何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
わら家~東の長田、西のわら家~ 
2009.04.11 Sat 14:34
釜揚げ専門店として、東の「長田」に対して西の「わら家」といわれるほどの超人気店。

どれぐらい人気かというと、ここからすぐの観光名所、屋島に登る人よりも「わら家」でうどんを食べる人の方が多いほど、と「超麺通団」に書いてあるぐらいである。

2日目の最初の食事 (いや、私だけは朝からバター釜玉+穴子天を食べている) に選んだのは、日曜でもやっていること、9時から開いていること (朝ご飯)、その後、屋島を見るのもいいかな、と思っていることの3点からである。



「わら家」は屋島ドライブウェイの入口近く、四国村に隣接して立っている。

建物もわらぶき屋根の古い民家を移築したもので、どう考えても、観光客が行ってみたいというオーラの泉が沸いている。

わら家


私たちは開店前に店に着き、開店と同時に入店した。

それでも、私たちの前に二組、後ろに数組が並んでいて、入店後もどんどん人が入ってくる。



さすがに、味・雰囲気・立地の3拍子がそろった名店といった感じである。

そういえば牛丼の吉野家も、早い・うまい・安いの3拍子がそろっていて人気店であるが、店を繁盛させるには3つぐらいの長所がないといかん、ということであろう。

私の知っている店で、立地・雰囲気は抜群であるが、味が全然ダメという店がある。その店は、やはり、繁盛するほどでもなく、ぼちぼちといったところであるが、そういった店はぜひ、味を研究してもらいたい。



さて、話は「わら家」に戻るが、店内はこんな感じである。

わら家


まんが日本昔話にでてくるおじいさん、おばあさんの家のようで、「坊や~よゐこだ、ねんねしな~♪(獲ったど~) 」とつい口ずさみたくなる雰囲気であった。



私たちは家族うどん(10玉・約4人前)といなり寿司を注文。
注文してからゆでるので、15分~20分待つのだが、その間に店は満席になった。

そして、満を持して現れたのが、写真の家族うどん

わら家


つややかでしっとりと、柔らかいのに、それでいて力強さを感じる、これぞ究極のうどんだ。(山岡)

本当ね、まるで乳白色の温泉につかったさぬき美人てっ感じだわ。(栗田)

ばかもん!この出汁の味に気が付かんと究極などとは笑わせてくれるわ!(海原)

お土産うどん買って帰ろ。(嫁さん)



…ということで、つるりと10玉をたいらげて朝食となったのである。(言い忘れてましたが、この旅行、イランに一緒に行ったIさん家族と一緒に行っておりますので、二家族です。)




↓はお土産うどんを家で作ったときの写真です。

わら家わら家

ちなみにわら家のうどんはHPで購入できます。


わら家
高松市屋島中町91
087-843-3115
10:00~19:00(日祝9:00~)
無休 P有


続く…


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