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ミスター・ギョーザ ~京都で一番人気のギョーザ店~ 
2016.07.07 Thu 20:00
 
宇都宮VS浜松の熱い餃子対決の陰で、実は、

京都市が餃子消費額第3位。

そういえば、"餃子の王将" も京都発祥だし、泉門天など名店も多いような気がする。

今回、ちょっと京都に用事があったので、そのついでに餃子が食べたくなった。一度そう思うと、口が餃子になるというか、頭の中、餃子以外考えられなくなって、


アウトオブ眼中、餃子一択


用事の場所は祇園だったが、私たちはそこから九条行きのバスに乗った。

もちろん、祇園や四条界隈にも餃子の店はいくつもあり、いろいろと候補はあったのだが、京都に来ることなどめったにないし、せっかくなら、京都で一番人気の店に行ってみたいし、目の前にバス停があるし・・・ということで、

九条大宮でバスを降り、東寺を右手に見ながら歩くこと6分。

ミスターギョーザ


ミスター・ギョーザ


何せ ミスターである。ミスターといえば、ちんだったり、オクレだったり、ドーナッツだったり、北海道民なら鈴井貴之だったりするが、ギョーザである。

この店、朝日放送 「ごきげんブランニュ」 という番組で、関西の餃子を行き尽くした餃子ライター 本家ヲサム氏が、京都厳選の餃子として3店紹介した中から、哀川翔さんが、最後の晩餐として選んだという絶品の餃子である。

要するに番組でタレントがうまいと言った店である。
 

ミスターギョーザ


この日はとにかく暑く、京都市の最高気温も34℃に達していた。

ここに来るまでに、すでに缶ビールを2本あけていたが、その水分は汗となってすっかり蒸散しており、餃子といえばビール、

トムといえばジェリー、トミーといえばマツ

ぐらいのベストマッチ。


とりあえず、生中。

ミスターギョーザ


このジョッキがまた渋い。

ミスターギョーザという文字の中に描かれた似顔絵。

あごが出て、中国風の帽子をかぶった横顔は先代のミスターギョーザだというが、カウンター内で餃子を焼いている人物とは全く別人なので、知らなければ誰やねん、なんでやねん。


まずはキュウリの一本漬けで乾杯。

ミスターギョーザ


京都の餃子専門店ではよく、きゅうりの漬物が出るが、ここでもそのようである。

少し酸味があって、さっぱりとしたアテに持って来いの一品。200円という値段も良心的~。


続いて登場したのはこちら。

ミスターギョーザ


醤油ラーメン

ネットの書き込みなどを見ていると、この醤油ラーメンもけっこう人気とあったので、注文してみた。

これは中華料理屋のラーメンという感じで、京都特有の背油とかこってりではない、あっさりスープで、麺や具もオーソドックスなもの。


そして、餃子が焼きあがった。

ミスターギョーザ


一口食べると・・・、


熱い!

「熱いね」と話しかければ「熱いね」と答える人のいる熱さ (字足らず)


パリッと焼かれた皮が口の中で破れる瞬間に、やってくる熱々の肉汁。

豚ミンチ、キャベツ、にんにく、しょうがと、具はオーソドックスながら、それがうまい。酢醤油とラー油のタレと味噌ダレはお好みで。

そして、冷たいビール。


幸せ~、


わざわざ電車とバスを乗り継いてやってきたかいがあるというものである。

最初に5人前(3人で)注文したが、後から二人前追加し、(ちなみに一人前6個270円)7人前をすっかりとたいらげた私たちは十分満足して、帰途についたのであった。


ミスターギョーザ
京都市南区唐橋高田町42
075-691-1991
木休 P有
http://www.mr-gyo-za.com/

餃子が名物の、昭和46年創業のこじんまりとした中華料理店。昭和の懐かしさが感じられる空間で餃子とラーメンをビールと共に味わえる。

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category:食べ歩き 奈良市
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