何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
石臼挽蕎麦 かおく 
2008.04.10 Thu 22:19
鹿男あをによしの影響で子どもたちが三角斑心中狂←三角縁神獣鏡(ATOKよ、その変換はないぜよ。)を見てみたいというので、天理にある黒塚古墳資料館に行ってきた。

黒塚古墳展示館


リチャードが鏡を隠していた石室内の実物大復元模型では、本当に三角縁神獣鏡が33枚あるのか真剣に数えたり、神獣鏡のレプリカを見て、鹿、狐、鼠がいるか探したり(実際はいなくて象なんかがいたりした)して楽しんだ。

黒塚古墳展示館


写真OKというのもうれしい。また、ドラマのおかげで入館者が激増しているらしくこの日もたくさんの人が訪れていた。



その日の昼はせっかくここまで来たのだからこのあたりで食べようということで、R163沿いにある蕎麦処 かおくに行ってみた。

かおく


普通の民家を改装した(いや改装すらしていないような)店内は座敷のみである。
そういえば前はちゃんぽんの店で東吉野あたりに移転したとかしないとか…。

かおく

床の間にはなぜか織田信長がそばを食べている絵が飾られている。



かおく


また、テーブルには玄蕎麦と丸抜きの実が置いてあり、実際メニューにもどちらかから選べると書いてある。


かおく


しかし、家を出るのが遅かったためにすでに玄蕎麦は売り切れてしまっていた。
残念~o(;△;)o



…で、注文したのはもりそば、おろしそば、鴨汁そば、蕎麦米雑炊の4品。

そばはのどごしがいいなめらかなタイプ。まずは塩でという店主の気概も伝わってくる一品。

かおく


鴨の出汁がよく効いた鴨汁も蕎麦の風味をこわさず、よく合っている。

かおく


もう一つここの個性をいうとそば湯。

かおく


かなりどろっとしたタイプでしっかりとお腹にくる。これを飲むことでさらに満足感が高まるといった具合だ。

店主はとにかく手挽き十割にこだわり、毎日試行錯誤しているとのこと。

今回は玄そばをいただくことができなかったので、次行くときは早めに行ってこれも試してみたい。


かおく
天理市柳本町2918
0743-67-3731
11:30~15:00(売り切れ終了)
月・火休 P有




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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

タグ : そば

category:食べ歩き 奈良市外
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