何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
がむしゃら 
2008.08.25 Mon 22:54
無鉄砲には何度も行ったことがあるが、「豚の骨」「がむしゃら」には行ったことがなかった。
この日はちょうど出張でこの辺りに行ったものだから、思いきって行ってみることにした。

さぞかし、行列ができて30分は待つだろうと覚悟していたのだが、1時前に店に着くと待ちもなくあっさりと入店できた。

「がむしゃら」が屋台を出す場所が確定していないとき「豚の骨」の店舗を使って営業することがある。今がその時期で私が行ったときは「がむしゃら」の営業日だった。(ややこしいからHPで確認を)

「がむしゃら」に関しては法華寺のOKワールドで屋台を出していたときに行ってみたことがあったのだが、私が行ったときにはタッチの差で富雄に移転した後だった。

がむしゃら


店に入ると食券機があって、自分の食べたいものを選ぶようになっている。
ここでメニューを見たが、「無鉄砲」に比べて少ないようだ。

とりあえず、定番からいただこうと思って、屋台ラーメンを注文。


がむしゃら


出てきたラーメンは見た目からして無鉄砲とは違うものだ。
スープを一口いただくとなめらかな感じでマー油と揚げニンニクがいいアクセントになっている。

具は赤身を使ったチャーシューとメンマ、シンプルだけどこれが美味しい。

がむしゃら


麺は細めで、このあたりは無鉄砲っぽいところも感じられる。
スープもあっさりめで麺も細め、全体的に軽く仕上げてあるのは屋台でも営業を意識しているからだろう。確かに飲んだ後などでは無鉄砲のラーメンよりもこちらの方が断然食べやすい。
次の日にも残りにくいであろう。

この軽さが「がむしゃら」の真骨頂といってもいい。

私は軽いのをいいことに調子に乗ってもう一杯注文した。
今だけのメニューで30食限定のある「白エビそば」である。

がむしゃら

これはラーメン通で頻繁に使われる「ガッツンガッツン」という副詞がピッタリくるスープであった。
白エビと言われてピンと来なくても甘エビを想像すれば簡単だ。
あの甘エビのみそを大量にスープに溶かし込んだようなガッツンガッツン エビの味がするスープである。

麺も屋台ラーメンとは替えてつるつるした食感の縮れ麺になっていた。

しかし、無鉄砲でよくあるダブルスープはなかった。
もしあったら変な味であろうとことは想像に難くない。(それは私の反芻を…)

がむしゃら

例によって店を出た後、奥さんが出てきて「味はどうでしたか」と聞いてこられる。
また、これもいつものことなのだが、「写真を撮っておられましたね、HPを持っておられるのですか?」と聞かれる。

実はこれは苦手である。

奈良グルメ図鑑の管理人ですと答えてもいいのだが、どうも恥ずかしい。
基本的に私は内向的な性格なのだ。(アルコールが入ると社交的になるのがややこしいところなのだが…。)

それにどこの店でも素性を明かさないのは、明かしてしまうと自由に書けないという理由もある。
もちろんこっそり写真を撮ってHPでどうのこうの書くのは良いことでないことは自分でもわかっている。

しかし、食べ物の写真というのは食べる前しか撮れないのであって、美味しかったから食べる前の写真を撮るということはできない。


まあ、ここまで書けばあのときのあの客が naranara だったと気が付くはずである。(もしこれを読んでいればだが…)

ブログを読んでおられて、今度行ったときにもし顔を覚えていたら、堂々と名乗ることにしよう。

がむしゃら
大和郡山市上三橋町152-1(現在は「豚の骨」店舗で営業中)
090-3038-1113 11:00~15:00、18:00~23:00(売切れ次第終了)
日、月、火営業




↓“読んだ”の代わりにクリックしていただければうれしいです。管理人が調子に乗ります。
人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ




テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

タグ : ラーメン

category:食べ歩き 奈良市外
comment(0) | trackback(0)
記事編集
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://naranara813.blog118.fc2.com/tb.php/103-fb8997b0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)