎと一緒に煮込まれたようなシシ肉がカリッと焼かれたバンズに挟まれている。これにトマトとレタス。


ステージでは、“笑い飯” や “ミラクルビクトリー” (誰ですか?) 、せんとくんが会場を沸かせていた。

DSCF6782-2.jpgDSCF6792.jpg


ちなみに 「せんとくんの誕生日はいつか」 というクイズがあって、2月12日が正解らしく、「覚えておいてね~」 と言っていた。 知らんがな。


さて、この日は寒かったので、温かいものを食べたい。

奈良マラソンEXPO奈良マラソンEXPO


ハワイアンキッチン HOL HOL Cafe

ここで、ハワイのローカルフード “サイミン” をいただく。

サイミンは海老からとった出汁のあっさり味のスープ麺で、“嵐にしやがれ” で紹介もされた・・・らしい。知らんがな。


そのすぐ横ぐらいに台湾風のブースがあったので、まぜ麺をいただく。

奈良マラソンEXPODSCF6790.jpg


豚とん香

豚まんや角煮まん、餃子フランク、ニラ饅頭、ちまきなどもあって、台湾料理押しであったが、まぜそばがうまそうであった。

種類もいくつかあって、私は一番高い、ピリ辛の肉味噌が入った台湾まぜそばにした。

しょう油やオイスターソース、にんにく風味のタレに太目の麺。具は厚切り、薄切り2種類のチャーシューに、辛味が効いた肉味噌、きざみ海苔、ニラ、ネギ、温泉卵。

ふつう、こういう屋台では、少な目の量で少し安めの値段設定になっているものだが (その方が客にとってはありがたい)、ここのまぜそばは1100円もしたかわりにボリュームもたっぷりであった。


そろそろお腹も大きくなってきたので、最後の一品をいただく。

DSCF6794.jpgDSCF6796.jpg


飲み物 (要するに酒) が残っていたので、当てになりそうなものとして選んだのがここ。

博多ホルモン倶楽部

牛丸腸を秘伝のタレで焼き上げるぷりぷりの博多もつ焼き。


さて、お腹も大きくなったので帰る。

帰りは2時前になっていたので、そろそろ一般市民ランナーも帰ってくる。

今回、走っていたキャラクターは、ジバニャン (数体)、サンタさん (いっぱい)、トナカイ、クリスマスツリー、なすび、大根、微妙なドラミちゃん、ミッキー、ルフィー、鯛焼き・・・など。

DSCF6797.jpgDSCF6799-2.jpg


みんな楽しそうに走っている。

奈良マラソンは今年が5回目、年末のイベントとして、すっかり定着してきた。来年以降もぜひ続けていってもらいたい。

そして、EXPOのほうもさらに盛り上がってほしいと思う今日この頃である。



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イオタ 雨宮シェフ復活、でいいですか?~ 
2014.12.07 Sun 20:52
 
旅行から帰ってきて、そちらのブログの更新に忙しくしていると、いつのまにか こちらのブログに広告が出ていた。もう一ヶ月も更新をしていなかったようだ。

世の中、便利になればなるほど忙しくなる という法則は、私の場合きっちりと当てはまっている。

そんな折、本編の掲示板などでよく情報をいただいている KHさんから、 雨宮シェフ復活! という書き込みをいただいた。

実はその前にも、ゆきひょうさんから、オフレコで同じような情報をいただいていて、オープンした暁にはぜひ行ってみようと思っていた。

・・・で、日曜日、行ってきた。

イオタイオタ


今回の場所は、もちいどのにミツハシから猿沢池に抜ける、なら町長屋の中の一軒。

今回はと書いたのは、雨宮シェフ、これまで、店を転々としていて、これで8軒目である。その変遷をまとめてみると、

名張 (スタートは名張かららしい、ご本人から聞いた)

杉ヶ町 (豚竹林から奥に入った今旭川スタミナラーメンがあるあたり)

三条大路 (イトーヨーカドーの向かい、大坂屋という焼肉屋の近くの2階、昔、ファランポーンというタイ料理の店があったところ)

佐保橋 (今、バンビーノがあるところ)

登美ヶ丘 (ならやま大通り、西登美ヶ丘の交差点の近く)

鍋屋町 (東向北商店街の突き当たり、今インド料理のタンドリ屋のあるところ)

名張 (名張から始まったので名張で終わろうと思ったんだけど、そんな雰囲気じゃなくて・・・本人談)

今の場所

私は名張の店以外はだいたい行っていて、登美ヶ丘の店からは写真も残っている。

イオタイオタ


今回はカウンターのみ、全7席という小ぢんまりした店である。

ランチは、サラダ、パン、3種類から選べるスパゲティ、ここまでで850円、+150円でデザート、コーヒーが付く。

ちなみに写真右は夜のメニューで、夜は生パスタも考えているとのこと。

私たちは4人だったので、パスタは3種類全部、デザート付を2ついただくことにした。

イオタイオタ


左:サラダとフォカッチャ
レタスや水菜のサラダと人参とでドレッシングを変えてある。店主いわく、うちのは少し酸味が強いと。紫キャベツが彩りを添える。

右:白ワイン
ランチだと500円とリーズナブルな値段設定。この後赤もいただく。

イオタイオタ


左:シンプルなトマトソースのスパゲティ
ミンチもたまねぎも入れない本当にシンプルなソース。酸味が際立つ。イタリアの家庭料理ではこんなパスタが食べられているとのこと。

右:ローストチキンのカルボナーラ
チーズがたっぷりかかっているのでしっかりとした味。

イオタDSCF6697.jpg


左:ペペロンチーノ
にんにくと唐辛子でシンプルなオイルソース。きざみねぎをたっぷりかけて。

右:牛乳のジェラートとコーヒー
牛乳のジェラートはこれまでの店でも出していたが、今回は栗の花の蜂蜜をかけ、黒胡椒を乗せる。栗の花の蜂蜜は少し苦味があり、コーヒーの風味がする。


私たちが食べ終わるころ入ってきた客には夜のメニューからも注文OKであった。理由は7席埋まったからということであったが、忙しくなければランチ以外の単品も注文可ということであろう。

店主いわく、休日は通し営業をしているので、ランチの時間を過ぎたころからは、アラカルトとワインで昼呑みもOKということであった。

・・・ということで、また来たいと思う。今度は時間をずらして。そして、今度こそ腰を落ち着けて長くこの地でがんばってほしいとエールを送りたいと思うのであった。


イオタ
奈良市橋本町1
0742-23-5663
平日 11:00~15:00 17:00~21:00
土・日・祝 11:00~21:00
水休 P無 twitter




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