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ワンワールドフェスティバル ~世界の料理を屋台で~ 
2013.04.01 Mon 21:28
 
ワン ワールド フェスティバル 

一つの世界の祭り、に行ってきた。

ワン・ワールド・フェスティバルは毎年大阪で開かれる国際協力・交流のお祭りです。
1993年より始まったワン・ワールド・フェスティバルは広く市民に国際協力・交流の大切さを知ってもらい、活動に参加してもらうきっかけづくりの場を提供しようと、関西を中心に国際協力に携わっているNGOをはじめ、国際機関、政府機関、教育機関、企業など様々な機関が協力して開催しています。


ワンワールドフェスティバルワンワールドフェスティバル


目的はもちろん、外国との交流を通じて、互いの文化を尊重し、共に同じ世界を創り上げていこうとする・・・、

ではなく、いろんな国の屋台である。

上の右の写真のクリックしてもらえるとわかるのだが、インド、モンゴル、ボリビア、エクアドル、スーダン、南スーダン、フィリピン、ジャマイカ、アラブ、スリランカ、ベトナム、韓国、メキシコ、といったそうそうたる顔ぶれが並んでいる。

端から順番に全部食べてみたいぐらいだが、まずは、国際生涯学習文化センターの屋台からスタート。

ワンワールドフェスティバルワンワールドフェスティバル


エジプトのタァメーヤ (つぶした緑豆のコロッケ風)、リトアニアのザワークラウトのスープ (キャベツの細切りを発酵させたものをスープに入れたもの)、バングラデシュのアルプリ (じゃがいも入りのプーリー)。

アルコールは売ってなかったが、思わず、大通りまで出てビールを買ってきてしまった。

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私たちが座っているテーブルの隣でモクモクと煙を上げているのが、ジャマイカのジャークチキン。いい匂いが漂ってくる。

ビールといえば、焼き鳥、これはいっとくしかないんジャマイカ?

皮が香ばしく、ジューシーで、 「麦とホップ」が進む。

ワンワールドフェスティバルワンワールドフェスティバル


次にいただいたのが、スーダン料理の屋台。

スーダンといえば、最近、南スーダンが独立し、何かと国際ニュースで話題になっている国であるが、何となく植木等を思い浮かべてしまう のは私だけだろうか。

クスクス(左)は何度か食べたことがあるけれど、ここのはチリが入ったピリ辛味。トマト、ブロッコリー、ひよこ豆が入る。

チキンとビーフの串焼きはスパイスの使い方が何となくアフリカ風。

ワンワールドフェスティバルワンワールドフェスティバル


モンゴル屋台からは 羊のホルホグとバンシタイ・ツァイ。

ホルホグは大型のミルク缶を圧力鍋替わりに使い、少量の水と焼いた石で具材を蒸し焼きにする料理。ごろんとした羊の肉が食べごたえがある。

バンシタイ・ツァイはミルクにお茶 (チャイのようなもの) に小ぶりの餃子が入ったスープ。

ワンワールドフェスティバルワンワールドフェスティバル


左、タイカレーラーメン。唐辛子の辛み、トマトの酸味、ココナッツミルクの甘み、何とも複雑な味。

右、酸辣湯とホットク。あんかけの酸辣湯は熱々で、舌が火傷しそうになるが、体が温まる。ホットクは甘いシロップの韓国のデザート。


さて、このあたりまでくると、そろそろお腹も大きくなってきた。

ワンワールドフェスティバルワンワールドフェスティバル


デザートにパレスチナのお菓子、カタイエフ。

くるみやココナツ入りの餡を皮で包む、名前はカタイエフだが柔らかい。


他にも食べたいものがたくさんあったが、今回はこれで終わりにする。こういったイベントは楽しいのでまた来たいと思う。


ワンワールドフェスティバル
上本町から南へ歩いて5分、
大阪国際交流センターで3日まで行っています。
HP

屋台以外にも、外務省、JICA、いろいろなNPOなどのブースがたくさん出展されていて、国際交流の場になっています。


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タグ : イベント

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