何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
まぐろ小屋~専門店の味~ 
2009.01.06 Tue 22:34

まぐろ料理専門店、まぐろ小屋。  \(゜o゜#; そのまんまやんけ~!

という店が、東向北商店街にある。

まぐろ小屋

海のない奈良県において「魚料理の店?それもまぐろ料理の店なんか流行るわけないやろ!」という声には断固反対! 賛成の反対の賛成は反対である!

どちらかというと海がないからこそ、魚が食べたくなるのである。



その昔、下北山に住んでいたとき、熊野は買い出し圏で、勝浦にも時々出かけた。

そのとき、珍しいと思ってまぐろ料理専門店に行ってみたが (蛇足ではあるが勝浦はまぐろの有数の漁港である)、そこでは、まぐろの心臓やエラなど流通されない部分を料理にして出していた。

私も嫁さんも「おお~!」という感じで食べていたのだが、今から思うとそんなことに感動しているのはみな観光客だったような気がする。




何が言いたいかというと、人はありふれたものに見向きもしないということであり、奈良でまぐろ料理専門店だからこそ、みなありがたいという話である。




さて、話は戻って奈良 まぐろ小屋であるが、メニューがなかなか まぐろ小屋って感じ である。

まぐろ小屋

とにかく、まぐろ以外のメニューがない。

めばちまぐろか本まぐろかが まず分かれ道で、赤身かトロか、丼か刺身か、丼ならばダブルにするか、といった組み合わせでメニューが決定する。

さらに、火を入れたもの、つまり、カツや焼きといったものから自分の好きなものを選ぶ。



私たちは (前にも書いたと思うが、基本的に前に食べたことがあるものは注文しない) めばちまぐろ鉄火丼(800円)と本まぐろとろ刺身定食(2100円)というリーズナブル&ハイソサエティな品とかまを注文。


まずは、めばちまぐろ鉄火丼。

まぐろ小屋


づけにされた赤身がのった丼であるが、はっきり言ってコストパフォーマンスは一番である。

800円でこれなら、満足すること間違いなしの まいう~ である。



そして、大トロ。

まぐろ小屋

陳腐な表現だが口の中でとろける。

実は大トロを食べたいと言い出したのは息子であるが、こんな年からこんな高級品を食べさせて、子どもの将来が大いに不安である。

もちろん7切れを家族4人で分けて食べたのだった。



そして、かま。

まぐろ小屋

しょうゆで煮付けられたかまは長さ約20cm、ボリュ-ムがある。

箸でも簡単にくずれ、しっかりとしょうゆ味が染みこんだ身ととろっとした脂の味わいにご飯が進む。



これをご飯にのせて、タレをかけると立派なかま丼になる。

私のポリシーとして (いやポリシーなどどうでもよいという読者もおられようが)、食べかけの写真は載せたくないので、写真はないが、かま丼、グーなのである。



3日前に予約すればカブト焼きもしてもらえるとのこと。

まぐろ小屋

まぐろ大好き、そうでなくても、興味を持たれた方はぜひ一度いらしてください。


まぐろ小屋
奈良市花芝町6
0742-23-3766
11:00~14:00 16:00~21:30
日休 P無


まぐろ小屋



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タグ : 海鮮丼

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