何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
東京でラーメン ~銀坐 篝~ 
2013.12.02 Mon 18:42
ちょっと野暮用があって東京へ行ってきた。今回は家族4人、1泊2日の旅である。

東京駅を降りて、まず最初にしたことはラーメン屋に並ぶこと。せっかく花の都東京に来たのだから、今流行りのラーメンを食べてみたいと思ったからであるが、

ラーメン篝ラーメン篝


なんと行列は30人を超えていた。

店の人からは 「1時間以上かかりますが、大丈夫ですか」 と声をかけられたが、男たるもの一度決めたことは最後までやり通せ と教えられた。

「こちとら江戸っ子でい、1時間でも1週間でも待ってやるぜ」

と最後尾に並びました。(表現の一部に偽装があったことを深くお詫びいたします)

それでも、東京でラーメンを食べたいといったのも私であり、この店を選んだのも私であるので、嫁さんや子供には申し訳ない気持ちで いっぱいである。

申し訳ないので、嫁さん、子どもには、列から離れて銀座をぶらぶらするよう勧めた。

これが本当の“銀ぶら”である。

ラーメン篝ラーメン篝


そうはいっても 結局は40分ぐらいで順番が来るのでは と甘く考えていたのだが、きっちり1時間かかった。

しかも、8席に対して4人で並んで、できれば4人かたまって座りたい、と言ったものだから、余計に時間がかかってしまった。(後ろの人すみません)

さて、やっとのことで順番がやってきた。メニューを見ると汁そばが鶏白湯と醤油の2種類、つけ麺が醤油とそれをアレンジしたもの。他、トッピングいろいろ。


私たちは 「鶏白湯SOBAの大盛り・ローストビーフトッピング」「煮干し醤油SOBA」「特製つけSOBA」、それから 「焼ごはん&ふき味噌&明太子」 を注文した。 SOBAというネーミングが、新感覚を主張している。

ラーメン篝ラーメン篝


大手グルメサイトでは最上の鶏スープと絶賛されていたが、なるほどそうかもしれない。ただ、鶏白湯は味の傾向がよく似ており、よっぽどではない限り、似た味である。(←すみません、味覚を磨いて出直します)

ただ、ただただ、濃さを追求したという感じではなく、あっさり感も残っているところが、銀座らしく上品な味わいであった。いくらは彩りだけでなく味にもアクセントを加える。(←味のコメントもちょっとぐらいは書けます)

フライドオニオンとおろし生姜が付くので好みで味に変化を付けさせる。


醤油のほうは焦がしたような香りがあって、少しざらざらした舌触りが煮干しの素材感を感じさせてくれる。途中でオニオンオイル入れると味が変化する。

ラーメン篝ラーメン篝


つけ麺は汁系とは違う太麺を使用。つるっとしたのど越しとしっかりした噛みごたえがすばらしかった。つけ麺はあまり好きではないという嫁さんが 「これはいける」 と言ったのだから間違いない。

特製つけ麺の具は 煮卵、野菜(ヤングコーン・しめじ・さやインゲン)、豚チャーシュー、ローストビーフ、しっとり(鶏)チャーシュー。

今回はいただかなかったが、エシャロットバターなど、味に変化を加えるトッピングもある。“スープ、麺以外で遊び心を出す” というのがトレンドなのかもしれない。

サイドメニューでいただいた焼ご飯は魚出汁のスープをかけて茶漬け風に。ふきのとうのほろ苦さに明太子の風味。

スープ、麺、具、味の変化、サイドメニュー。一つ一つがそれぞれ丁寧に作られた一杯という感じがするラーメンであった。


銀座 篝 (かがり)
東京都中央区銀座4-4-1 銀座Aビル 1F
11:00~15:30 17:30~22:30 (土・祝~21:00)
日休 P無

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

タグ : ラーメン 旅行

category:食べ歩き 奈良県外
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