何でも食べたい、食べてみたい、美味しいもの、珍しいもの、いろいろ食べた記録。+気になっているもの。
牛窓に旅行 さくらぐみ 
2008.07.25 Fri 17:00
牛窓へ行く途中、赤穂に寄ったのにはわけがある。
私の行動パターンから、それは当然そこに
「食べたいものがある」からである。

以前から、赤穂に真のナポリピッツァを出す店がある、ということを耳にしていた。
その店が「さくらぐみ」である。

ところでgoogleで「さくらぐみ」を検索すると、なんとか一番上にこの店のHPが出てくるが、次に浅草橋のイメクラ、さくらぐみのページが表示されるので注意。

さくらぐみ

真のナポリピッツァ協会は本物のナポリピッツァ広く正しく普及させることを目的とし、日本でも28店が認定されている。ちなみに香芝の「マガジーノ」も今年認定を受けたらしい。

「さくらぐみ」はその日本最初の認定店である。



店には決まったメニューはなく、黒板の食材や好みを伝えることでコースを組み立ててもらえる。
ちなみに値段は3500円と決まっている。

さくらぐみ

とりあえず、嫁さんが好きな甲殻類を多めにしてもらうことと、じじばばもいて、量は食べないから、質重視でということをリクエスト。



そして出てきた前菜盛り合わせ。

さくらぐみ

量より質と言ったはずなのに、すでにわっさーと皿いっぱいに乗って出てきた。

モッツァレラや生ハムといった素材のままのものにパプリカとチーズのフリットや野菜のラタトゥユ、タコのサラダ風マリネ、豆のキッシュなど盛りだくさんで、どれもおいしい。


そして、お次は期待していたピッツァの登場。

さくらぐみ

地元で獲れたコブトエビを使い、旬のズッキーニ、チーズを載せた特別メニュー。
海の幸、山の幸を贅沢に使ったピッツァはソースはもちろん耳までうまい。



ピッツァのもう一種類はマルゲリータ。

さくらぐみ

食べ慣れている味のはずなのにこれがまたおいしい。
オリーブオイルをもらってかけていただくとさらにイタリアンらしい味になる。


次がパスタ。畑野菜のティンパノ、ナスのピュレソース。

さくらぐみ

ティンパノとは太鼓のこと。パスタを型に入れて焼いたナポリ料理。
ソースはナスとゴルゴンゾーラ。

パスタのはっしこの方がパリッと焼けて香ばしい。


パスタのもう一品はマッケリーニのポジリポ風。

さくらぐみ

マッケリーニはマカロニのこと。ここのは手打ちの生パスタで平たいものをくるっと巻いてある。
そこに、これでもかという魚介の山。

パスタよりも具の方が多い。

あさり、ムール貝、コブトエビ、イカ…。
贅沢な一品である。


そして、いよいよメインの登場。
カジキとシラサエビのアルフォルノ、サルモリーリョソース。

さくらぐみ

脂ののったカジキをハーブとともにオーブン焼きに。
たっぷりのポテトを下に敷いてある。
嫁さんのリクエストの海老はシンプルに塩焼きに。


もうこのころになるとお腹いっぱい。

さくらぐみ

デザートにヤギミルクとマンゴーのジェラートをいただいて、エスプレッソを引っかけると、

もう大満足。

さくらぐみ

それにしても私たちが食べている間も次々とお客さんがやってきて、予約のしていない人は断られていた。ただし、ピッツァのテイクアウトは予約なしでもいけるらしい。

遠くからでもぜひ予約して行っておきたい店である。


さくらぐみ
兵庫県赤穂市加里屋南6-2
0791-42-3545 Fax 0791-45-2548
11:30-14:00 18:00-21:00/土・日曜、祝日 11:00-14:00 17:00-21:00
月 ・ 第3火休(月曜日が祝日の場合 翌日火曜日 休み)


さくらぐみ



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タグ : イタリア料理

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