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ラ・ブリク~こんなところにパン屋さん~ 
2009.03.14 Sat 20:26
こんばんは。

高速道路、どこまで乗っても1000円、という うまい話に乗せられて、さぬきうどんツアーを画策しているnaranaraです。

でも、大阪圏と本四連絡橋は別料金ということで、実際いくらで高松まで行けるのか、計算できないので誰か教えてもらえたらうれしいです。



さて、こんなところにこんな店が!と驚くシチュエーションは、さぬきうどんによくあるパターンだが、今日紹介する「ラ・ブリク」も負けず劣らずわかりにくい場所にある。

ラ・ブリク


店の住所は奈良市中町4992-10、阪奈道路の学園前インターを降りて、駅とは反対方向、南へ下り、第二阪奈の手前の点滅信号を左折してすぐのところにある。

一度行ったらたぶん2度目は間違えないと思うのだが、初めてだと、「ここで曲がって大丈夫?」「こんなところに店あんの?」という感じで見つけにくいだろう。



写真の看板から車なら右に、徒歩ならそのまま真っ直ぐに坂を登っていったところに店がある。

ラ・ブリク


この店、初めは近鉄奈良駅からやすらぎの道を南に下った場所にあって、八軒町にもトースト館という支店(?)もあったのだが、窯を焼いてしまって移転したという噂である。

焼く? パン屋さんなら窯焼くのであろうが、窯を焼いてしまってはどうしようもない。



しかし、こんな場所で(失礼)、営業日が月木金(火、土は特注日)の三日間でやっていけるのだからたいしたものである。

おそらく卸での注文もけっこうあると推測される。

ラ・ブリク


ここのパンの特徴は店名の通り、煉瓦窯で焼くこと。


保温性の高い煉瓦窯は、通常よく使われる電気オーブン(窯)等のように熱源をパンに近づけるのではなく、煉瓦の放射熱(遠赤外線)だけを利用しているため、特有の浸透熱によりパンの中心までじっくりほどよく焼き上げることが出来るのです。

このような煉瓦窯で焼かれたパンは、時間経過による味の劣化を最小限にとどめているため、防腐剤、乳化剤等の食品添加物を必要とせず、成長期のお子様にも安心して召し上がっていただくことが出来ます。
 (パンフレットより)


ラ・ブリク


基本的には予約で焼き上げるのだが、窯焼日に店に行くと多めに焼いたパンが並べられ、小売りでも買うことが出来る。

上の写真の右側、天然酵母ブールなどは焼きたてでまだパチパチいっていた。



今回買ったのは、この天然酵母ブールとチョコパン、くるみパン、レモンパン。

ラ・ブリク

チョコパンとくるみパン、レモンパンは子どもたちの朝食にいただいた。

そして、天然酵母ブールは1cmぐらいの厚さに切ってトーストし、このパンのためにわざわざ作ったガーリックバター(正確にはガーリックマーガリン)をつけて夕食にいただいた。


これがまた本当においしくて、あっという間に食べてしまった。

ラ・ブリク

場所、営業時間からなかなか敷居が高そうに思えるかもしれないが、機会があればぜひ行ってもらいたい、奈良を代表するパン屋さんである。


ラ・ブリク
奈良中町4992-10
0742-45-3679
10:00~19:30
日火水土休 P有



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テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

タグ : パン

category:食べ歩き 奈良市
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