何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
船場担担麺 ~「ひーっ、水、助けて~」って言いたくなったら~ 
2013.08.05 Mon 14:55
 
ちょっとした用事で大阪へ行った。
午前中に用が終わって、本町あたりでお昼の時間となった。

さて、どこで食べるか。
そういえば、この前、図書館で借りた、あまから手帖の担担麺特集は秀逸であった。

何をもって秀逸というかは、単に、写真とか記事を見て 「食べたい」 と思うかどうかであるが、そんなこと考えていると、担担麺が食べたくなってきた。

船場担々麺船場担々麺


早速、近くのブックオフに入って、あまから手帖のバックナンバーを見た。
すると、あるではないか、近くにうまそうな担担麺屋さんが・・・。

上にのっかる赤い調味料の群れをつついた途端に本性を露わに。辛いわ痺れるわの、豪火を噴く担担麺に豹変。太もやしや肉味噌が、折々に舌を慰めども、なんせ口の中はマヒ状態。「ひーっ、水、水、助けて~」  (あまから手帖から引用しました)

「ひーっ、水、水、助けて~」 って、言ってみたいぞ。


・・・で、やってきました、船場担担麺。

船場担々麺船場担々麺


店は、御堂筋の西、長堀の北と、だいたいその辺にある。
焼鳥店のマネキン (写真右) を見つけたらその隣である。

11時30分オープン、ということでジャストの時間に行ったのだが、もう少し時間がかかるとのこと。よく見ると表の看板は、開店時間が11時30分のものと12時のものとがあった。

私が 「どれくらいかかりますか」 と聞いたら、「10分ぐらいです」 と言うので、中で待たせてもらうことにした。

船場担々麺船場担々麺


客席はカウンター中心で、テーブル席が少し、私は辛そうなスープがグツグツ煮える鍋の前に座った。

メニューは、台湾屋台式とか、四川式とか、印度式とか、日式とか、世界は広い、ワールドワイドな担担麺が並んでいるが、ここは初志貫徹、船場担担麺を注文する。

ここで店員さんから一言、「パクチーは大丈夫ですか?」 おっと、こちとらチャキチャキのタイっ子でっせ~、望むところでごわす。


さて、しばし待つこと約10分、私の後に来た客でカウンターが埋まるころ、注文した品がやってきた。

船場担々麺船場担々麺


見た目は5辛には見えない、いいとこ、ちょい辛とか、ピリ辛とか、やや辛とか、ややウケとかという感じである。

実際、一口スープをすすってみると、貝の出汁が利いたあっさり味で、ちょい辛どころか、ノー辛である。(そんな言葉があるのかどうか知らんけど)

しかし・・・、

あまからさんがいう、いわゆる “赤い調味料” というのを崩していくと・・・、辛っ!

でも、それよりも、ひびへふ~!! (しびれる~!)

とにかく、中国山椒のしびれ感がハンパない。口の中から、唇までマヒする感覚で、うまくしゃべれないし、食べている感覚すらあやふやになる。

5辛というが、辛さはそうでもない。これまでもっと辛いものを食べたことがある。しかし、このしびれ感は初めての体験であった。

でも、何となく中毒になりそうなしびれ感だよなあ~、今、これを書きながら、また食べたいって思ってたりする。


船場担担麺
大阪市中央区南船場4-10-20
06-6536-5623
グランドメゾン西心斎橋1階
11:30~15:00
土日休 P無

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