何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
王楽園(前編) ~シルクロードは西安に続く~ 
2011.10.26 Wed 20:45

地デジ化に合わせて、レコーダーを買い換えると、いつの間にか浦島太郎のように進化していた。

新しいレコーダーはパソコンとLANで繋がっており、メーカーのサイトで、ジャンル検索すると、条件にあった番組のリストがずらっと並ぶ。その中から、好きな番組を選んで、「予約録画をする」 のリンクをクリックすると、本体に予約が反映される。

すごいぞ。私が知らない間に電化製品はどんどん進化していたのだ。

来年あたり、ドラえもんが発売されるかもしれない。


私は旅番組が好きなので、サイトを見ていると、西安料理を紹介するという番組があって、奈良の店も登場するという。これは見たい、と思って録画した。

番組は 「まるかじり アジアン食堂」 という。

王楽園王楽園


NHKで毎週やっている番組で、今週は 「シルクロード 粉もん三昧~中国・西安料理」 であった。出演は、たむらけんじさんと、今回紹介する王楽園の店主、王暁亮さん、そして、王さんの娘さん二人。

番組の中で家族を紹介するシーンがある。王さんは西安出身、25年前に日本へ来られた。関西の大学を卒業した後、奈良で就職、そこで日本人女性と結婚し、9年前、学園前に西安料理の店を開き、現在に至る。

王楽園王楽園


娘さんは中国語と中国でも生活できるようにと、親元を離れ、西安のおじさんの家に住み、今は難関高校を目指し、勉学に励んでいる。学費は王さんが送っているという。夜遅くまで勉強する姿はなかなか感動的であった。


さて、番組では娘さんが西安で西安料理をいくつか紹介していた。その中にビャンビャン麺という名の麺があった。

叩くときの音がビャンビャンいうから、という単純な理由で名前が付いたらしい。

王楽園王楽園


それにしても、おそろしく画数の多い漢字である。

この字、この麺のときにしか使わない特別な漢字で、中国の辞書にも載っていないという。真ん中に臼を挽くための馬、心は麺を作るときに心を込めるから、車に乗って咸陽に到るからしんにょう、とのこと。

画数は57画。

漢字テストなら、これを書くだけで5分ぐらいかかりそうだ。


さて、学園前でちょっとした用事があり、王楽園にお邪魔することにしたのだが、店でいただいた西安料理については、後編に続く。


王楽園
奈良市学園前北1-9-1(パラディ2学園前4F)
11:00~21:30
0742-51-9339
第2・3水休
P有 HP


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テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

タグ : 中華料理

category:食べ歩き 奈良市
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