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アジア屋台フェスティバル ~後編・全店制覇へ~ 
2010.02.28 Sun 17:07

白のパン●を どれでも 全部 並べて~♪ (PUFFY・アジアの純真より)

さてこれからあなたの変態度チェックをします。●に入る一字を書きなさい。

① ダ  ② ツ  ③ 粉

火山 マゼラン シャンハイ マラリア
夜になって 熱が出て~♪

すぐに病院に行きなさいっ!  歌ってる場合じゃない。



・・・と今日もまたおチョケから始まる当ブログにようこそいらっしゃいました。続きです。

シシカバブでビール飲みたい度200%になっている私であったが、ここはカンボジアのココナッツライス、パイダムナブジェクティスでこれを抑えることにした。

しかし、一口食べてみると・・・、



甘い・・・。 バナナも入ってるぞ。


「これって、もしかしてデザートですか?」

「ハーイ、カンボジア ノ デザートデース」

注文する前に言ってほしかった。llili○l ̄L



さて、ここまでで開始から40分。やっとタイの屋台がオープンした。 マイペンライ。

アジア屋台フェスティバルアジア屋台フェスティバル


大鍋の写真を撮っていると、もっとよく見えるようにと、お玉で中身を見せてくれたタイのお母さん。微笑みがステキであった。

ここのグリーンカレーはかなりスパイシーで、日本のタイ料理で出されるもの(一般的な)よりかなり辛い。具はチキンとたっぷりのタケノコ。シャキシャキとした歯触りがいい。

ただ、ご飯には思いっきり芯が残っていた。聞くと炊くのを失敗したらしい。 マイペンライ。



このあたりでそろそろお腹も大きくなってきたが、ここまで来たら全部制覇したい。栄光のゴールまであと3つだ。

ということで、次は台湾の炒米粉(ツァオミーフォン)とフィリピンのギナタアンマノック。

アジア屋台フェスティバルアジア屋台フェスティバル


やはり台湾といえば屋台。

国名(地域名?)の中にも屋台の台という字が入っている。

料理は焼きビーフン。少し八角がきいているが、日本人にもなじみのある味で食べやすかった。ちなみにビーフンは米粉(べいふん)と語源が同じだろう。名前的にもなじみやすい。パイダムナブジェクティスよりも。



そして、また早口言葉のようなギナタアンマノックはココナツチキンシチュー。焼きバナナのデザート付き。

じゃがいもを長時間煮込んだからか、ドロッと重たい料理であった。味は違うが、天下一品のこってりのようにお腹にドーンとくる。



さあ、最後の料理をいただくことにしよう。イベントが始まってから50分後にやっと屋台をオープンさせたモンゴルのバンシタイシュル。

アジア屋台フェスティバルアジア屋台フェスティバル


晩したい? しゅる(する)!

みたいな何となく艶っぽい名前の料理だが、これがラストを飾るのにふさわしくかなり個性的なものだった。

まず、見た目。二郎系か、と思わせるようなてんこ盛りである。基本の餃子入りスープに牛肉(モンゴルでは羊肉の場合もあるらしい)、たっぷりの野菜、そして、驚くべきは生麺がのっているのである。

博多ラーメンだと麺の固さをバリカタ、針金、粉落とし(お湯にさっとくぐらせ、粉を落とすだけの固さ)などというが、


モンゴルの麺は博多っ子もびっくりの生である。


味はさっきのギナタアンマノックとは反対にあっさりしたスープで胃にやさしそうであった。しかし、見た目に違わず具だくさんで、モンゴルのいっちゃえ!いっちゃえ!的なパワーを感じたのだった。



私たちはすっかりお腹がいっぱいになり、食後のチャイを注文した。そうインドからはチャイの屋台が出ているのだ。

このころになると会場全体が和んだムードになり、食後のチャイを楽しむ人もあちらこちらで見られるようになってきた。

そして舞台でパフォーマンスが始まった。屋台を出している人たちがいろんな芸を披露するのだ。

アジア屋台フェスティバルアジア屋台フェスティバル


歌あり、踊りあり、楽器の演奏ありとみんな実に楽しそうである。

私たちも手拍子をしながら盛り上がった。



実はこのイベントの主催はアジア協会アジア友の会というところで、今回のイベントの収益はインドの井戸を掘る資金として使われるそうだ。

私たちが使った2700円もインドのどこかで水を必要としている人の役に立つことだろう。
そしてきれいな水で屋台の皿を洗ってくれたら、旅行者がお腹をこわすことも少なくなるだろう。

アジア屋台フェスティバル


渇くアジアと世界に水を

アジア協会アジア友の会
http://www.jafs.or.jp/



P.S アジア屋台フェスティバルは毎年、この時期にこの場所で行われているそうです。個人的には毎日でも楽しいイベントだと思います。



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