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油泼辣子面~成都土産~ 
2018.03.07 Wed 18:08
 
中国・成都で自分への土産として、インスタントラーメンを買ってきた。

春熙路のイトーヨーカドーで 6.9元。

イトーヨーカドーと書いたところで話はそれるが、奈良のイトーヨーカドーが閉店して、この春、新たなショッピングセンターとしてオープン予定である。

このオープンに伴って、店名を募集していたのだが、

副賞がハワイ旅行であった。

ハワイには行ったことがないが、自腹で行くほどのこともない、どうせなら、中央アジアやモロッコ、スリランカ、ペルーなど、もっとディープな場所に行きたい。

タダでいけたらラッキーと副賞狙いで応募した私の案が、

ココフェスタ奈良

「ここでいつも祭りをやってるよ」 coco はフランス語で子供の愛称で、“ココフェ” という略称も言い易い。

「これは、もらったな」 と密かに旅行の準備をしていたのだが、結果 落選・・・。


ミ ナーラ・・・


ちっ!!



話は戻って、成都土産のインスタント麺。

阿宽 陕西特色面品 非油炸 油泼辣子面


阿宽 油泼辣子面

袋を開けると、幅広の乾麺と4つの袋・・・

かわいらしいキャラクターが、「うまいよー」「辛いよー」 か、どうか 知らないが、何か言っている。

写真から、スープ麺ではなさそうなことはわかるが、どうやって作るのか・・・、適当に作るわけにもいかないので、裏面の作り方を読んでみるが・・・





わからん!


中国語がわからないのは、こちらのせいだから仕方がないにしても、

右側の絵が意味不明すぎる。

1.まず、器に麺を入れ、湯を注ぐ。

阿宽 陕西特色面品 非油炸 油泼辣子面


2.・・・で、2番目の絵は何を意味する?

湯切りするのか? どの調味料を入れる? 白い器にどれかの調味料を入れるようだが、器に湯が入っているのか、調味料は何か、ぜんぜんわからない。

わからん・・・

わからんが、最終 和え麺になったらいいと思って、全部の調味料 (袋) を入れました。

阿宽 陕西特色面品 非油炸 油泼辣子面



完成~


歯ごたえのある幅広の麺、辣油と香辛料の香りが立って、なかなかうまい。作り方が合っているかどうかわからないが、日本ではあまり食べられない味だ

・・・と ここで、思い出した。

これは、学園前のパラディにある 「王楽園」 の辣子麺とビャンビャン麺を合わせたものではないか。(王楽園の記事はこちら。)

王楽園ビャンビャン麺


左:辣子麺
右:ビャンビャン麺


辣子麺とタレがほぼ同じ味付けだし、ビャンビャン麺もよく似た幅広の麺である。

あらためて見るとパッケージに 陕西特色面品 とあり、王楽園は西安 (陕西省) 料理の店である。

なるほど、こんなところで繋がるのか、と感心しつつ、通販でもいいので、どこかで この商品を手に入れ、今度はきちんと作り方も調べた上で、もう一度食べてみたいと思ったのである。




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