何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
平城遷都1300年祭 ~後編・万葉プレート~ 
2010.05.05 Wed 09:41

平城遷都1300年祭に行ってきました~ (昨日の続き~)

行ったのは2日だが、今朝の新聞を見ると4日の入場者は5万9千人に上ったとか!

これってグリーンランドの人口より多いやん!

3日連続で同じ書き出しですみません。○┓ペコ  グリーンランドwiki



本日の任務、3つのうち最後。

万葉プレートををいただくこと~。

平城遷都1300年祭


写真は朱雀門から交流広場へ行く途中の道、前を歩いていた「なら食」研究会の人。

自らサンドウィッチマンと化して宣伝するところが、なかなか渋いが、実はこの研究会のHPも素朴でいい感じである。

「なら食」研究会HP

もともと これを食べたいと思っていたので、話しかけて場所など聞いたが、汗を拭きながら真面目に答えてくれたので 好感度50%upであった。



万葉プレートがいただけるのはクーカルと同じブロックの交流ホールの「大和・食の体験館」。 ちょっとがらんとした雰囲気。

平城遷都1300年祭


クーカルでけっこうお腹が大きくなっていたので、あまり食欲はなかったが、万葉集に出てくる品を少しずつ集めたものだということで、今日の最後の任務としてがんばっていただくことにした。



実はこのプレート、1日、2日の2日間だけしかいただけないということで、チャンスはこの日だけだったのだが・・・、


1300食限定とはどういうことか。


普通、限定なら10食とか、せめて100食だと思うが・・・、1300食もあれば、ほぼ売り切れることはないのではないか。 まあ、いいけど・・・。


平城遷都1300年祭


プレートにのっているのは次の7品。

きゅうりのひしお添え
むかご塩ゆで
古代米ちまき
鮎のナレズシ
万葉きゃらめる
葛干菓子
索餅

クーカルのように派手さはないが、 「奈良時代に思いをはせる」 という意味ではとても 地味 滋味深く、しみじみとした味であった。

平城遷都1300年祭


パンフレットにはそれぞれの食材の詳しい説明と万葉集の歌が載っている。

醤酢(ひしほす)に 蒜(ひる)搗(つ)き合てて 鯛願ふ 
我にな見せそ 水葱(なぎ)の羮(あつもの) (長忌寸意吉麻呂 ながのいみきおきまろ)


意味:醤(ひしお)と酢にノビルと搗きこんだものに鯛をつけて食べたいと思っている私に水葱の吸い物など見せてくれるな!

麻呂ちゃんグルメ~。 



さて、醤(ひしお)や鮎のナレズシは焼酎によく合う品だった・・・、

NO 焼酎 NO LIFE 


今度こそ本当にお腹一杯になって、大極殿方面へ歩いていくと、3000人ぐらいの人が、少林寺拳法の演舞をしていてビックリした。

平城遷都1300年祭


平城宮跡は今日も五月晴れ。


終わり。


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