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1月3日の行動① ~塔の茶屋でさらっと茶粥~ 
2016.01.04 Mon 17:08
 
明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。



元日、2日と自分とこと嫁さんとこの実家で、かに鍋、すき焼きを堪能し、朝から酒も飲んで、3日は胃がぐったりしていた。

体を軽くするために軽く10kmほど走って、軽く茶粥をいただいた。

ちなみに、店は 「塔の茶屋」 とガイドブックでもおなじみの有名店。興福寺の五重塔のすぐそばで、観光客にも大人気の店である。

塔の茶屋


茶粥をメインに出す多くの店は、茶粥だけでなく、別の料理を付けて、茶粥弁当とか、茶粥懐石とか、5000円とか、1万円とかとるのだが、この店もやはり、

茶粥弁当が2000円、茶粥懐石が6000円、8000円、1万円もする。

しかし、奈良県民の多くが感じていると思うが、茶粥はさらっと朝ごはんで食べるものであり、懐石にするのは何か違和感がある。

で、どっぷりと奈良人の私が、茶粥懐石を食べるわけもなく、ここでいただいたのは単品の茶粥で、

これが何と350円である。

塔の茶屋


先にも書いたが、この店、ガイドブックにも必ず紹介されるような観光客向けの店なのだが、軽くさらっと茶粥をいただけるので、地元民でも使い勝手がありそうだ。

何度も言うが、これが350円である。漬物とほうじ茶も付いてくる。

塔の茶屋


考えれば1万円の茶粥懐石の茶粥部分は350円なので、懐石部分が9650円となる。もちろんそれだけするのだから、素材も手間もかかったものがいただけるのだろうが、

そうなるとメインは茶粥ではないような気がする。

この日は正月にしたら記録的な暖かさだった。私は中に入らずに、五重塔が見える庭の毛氈のひかれた床机に座った。フェンス越しに鹿がこちらを見ていた。

緑茶を使った粥は熱々、ほどよいお茶の苦みが疲れた胃にしみとおる。塩での味付けはされていない。

ちなみに 「月曜から夜ふかし」 では、

「茶粥」 を食べたゲストのV6の三宅くんとマツコさんの「あー、お茶ですね」としか感想が言えなかった。しかも三宅くんが「お好みで塩を」と言われて、"救われたぁ"って顔で塩を入れたのに、「入れなかったら良かった」と言っちゃうというオチがついていた。(JタウンネットHPより)

DSCF4404.jpg


やはり、奈良漬やしば漬けと一緒にいただくのがよさそうだ。

観光で来られたなら、おかずのついた弁当や懐石もいいだろうが、地元民なら、小腹がすいたときに、さっといただいて立ち去るという使い方もいいだろう。


塔の茶屋
奈良市登大路町47
0742-22-4348
11:30~19:00(閉店21:00)
火休(祝営業・振替休あり・12月31日休
P無 HP


この後、登大路方面に歩いていくと、見つけた。

続く・・・

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テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

タグ : 茶粥

category:食べ歩き 奈良市
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