何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
くら寿司~またやってみた~ 
2009.05.02 Sat 08:57
おじいちゃん、おばあちゃんが「くら寿司」に行こうというので、家族で行ってきた。

着いてから知ったのであるが、まぐろフェアーをやっていた。



まぐろフェアー!?


そんなフェアーをやってるんっすか。

ならば、例のプロジェクトを実行するか。 (´∀`人)




まず、赤出しを注文。

くら寿司


おや?

すでに、勘のいい読者は気づかれたか?





そう。

くら寿司


飲み干す。



・・・と同時に、まぐろの皿を取る。

くら寿司


これは、まぐろ3点盛り。

赤身、大トロ、タタキの3種類のネタが乗って200円×2=400円。

赤身はお好みで「づけ」にしてもOK。



さらに、


くら寿司


尾のみのタタキ。200円。



ここで皿が5枚たまったのでびっくらポンを回す、


そして・・・、



くら寿司


はずれる




気を取りなおして、ネギトロを取る。


くら寿司


ネギトロは今回のプロジェクトにおいて、かなり重要なポイントである。



次に、今まで取った寿司のネタとシャリを分離する。

シャリを赤出しの器に入れる。


くら寿司


この後、分離したネタを放射線状に乗せていく。

ここで失敗するとすべてが台無しなのであくまでも慎重に。



見た目の美しさも大切なのである。


くら寿司


今回はまぐろのみを使っているので、どうしても色合いが似てしまう。

したがって、隣が同じ色にならないようにするとキレイに仕上がる。



最後にネギトロのトロの部分を真ん中に乗せ、ネギを散らす。

お好みでワサビを添えて出来上がり。


くら寿司


豪華まぐろ丼の完成~。


豪華というには理由がある。

このまぐろ丼を作るのにかかった費用。

200円皿×3=600円
100円皿×1=100円
赤出しが150円で・・・、

850円。 赤出し付き (ただし、先に飲むこと)



ちなみにランチだと赤出し付きの海鮮丼が500円である。

ここからも今回のまぐろ丼がどれだけ高級か、わかっていただけると思う。



みなさんも、ぜひ、豪華ウニ丼とか豪華いくら丼とか作ってみて下さい。

いくらかかるかわかりませんが・・・。


く ら 寿 司
奈良市三条大路3-1-71
0742-32-5660
11:00~23:00
無休(元旦休)
P有 HP



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テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

タグ : 寿司

category:食べ歩き 奈良市
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コメント
 豪華ですね~
またまた、楽しませていただきました。
しかし、先に赤だしを飲み干すと、お腹ふくれませんか?
まぁ、食べ過ぎなくていいけど・・。
この方法を実行すると、ダイエットにも繋がるというわけですね。
一石二鳥!
URL | おぜん #-
2009/05/03 10:34 [ 編集 ]
 赤出し
赤出しはみんなで手分けして飲み干します。

ちなみにうどんの器はもっと大きいので大盛りの丼を作ることができます。

でも、それこそ、お腹が大きくなってしまうので、いとしこいし、いや、いたしかゆしです。
URL | naranara #-
2009/05/03 18:48 [ 編集 ]
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