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白浜旅行~三楽荘~ 
2008.12.29 Mon 21:06
白浜旅行の計画が始まったとき、一番重要だったのが旅館である。

今回の旅はおじいちゃん(私の父)のお姉さん(おばさん)があまり家から出なくなったので、外に連れ出すと同時にゆっくりと楽しんでもらおうというのが始まりで企画された。


旅館を決めるに当たっての条件は、まず


料理が美味しいこと。 金トロフィー

こう書くと、まるで自分の条件を最優先させているみたいだが、自分が企画するのだから当然である。



いや、しかし私を弁護するために言っておくが、歳をとると美味しいものをちょっと食べたくなるものである。

これは 年齢に比例する美味しいものちょっとの法則 として教科書にも載っている。 (ウソ)


4年前に白浜に行ったときは食泊分離、素泊まりで食事は別の店にしたのだが(白浜海鮮紀行参照)、今回は部屋食がよかろうという結論になった。

そこでインターネットのヤホオなどで調べて(ナイツか!)決定したのが、「三楽荘」という旅館。

三楽荘


予約のときからメールのやりとりも親切で、子どもや年寄りもいるので料理も4人分で良いといった要望も快く受けていただき、2部屋続き、部屋食などこちらの条件にもぴったりの提案をしていただいた。

ということで、「味覚の贈り物プラン」 1泊一人 18900円に決定。

白良浜やエネルギーランドが徒歩圏というのもプラス査定。




部屋はすべてオーシャンビューということで窓からは白良浜が一望できる。

三楽荘

さて、風呂を出て、一番の楽しみは夕食である。

…といっても風呂が良くないという意味ではない。回転寿司のようにぐるぐる回る風呂では息子が喜んで泳いでいたし、壷風呂では旅サラダのみやちゃんのようにどっぷり浸かってみたりもした。




さて、出てきた料理を献立とともに載せておこう。

三楽荘三楽荘三楽荘
三楽荘三楽荘三楽荘


食前酒  紀州の梅酒
前菜   季節の山海の珍味
造里   本鮪トロ・生ウニ・太刀魚焼霜・あおり烏賊・車海老
焼物   鮑の踊り焼き
煮物   めばるの煮付
お凌ぎ  紀州手毬寿司 三種
強肴   和風ビーフシチュー

前菜の畳鰯でパリッとした食感を楽しみ、大トロは口でとろけ、あわびにはかわいそうなことをしたが、バターとレモンで美味しかった。

熱い熱いと体をくねらせながら、焼かれていくあわびは一口いただくと かまぼこのように 柔らかく、あわびは硬いものだという印象を払拭してくれた。

三楽荘三楽荘三楽荘
三楽荘三楽荘三楽荘


蒸物   海鮮温泉蒸し
温物   紀州梅の茶碗蒸し
座付   季節物
止椀   赤出汁
御飯   季節の釜飯
香物   三種盛
水菓子  季節物
最後の2枚は朝食のバイキング。和歌山の名産の梅干や金山寺味噌など。

温泉蒸しは紀州のクエ。蒸すという調理法は初めてだったが、ゼラチンがとろっとして美味しかった。




ところで私は初めての部屋食というものを体験したのだが、アルコールに関してはけっこうアバウトなのね。

もちろん、ハナから何も頼まないというのは気が引けるので最初にビールを一本注文したが、「冷蔵庫から自由にお取り下さい」と言われただけ。

その後は普通に家から持ってきた泡盛を水割りにしたり、お湯割りにしたりして飲んでいたが、特に何か言われることはなかった。



酒飲みにとってはアルコール代はけっこう気になるものである。この旅館だと中瓶ビールが一本740円もするから、がぶがぶ飲んでいたら、それこそ料理の代金に近くなってしまう。

しかし、部屋食ならそのあたりが見て見ぬふり?それとも堂々とOKなのか… 謎はつきないが、とにかく、

部屋食バンザイ!!  なのである。





さすがだ、やるときはやる、

すごいぞ!オレ。

と、ここを選んだ自分を誉めたたえながら、ゆっくりと白浜の夜は更けていったのである。




白浜温泉 ホテル三楽荘


和歌山県西牟婁郡白浜町3008  
0739-43-1111 FAX.0739-42-4798
P有 HP

ホテル三楽荘



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2010/12/28 15:09 [ 編集 ]
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