何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
カトマンズカフェ 
2008.11.15 Sat 17:38
橿原に仕事に行った帰り、24号線を走っていたら、ふと見つけた。

ネパール料理の店、カトマンズカフェ。

カトマンズカフェ



インドには行った。

しかし、ネパールには行ったことがない。



行ったことがないから、えらそうなことは言わない。





でも、ネパール料理は食べたぞ。

インドで。

インドグルメ図鑑参照



そのときはカレーに飽きた私たちの胃に、モモ(ネパール風餃子)や焼きそばがうれしかった。




それでは、この店はどんな料理を食べさせてくれるのかとランチメニューを見ると、


カトマンズカフェ


Tandoori Don? Curry Udon?


これは、どう考えてもネパールにはなさそうですけど…。\(-.-メ)




私は勇気を出して、これらのメニューを注文しようとしたが、いろいろと考えあぐねた末、結局 …


普通にCセットを頼んでしまった。


カトマンズカフェ


これはこれで、すごく美味しかったし、途中でシェフが


「辛くしたければありますよ。」


カトマンズカフェ


と、辛いソースを出してもらったりで、満足したのだが、


次に来たときには、がんばって、ネパール風カレーうどんを注文したいと思っている。




…思っているのだが、それならばネパール料理は何なのだ、という疑問がわいてきたので、思い切ってネパール人らしきシェフに聞いてみた。


インド料理ネパール料理はどう違いますか。」




すると、一つはスパイスなどの種類や使い方が違うとのこと。

なるほど、わかるわかる。

インドでも北と南ではかなり違うと聞いている。




そして、もう一つはネパール料理は中国の影響を受けているということ。

例えば焼きそばやラーメンのような麺料理もあるし、餃子か豚まんかというモモはインドというより中華料理に近い。

しかし、実際モモを食べてみるとわかるが、ミンチ肉にスパイスが結構効いていて、そのあたりはインド風ともいえる。


ネパール料理 モモ



結論を言えばインドと中国の融合なのである。


二つの大国にはさまれて(しかも、地続きで) 両国の食文化を取り入れたとしたら、これも当然といえば当然だろう。




…と、ここまで考えて気付いた。



先に書いたタンドーリ丼やカレーうどんは、これこそ、ネパール料理と日本料理の融合なのではないか。



中国13億+インド12億+日本1億…。

合計26億人の舌を満足させる料理、カレーうどん。



感動した。 d(^0^)b






さらに考えると、、ニューヨークにあったこの店(↓)は、アメリカとの融合をも目指しているのではないか。

日の丸とネパール国旗の間にはためく星条旗。

ネパール料理


おおっ!

融合こそがネパール料理の神髄。


こうしているうちに世界のどこかで新しいネパール料理が生まれているかもしれない。





カトマンズカフェ
橿原市北八木町1-5-2
0744-23-1731
11:30~14:30 18:00~24:00
火休 P有 HP


カトマンズカフェ




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テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

タグ : ネパール料理 インド料理

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