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まりお ~濃度15、霧島にチャレンジ~ 
2014.05.30 Fri 19:25
 
イモトがチョモランマ登頂を断念したのは残念だが、私はあきらめてはいない。

といっても、もちろん山の話ではなく、ラーメンの話である。

去年の7月、富士山にチャレンジして、残念ながら完食できなかったが、そこから少し濃度を落とした男の鶏パイタンラーメンはスープ以外は食べ切った。

今は少しずつ高地順応をして、トップをうかがっている状況である。

まりお チョモランマまりお 霧島


ということで、今回挑戦したのは霧島である。

「霧島」といえば、

霧島山(きりしまやま)は、九州南部の宮崎県と鹿児島県県境付近に広がる火山群の総称であり、霧島連山、霧島連峰、霧島山地あるいは霧島火山群とも呼ばれる。最高峰の韓国岳(標高1,700m)と、霊峰高千穂峰(標高1,574m)の間や周辺に山々が連なって山塊を成している。(wikipediaより)

ということで富士山よりはだいぶ低い。

とはいえ、ナイナイのめちゃイケという番組で、ななめにしてもスープがこぼれないと話題になった代物である。 (本当にやったらこぼれます)

マリオ 霧島まりお流ラーメン


ネットでは霧島は鶏白湯系、富士山は豚骨系と書いている人もいたが、私の食べた印象ではあまり味の違いは感じられなかった。

どちらも濃すぎて味がわからなくなってしまっているのかもしれない。違いのわかる方コメントよろしくお願いします。

なんこつはとろとろ、別皿で出してもらったら、いい酒のあてになるだろう。それにしても大きい。なまこぐらいの大きさはある。

今回は前回の富士山よりも濃度が5低いこともあって麺と具は完食できた、が、スープとなんこつは残してしまった。

これを登頂したと言ってよいのかどうかわからないが、なんこつはオプションであり、スープはまあ、仕方がないとの内からの声が聞こえてくるので、霧島は制覇したことにする(勝手に)。

まりお流まりお流


さあ、次回、一気にチョモランマに挑戦するか、高地順応のために少し低いところを攻めるのか、まだ決めてはないけれど、まりおにはこってり3兄弟の他にも、7杯の侍とか、今週の創作とか、まだまだたくさんのメニューがある。

深い畏敬の念とチャレンジ精神を持って、今後もチャレンジしていきたいと思っている今日この頃である。

まりお

がんばります・・・



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