何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
まりお流 ~定番から創作ラーメンへ~ 
2015.11.20 Fri 20:59
 
プレミア12では日本代表が惜しくも破れて決勝進出を果たせなかったが、
 
次がある がんばれ!侍ジャパン!!

ところで、侍といえば、7人の侍・・・、黒沢明監督の有名な作品であるが、

まりおには 7杯の侍 というものがある。

まりお 7人の侍


私は、このうち、薩摩、男の鶏ぱいたん、桜島、開聞岳をいただいたことがある。 ブラック系は今後の課題である。

まずは、この4杯を紹介しよう。

ばんばばーん~! ←侍ジャイアンツ

薩摩男の鶏ぱいたん


左:薩摩
世界一濃い鶏濃厚醤油スープ。濃度20。霧島に醤油味を入れたこってり系新メニュー。

右:男の鶏ぱいたん
まりお流七人の侍の中の一品。日本一濃い鶏白湯醤油。濃度は9。濃いラーメンを食べたければこれぐらいがおすすめ。

桜島開聞岳


左:桜島
濃厚豚骨スープに大量の背油、海苔に乗せた鰹節魚粉と一味唐辛子がたっぷり。濃度7。まりおの山シリーズ一品。

右:開聞岳
背油入りの貝と豚骨のWスープに生卵と二種類のチャーシュー(この日はつくねのような)入り。


さらにこってり3兄弟というものもあって、これについては3杯ともいただいた。

チョモランマまりお 富士山霧島


左から、チョモランマ (濃度25)、富士山 (濃度20)、霧島 (濃度15) となっているが、どれも濃い。ちなみに値段も左から2400円、2000円、1500円と並ではない。

中でもチョモランマは、もともと超濃厚なスープにパルメザンチーズを 一瓶入れたという代物で、ここまでくると何を食べさせたいのか、わからなくなってくる。(チョモランマ挑戦の記事

若い人ならともかく、ある程度年齢が行くと胃もたれして仕方がない。

一杯食べたら、3日は食べなくても大丈夫

・・・とまではいかないが、店員さんから、注文時に 「大丈夫ですか?」 と聞かれるのも、後から考えると、親切心からであろう。


さて、前回、開聞岳をいただいた後、こう考えた。

そろそろ、創作ラーメンも食べてみたいな・・・。

実は まりお では、週替わりの創作ラーメン (こってり、あっさりの2種類) があって、HPで公開されている。

これまで、創作ラーメン目当てで行ったのに、その場の雰囲気で、まだ食べていない定番メニューを注文してしまうことが多々あり・・・。


今回は “7杯の侍” のまだ注文していないブラック系に後ろ髪ひかれながら、席に着いた瞬間、「創作こってり」 (←常連っぽい注文のしかた) とコールした。

まりお流 創作こってりラーメン オマール海老


この週の創作 (こってり) はオマール海老を出汁にしたラーメン

こってりに甲殻類を合わせるのは難しいとのこと、その微妙なバランスの中、できあがったラーメン。

生の玉ねぎはよくかき混ぜてしんなりさせて食べてほしいとのこと。スープは一口目は まりおのこってりスープの味だが、食べているうちに甲殻類の出汁が感じられる。

レアチャーシューは、ローストビーフのように柔らかく贅沢な肉の味、これに、つくねのような (レンコンなどの根菜も入る) ものも入る。さらに半熟煮卵も一個。


まだ、7人の侍も制覇していないが、創作ラーメンも気になるので、これからも まりお通いは続きそうである。


まりお流らーめん
奈良市尼辻433-3
0742-35-1102
18:00~翌1:30
水休 P有 HP



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テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

タグ : まりお ラーメン

category:食べ歩き 奈良市
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