何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
AMRIT ~前編・薬師寺門前のニュータイプ~ 
2010.06.24 Thu 21:14

薬師寺門前、「萬京」という水煙蒸しが名物の日本料理店があったのだが、昨年惜しまれつつ閉店。

その跡地に装いも新たにOPENしたイタリアン。

その名も「AMRIT(アムリット)」。

「AMRIT(アムリット)」はサンスクリット語で「不老長寿お薬」を意味します。
※ヒマラヤ、ネパール地方にある言い伝えに、信心深い夫婦の子供が不治の病にかかり、何日も神に祈り続けた結果、その献身的な心が神に通じ、永遠の命を授かる薬、「AMRIT」を与えられたという話があります。
HPより)

平日に休みがとれたので行ってみた。

AMRIT(アムリット)


萬京のときからそうであったが、敷地は広い。

20台ぐらい停められる駐車場があり、建物に入る手前にはカフェスペースがある。ここはレストランとは別で、かの「鉄人・陳健一氏」による朝粥や、かの「加藤牛肉店」によるカレー、ソーセージなどがいただける。(加藤牛肉店ってどこやねん、と思っていましたが、東京では結構有名なのね)


さて、陳さんの名前が出たところで、少し説明が必要かと思うので、少し説明するが、この店、有名シェフが期間限定で料理をプロデュースするという、奈良では今までなかった、全くニュータイプのレストランである。 

しかも、

第一弾(5月16日~8月2日)山田宏巳氏  第二弾(8月4日~10月11日)落合務氏
第三弾(10月13~1月3日)片岡護氏

・・・と、超ウルトラガンダム級ビッグネームである。

AMRIT(アムリット)


話は戻るが、建物に入ると左側にギャラリー (この日は現代日本画)、右手にショップ、その奥 (手前に上の写真の羅漢像がある) にレストランがある。

座席数は36席。中央は飾りや余裕として使われており、天井も高く、ゆったりとしたスペース。

壁にかかった額の 「AMRIT」 の文字は、薬師寺 第124代管主、高田好胤先生の書ではないが、けっこう有名人の作と見た (道場六三郎氏かもしれない)

その他、店の雰囲気に応じた絵が飾られ落ち着いたムードを醸し出している。

AMRIT(アムリット)AMRIT(アムリット)


私たち (今回は嫁さんと二人) は奥から二つ目の席に案内されたが、まわりを見渡すと、おばちゃんばかりである。別におばちゃんがランチを楽しむことに なにも文句をつけるつもりはないが、旦那は今ごろ何をしているのだろうと思うとせつなくなるのであった。

サービスの方がメニューと水を持ってきてくれた。(後でまた書くと思うが、この方がすごくいい方で、メニューの説明も完璧で、料理に対する質問にも的確に答えていただいた。)



メニューはまだオープニングメニュー。

AMRIT(アムリット)


私たちはCはとりあえず頼むとして、もう一つをAにするかBにするか迷った。

ちなみにBのアンティパストは鯛のカルパッチョか、トマト、茄子と生ハムであったが、嫁さんは白身魚があまり好きではないので、今回はAにした。



しばらくして、ついに、とうとう、あの山田シェフの最初の一品がやってきた。















AMRIT(アムリット)


パン。

もったいぶって申し訳ありませんが、続く・・・。


AMRIT(アムリット)
奈良市六条町410
0742-32-5777
11:00~15:00(L.O14:00)
18:00~22:00(L.O21:00)
火休 P有 HP




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テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

タグ : イタリア料理

category:食べ歩き 奈良市
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コメント
 
初めましてv-254
いつも更新 楽しみにしてますv-271
URL | keity #-
2010/06/25 21:30 [ 編集 ]
 
ありがとうございます。
ひとつ書くのに時間がかかるので、ボチボチですが、また読んで下さい。
URL | naranara #-
2010/06/25 22:00 [ 編集 ]
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